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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
771
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2014/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

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厚生労働省医政局長2014/06/05

186参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(原徳壽君) お答えいたします。 特定行為については、先ほども言いましたように様々な種類がございますので、一定の単位ごとに研修を組み立てていただきたいと思います。 その上で、それぞれ看護師の教育の中でいろいろな基礎医学的なことは学びますけれども、それは看護に必要な部分でありますので、もう少し臨床的に必要な臨床推論であるとか臨床病態生理、あるいは臨床薬理学の知識のまず座学も必要になってまいります。そういう座学をどれぐらいするか…

厚生労働省医政局長2014/06/05

186参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(原徳壽君) 医療の需要につきましては、簡単に言いますと、病気の量がどれぐらいになるかということをどう推測するかですけれども、人口の推移がある程度分かりますと、それに対して性・年齢階級別の疾病の量というのが推計できますので、それを掛け合わせることによって十年後のおおよその患者像というのが見えてくると、ここはある程度の確度を持って言えます。 それに対して、その患者さんに対してどのようなサービス、例えば入院医療ならどのような入院…

厚生労働省医政局長2014/06/05

186参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(原徳壽君) もう一度申し上げます。 それぞれの病棟が、例えば急性期機能の病棟だと、こう言うと、その中にいろいろな、急性期の状態にある患者さんもいれば、回復期になっている患者さんも当然おられるわけです。それは、回復期の患者さんを急性期機能と報告した病棟から追い出せと言っていることは少しもないわけです、追い出せと言っているわけじゃないんです。要するに、主として急性期の患者さんがその病棟におられるならそこの病棟は急性期の機能を持…

厚生労働省医政局長2014/06/05

186参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(原徳壽君) 基本的には、十年後に急性期の患者が例えば五百人おられるのに、急性期の病棟を一千床持っても意味がないわけですね。それは、だから、その病棟にそれぞれどういう患者がおられるかを見ると、おのずからその病棟の機能というのは出てくるわけです。 ですから、そのときに、将来に急性期の患者が例えば五百人おられる、収容すべき病床が必要だというような医療圏があったとして、そこに例えばA、B、C、D、Eという医療機関で急性期機能を持ち…

厚生労働省医政局長2014/06/05

186参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(原徳壽君) そういう意味では、協議の場というのは非常に重要だというふうに考えております。

厚生労働省医政局長2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(原徳壽君) お答え申し上げます。 今回の消費税増収分を活用した新たな財政支援制度につきましては、今回提案をさせていただいております法律案の中で、例えば地域医療構想の達成に向けた医療機関の施設又は設備の整備に関する事業でありますとか、あるいは居宅等における医療の提供に関する事業でありますとか、このような中身で計画を作って、それに基金を充てていくと、こういうようなことは示されているわけです。ある意味でいえば、大きな枠はその中で…

厚生労働省医政局長2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(原徳壽君) お答え申し上げます。 大きな意味では、総合確保方針というものを国が定めて、その大きな方針の下でそれぞれの都道府県で計画を作っていく、こういう流れになるわけであります。 ただ、先ほど御説明いたしましたけれども、それぞれの地域で必要な整備すべき、何といいますか、事業とか実施すべき事業が異なってまいりますので、そのエリアエリアにおいて、例えば在宅医療がまず十分にやられているところもあるかも分かりませんが、できていない…

厚生労働省医政局長2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(原徳壽君) お答え申し上げます。 先生も多分、数値というところは、一番大きなところは医療機能ごとの分化、連携のところだろうと思います。それぞれの医療機能をどれぐらい整備するかというところにあるんですが、そこについてはまだ計算方法等も示しておりませんので、今後の話になります。 ただ、今回の基金はそれだけに使うわけじゃなくして、例えば医療人材の確保でありますとか在宅医療の整備等にも使えますので、そういうところを中心にまずやって…

厚生労働省医政局長2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(原徳壽君) お答え申し上げます。 多分超えるだろうというふうに私どもは予測しているわけでありますが、その中で、どのような観点で配分をしていくかと。当然予算はその枠の中に収めないといけない。その中では、例えば都道府県人口や高齢者増加割合といった基礎的な要因、あるいはやはり具体的な都道府県計画の内容、そこを見させていただいた政策的な要因、それらを勘案しつつヒアリングを繰り返す中で、予算の範囲内で適切に配分できるように考えていき…

厚生労働省医政局長2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(原徳壽君) お答え申し上げます。 今の構想区域でございますけれども、医療・介護総合確保推進法案におきます今回の改正後の医療法では、第三十条の四第二項第七号に基づいて、病床の機能の分化及び連携を推進するための区域ということで、その基準につきましては厚生労働省令で定めるということになっているところでございます。 この区域を設定する際の考え方としては、先ほどの二次医療圏や総合確保区域とも同じように、地理的条件あるいは自然的な条件…

