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日本社会党神戸市長参議院衆議院
総発言数
285
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
神戸市長
直近の発言日
1949/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会71 件・71%
  • 地方行政委員会公聴会14 件・14%
  • 人事委員会10 件・10%
  • 運輸委員会5 件・5%

※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

285 20 を表示
日本社会党1949/04/23

5参議院 建設委員会 第8号

○原口忠次郎君 そうしますとですね、今まで一割五分はむしろ提供させるということを決めておつたのですが、それは全部今のような方針でおやりになるとすれば、区画整理事業、これから全國にやるのに予算の増加といいますか、そういう面に対して何か特別に考えておられるのですか。

日本社会党1949/04/23

5参議院 建設委員会 第8号

○原口忠次郎君 そうすると結局簡單に申上げますと、一割五分くらいを目所として一・五分ぐらいの騰貴率に考える、こういうことですな。

日本社会党1949/04/23

5参議院 建設委員会 第8号

○原口忠次郎君 賀屋説明員のさつきの御説明ちよつと聽き落しましたけれども、海岸堤防の請願の趣旨の工事を三ヶ年間でおやりになるということなんですか。二十四年度から予算を計上してあるというお話なんですか、どつちですか、ちよつと聽き落しましたが……

日本社会党1949/04/19

5参議院 建設委員会 第7号

○原口忠次郎君 私遅れて参りましたから、或いは重複するところがあるかも知れませんが、お許し願いたいと思います。 行政機構の改革は新聞で拜見いたしますと、大体決まつたようでございますが、もう閣議決定で、動かすことができない最後的なものとなりましたかどうか、その点をお伺いいたします。

日本社会党1949/04/19

5参議院 建設委員会 第7号

○原口忠次郎君 もう一つお伺いいたしたいことは、今度の行政機構改革について、建設省の組織をどうするかということは、やはり外の商工省とか、或いは農林省、そういうものと一緒に現在、省があるそのものを、六局から五局にするとか、或いは何を減らすと、そういうふうにお考えになりましたでしようか。それとも建設省ができるときに衆参両院で強い要望がありました建設行政の統一ということを非常に要望しておりましたが、そういう点についてお考え願つておりましようか…

日本社会党1949/04/19

5参議院 建設委員会 第7号

○原口忠次郎君 もう決まつたものでございますれば、今更ここで何を申上げてもし方がないと思いますけれども、建設省が現在の機構そのままで、六局を五局にすると、そういうふうな決まり方をすることについて私共は非常に遺憾に存ずる次第でございます。と申しますのは、建設省ができますときに今のままの建設省では、建設省という程の資格がない。むしろ建設院かあるいは建設廳くらいで結構ではないかという議論が非常に多かつたのであります。併し日本でこの建設行政を統…

日本社会党1949/04/19

5参議院 建設委員会 第7号

○原口忠次郎君 私は建設大臣に、特に御注意を喚起したいと思います点は、港湾行政でありますが、港湾行政というものは、今日運輸省に來ておりますが、成る程運輸省からいえば運輸、輸送面の統一、或いは輸送面の事務の簡素化というような、いろいろな理由が立ちましようけれども、御承知の通り運輸省が持つております港湾の建設面は、東條内閣のときに、あれは内務省の土木局から分離されて、そうして運輸省に入つたもので、私がこういうことを申上げるのは、僣越かも知れ…

日本社会党1949/04/19

5参議院 建設委員会 第7号

○原口忠次郎君 今北條議員からいろいろ質問の事柄が……私が先程建設行政はその事務の種類によつて今まで分けられて來たということを申上げたのですが、この事務の種類によつて分けられて、建設行政が一つの一貫した建設行政じやなくて、すべて事務の種類によつて分割されて、そうして補助的な随判的な職分だと、行政職分だと、こういうふうに今まで日本の建設行政が進められて來たのでありますが、私先程簡單に事務の種類によつて建設行政が分たれたということを申上げた…

日本社会党1949/04/14

5参議院 建設委員会 第6号

○原口忠次郎君 今大臣の御説明で新らしくできる建設省の構想はよく分るのでございますけれども、建設省ができますときに本委員会、元これは國土計画委員会と言つておつたのですが、この委員会、それから衆議院の國土計画委員会も、当時の建設省のできることには不満であつたのであります。と申しますのは、建設行政の統一のために大きな機構の建設省を作つて貰いたいということが、もう第一國会の当時からの議題になつておりました。そうして建設院ができるときも、建設省…

