原口忠次郎
会議録に記録された「原口忠次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 285 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 神戸市長
- 直近の発言日
- 1949/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会71 件・71%
- 地方行政委員会公聴会14 件・14%
- 人事委員会10 件・10%
- 運輸委員会5 件・5%
※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○原口忠次郎君 第一表にある労務人員のパーセンテージですが、これは二十三年度からお出しになつたのだから、これは普通のノーマルな状態で考えられる。実際失業救済事業として、失業救済を目的として、それに効果を付けるような現実に事業をやるという場合には、私はこのパーセンテージがもつと上つて來るのじやないか、これは私共が昭和六年に失業救済事業をやつたときに、政府の意向だというのでコンクリートのミキサーを外してしまつたのです。それから機械力でやつて…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○原口忠次郎君 兼岩君の御意見は正当な御議論です。敬服いたします。ただ私が申したいのは、この七〇%というものが平均になつておるから、取り方によつては、これをもつと上げられる。それで失業救済事業が七〇%として、八〇%以上と政府が言つておるが、そういうことが七〇%なるがために拘泥されては建設事業が興らないから、それだからもう少し上げるように工夫なすつたらどうかと、例えばこういうことがあつたと言つておるので、技術の低下までして失業救済というこ…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○原口忠次郎君 赤木委員のさつき話されたことは私共も同感でありますが、それとは別な話なんですけれども、水力電氣のさつき員数が出ましたね。これは三一・五%で非常に人員が少いように思うのですが、予算は幾らになつておりますか。予算に対する人員……
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○原口忠次郎君 更にちよつと、これは外の話、脇道に入りますけれどもお伺いしますが、この水力電氣の、最近向うから言つて來て発電していいというあの費用は見返資金から出して行くのですが、それは結局会社の負担になるのですか、國費が廻つて行くことになるのですか、どうなるのですか。
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○原口忠次郎君 そうすると日発の……
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○原口忠次郎君 結局日発の借金においてすると、こういうことになるのですか。
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○原口忠次郎君 私もどうもその見返資金というやつは訳が分らんのですが、結局あれは千七百五十億は今の政府が勝手に使えるという金であつて、それで政府が貸すというわけになるんですか。何だか訳が分らんのです。一つも……
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○原口忠次郎君 どうですか、公共事業は幾らか取上げられそうなんですか。失業救済事業として、その見通しはどうなんですか。用意しておられるもので取上げられそうなんですか、失業対策事業として……
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○原口忠次郎君 ええ。
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○原口忠次郎君 原則があるから。
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○原口忠次郎君 私からも今の問題をお尋ねしたいのですけれども、國土計画の樹立といいますか、或いは総合開発の計画、そういうことは政務に属するものだと一應は考えております。いわゆる行政面の枠であると一應は考えておりますけれども、例えば今問題になつておると思いますが、只見川の開発問題、熊野川の支川の北山川の開発問題、こういう問題は水利権の使用を許可するということは行政面だと思います。併し水利権を使用することを許可する、許可したために國民にどう…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○原口忠次郎君 私はこの十二億とか、それから六億とか、八億といつておられるのは、十億融資をし、二十億を第三・四半期から融通するのだということを昨日からやつておられるのだが、これはいろいろ議論があるのですけれども、私は取敢えずそれだけ出したならば、個々の破壞箇所に何とか目鼻が付く、早急に出すものだ、こう解釈しておる。そうしてあとは今までのやり方のように、三ケ年なら三ケ年にその災害復旧を完成するような支出をされるものだ、こういうふうな私は解…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○原口忠次郎君 只今農林大臣から、農業土木と一般土木との区別についてお話がございました。一應御尤もだと思います。併し私共は決して別なものではない、同じものだと思つております。たまたま日本の機構が非常に分離しておりまして、灌漑用水等の問題は農林省でおやりになる。それ以外の事業は建設省でやるというように、分離されているか何か知らんが、農林省でおやりになる川と、建設省でやつておる川とが、全然別なもののような感じを皆受けておるんですが、これは決…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○原口忠次郎君 只今大臣のお話を承われまして、非常に力強く思います。私昨日農政局長に、個々の開拓をやるべきじやなくて、北海道には四十万町歩の泥炭地がある。東北には十万町歩の濕地帶がある。そういうところを根本的に開拓することこそ、本当に増産できるのではないかということを言つたのですけれども事務当局の方では、そういうことは考えていない、調査もしていないというような話だつたのですが、今大臣のお話を承わりますと、そういうところを第一義的によりた…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○原口忠次郎君 開拓に関連しまして、私大臣にお伺いしたいのですが、昨日私は個々のところの土地を開拓することが、却つて災害を起す、非常に國民の怨嗟の的になつておる。そういうことも結構であるかも知れませんが、今和歌山縣や、徳島縣、愛媛縣の海岸地帶に参りますと、南海の震災のために沈下いたしまして、耕作不能になつておる水田が恐らく全部統計を取つたら百町以上に上るのじやないかというふうに考えられるのであります。こういうことで、開拓と言えば、新らし…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○原口忠次郎君 河川局長にお伺いしますが、デラ台風とヘスター台風と両方の災害額は百七十六億くらいになる、それでこの百七十六億の災害に対して先つきの御説明では、十二億とそれからヘスター台風について六億くらいの融資を考えつつある、こういうお話だつたんですが、一体政府の方針は、百七十六億の災害に対して十億や十五億の災害費を出してあとの費用はどうなさるおつもりか、百七十六億の災害に対して十億や二十億出しても全部これを仕上げるのには十年も掛かる、…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○原口忠次郎君 お伺いいたしますが、開拓の事業が災害等を非常に起すということはもう二、三年前からこの委員会で各委員が言つておられます。それから各現地を見てそういうことは素人でも分る今日の常識になつておる。それで今やつておられる開拓事業がただ開拓のみを考えておられるか、先程報告の中にありました中には開拓の関係が被害を増しておるという報告があるのでありますが、そういうやり方に対して今後今までの通りなやり方をおやりになるのか、こういうふうに常…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○原口忠次郎君 局長の御説明でよく分りましたけれども、先程お話になりました開拓をやれば土砂が出て來る、土砂が出て來ること必ずしも災害にならない、こういうようなお話でございますけれども、私は全然そのお話と少し違つた考えを持つておる。とにかく原野のあるところには災害はございません。原野を開拓して人間が入つて道路を造つたり側溝を造つたりすると災害を必ず起るのです。原野であれば災害が起つても殆んどその災害は無價値なものであります。併しその原野へ…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○原口忠次郎君 序でだから午後も出て頂いたらどうでしようか。
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○原口忠次郎君 氣象台長にお伺いいたします。水防法の第十條には「中央氣象台長、管区氣象台長又は測候所長は、氣象の状況により洪水又は高潮の虞があると認めるときは、その状況を建設大臣及び関係都道府縣知事に通知するとともに、必要に應じ放送機関、新聞社、通信社その他の報道機関の協力を求めて、これを一般に周知させなければならない。」こういう法律が出ておりますが、このデラ台風、フェイ台風それからこういう台風についておとりになつたあらましの状況をお話…