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日本社会党神戸市長参議院衆議院
総発言数
285
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
神戸市長
直近の発言日
1949/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会71 件・71%
  • 地方行政委員会公聴会14 件・14%
  • 人事委員会10 件・10%
  • 運輸委員会5 件・5%

※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

285 20 を表示
日本社会党1949/05/11

5参議院 建設委員会 第13号

○原口忠次郎君 私から今質問しておつたのですが、それはこの法案が入札の方法について何らの規定がないが、どうお考えになつておるかということをお尋ねしたのですが、今非常に熱烈に入札の方法については希望を持つておるという話があり、それは会計法との牴触のためにこうなつておると思いますけれども、そういう点を特にあなた方の方からそういう発言があつたというふうに我々は解釈してよろしうございますか。

日本社会党1949/05/11

5参議院 建設委員会 第13号

○原口忠次郎君 これは私らの方ではちよつと御答弁できないのですけれども……

日本社会党1949/05/10

5参議院 建設委員会 第12号

○原口忠次郎君 ちよつとお伺いしますが、この五條の「公共測量」というものは、國又は公共團体が負担する費用であつたら、そういうところでやる小さな土地の測量とか建物、小道路でも、すべてこれはこの法律の適用を受けるということになるのでございますか。

日本社会党1949/05/10

5参議院 建設委員会 第12号

○原口忠次郎君 そうすると、今度は局地測量は全部建設大臣の許可を受けなければならんことになるのですか。

日本社会党1949/05/10

5参議院 建設委員会 第12号

○原口忠次郎君 そうすると、第四十五條はどういうふうになるのですか。

日本社会党1949/05/10

5参議院 建設委員会 第12号

○原口忠次郎君 私は測量法の全体について不賛成の意思を表明いたします。この法令のために、測量が結局ブレーキをかけられるという結果になるだろうと私は思うのです。併し委員会として御採用なさることには私は反対しませんが、私個人としてはこの法律の提案されることを反対いたします。

日本社会党1949/05/10

5参議院 建設委員会 第12号

○原口忠次郎君 私は反対であります。

日本社会党1949/05/10

5参議院 建設委員会 第12号

○原口忠次郎君 私は今この法案に反対を申上げたのでありますが、北條君の今言われた御意見に対しては私は賛成いたします。全面的に賛成いたしますけれども、一体建設省のやつておる仕事が、殊に地理調査所がやつておる仕事が、こういうふうな法律を出さなければ責任ある測量ができないかということが私は残念に思うのです。今まで参謀本部で出しております地図が、國民に販賣しておりながらそれが非常に間違つておるというようなものを発行しておるということは、非常に私…

日本社会党1949/05/10

5参議院 建設委員会 第12号

○原口忠次郎君 はあ。委員長の報告の中に入れて頂きたい。 —————————————

日本社会党1949/05/10

5参議院 建設委員会 第12号

○理事(原口忠次郎君) それでは河川局長に申上げますが、直轄河川を地方に委讓するために必要な参考資料がありましたら、この委員会に提出して頂きたいと思います。

日本社会党1949/05/10

5参議院 建設委員会 第12号

○理事(原口忠次郎君) 外にございませんか。それでは私から政府の河川官廳にお尋ねしたいことがございますが、それは最近例えて申しますと熊野川、十津川、只見川或いは琵琶湖の問題、そういうふうな方々にある河川について水力電氣を盛んに起す。そうしてそういうふうな事柄が恰もその河川を握つておるところがやつておるかのごとき印象を、我々一般國民に與えられるような新聞記事が最近非常に多いように私は思います。一体この河川行政を握つておられる河川官廳が、そ…

日本社会党1949/05/10

5参議院 建設委員会 第12号

○理事(原口忠次郎君) 速記を始めて……。本日はこれで散会いたします。 午前十一時五十分散会 出席者は左の通り。 委員長 石坂 豊一君 理事 原口忠次郎君 委員 岩崎正三郎君 遠山 丙市君 堀 末治君 安部 定君 久松 定武君 北條 秀一君 政府委員 建設政務次官 赤木 正雄君 建 設 技 官 (河川局長) 目黒 清雄君 建 設 技 官 (地理調査所 長) 武藤 勝彦君 説明員 建設事務官 (大臣官房文書 課長) 小林與三次君

日本社会党1949/05/09

5参議院 建設委員会 第11号

○原口忠次郎君 余り法文を読まないでこんなことを質問するものも工合惡いのですが、一体この測量法案なんかの本当の狙いはどこにございますか、今お話を聽いておると地積の測量、昔は参謀本部でやつておつたような測量がこの法律に入るのであつて、小道路とか土地の面積を小さく計るのは入らない、そうすると結局地理調査所でやる測量の事柄のみがこの法律で縛られるというような形になつて來て、地理調査所がやられるような仕事は外に官廳もないのに自分の官廳で使う測量…

日本社会党1949/05/09

5参議院 建設委員会 第11号

○原口忠次郎君 今のお話で分つたような分らんような氣がするのでございますが、結局外の方で作つた測量図を外の所で利用したい。その精密度をあるかないかを法律を以て規定する。こういうような考え方でございますね、そうしますと、外の官廳が作つた測量図がそういう罰則を科せられる、折角測量をしたものを体刑を食わせるような、罰金を食わせるようなことがあるならば、恐らく自分の測量した図面を出さないのではないか、決してそんな所に出さないのではないか、そうい…

日本社会党1949/05/09

5参議院 建設委員会 第11号

○原口忠次郎君 御説明は良く分りましたのですが、結局こういう測量法案というものができて、昔参謀本部の二十万分の一とか、十万分の一とかいう地図があつたが、今後できる場合に、それが非常に正確なものができて、そうして國民がその図面を利用する價値が非常に高くなる、こういうことを狙つておられるのですか、それとも何かどこかの官廳で、例えば鉄道のルートを測量した、そのルートの測量をどこか外のところで利用するようにさせる、というようなことを狙つておられ…

日本社会党1949/05/09

5参議院 建設委員会 第11号

○原口忠次郎君 御説明を大体分つたような氣がしますけれども、何か私はどうも根本的に割切れないことがあるような氣がするのです。例えば地理調査所というものは、測量をなさるのが目的の官廳であるから、測量をされるのであつて、鉄道省が、今度は鉄道公團になるのですが、公團が鉄道を架けるのに測量をする、だからその測量は万人が使うようにせよ、こういうふうに考えられるのは、國費を使つた測量であるから尤もではあるけれども、その測量したことを、そういうふうに…

日本社会党1949/05/09

5参議院 建設委員会 第11号

○原口忠次郎君 これ以上申上げませんですが、非常にこれがうまく使われることを私は希望いたしまして質問を打切ります。

日本社会党1949/05/09

5参議院 内閣・建設連合委員会 第1号

○原口忠次郎君 ちよつと御質問いたしますが、第五條の「建設省に抜監一人を置く。」それから「抜監は、上官を助け、」と、こう書いてございますが、「上官を助け」という言葉がちよつと変に聞えますが、どういう意味なんですか、大体意味は分るには分るのですが、抜監の上官というと誰を指すのでございますか。

日本社会党1949/05/09

5参議院 内閣・建設連合委員会 第1号

○原口忠次郎君 そうしますと、抜監は、職制では次官の下になるということなんですね。

日本社会党1949/05/09

5参議院 内閣・建設連合委員会 第1号

○原口忠次郎君 外にこういうような「上官を助け」という文句はございますか。