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日本社会党神戸市長参議院衆議院
総発言数
285
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
神戸市長
直近の発言日
1949/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会71 件・71%
  • 地方行政委員会公聴会14 件・14%
  • 人事委員会10 件・10%
  • 運輸委員会5 件・5%

※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

285 20 を表示
日本社会党1949/02/12

5参議院 議院運営委員会 第2号

○原口忠次郎君 それに関連しまして、來年の予算を拜見しまして、二十三年度、二十四年度と要求されている予算の増額が、議員及び委員会の運営に関する費用の増額が外のところと比較して少いのです。二十四年度は例えば議員の歳費とか旅費とかそういうものの二十三年度と二十四年度の増加分の比率と事務局の比率と比べますと、事務局の方は非常に厖大になつておるのだけれども、議員の方は余り厖大になつていないのです。そういう点も私考えますので、二十四年度の費用につ…

日本社会党1949/02/11

5参議院 議院運営委員会 第1号

○原口忠次郎君 私の方は、先程の第一番目の矢野さんの御提案の趣旨は非常に賛成ですけれども、今直ぐ首相の指名に入ることは私の党としては非常に困る。できるならば午後にして頂きたい、と申しますのは、今私の方は十時から中央執行委員会を開いていろいろと協議することになつておりますから……。

日本社会党1949/02/11

5参議院 議院運営委員会 第1号

○原口忠次郎君 できるならば今日中に成るたけ済まして頂いて、明日から自然休会に入ることを私は社会党として希望いたします。

日本社会党1949/02/09

4参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○原口忠次郎君 私は先程の矢野君のお説に全面的に賛成いたします。ただこの予算調書を拜見しますと、國会運営に関する経費として一億九千八百万円、それから事務局に関する経費が一億七千万円、第五の手当及び給與金の一億一千六百万円、これがどういうわけでここに出ておるか知りませんけれども、これは当然事務局の費用だと思います。そうしますと、事務局の費用が二億九千七百万円、それから國会運営に関する経費が一億九千八百万円、先程矢野さんのおつしやつたように…

日本社会党1949/02/09

4参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○原口忠次郎君 私の御質問しておるのは、五番目の手当及び給與金というのは事務局の費用じやございませんか。外のことを言つておるのじやないのです、議案とか何とか……。

日本社会党1949/02/09

4参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○原口忠次郎君 これに別に事務局以外の費用はないのでしよう。

日本社会党1948/12/18

4参議院 議院運営委員会 第13号

○原口忠次郎君 只今の門屋さんのお話のようなことも考えられますけれども、先程の大藏大臣の説明によりますと、今日一日中という言葉があつたのです。そうすると今日一日中というと十二時までなのですから、そういうふうに解釈して、お決め願いたいと思います。それですから先程矢野さんの発言に私は賛成いたします。

日本社会党1948/11/29

3参議院 議院運営委員会 第18号

○原口忠次郎君 私が社会党において聞いたところによると関係方面の意向としては、修正は部分的なもののみを認めるということでありいますから、これで今種々申出をしてもその効果がないのではないかと思います。

日本社会党1948/11/25

3参議院 議院運営委員会 第15号

○原口忠次郎君 私、社会党といたしまして、佐々木委員長の発言に賛成いたします。

日本社会党1948/11/25

3参議院 議院運営委員会 第15号

○原口忠次郎君 私は先程佐々木委員の動議に賛成すると申上げたのですが、それは昨日の岡部議員の、動議に対しては理論的には私賛成いたしております。先程門屋議員のお話の点も了解はしておりましたが、中井委員長の御説明を聞いた上で判断いたしますと、中井委員長はすでに二十九日、三十日の二日あれば事務的に何とかできる、こういうふうに言つたとおつしやつております。それに昨日の岡部議員の御発言は二十七日までというお話でございました。ここにもすでに食違いが…

日本社会党1948/11/15

3参議院 本会議 第11号

○原口忠次郎君 日本社会党は大野幸一君を指名いたします。

日本社会党1948/11/15

3参議院 本会議 第11号

○原口忠次郎君 先程の星野芳樹議員の発言中、不穏当の言辞があつたと思いますが、これは議院の品位を汚すものであると考えますから、議長よりお取消しなされるよう要求いたします。