日本社会党1949/04/13

5参議院 建設委員会 第5号

○原口忠次郎君 さつき御説明がありましたように、道路の維持修繕というのは、非常に厖大な費用を要するのですが、これは國費で全部賄うということはなかなか困難だと將來思うのでありますが、これについてガソリン税とか何とかいうことを地方あたりでも考えておつたのですが、ガソリン税についてどういうふうになつたのか。今年の税金、國の予算にガソリン税というのは入つておられるように思いますが、これは道路関係に、特にガソリンを何か道路方面に使うという了解は得…

日本社会党1949/04/13

5参議院 建設委員会 第5号

○原口忠次郎君 只今の御説明でよく分りましたのですが、私共はガソリン税は是非とも道路の維持修繕に使用して貰いたい、こういう希望を持つておるのです。これは道路の維持修繕はなかなか厖大な費用を要しますので、將來國費からということは非常に困難じやないか。だから特にガソリン税は道路に使うように、殊に委員長がそういう点にお骨折りを願いたいと思います。

日本社会党1949/04/13

5参議院 建設委員会 第5号

○原口忠次郎君 今話が出ましたから私申上げて置きたいと思うのでございますけれども、予算がこの内閣で非常に窮屈になつたから、國土計画審議会を作るのだというようなことが新聞に発表になつたと思いますが、私共はとにかく國土計画審議会というものは非常に結構だと思うのですが、すでに今日まで相当な調査をしてある策です。いろいろな審議会をお作りになるより着々として実行に移して頂きたい。予算がないから審議会なんかを作つて國民をごまかすというような手はやつ…

日本社会党1949/04/13

5参議院 建設委員会 第5号

○原口忠次郎君 結構なんですけれども、この際特別調達廳の問題でお見えになつたんじやないですか、特にその問題で……、それで結構です。

日本社会党1949/04/11

5参議院 建設委員会 第4号

○原口忠次郎君 只今のお話の中のことじやないのですけれども、先程もちよつと申上げましたように、建設省の今後の、今年度の各省整備法案ですが、あれに盛られる大体の構想はどういう構想になつておりますか。

日本社会党1949/04/11

5参議院 建設委員会 第4号

○原口忠次郎君 ええ、そうです。

日本社会党1949/04/11

5参議院 建設委員会 第4号

○原口忠次郎君 私は地方に最近までおつたのですが、新聞を拜見しまして、建設省の今お話の五局の案が出ておつたのです。あれを見て実はがつかりしたのです。というのは、今総務局長からお話しになつたように、建設省の大体の方針として二通りあるというようなお話なんですが、そういう高邁な理論は別としまして、私共あの建設院が建設省になるときは、あのまま建設省になるということには賛成できなかつた。できなかつたけれども、將來大建設省を作るという一つの約束と言…

日本社会党1949/04/11

5参議院 建設委員会 第4号

○原口忠次郎君 私港湾が建設省に入らないことについて非常に残念に思つておるのです。これは港湾が運輸省に入つておることはいろいろ理由はありましようけれども、要するにあれは東條の行政の今日残つておる一つの遺物なんです。東條行政がよかつたとは誰も國民は考えていないだろうと思うのですが、東條行政の一つの遺物が今日依然として残つておるということは私は腑に落ちないのです。これはいろいろ理窟はありましようけれども、要するに東條内閣のときに港湾が内務省…

日本社会党1949/04/11

5参議院 建設委員会 第4号

○原口忠次郎君 私は大建設省ができないのは、当時の内閣が力が非常に足らなくてできん面があるんじやないかというように考えておつたのです。どちらかと言いますと、社会党を民主党の寄合地帶の内閣であつたが、今度は絶対多数党を持つておる自由党の内閣で、思うことは何でもできるんじやないか、こういうふうに考えておるときに、尚これができない。非常に私は失望しておるんですがね。これはまあ政府委員は自由党じやないから、こう言うのはおかしいけれども、こういう…

日本社会党1949/02/12

5参議院 議院運営委員会 第2号

○原口忠次郎君 只今問題になりましたことは賛成でありますが、それに関連いたしまして事務局にちよつと伺いたいと思うのですけれども、あとまだ二ヶ月もございますのに時日が非常に足らないというようなことは一体どういう……何か特別の理由がございますか。

日本社会党1949/02/12

5参議院 議院運営委員会 第2号

○原口忠次郎君 まだ三月一杯あるのですが、派遣もなかなか困難でしようが……。