原口忠次郎
会議録に記録された「原口忠次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 285 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 神戸市長
- 直近の発言日
- 1954/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会71 件・71%
- 地方行政委員会公聴会14 件・14%
- 人事委員会10 件・10%
- 運輸委員会5 件・5%
※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○原口公述人 お答え申し上げます。私が先ほど公述申し上げましたのは、国家的事犯に対しては、特別に組織をお持ちになつた方がいいではないだろうかということを申し上げたのであります。しかし経済的に考えて、一般警察事犯と国家的事犯と一緒にする方がいいということであるならば、一般事務の方の量において、国家事犯のようなことについては特に勘案してもらいたいというふうに申し上げたわけでありまして、御質問の刑事事犯と一般警察事犯と一緒にした方がいいという…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○原口公述人 お答え申します。地方制度調査会の答申は、五大市に府県単位の警察を置くように答申がされているわけでございます。そのことを私は申し上げておりまして、そのほかの都市については、私は何も申し上げていないわけであります。私が今日公述申し上げましたのは、都市警察を自主的に残していただきたい、その都市の住民の意思によつて残していただきたいということを申し上げたわけでございますから、ほかの都市については、いいとか悪いとかいうようなことは私…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○原口公述人 私どもは自治体の第一義的のものは市町村だというふうに考えております。従いまして、自治警察がうまく行くというのは、第一義的ないわゆる市町村、そこにあるもの同士がうまく行くのではないか、こういうふうに考えております。府県の自治体ということについては、私どもは多大な疑問を持つております。市民の方から考えてみても府県というところは、やはり役所は市町村の役所のもう一う上の段階だ、こういうふうに市民は考えております。従いまして住民から…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○原口公述人 お答え申し上げます。府県警察に一本化された場合に、予算が非常に違うというふうに出ております。たとえば先ほど申し上げましたように、五大市の警察と府県に一本化すれば、二十五億の経費が節減できるというふうにいわれておりますが、これについて私は先ほど公述申し上げたわけでございます。決してそんなふうに、私どもは経費が節減できるとは考えておりません。一本化されなくとも、今日の自治体警察において経費節減のできる面は同じことでございまして…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○原口公述人 お答えいたします。今日私どもは、市の毎日の行政をやつておりまする上に、その行政の間では、特別市制などということは何も考えておりません。今日の市の行政がいかにうまく行くか、どうすれば市民に安心を与えるような市の行政ができるかということに立脚いたしまして行政をやつておるわけでございます。従いまして、今日神戸市では市警として、私どものほかの行政、市の行政と渾然一体をなして運営されている、その渾然一体として運営されている中から市の…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○原口公述人 お答えいたします。市長として市政を運営して参りますのに、公安委員会の存在がどういうふうであるかという御質問かと思います。先ほども鈴木議員の御質問にちよつとお答え申し上げましたように、私は今日の公安委員会の存在は、市長がほかの部局と同じように取扱うにはあまりに警察行政が市民に重大影響を持つておるというようなところから、三人の公安委員を市長が市会の同意を得て任命いたしまして、警察行政を運営してもらう制度でございます。従いまして…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○原口公述人 お答えいたします。一般の警察行政事務に、国家的行政をつかさどるものが入つてもうまく行くかというようなお話だと思いますが、私はたとえば神戸市で考えますと、神戸市は二千六百人の警察吏員を持つておりまる。従つて二千六百人でやれないようなものがあれば、どんどんお入りになつてもけつこうだと思います。しかし神戸市の治安を維持し得る二千六百人の警察官がおりますので、どんどん警察事務を御下命になつても一向さしつかえないのではないか。そして…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○原口公述人 人事交流の問題については、大体今清水さんのお答え申し上げた通りでありますが、私はそれにつけ加えまして、警察でやつているものはいつまでも警察でやらなければならないという理由はございませんので、適当なポストがございましたら、私の方では、たとえば神戸市全体で人事交流をやれば十分やり得る問題だと考えております。私は現に行つております。 それから公安委員を一般選挙にしたらどうかというお話でございますが、私は先ほど来御答弁申し上げてお…
