原口忠次郎
会議録に記録された「原口忠次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 285 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 神戸市長
- 直近の発言日
- 1967/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会71 件・71%
- 地方行政委員会公聴会14 件・14%
- 人事委員会10 件・10%
- 運輸委員会5 件・5%
※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 運輸委員会 第22号
○原口参考人 ただいま御紹介いただきました、神戸市長の原口でございます。 外貿埠頭公団法案につきまして皆さん方に非常な御尽力を賜わっておりますことを、まずもって深くお礼申し上げる次第でございます。 外貿埠頭公団の設立につきましては、私ども数年来要望してまいりましたが、本年の四十二年度予算に内定を見ておりますことは、関係者一同非常に喜びとしているところであります。なぜ私どもが外貿埠頭公団を急速につくっていただきたいと考えているかということ…
第55回 衆議院 運輸委員会 第22号
○原口参考人 ただいまの御質問の、港湾都市協議会を清水できのう開きました。そうしていろいろ決議をいたしました。その中に、民主化のために都市がその港湾の費用を分担しておって何らの発言権もないから、と申しますのは、大体地方港湾は県が管理いたしております。そうして国の予算が大体において二分の一、それから県費が二分の一、こういう状態でございますが、県によりましてはその地元の都市へその二分の一の負担をまた二分の一とか三分の一とかかけております。そ…
第55回 衆議院 運輸委員会 第22号
○原口参考人 私に御質問の点をお答え申し上げます。 御指摘のとおり、四十六条は、重要な財産を譲渡し交換する場合には、運輸大臣の認可を受けなければならない、こういう条文になっておりますが、港湾管理者はどうなるのだということから考えますと、港湾管理者にも、認可というのはおかしいですけれども、協議するとかなんとか入れたらどうだというような、私ども初め希望を持っておりましたけれども、やはり法律的にこういう形じゃないとぐあいが悪い。それで、原則的…
第55回 衆議院 運輸委員会 第22号
○原口参考人 私ども、この公団ができるとき一番問題にいたしましたのは管理権の問題でございますが、管理権がどうということで岸壁、突堤がないということは非常に困りますので、管理権については法律はできましたけれども、今後われわれの管理権が侵害されないように十分やっていく方法はある。したがって、いま私どもが考えておりますのは、管理権は侵害はないと思いますけれども、もし運営してまいりましていろいろな点があれば改正していただく、そしてとにもかくにも…
第55回 衆議院 運輸委員会 第22号
○原口参考人 私どもも、原則として公団がたくさんできることには賛成いたしかねますけれども、港湾の問題につきましては、先ほど申し上げましたように、いま港湾が非常に立ちおくれている、その立ちおくれをなおすために、方法は二つあろうと思います。たとえば公団に財政投融資をする金を地方管理者に融資をしていただいて、そして管理者がやっていくという方法もあると思いますけれども、そういう方法は現在の自治省の行き方ではなかなか許されない行き方だと思います。…
第38回 参議院 建設委員会 第33号
○参考人(原口忠次郎君) 私は神戸市長の原口忠次郎でございます。目下御審議中の法案につきまして私見を述べさせていただきます。 戦後における国民経済の伸展に伴いまして、公共事業及び公益事業は年々膨張しておりまして、これを国家予算並びに地方公共団体の予算において見ましても著しく現われているのでございます。また現在の経済情勢からしまして、国内産業はますます発達する傾向にございますので、これらのためには限られた狭い国土を最も合理的に利用すること…
第38回 参議院 建設委員会 第33号
○参考人(原口忠次郎君) お答えいたしますが、ただいまの御質問、実は意外に思っております。国または公共団体が一番ごねているという、私おそらくそれは、たとえば砂防指定地を解除してもらってやるというような場合に手続ができぬとか何とか、そういうような何か手続の問題じゃないかと思います。 国または公共団体がごねるという理由が私は全然ございませず、私がこの土地収用法で、収用法にかけてやったというのも、実は五年に一件ぐらいしか現在ございません。こう…
第38回 参議院 建設委員会 第33号
○参考人(原口忠次郎君) ただいまの御指摘の点につきまして、第一点の率直にいって、この特別措置法の魅力と申しますか、そういう点は、どこだという御質問だと存じますが、やはり公共用地を取得いたしますときに、これは変な言葉でございますけれども、私どもが公共用事業用地を取得すると、それは最後には土地収用法にいくのだということは、土地収用法があるから、最後にはこれができるのだという一つのよりどころでございます。それが今度特別措置法が出まして、さら…
第38回 参議院 建設委員会 第33号
