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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
771
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2014/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

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厚生労働省医政局長2014/05/19

186参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(原徳壽君) お答えを申し上げます。 この患者代表の委員の所属しておられますNPO法人の事業収支計算書によりますと、寄附金収入が二〇一二年度として約七百十万円が計上されております。その内訳についてお尋ねしたところ、この法人の創始者である、そういうゆかりのある個人からの寄附が大半で、そのほか生命保険会社等からの寄附によっているということで、製薬企業からの寄附金は受け取っていないと聞いております。

厚生労働省医政局長2014/05/19

186参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(原徳壽君) お答えを申し上げます。 臨床研究中核病院につきましては、今回国会で審議いただいております医療介護総合確保推進法案の中で、医療法の改正の中で位置付けようとしております。 この基準につきましてはこれから議論していきますけれども、基本的には、ICH—GCPに準拠した国際水準の質の高い臨床研究が実施できる体制をしっかりとつくってもらうということを考えております。運用に当たっても、それに十分留意をしていきたいと思います。

厚生労働省医政局長2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(原徳壽君) お答え申し上げます。 今の既存の医薬品の適応拡大をして新しい効能を見付けていく、ドラッグリポジショニングという言葉で言われておりますけれども、これにつきましては、御指摘のとおり、例えば有効性や安全性に関する動物実験のデータなどはもう既存のデータがありますので、それを活用できること、また実際に人に投与した実績があるために、第一相試験と言われる部分が省略することもできること、これらのことから、時間とそれから開発コス…

厚生労働省医政局長2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(原徳壽君) お答え申し上げます。 現在、研究費を出していろいろ開発にも資するように努めているということでございまして、難病の場合でしたら、まずはある程度病気の方のメカニズムも分からないとそのための薬も開発できませんので、疾病の研究と併せてそれに作用する薬を、今回はリポジショニングの話としても研究費を出しているということをお答えさせていただいたわけでございます。

厚生労働省医政局長2014/05/14

186衆議院 厚生労働委員会 第19号

○原(徳)政府参考人 お答え申し上げます。 先生の資料でいきますと、左側の上から四番目のところにモードの条件の変更というのがございます。 この人工呼吸器のモードの変更というのはどういうことを考えているかといいますと、人工呼吸器ですので、一分間に何回人工呼吸をするかという呼吸の回数でありますとか、それから同時に流す酸素の濃度をどれぐらいにするかとか、あるいは一回の呼吸の換気量、一回にどれだけ入れるかという量の問題とか、そういうような形のも…

厚生労働省医政局長2014/05/14

186衆議院 厚生労働委員会 第19号

○原(徳)政府参考人 お答え申し上げます。 その手順書に書くべき事項というのは省令で定めることにしておりますけれども、具体的な個々の医療機関でどのような形で書かれるかというのは、ちょっとそこまでは想定しておりません。 例えば、今言いましたように、酸素飽和度が十分に上がってきた場合に、では酸素の流量、酸素濃度を少しこういう段階に下げるとか、そういうようなことを手順書に書いていくのだろうというふうには考えております。

厚生労働省医政局長2014/05/14

186衆議院 厚生労働委員会 第19号

○原(徳)政府参考人 お答え申し上げます。 アナフィラキシーショックの場合は緊急に必要な薬剤も投与していただかなくちゃいけない、そういう形になるわけです。 具体的にどういうことをやるかといいますと、前回も少し触れましたけれども、造影剤を血管内に入れてCTの検査とかをしていくわけですけれども、その際には、まずは普通の点滴をしてあるわけですね。点滴をする経路が固まる。そこに造影剤を入れる自動注入器というものをつないでいく。そうすると、スイッ…

厚生労働省医政局長2014/05/14

186衆議院 厚生労働委員会 第19号

○原(徳)政府参考人 お答え申し上げます。 日本医療安全調査機構につきましては、この資料にもございますように、平成十七年から、診療行為に関連した死亡の調査分析モデル事業を、まずは日本内科学会にお願いして始めたところであります。その後、こういうモデル事業をしっかりとやっていくために、関係の学会もたくさんございますので、いろいろな関係の団体から、資料の下の方にもございます支援団体に御協力を求める中で進めていくということで、独立した日本医療安…

厚生労働省医政局長2014/05/14

186衆議院 厚生労働委員会 第19号

○原(徳)政府参考人 お答え申し上げます。 今お示しいただいたものは、あくまでも今現在やっております死亡の調査分析モデル事業の報告書ということで、この場合は、先ほども申し上げましたが、前例はその前の病理解剖を行った上で死因を特定していこう、そういうようなことでやっておりますので、かなり細かいところまで調査報告には書いていただいている。そういう意味では、先ほどの評価というところも入っている部分がございます。さらに、個々の例についての再発防…

厚生労働省医政局長2014/05/14

186衆議院 厚生労働委員会 第19号

○原(徳)政府参考人 お答え申し上げます。 本法案では、病床機能の分化、連携を促進して、その受け皿となる在宅医療や在宅介護を充実させて、そのために必要な医療従事者の確保、あるいは消費税増収分を活用した医療、介護の基金の創設などを盛り込んでいるところでございます。この中で、医療などの提供については、小児も含めまして全ての年齢を対象と考えているところでございます。 具体的には、新たな財政支援制度の中でどのような事業が対象になり得るか、一つの…

