原口忠次郎
会議録に記録された「原口忠次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 285 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 神戸市長
- 直近の発言日
- 1949/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会71 件・71%
- 地方行政委員会公聴会14 件・14%
- 人事委員会10 件・10%
- 運輸委員会5 件・5%
※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○原口忠次郎君 私は只今の氣象台長の御説明は非常に不満足に思いますのですが、これは我々國民の一体通弊かも知れませんけれども、氣象台長は只今の御説明によりますと、こういう水防法が出たから第十條の責任を果さなければならないというお考えになられたのじやないか、というふうに私は考えます。どうも日本の一般國民性が法律が出ましても余りどうも、その法律が必要だから出たんじやないかというくらいの程度で、今までの通りと恐らく変つた仕事はおやりになつていな…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○原口忠次郎君 先程の氣象台長の今後の暴風雨の見通しですね。これは私共がやはり素人考えに考えておることですが、日本の台風は六月、七月、八月は大体西日本に來ますのですね、今までの通りですと。それから七月、八月も偶にあるけれども大体八月、九月、十月は関東の方に多い。結局今までの統計によりますと八月以降は関東方面に沢山來ておるのですが、そういうのが今年は來そうじやないというさつきの見通しなんですか、それともやはり普通のように今後関東は夏の下半…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○原口忠次郎君 もう一点くだらんことですがお尋ねしたいのですが、私はこういうことを昔聞いたのですが、氣象台の発表が昔は米相場に非常に影響したのである、それで米相場をやる人が氣象台の発表を非常に早く知ることをやつておつたのです。それがために氣象台の方が非常に卑怯になつて世の中に予測を発表することを控え目にされた、その習慣が今日もまだあるのじやないかということを誰からかちよつと私質問を受けたいことがあるのですが、昔はよく知りませんが何か氣象…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○原口忠次郎君 和歌山縣と愛媛縣、徳島縣あたりに震災による地盤沈下のために田地が随分沢山耕作不可能になつておるところがあるのですが、ああいうものの補助も打切られたのですか。
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○原口忠次郎君 そうすると震災によつて低下した耕地の復旧は、やはりさつきお話の耕地の復旧というのでおやりになつてのですか。
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○原口忠次郎君 その耕地復旧の方は、開拓を片方でやつておられるが、ああいうふうに徳島縣や和歌山縣に行きますと非常に水田が潮水をかぶつて駄目になる、これはちよつと見ると非常に簡單な工事で潮水を止めることができるのではないかというふうな場所が沢山あります。つい最近私和歌山縣に行つたのですが、和歌山縣の東の方の海岸は殆んどそれが一面に海岸線はそうなつておる。ああいうものを放つて置かれてそうして新らしく山の上や水害を起すような開択をどんどんおや…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○原口忠次郎君 いや私がお伺いしておるのは、同じ國費をお使いになるのに、開拓というのは國是としてやらなければならんからおやりになるのは結構なんですが、実際の総面績からの計算を考えると、今まで立派な田地であつたやつが何らかの故障でちよつと駄目になつておる。そういうものを同じ國費をお使いになるのならそつちの方に廻された方が、費目は違うけれどもも、技術的にいろいろ困難はありましようけれども、とにかく早く耕地になるような方法、いわゆる既田の改良…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○原口忠次郎君 私は農地局長に特にお話申上げたいのは、今の開墾事業が余りに消極過ぎるのではないか。と申しますのは、まあいろいろな必要上ああいうことになつたのかも知れませんけれども、各府縣に探すとかそれから金の掛らないところを採すとかいうような、いわゆる大局的な見方ではなくて、むしろ何戸入れるというようなやり方ばかりしておられる。それがために却つて災害とか何とかの惡影響の方が非常に大きいということがあるのじやないか。それで北海道の四十万町…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○原口忠次郎君 勿論それは國力が伴わなければ大々的な開墾はできないのでありますが、例えば私は東京に來る度に汽車から豊橋の附近の練兵場の開墾を見ましていつもそう思いますが、堀立小屋を作つて藷を作つておる、あれは一つの開墾だと思います。これはああいうところにどうしたら水が引けるかということを研究しておられないのじやないか。ただ昔の練兵場の大きな平地があるから先ず馬鈴薯を作つておくというやり方でおやりになるのではなくて、北海道は一つの例として…