第12回 衆議院 人事委員会 第5号
○原口参考人 私は神戸市長原口忠次郎でありますが、お呼出しをいただきましてまことにありがとうございました。 国家公務員の給與改訂の問題と関連いたしまして、神戸市においてけ必然的に給與改訂の必要に迫られて、この財源対策について苦慮いたしておるのであります。現在神戸市は有給職員の一万四千七百四十八人を擁し、基本給與額一人平均一万一千五百二十八円の給與を支給しておるのであります。いまかりに国家公務員と同様に甲均一千五百円を軍純スライドしてベー…
第12回 衆議院 人事委員会 第5号
○原口参考人 神戸市の職員の俸給が高いと言われておりますが、その高いのには今御質問にありましたように、今までにいろいろな條件がございます。差上げております四表の一に「昭和十四年度における市内主要官庁職員と本市職員との本俸比較表」というのがございますが、この表でごらんいただきますと、昭和十四年以後神戸市の市長の俸給は年俸二万円、助役は八千円であつたのであります。そのときの総理大臣は年俸九千六百円、大臣が六千八百円、次官が五千八百円でありま…
第12回 衆議院 人事委員会 第5号
○原口参考人 神戸市におきましては、公共事業、単独事業合わせまして、市単独に持ち出す分は三億五千万円、これを工事費に換算いたしますと、大体八億近い工事費でございます。八億近い工事費を打切るために、市の持ち出す分が三億五千万円ばかりございませんために、全体の工事費八億近くを打切るという結果になつております。この工事を打切るために、そのあとに来るいろいろの波錠が非常に大きく来るということは、御指摘の通りでございます。
第12回 衆議院 人事委員会 第5号
○原口参考人 大蔵省の調査されるとき、私の市の調査をされるのに、どういうふうにしてされたかということを、不幸にして私存じておりません。
第12回 衆議院 人事委員会 第5号
○原口参考人 私は、大蔵省の言われるベースは、私の市に対して妥当であるとは思つておりません。
第12回 衆議院 人事委員会 第5号
○原口参考人 お答えいたします。ただいまの御発言の通りだと思つております。私どもがここべ参りまして、いろいろ陳情申し上げておるのは、私どもの市の職員のベースアップができない、なぜできないか、それは財源がないからできないので、財源を何とかしていただきたいということを申し上げておりまして、幾ら上げる、どうするということについて、それは政府が、お前のところは高いのだ、国家公務員程度までは認めるけれども、それ以上高いのは、お前の方でかつてに上げ…
第12回 衆議院 人事委員会 第5号
○原口参考人 先ほどの私の答弁で、借金と申し上げましたが、借金というのにもいろいろございます。起債あるいは一時借入れ、いろいろございますが、やはり借金してやらなければならなくとも、その借金にも限度がございます。貸してくれる人さえあれば、私は神戸市が少しくらい借金いたしましても、破産するとは思いませんので、うんと借りて、この急場を切抜けて、そうして工事もやりたい、市民の要求にもこたえ、自分のところの職員の要求も満足さしてやりたいと思います…
第12回 衆議院 人事委員会 第5号
○原口参考人 神戸市では、すでに今日借金を大体八億円いたしております。これ以上借金をすることは、もうとうてい不可能でございまして、借金をしてでもと申しましたが、貸してもらえるところがあれば、借金してでもやりたいのであります。しかしすでに八億円も借りております。これ以上借金することは、もう自治体がほとんど破壊に瀕する。ですから借金をしてでも、ベースアップはしなければならない状態になつておりますが、そういう状態になつておりますので、何とかし…
第12回 衆議院 人事委員会 第5号
○原口参考人 神戸市におきましては先ほど御説明申し上げましたように、ただいまでは公共事業五〇%、単独事業六〇%を打切つて今日行つておる状態であります。一方においては私どもは政府べ陳情すると同時に、市の収入を少しでも多くするように努力いたしております。神戸市は非常に何と申しますか、大きな市の財産を持つております。また土地その他のものを持つておりますので、今日の段階においては市が持つておりますいろいろのものを処分してでも、この急場を切り抜け…
第12回 衆議院 人事委員会 第5号
○原口参考人 ただいま八億と申し上げましたのは、大蔵省から短期融資を一時借入れで、借りておる金でございます。そのほかに市債を十二、三億持つております。
第6回 参議院 建設委員会 第1号
○原口忠次郎君 広島と長崎の新予算で組まれたその組み方が、本年度の広島と長崎の予算と比較して増減が非常に沢山殖えるのですか、それとも大した関係がないのですか。
第6回 参議院 建設委員会 第1号
○原口忠次郎君 要求と言いますか、そういう方面でもよろしいです。