原口忠次郎
会議録に記録された「原口忠次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 285 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 神戸市長
- 直近の発言日
- 1947/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会71 件・71%
- 地方行政委員会公聴会14 件・14%
- 人事委員会10 件・10%
- 運輸委員会5 件・5%
※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○原口忠次郎君 工事は主に直轄工事ですか、請負工事ですか、どつちを主体に……。
第1回 参議院 国土計画委員会請願及び陳情に関する小委員会 第1号
○原口忠次郎君 旭川でちよつと申上げて置きたいのですが、右岸の方の岡山市内の少しばかり高い所で手を着けていないところがある。あの右岸の方だけは成るべく早く先にやつて頂きたい、こういうふうに考えております。
第1回 参議院 国土計画委員会請願及び陳情に関する小委員会 第1号
○原口忠次郎君 そうです。
第1回 参議院 国土計画委員会請願及び陳情に関する小委員会 第1号
○原口忠次郎君 これは全体的のことを言つておるようですね。右岸のことを言つているのですが、全域というのはちよつと私分らないのですけれども……。
第1回 参議院 国土計画委員会請願及び陳情に関する小委員会 第1号
○原口忠次郎君 是非あれは急速にやつて頂きたいと思います。
第1回 参議院 国土計画委員会請願及び陳情に関する小委員会 第1号
○原口忠次郎君 この霞ヶ浦の問題は非常に古くから問題のある所でありまして、今度新らしく利根川の改修計画が立案されると思いますが、その際にやはり霞ヶ浦も更に検討して頂く。そうして利根川本川の開発計画の中へできるなら霞ヶ浦も一緒に入れて頂く。それが私は工事が早くできるのじやないかというような感じがいたします。と申しますのは、今河川課長のお話のように、北利根川あたりを拡張するのが非常に結構なんでありますが、何といいましても銚子の所の利根本川の…
第1回 参議院 国土計画委員会請願及び陳情に関する小委員会 第1号
○原口忠次郎君 この河川は私最近行きましたのですが、工費が足らんで、それで工事をやるために堤防の前の竹藪、それからいろいろな雑草をすつかり切取つていよいよ始めようとした、ところが工費が足らんで休む、こういうふうな状態になつております所があるのであります。それで地元民は竹藪や雑草がなくなつたから非常な不安を感じて、仕事はやりたいけれども工費がないということを地元で要望されまして、私も特に呼ばれまして行つて見て來たのでありますが、そういうふ…
第1回 参議院 国土計画委員会請願及び陳情に関する小委員会 第1号
○原口忠次郎君 この肱川の改修工事の現在やつておられる区域が、戦時中の、何と申しますか河川改修の本來の目的でなく、戰時中に迫られて、洪水が度々來ますので、大州附近を救うということのみに専念して立てられた工事と私は思つております。この肱川の全体的の改修工事は、今河川課長が言われた通り上流から下流まで一通り一貫した計画で進まなければいかんのですが、今やつておられる工事は戦時中のために非常に不徹底な河川工事になつております。是非この川について…
第1回 参議院 国土計画委員会請願及び陳情に関する小委員会 第1号
○原口忠次郎君 私はこの常願寺川の改修工事については何川課長のお説は結構なのですが、私は富山縣の河川についてはこういう考えを持つております。こういうふうな、非常に急流な河川こそ上流に余程大きな砂防堰堤を造つて頂く、そうして平地に流れて來るやつはできるだけ低水になるように洪水を流し出す、こういうふうなやり方を富山縣あたりでは特にお取りになる必要があるのではないか。よく今山を治めれば川は治まるということを方々でよく言われますけれども、私はこ…
第1回 参議院 国土計画委員会 第12号
○原口忠次郎君 今後の利根川の改修をどうするか、今度の決潰に鑑みて当然研究さるべき問題だと思います。それでこの間の委員会で決まりました視察旅行の主眼は決潰口をつぶさに見るということも勿論入つておりますけれども、今後の利根川の問題については江戸川をどんなふうに拡張しなければならんか、それから渡良瀬川をどうすればいいかという大きな問題があります。それで本当は三日間も四日間もかからなければ見られないところを特にいろいろな方法を使つて、江戸川は…
第1回 参議院 国土計画委員会 第11号