日本社会党1948/11/13

3参議院 議院運営委員会 第9号

○原口忠次郎君 私は今議題になつておりまする決議案の即時上程を希望いたします。それは災害復旧費の予算は緊急支出をする分と、次に支出する分と大体ございます。今までの内閣は、一つの内閣でありますと、緊急支出する分に対しては直ぐ支出することになつていた。併し今度内閣が変わりましたが、緊急支出しなければならない災害復旧費が今出ておりません。それがために各府縣の地方におきましては非常に困つておりますから、とにかく災害復旧は五百億もございまして、そ…

日本社会党1948/11/13

3参議院 議院運営委員会 第9号

○原口忠次郎君 さつき岡元さんのお話の御意見よく分りますが、この災害復旧費の、さつきちよつと私申上げるのが言葉が足りなかつたのですけれども、災害がございまして、そうして政府が査定する、査定いたしまして、例えばその中でどうしても急にやらなければならん分がございます。それをやりませんと次の雨なんか來て直ぐ流されてしまう。そうすると査定が本格的に決まらんでも、それだけは、急にやる分だけは直ぐやらせることが現地で非常に多い。そういうものを全部集…

日本社会党1948/11/11

3参議院 本会議 第9号

○原口忠次郎君 只今議題となりました檢察官適格審査委員会の委員の選挙は、成規の手続を省略して、その指名を議長に一任するの動議を提出いたします。

日本社会党1948/11/10

3参議院 建設委員会 第2号

○原口忠次郎君 今の議題になつておりまする問題については賛成いたしますけれども、これはこういうことをやらなければどういう不便がございますか。こういう書類を出さなければ……。こういう事項を調査するのがこの委員会の任務じやございませんか。

日本社会党1948/11/10

3参議院 建設委員会 第2号

○原口忠次郎君 私はお二人の提案に賛成いたします。全面的に賛成いたしますが、第二國会の時に、私はやはり住宅問題を非常に申上げまして、その結果小委員会ができた。そうして私がその委員長になつて住宅問題をやり出した。ところがなかなかお集まりが願えない。それでいつもやり出しますと人が足りませんで、結局流会ということになり勝ちであつた。それで折角小委員会まで作りましたけれども、その効果が出ませんでしたのは非常に私不徳のいたすところと思つております…

日本社会党1948/06/26

2参議院 決算・国土計画連合委員会 第1号

○原口忠次郎君 私は國土計画委員の一人といたしまして、政府が出しておられる今度の建設省案については、非常に失望しておる者でございます。私だけじやなく参議院の國土計画委員の殆んどすべての人が失望しておるという形でございます。それで我々が一体この第一國会から建設省を是非作つて貰いたいということを盛んに叫んで來たにも拘わらず、建設省ができない、今までできなかつた。殊に第一國会におきましては、政府は建設院という法律案を出されたそのときにも、総裁…

日本社会党1948/06/26

2参議院 決算・国土計画連合委員会 第1号

○原口忠次郎君 只今私の先程の質問に対して大臣から極めて御懇篤なる御答弁がございました。誠にありがとうございました。大臣が非常に御努力をして頂いておるということを直接拜承いたしまして私は非常に心安く思う次第であります。結局私は先程兼岩委員からの御質問がありましたが、行政調査部設置要綱案というふうなものがここに書いてあるが、こういうものを統合するということに大臣は努力をしておられる。努力をしておられるが、いろいろな関係上日にちもないから本…

日本社会党1948/06/26

2参議院 決算・国土計画連合委員会 第1号

○原口忠次郎君 議事進行について発言いたしますが、芦田総理並びに一松大臣の熱心な御答弁がございましたので、私共政府の意のあるところ、大体付度することができたと思います。それで今日の連合委員会はこの程度にして頂いて、そうしてあとの法律案の審議を國土計画委員会にお委せ願つたらどうか、こういうふうに考えますが、一應お諮りいたします。