原徳壽
会議録に記録された「原徳壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 771 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2014/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○原(徳)政府参考人 お答え申し上げます。 今申し上げましたように、協議の場で十分に話をしながら、みずからの役割を考えていただくということが大事だろうと思います。 ただ、機能を変えていくに際しましては、当然ながら、施設の整備やあるいは設備が必要になる場合もございますので、その際には、今回の消費税の増収分を活用した新たな財政支援制度を活用していただきまして、この実現に向けて、民間医療機関についてもこの財政支援制度を活用いただけるものと考え…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○原(徳)政府参考人 地域における医師の確保や偏在の是正は非常に重要な課題と考えております。 そのために、都道府県が責任を持ってその解消に取り組むためのコントロールタワーとして、今御紹介がありました地域医療支援センターの設置を進めてきたところでございます。 この地域医療支援センターで、いわゆる県外の医師の活用についてでございますが、これは一部で行われておりまして、例えば、インターネット上での呼びかけなどによりまして、出身の医師の方の募集…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○原(徳)政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどの地域医療支援センターが都道府県内で医師を派遣できるようにするためには、派遣できる医師を確保する必要がある。そのためにこの地域枠というのは非常に重要な課題だと思っております。 御紹介がありましたように、今、定員増も過去最大で、五百人の枠が設けられてきております。ただ、この地域枠をいつまで続けるかという問題は、一方で、将来の、例えば四十年、五十年後の医師の数を考えたときにどうするのかという…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○原(徳)政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、平成十八年の医療法改正で、非営利性を徹底するという観点から、新たな医療法人につきましては、財団または持ち分なし社団に限定するという措置がとられました。この議論の中で、やはり、御指摘のありました財産権の問題がございますので、この持ち分あり医療法人を一方的に廃止するということは極めて困難であるという結論が出ております。このために、いわゆる経過措置として認められているということになっ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○原(徳)政府参考人 お答え申し上げます。 医師の養成につきましては、各国で、さまざまな形でなされてきております。 我が国におきましては、明治維新後、漢方医学から西洋医学へと切りかえた、それが一大画期であったと思います。その後、戦後、いわゆるインターン制度というものができて、それがいわゆる今現在の医師制度の基本になっております。 ただ、インターン制度につきましては、その身分の問題とか、さまざまな問題がありましたので、臨床研修制度、インタ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○原(徳)政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、新たな専門医をつくっていこうという、これは昔からいろいろな動きがございます。それはさまざまな、学会だけではなくして、例えば研究会でも、専門医あるいは認定医というような形で、仕組みがさまざま出てまいります。これは、ある意味では、患者側から見れば、専門家あるいは認定されたしっかりした医者というふうに見えて、ところが、実は、必ずしもそうでもないような専門医制度も中にはございました。そ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○原(徳)政府参考人 お答え申し上げます。 その前に、先ほどちょっと、臨床研修制度の義務化の開始、昭和十六年と言ったみたいですが、もちろん平成十六年の間違いですので、訂正をさせていただきます。 その上で、専門医制度をつくっていく上で、地域医療との関係、これも検討会でいろいろ議論がございました。 結論は何かといいますと、専門医を育てていく中で、一つの病院だけではなくして、三年間、大体、ほぼ三年程度と考えておりますけれども、三年間のその修練…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○原(徳)政府参考人 お答えを申し上げたいと思います。 ワイングラス形の図が出てくるのは、いわゆる診療報酬の世界で言う七対一入院基本料のベッド、その数が非常に大きいということでありまして、そこに、では、本当の意味の急性期の患者がどれだけいるのかというのは当然あるわけであります。もし患者さんが本当にそれだけいるなら、それを無理やりしぼむというのは、それは難しい話です。 ところが、実際的には、多くの地方の病院なんかにおきますと、あるいは都会…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○原(徳)政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の点は非常に重要なことだと思っております。特に、病院から退院する前に、退院後の医療や生活、介護がどういうふうになるかということを十分に御理解いただくということが大事だと思います。 その意味では、地域によって違いますが、さまざまな職種の方が集まられて、退院後の生活あるいは医療をどうしていくかということを話し合っていただくケアカンファレンスというのは、非常に重要だというふうに考えております。…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○原(徳)政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘のように、複数の疾患を有する高齢者などがたくさんふえてくる、そういう中においては、特定の臓器や特定の疾患に限定することなく幅広い視野で患者を診る、いわゆる総合診療医が必要であるというふうに考えております。 