第5回 参議院 本会議 第32号
○原口忠次郎君 この法律案は曾て建設省設置法案が第二國会に上程されましたとき、下條決算委員長より報告せられました「政府は建設行政の一元化は國家復旧の絶対條件たることを認識し、國家行政組織法の施行までに農林、商工、運輸、厚生、文部、法務等の各省及び廳に分散する建設行政を総合するためあらゆる方途を講ずべし」という本院の院議を満足せしめる何らの措置をも講じてないのであります。私は中途半端な建設行政でなく、総合的な建設省の発足を議員諸賢に訴える…
第5回 参議院 建設委員会 第16号
○原口忠次郎君 私はこの本法の実施につきまして、賛成する者であります。賛成に当りまして、特に私が強調して置きたいことは、本法の実施と共に河川法で決められている河川管理者の権限及び責任ということとよく調整して貰いたい。そして又この水防の万全を期して貰いたいということ。それから災害救助法との関係もございますので、これも円満に行くように留意して貰いたい。 それから水防團の設置について、既設の水防團との関係をよく考慮して、徒らに消防團の上に水防…
第5回 参議院 建設委員会 第15号
○原口忠次郎君 私はさつき申上げました水防法案があると、水防の強化には勿論なるだろうと思いますけれども、府縣知事の責任の所在が非常に不明瞭になるという考え方なんです。それが河川法の二十三條と非常に牴触しておると思う。それから更にこれを裏付ける一つの考え方として、第十六條の第三項に、費用の負担は水防管理團体とそれから應援したものの間で協議する、こういうことをこの法律は謳つておるのです。河川法の第四十條によりますと、今のような場合には府縣知…
第5回 参議院 建設委員会 第15号
○原口忠次郎君 應援した團体との間で價額を決める。この應援の費用については知事あたりは責任は全然ないのですか。
第5回 参議院 建設委員会 第15号
○原口忠次郎君 河川法では應援ということはないのだから、河川法の二十三條では洪水のとき、知事の義務を持たせておると思う。その義務に対する補償を四十條で縛つておると思う。こういうように知事に片一方では義務を負わせておる。ところが費用のところはすつかりこの法律ではなくなつておる。
第5回 参議院 建設委員会 第15号
○原口忠次郎君 私が申上げておるのは應援を求めた場合にその費用をどちらかといえば洪水のことだから強制の形でやつた場合に、その費用を水防團体が当時者との間に協議すればいいことになつておるのです。十六條の三項で……四十條では二十三條の規定が頃常に強い規定だから、知事に責任を持たせてあるのですけれども、水防に掛つた一切の費用は知事は何も知らんでそつぽを向いておつてもいいという法律の建前じやないか、こういう点なんです。
第5回 参議院 建設委員会 第15号
○原口忠次郎君 政府の御説明を聞いておりますと、この水防法の主務官廳というのは建設省ですが、それで主務官廳の建設大臣が許可すればいいことであつて、それに事務が関連するので各省大臣の承認を得なければならん、そういうことは徒らに事務を複雜にしまして、これは大変なことだと思う。それで御説明の趣旨はよく分るのですけれども、関係のあるところの大臣が全部許可をするということもどうかと思いますので、私はやはり國家消防廳長官等の承認は要らないことじやな…
第5回 参議院 建設委員会 第14号
○理事(原口忠次郎君) それでは只今より開会いたします。 本委員会に付託になつております建設業法案を議題に供しまして質疑を行います。
第5回 参議院 建設委員会 第14号
○理事(原口忠次郎君) 外に御発言もございませんようですから、質疑は盡きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 建設委員会 第14号
○理事(原口忠次郎君) 御異議ないものと認めます。それではこれより討論に入ります。御意見のおありの方はそれぞれ賛否を明らかにしてお述べを頂きたいと思います。
第5回 参議院 建設委員会 第14号
○理事(原口忠次郎君) 北條委員に伺いますが、そうすると只今の御意見は、修正すするということを希望なさるだけであつて、それが條件とか何とかいうわけじやないわけですね。