原徳壽
会議録に記録された「原徳壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 771 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2014/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○原(徳)政府参考人 性善説といいますか、現にその病院に患者がいるということは、普通で考えれば、何らかの医療が必要だからそこに患者さんがおられて、医療が提供されている。そこには病気があるわけですね。ですから、それを無理やり潰すわけにはなかなかいかないというお話をさっきしました。 それから、例えば、これは仮想的な、ある圏域で、民間病院もありました、公立病院もありました、民間病院は体力がないのでどちらかといったら慢性期をやりましょうというふ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○原(徳)政府参考人 まずは、現状が把握されます。現状こういうような機能ですというのがあります。それから、将来の医療需要に合った機能別の必要な数が例えばこれだけありますと。これを、それぞれの機能をどの病院に具体的に担ってもらうかを、合計してそういう姿に持っていかないといけない。そこをどう描くかというのがビジョンの姿になるわけです。 その際に、これは先の話ですので、こういう機能を担ってくださいといったときに、では、私どもはそれを頑張ってや…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○原(徳)政府参考人 お答え申し上げます。 まず、地域医療再生基金の方は、設立経過からもそうでございますが、補正予算を財源として、一時的な形で基金が積み上がってきたというような形になっております。目的は、地域の医療課題の解決のため、地域の実情に応じてそれぞれ事業を行っていただくという、その地域のために使うという意味では似ているところがありますけれども、基本的には、補正予算を使ってやるという、一定期間継続して対応する必要のある事業の一時的…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○原(徳)政府参考人 お答え申し上げます。 全体のスケジュールは、今委員御指摘のとおりの方で進めております。 ただ、その中身に当たりましては、ことしの初めから、今回提出する法案の概要といいますか中身については十分に都道府県にも御理解いただきたいということで、いろいろな場を通じながら説明をしてきております。また、例えばこの基金を使った事業の内容につきましても、折を見て、粗い項目でありますとか細かい項目ですとか、その時々に応じて提供してきた…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○原(徳)政府参考人 お答えいたします。 当然ながら、国の標準的な単価等を参考にするなど、適切な積算根拠を含めた事業内容の確認をしていきたいと思います。 また、当面は、今年度については、恐らくハード物というのはそれほど出てこなくて、ソフト的な事業になろうかと思いますので、そういう意味では、荒唐無稽な単価にはならないというふうに考えております。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○原(徳)政府参考人 地域医療再生基金につきましては、各都道府県が策定した地域医療再生計画において、現状、課題、目標及び具体的な施策を定めて、平成二十五年度末までを計画期間として事業を実施してまいりました。 ただ、まだ事業の途中のものもございますし、例えば奨学金のようなものはもう少し後までいいということにしておりますので、二十五年度末で一旦切りまして、二十五年三月に中間評価を行ったところでございます。 この中では、具体的には、医療関係の…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○原(徳)政府参考人 資料にお示しいただきましたのは、現状投影型ということで、平成二十三年度現在の病床数、あるいは入院医療ですね、それを前提とした上で、二〇二五年まで延ばしたものでございます。 今般、この中でこれをどうしていくか。例えば、精神病床まで含めますと、入院計で二百二万床まで必要になる。これをこのまま伸ばしていくことができるかということについては、大きな疑問がございます。 その意味では、人や物も含めて、効率的に効果的な医療を進め…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○原(徳)政府参考人 まず、病床機能報告制度では、地域の医療機関が担っている医療機能の現状をまず把握をしたい。その上で、それぞれの医療機関が将来どのような医療機能を担っていくのかという方向をまず聞いてみたい。そういうふうに考えているわけであります。 先ほど申し上げましたが、先ほどの医療ビジョンを、地域医療構想をつくっていく段階で、将来に必要なそれぞれの機能の病床が何床、何床というのが出てまいりますので、それに向けて、初めは、それぞれの医…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○原(徳)政府参考人 先ほどの機能報告のところの話もちょっと補足させていただきますと、当面は、今ある現状がどうかというものをまず御報告していただいて、例えば医療圏域での状況を把握する。それから、将来は、計算によって、一定の機能別にどういうベッドが必要かが計算上出てきます。それに向けて現状を動かしていくときに、それぞれの医療機関が、将来自分たちはどういう機能を担っていくか、まずは聞いてみる。その上で、各医療機関の機能の調整をするというのが…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○原(徳)政府参考人 お答え申します。 最終的に、例えば二〇二五年の時点でどのような状況の患者がいるかというのは、ある意味では計算で出てまいります。