厚生労働省医政局長2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(原徳壽君) 御質問のそのニーズというのは、逆に言いますと、どのように圏域を決めるかは別にしまして、ある圏域を定めた場合に、そこにおける医療ニーズというのは、おのずからその人口構成等で予測が可能なものだと考えております。 そのニーズに対応した提供をどこでやるのかというときに、御指摘のように、東京の場合は非常に大病院でありますとか大学病院を始めとしたいわゆる急性期の病院はたくさんあるけれども、じゃ、その後の回復期の病床はしっか…

厚生労働省医政局長2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(原徳壽君) 御指摘のとおりでございまして、その協議の場を設置してやるという、そういう仕事は都道府県に任されているわけであります。今東京都の例をお示しいただきましたけれども、一般の道府県においては、道府県が複数の市町村を含めた二次医療圏を設定しているというのが常でございますので、それが通例でございますので、その場の複数の市町村の行政機関がそれぞれどうこうするんじゃなくて、あくまで都道府県がその場を仕切っていく、事務局機能は当…

厚生労働省医政局長2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(原徳壽君) お答えを申し上げます。 今回の法案では、厚生労働大臣が医療、介護の基本的な方針として総合確保方針を定めることとされております。この方針には、地域における医療及び介護の総合的な確保の意義及び基本的な方向に関する事項、医療提供体制の確保に関する基本方針及び介護保険事業に係る基本指針の相互の基本となるべき事項等を記載することとしております。 これだけではなかなか具体的な中身が分かりませんが、具体的には、まず、医療、介…

厚生労働省医政局長2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(原徳壽君) お答えいたします。 病床の機能分化、連携を進めるに当たっては、地域の医療機関が担っている医療機能の現状と、それから今後の方向を把握をした上で、地域の医療提供体制の将来のあるべき姿について、関係者、行政、住民等が共通認識を持つことがまず必要だと考えております。このため、今回の病床機能報告制度では、医療機関が担っている医療機能の現状と今後の方向を御指摘の四つの機能から一つを選択して、病棟単位で都道府県に報告すること…

厚生労働省医政局長2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(原徳壽君) お答え申し上げますが、日本の医療機関は非常に小さい病院もたくさんございます。その中で、機能の分化をしていく際に、トータルとして、極端に言えば急性期のベッド数、病棟とかという単位でなくてベッド数を幾つにするかというのは出てくるわけでありますけれども、基本的には病院というのは病棟を最小単位として入院機能は動いていきますので、そういう意味で、その配置をどうするかについて機能分化を進める上では病棟単位で報告をいただくこ…

厚生労働省医政局長2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(原徳壽君) まず、医療・介護総合確保推進法案では、国が総合確保方針を策定して、それを受けて都道府県が地域の医療関係者や医療を受ける立場にある方々の幅広い関係者から意見を聞きながら都道府県計画を作成することになっております。 この計画に基づきまして今回の基金を配分することになりますけれども、その決定する要素としては、先ほどもお答えいたしましたが、都道府県人口や高齢者増加割合といった基礎的な要因、またそれに加えて、都道府県計画…

厚生労働省医政局長2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(原徳壽君) お答えいたします。 地域医療構想策定のためのガイドラインにつきましては、今後、都道府県、医療関係者及び医療保険者等が参画する検討会を設置いたしまして、平成二十六年度内に都道府県に提示をしていきたいと考えております。 具体的な内容としては、地域医療構想は主に二〇二五年の医療需要、二〇二五年に目指すべき医療提供体制、また目指すべき医療提供体制を実現するための施策を示すこととしておりますから、国が策定するガイドライン…

厚生労働省医政局長2014/05/29

186参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(原徳壽君) お答えする前に、まず担当局長として今回のことを心から反省し、心よりおわびを申し上げたいと思います。 その上でお答えですが、ただいま赤石政務官の答弁の中に出てまいりました職員につきまして、送られたファイルについてパソコン上で開いて画面上で目を通したということでございますが、結果としてしっかりと確認することはできなかったということでございます。医政局では、この職員のほかに読み合わせを含めて全文に目を通した者はおりま…

厚生労働省医政局長2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(原徳壽君) 難病につきましては、この指針もございますので、四十七都道府県全体で全部記載がございます、濃淡は若干ありますけれども。また、小児慢性特定疾病の方は、残念ながら二十七の都道府県ということでございます。 ただ、今回、この難病あるいは小慢について法定化されるということで、国の方で今回基本方針というものを作るということになっております。これに基づいて都道府県で、都道府県にもどのような形での医療やあるいは相談支援体制など、…

厚生労働省医政局長2014/05/19

186参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(原徳壽君) お答えを申し上げます。 今課題になっておりますその検討会でございますけれども、その中に、規制強化をどうするか、一つは今の規制でいいのかどうかという議論があります。そのために、規制強化をして被験者の保護をしっかりすべきだという意見もございましたが、また一方で、治療指針などをつくっていくためにはこのような臨床研究を進めなければいけないと、そういう意味では、それが止まってしまっては患者の医療に良好な治療手段を提供でき…