厚生労働省医政局長2014/05/14

186衆議院 厚生労働委員会 第19号

○原(徳)政府参考人 月曜日、聞かせていただきました。数々の課題を御指摘されたというふうに思っております。 その中でも、例えば、先ほど申し上げましたように、小児の在宅医療、実はこのモデル事業には船戸先生にも御協力いただいておりまして、そういう中で、重症の小児の方の在宅医療をどう進めるかの問題点も洗い出していただいていると思います。今年度につきましてもモデル事業として進めさせていただいて、その課題を解決した後、来年度以降は新たな基金などで…

厚生労働省医政局長2014/05/14

186衆議院 厚生労働委員会 第19号

○原(徳)政府参考人 日本医療機能評価機構で収集、分析しておりますのは、特定機能病院や国立病院機構の開設する病院等を対象にしたもの、あるいは任意の登録をしていただいているところからのデータでございます。 この中で、年を追って確かに全体の件数は伸びてきておりますが、これについては、医療事故を報告すること自体が定着しているというふうに機構の方では分析をされている、医療事故そのものが直接ふえているという認識ではないというふうに伺っております。

厚生労働省医政局長2014/05/14

186衆議院 厚生労働委員会 第19号

○原(徳)政府参考人 お答え申し上げます。 今回の法案では、新たに、医療計画において、訪問看護を含む在宅医療の提供体制の確保に係る目標値を定めることを義務づけております。 地域医療構想におきましても、在宅医療を含みます医療需要の将来推計を算出して、将来必要となる例えば訪問看護の提供量を算出することとしておりまして、これを受けて、平成三十年度からの医療計画において、この訪問看護を含む在宅医療の提供体制の確保に係る目標値も定めるということを…

厚生労働省医政局長2014/05/14

186衆議院 厚生労働委員会 第19号

○原(徳)政府参考人 御指摘の医師の年齢構成につきましては、医師の場合は、いわゆる新設医大が昭和五十年代、四十年代後半からできております。この中で、医学部の入学定員がそれまでの約倍近くになっておりますので、そこで、その年代がちょうど今六十歳ぐらいになってきておられます。 ですから、六十歳以下の年代はその新しくふえた入学定員の中で育ってこられた方々、六十歳より高齢の方はそれまでのもう少し少ない入学定員の時代ですので、これからしばらくの間は…

厚生労働省医政局長2014/05/14

186衆議院 厚生労働委員会 第19号

○原(徳)政府参考人 医師を初めとして医療機関の働き方というのはさまざまでありますが、一番大きな要因としては、例えば日本は、やはり一人の患者さんに対して一人の医師が主治医としてまず深くかかわるといいますか、ずっとかかわっていくという形をやっております。それを、例えば看護は即応体制で見ていくわけですけれども、そのような形で、医師の側もそういう交代制勤務を入れてはどうか、例えば主治医と副主治医をつくってやってはどうかとか、さまざまな働き方の…

厚生労働省医政局長2014/05/14

186衆議院 厚生労働委員会 第19号

○原(徳)政府参考人 お答え申し上げます。 多様な働き方というのが当然入ってくるわけでありまして、交代制勤務におきましても、それぞれ、例えば夜勤を中心にやる方を雇うとか、そういうような形で、働き方というのはさまざまな工夫があろうかと思います。 そういう意味では、どういうような形がその職場にふさわしいか、そういうようなものも勤務環境改善の支援の中でアドバイスなどができるならば、そういう形で医療機関と相談しながら進めていっていただきたいと考…

厚生労働省医政局長2014/05/14

186衆議院 厚生労働委員会 第19号

○原(徳)政府参考人 お答え申し上げます。 これはいきなりふえたということではなくして、検討会の中で報告書をまとめていただいた段階で、特定行為として挙げるのがいいだろうというのが二十九行為ございました、その当時。そのほかに、検討を進めていくべきだというのが二十七行為あったわけであります。この二十七行為の中から十四がその後特定行為として選ばれ、また初めの二十九の中から二つ除かれて、最終的に四十一という数字になった。すなわちこれは、検討があ…

厚生労働省医政局長2014/05/14

186衆議院 厚生労働委員会 第19号

○原(徳)政府参考人 お答え申し上げましたように、成立後に設置される審議会で審議をしていただいて決まっていくということでございます。

厚生労働省医政局長2014/05/14

186衆議院 厚生労働委員会 第19号

○原(徳)政府参考人 今回考えております特定行為の中には、病院の中で高度な医療をする上での行為というような部分もございますし、それから、在宅医療を進める上での訪問看護師さんにやっていただくような部分のところもございます。 その上で、在宅医療を進める上で一定程度の看護師さんの活躍というものを期待しているところではありますけれども、そういう意味では、一つの切り札にはなるのではないかというふうに考えております。

厚生労働省医政局長2014/05/14

186衆議院 厚生労働委員会 第19号

○原(徳)政府参考人 今回のたんの吸引のことについては、さまざまな機会をふやしていきたいというふうに考えておりますが、業務の範囲といいますか、行為の種類をどんどんふやすということを現在考えているわけではないということであります。