○原口忠次郎君 國土局長のさつきのお話、私ちよつと中座しましたから聞き洩らしたかも知れませんけれども、公共事業費から災害費を前借して、そうして追加予算で返す。そうしますと追加予算に盛られた、予定しておつた金はどうなりますか、二十二年度の追加予算というのは、災害復旧を見込んでの費用じやないのですか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第11号
○原口忠次郎君 私ちよつと自分の考えをこの際述べさして頂きたいと思います。先程來各委員からいろいろ河川の洪水問題についてお話がありました。結局伺つておりますと、皆さんの仰しやることを虚心担懷に聽いておりますと、結局洪水は簡單に申上げますと、砂防工事をやれば除かれるのではないか、こういうふうな感じが非常にするのです。私は砂防工事が皆さんが仰しやる通りに非常に大事であるということは、これはもう一つもそれに意見を差挾む余地はないことは勿論でご…
第1回 参議院 国土計画委員会 第10号
○原口忠次郎君 河川を全體聽くと仰つしやるが、それは大變なことで、大體アウト・ラインでも聽くことにしたらどうですか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第10号
○原口忠次郎君 それじや私が紹介議員になつておりますから御説明申し上げます。表六甲河川竝びに砂防工事が、昭和十三年に非常に大災害を受けまして、十四年から砂防工事が十ケ年計畫、それから河川工事が八ケ年計畫だつたと思います。十四年度から始まつたのです。しかし他の砂防、河川と同じように、物價の暴騰と、それから戰爭のために豫算が段々と削減されまして、そして今日まだ約既定計畫の三割程度しかできていない。その工事を急速に進めて貰いたい。これは非常に…
第1回 参議院 国土計画委員会 第10号
○原口忠次郎君 これは私から申上げますが、五十五河川と申しましたのは、神戸市内から西宮市に至る大小二十五河川、それで上流と申しますと、もう直ぐ六甲の山の中に入つてしもう。そうして農林省の關係は確か上流の中の上流あたりの、或いは山の植林とか、それから砂防とかを少しやつておると思います。併し殆ど大體農林省關係が薄うございます。そういうふうな状態であります。
第1回 参議院 国土計画委員会 第10号
○原口忠次郎君 さつきの河川課長のお話で、非常に結構だと思いますが、ややともいたしますと、この二十五河川は非常に小さな川で、内務省直轄でやつております川でこんな小さい川はございません。でありますから、一本の川の被害というものが割合にない。それからもう一つ非常にこの工事は戰爭中繼子扱いされたという關係がございます。それはこの戰爭中、それから戰後も河川工事は増産に關係あるものを先に採る。こういうことが國の方針として採上げられたようで、この二…
第1回 参議院 国土計画委員会 第10号
○原口忠次郎君 私はこの河川は知りませんから何とも申上げられないのですが、新しい河川改修を國が始められることについては、私は私個人として非常な疑問を持つておる。と申しますのは、先程河川課長の仰しやつたように、直轄河川として全國九十河川、中小河川として全國百八十ケ所の河川を現在施行しておるわけです。併しこれらの河川が、私が考えますのには、戰時中の豫算の減額と物價の暴騰のため、殆ど保持がされていない。而もでき上つた河川が極めて少い。どの河川…
第1回 参議院 国土計画委員会 第10号
○原口忠次郎君 私は内務省でも、河川を取扱つておる方、局としての考え方、又課としての考え方、内務省としての考え方というものによつて豫算の建前は非常にぐらぐら變つて行くのじやないかと思います。それからもう一つ、内務省で考えておることが早く外に漏れる虞があるということは、地元を非常に刺戟するという感じがいたしますが、我々が知ることが惡いと言いませんけれども、内務省としては非常にその點は窮屈に考えられるのじやないかと思うのですが、これはどうで…
第1回 参議院 国土計画委員会 第10号
○原口忠次郎君 併し請願については、内務省の意向ははつきりしないのです。河川課としての意向はあるかも知れませんが、河川課の意見が内務省の意見として最後に出て來るかどうかということも考えられますから……。
第1回 参議院 国土計画委員会 第10号
○原口忠次郎君 私はさつき申上げたのですけれども、個人の立場で考えると、政府が考えておられることを早く知るということは、非常にこれは結構なことで、私もそれは望ましいのです。ただ私が考えることは、結局委員会というものはやはり國會の一部なんですが、國會が豫算の編成權まで立入るのでないかというような感じがする。豫算の編成權は政府にあるので、國會にはないわけですから、希望はしますけれども、容れる容れんは政府の肚で、豫算の個々の編成ということは、…