ということは、それぞれの、例えば急性期の患者、あるいは高度の急性期の医療が必要な患者の数というのは出てまいりますので、そのような方々が実際に、例えば二〇二五年の時点で、それにふさわしい病棟に当てはまっていただく必要があるわけですね。 逆に言いますと、医療機関側が、いやいや、私のところは高度急…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○原(徳)政府参考人 できるだけその地域の将来の患者の状態、患者像を想定しながら、それぞれの医療機関がどういう役割を果たしていくかを真剣に考えていただいて、それぞれの機能の分担をしていただくというのが求めている姿であります。 ただ、その場合でも、やはりそれぞれのお考えがありますので、必ずしもそれが完全にぴったりとその将来像に合わないという場合には、やはり、ある医療機関にはこういう機能を担っていただこうとか、そういう形でお願いをしていく必…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○原(徳)政府参考人 ここは先ほども御答弁したんですけれども、基本的には病院というのを潰すわけにはいかない。というのは、患者さんがそこに現におられて医療がされている以上は、その病院をどんどん潰していくわけにはいかない。 ただ一方で、必要な機能をそれぞれの医療圏で実現していくためには、具体的な病院にそれぞれの機能がうまく張りついていないといけないわけでありますので、その地域の中で話し合いをしていった中で、うまくやらない場合に、都道府県知事…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○原(徳)政府参考人 さまざまな理由があるのは確かだろうと思いますので、それは一律に、使っていないからすぐだめとかそういうような話にはならないということは確かですが、どの場合がよくてどの場合がいけないか、それぞれの事情をやはりしっかりと聞いた上で判断していただくことになろうと思います。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○原政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、本制度は、医療事故の再発防止に資することを目的としております。したがいまして、医療事故が発生した全医療機関において、まず医療事故調査を行い、その結果を御遺族等にお示しするということになっております。さらに、その結果を、民間の第三者機関である医療事故調査・支援センターが、医療事故に係る経緯や事実を分析、整理するというような制度をつくっているわけでございます。 仮に、訴訟が提起されたとし…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○原政府参考人 お答え申し上げます。 日本病理学会でどのような形で取り組んでおられるか、詳細は私どもちょっと承知をしておりませんが、例えば、ある病院で病理診断が必要になった場合に、例えば病理医がいない、そういう場合に病理診断をどうしていくか。そのために、遠隔病理診断という世界がございます。遠隔病理診断ですので、病理の、例えば顕微鏡の画像を遠くへ送る、その画像を受け取った側で病理医が診断をする、このようなシステムがあるわけでございます。 …
第186回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(原徳壽君) お答えいたします。 歯科口腔保健法の成立の直後でございますが、平成二十三年八月に医政局の中に歯科口腔保健推進室を設置をしたところでございます。この部屋では、私どもの歯科保健課の職員を始め関係の障害保健福祉部でありますとか、あるいは母子保健課、あるいはそのほか老人保健課も含めて、あと労働衛生課も含めて、歯に関わるところの部局の職員を兼務という形で併任を掛けて推進室を形成しているところでございます。 その中でまずや…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(原徳壽君) 先ほど少し触れさせていただきましたけれども、なかなか組織定員数の全体を削減するという中で非常に厳しい状況であると。その中で、昨年の十月から半年になりましたけれども、専門官一名を何とか確保したと。今後も必要に応じて要求はしていきたいと考えております。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○原(徳)政府参考人 お答え申し上げます。 新たな財政支援制度では、医療介護総合確保推進法案において、まず、国が総合確保方針を定める際に、公正性及び透明性の確保に関する基本的な事項を定めることとされております。 また、都道府県が都道府県計画を作成するときは、あらかじめ、市町村長、医療または介護を受ける立場にある者、医療保険者、医療機関、診療または調剤に関する学識経験者の団体その他の関係団体等の意見を反映させるために必要な措置を講ずるよう…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○原(徳)政府参考人 お答え申し上げます。 医薬品、医療機器につきましては、企業からの申し入れに対して、それぞれ、薬価算定基準あるいは特定保険医療材料価格算定基準に基づいて保険収載手続が進むわけでございまして、それについての事前の相談も受けているところでございます。 ただ、再生医療等製品につきましては、まだ製品がございませんし、保険上の、どういうような形での保険の取り扱いにするかということもまだ決まっておりませんので、再生医療等製品の算…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○原(徳)政府参考人 保険収載関係についてお答えを申し上げます。 御質問の薬品につきましては、現在、保険収載に向けて事前の相談をしている段階でございまして、現段階では正式な申請がなされていないという状況でございます。