○参考人(原口忠次郎君) 概念的に申し上げまして、市町村長の権限を知事に委譲するとか、それから国に取られる、こういうようなことには、ちっとも賛成はいたしておりません。しかし、この条文を見ますと、やはり二週間を経過しても、なお準用をしないとか、そういうような過程がございまして、そういうようなことをやらぬという点に、私は何か国民の利益に反するようなことになるのじゃないか。それだから、県がそういうことを代行する。こういう規定だろうと考えており…
第38回 参議院 建設委員会 第33号
○参考人(原口忠次郎君) ただいまの御指摘の点でございますが、これは手続の簡素化であって、こういうことが言われております。市長、村長が事業認定裁決申請書の縦覧を拒否した場合、知事が代行できるようになっている、これは国の事務であり、この程度なら、地方自治権の侵害にはならないと思う、こういうふうな学者の意見がございます。 従いまして、私はさっき申し上げましたように、自治権の侵害とは考えていないということをさっき申し上げたのでございます。
第38回 参議院 建設委員会 第33号
○参考人(原口忠次郎君) 御指摘になった通りでございます。
第38回 参議院 建設委員会 第33号
○参考人(原口忠次郎君) 三十五年十月五日に公共用地取得制度改善に関する要望書というものを横浜、名古屋、京都、大阪、神戸市で出しております。その中で、やはり私の申し上げたようなこと——土地収用法による手続を合理的に改善されたい、こういう要望の中で説明しまして、そうして一、二、三とずっと項目をあげまして、七番目に、土地区画事業では裁決の申請に先立って建設大臣の裁定を受けなければならないのであるが、これを損失補償と同じく収用委員会で裁定せら…
第38回 参議院 建設委員会 第33号
○参考人(原口忠次郎君) 説明が足らない点が、あるいはあるかもわからぬと思いますけれども、五大市で要望いたしましたその前の六項に土地区画整理及び土地改良事業施行中の仮換地及び保留地についても収用できることを明確にせられたいということを言っている、これは要望を出したということでございます。
第38回 参議院 建設委員会 第33号
○参考人(原口忠次郎君) 仮換地及び保留地でございます。
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○原口公述人 私は、ただいま御紹介をいただきました神戸市長の原口忠次郎でございます。本委員会におきまして、警察法改正案に対する意見を開陳する機会を与えられましたことを衷心より御礼申し上げます。 御承知のごとく、現行警察制度発足以来六年間、敗戦に続く道義と経済生活の混乱によつて、犯罪は量質ともに増大し、特に社会秩序を破壊する事犯が頻発して治安確保が最も案ぜられました最悪の時期を通じまして、都市警察は、一方において人権の尊重、他方において秩…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○原口公述人 お答えいたします。御指摘のように、法律的には、市長が公安委員を任命いたしまして、そうして日常の警察事務は、警察局長をして公安委員会がやらしている、こういうことになつておりまして、直接の責任は市長にはないようでございますけれども、私は、やはり警察事務は市の行政の一部分であつて、市長は最終的な責任は持たなければならないというふうに考えております。従いまして、私の方の市会におきましても、警察問題について市長の意見はどうかというこ…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○原口公述人 お答えいたします。一箇月一ぺんずつできるだけ私は公安委員会に出席いたしまして、そうして警察のやつている事務をいろいろ聞く。こういうことを私はやつているわけです。私は別に意見を言うとか言わぬということをやつているわけではございませんが、神戸市の治安その他の問題について、警察行政が、私が直接やつている市の私の部局の行政と非常に密接な関係もございますので、そういう問題を処理する上に、私が公安委員会に出るということが非常に必要でご…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○原口公述人 今から二、三箇月前だと思いますが、私犬養法務大臣にお目にかかりまして、都市警察存置について御陳情を申し上げたことがございます。そのとき犬養法務大臣に、私は、大都市警察は存置すべしという地方制度調査会の答申案が出ておりますから、どうか答申案の通りにお取上げを願いたいということを陳情いたしましたところが、地方制度調査会の案は、あれは一応の参考案である、政府は別に考えておるから、あの通りにするというわけには行かないというような御…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○原口公述人 さようでございます。
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○原口公述人 お答えいたします。私が先ほど申しましたのは、都市警察について、われわれは財源が非常に足りないから、いろいろなことを今まで国家に陳情して参つたわけでございます。たとえば国家事犯に必要な器材、あるいはいろいろな通信施設、そういうものがどうしても必要だから、こうこうこういうものについてはぜひ国家の御援助を仰ぎたいといって再三陳情して参つたわけでございます。しかし今日まで私どもが申し上げたことに、政府は全然耳をかしてくれなかつた。…