このため、先ほどの小松委員にもお答えいたしましたけれども、総合診療専門医というのを、内科や外科やいわゆる基本診療領域の専門医と同等の位置づけとして、新たにこの専門医制度の中に位置づけ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○原(徳)政府参考人 お答えいたします。 看護職員につきましては、二〇二五年に向けて、新たに、さらに五十万人程度ふやさないといけないというような試算がございます。 今回の法案の中におきましては、まずは、就職して、やめてもらわないようにするにはどうするか、定着をしていくために、医療機関の主体的な取り組みを通じて、労務管理面のみならず、ワーク・ライフ・バランスなどの幅広い観点を視野に入れた勤務環境改善の推進、これによる定着をしていただく、離…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○原(徳)政府参考人 お答え申し上げます。 研修を勤務時間の中に入れるかどうか、これは多分、いろいろな医療機関によってさまざまではあろうかと思います。私が知っております国立のとある病院なんかでは、当然ながら職務に必要なものだから勤務時間として勤務させるというようなことも、当然、公の形で研修をさせているようなところもございます。そこはそれぞれではあろうかと思います。 ただ、御指摘のように、勤務時間、夜勤も当然入るわけでありまして、なかなか…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○原(徳)政府参考人 まず、いわゆる潜在看護師さんということで、働いておられない看護職員がどれだけいるかということなんですが、おっしゃるとおり、現在、看護師等につきましては、二年に一回、働いている人は届け出をしていただくことになっておりまして、その数は把握しております。 ただ、やめられた後は、実はどうなっているかわからないというのが正直なところでございます。そのために、平成二十二年末時点ですけれども、調査研究事業を行いまして、その中で推…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○原(徳)政府参考人 お答え申し上げます。 特定行為は、今御指摘のように、診療の補助であって、手順書により行う、こういう場合に、看護師に実践的な理解力や思考力、判断力かつ高度な専門的知識及び技能が特に必要とされる、そのようなものを定めるということになっているわけであります。今御指摘のありました、今想定される約四十程度というのは、これは、今までの数年にわたる議論の中で、それに該当するものを絞り込んできたということでございます。 例えばのお…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○原(徳)政府参考人 お答えいたします。 平成三年に救急救命士法が成立しました。この際、参議院の社会労働委員会では、同じ日に一般質疑も行われていましたので正確な時間はちょっとわかりませんが、推測では約二時間程度。また、衆議院の社会労働委員会では、戦傷病者戦没者遺族等援護法及び戦傷病者等の妻に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律案と同時に審議されましたので、この救命士法案だけではありませんが、合わせて二時間二十二分という結果でござい…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○原(徳)政府参考人 診療放射線技師の業務範囲の拡大についてお答えいたします。 今回、診療放射線技師に関しましては幾つかの拡大を予定しておりますが、今御指摘のありました造影剤の血管内投与についてでございますが、これにつきましては、あらかじめ医師または看護師が、静脈路といいまして、点滴ができる道筋を確保しておいた状態の後、診療放射線技師が造影剤の自動注入器をつなぐ。それから、つないだ後、実際は、自動注入器ですのでスイッチを押す、これで自動…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○原(徳)政府参考人 医療事故調査・支援センター、いわゆる第三者機関につきましては、御指摘のように、例えば、院内調査の結果の収集をして、情報の整理、分析をするなどなど、さまざまな業務を想定しております。 その中で、当然ながら、中立性、専門性の観点から、その業務を適切に行うことができる社団または財団を指定するということを規定しているところでございます。 具体的にどうかというのは、これは、実際にやっていただけるところを探す必要がありますが、…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○原(徳)政府参考人 端的に申し上げますと、民間から出てきた場合に、病院の開設は許可しなければならないということになっている。それは、知事であろうと市長さんだろうと許可をしなければならない。 ただ、そのときに、今回は条件を付するということを今提案しているわけであります。その条件を付する部分を市長さんが申請を受け付けたときに知事と相談していただく、そういうように市長さんが協議をするわけです。先生がわざわざ府庁へ行くという話ではないというこ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○原(徳)政府参考人 どれぐらい早く来れるか、そこも含めて院内の体制を組んでいただく。これはこれから検討して、どういう形でやるかは、しっかりと守っていただくような形で通知をしたいと考えております。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○原(徳)政府参考人 御心配のところは私どもも共有するところでございまして、その点については、どういうものを対象にするかということは、慎重に、今回新たに、法案成立後、審議会の中でしっかりと議論をしていきたいと考えております。 また、その研修の内容につきましても、今までの議論の中でもいろいろなことが言われておりまして、基本的な、基礎医学的な知識も含めて学んでもらおうというようなことが言われておりまして、それにつきましてもこの審議会の中で決…