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日本社会党神戸市長参議院衆議院
総発言数
285
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
神戸市長
直近の発言日
1948/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会71 件・71%
  • 地方行政委員会公聴会14 件・14%
  • 人事委員会10 件・10%
  • 運輸委員会5 件・5%

※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

285 20 を表示
日本社会党1948/02/05

2参議院 国土計画委員会 第1号

○原口忠次郎君 結構です。私参ることにいたしましよう。

日本社会党1947/12/05

1参議院 決算・国土連合委員会 第1号

○原口忠次郎君 法制局関係の方はおられますか。

日本社会党1947/11/11

1参議院 電気委員会 第9号

○原口忠次郎君 それでは私が百十號の請願の紹介議員でありますから御説明申上げます。これは水力發電工事の問題でございますが、今年の第二四半期のセメントの配給量が各現場で非常に少くなつたということに起因いたしまして、セメントがこんなに少くなつたのだから、今後の工事は、修繕も、新しく取り掛つている工事も全部中止されるのではないかというようなことが巷間に傳えられ、非常に危惧の念を、工事をやつておる者が起したわけなんです。それで御承知の通り水力發…

日本社会党1947/11/11

1参議院 電気委員会 第9号

○原口忠次郎君 その表を持つて來るのをちよつと失念いたしました。次の機會に詳しく御報告したいと思います。

日本社会党1947/11/11

1参議院 電気委員会 第9号

○原口忠次郎君 これは私が聞いておりますのでは、割當をされておる工事でございますから、資金面はもうすでに決まつておると思います。配給さるべきセメントが非常に少く配給された。こういうことでございます。

日本社会党1947/10/20

1参議院 国土計画委員会 第13号

○原口忠次郎君 今御説明なさつた経済効果のことですが、これが今から十五年先の昭和三十七年における效果になるのですが、どういうふうなことを御勘定なさつていらつしやるのでしようか。例えば山地をやつて米が百二十万石も増加されるとか、麦が百三十万石も増加されるというその根拠はどういうところにあるのですか。

日本社会党1947/10/20

1参議院 国土計画委員会 第13号

○原口忠次郎君 只今の御説明ではつきりしたようでありますけれども、木材が直接十ケ年乃至十五ケ年経つたら石数が出て來るというようなことははつきりいたしましたけれども、その山を植林をやつたために、麓にある不毛の土地からこれだけの石数が上がるという根拠が何かはつきりしないのです。それでこれで拜見しますると、一番下の單位が一とか、八とか、九とかこういうふうな非常に細かい数字が出ておりますが、序での時でいいですけれども、これの御計算の基礎を教えて…

日本社会党1947/10/20

1参議院 国土計画委員会 第13号

○原口忠次郎君 ただ私共各山に木を植えて勿論下流地帶がよくなることは分りますけれども、こういうふうに石数がちやんと現われるということは、どこの山はその後方地帶に何町歩或いは何十町歩の荒廃地がある。荒廃地が山に木を植えただけでそういう石数になるのか、上の方を植林すれば、下の方に危險がなくなりますから、そこに開墾をしなければならんという、又新らたな開拓の投資をしなければこういう数字が出て來ないのか、その辺がはつきりしない。これで拜見いたしま…

日本社会党1947/10/20

1参議院 国土計画委員会 第13号

○原口忠次郎君 今の御説明でよく分りますけれども、海岸砂地はどうも非常に廣い地域砂地になつておるけれども、防風に対して造林をなさると、そのあとの方が或る程度畑になつたり、或いは水田になるという実例も見ております。併し山地に植林をしたら、その下の方からこういうふうに何石という数字まで現れるようになることがどういう計算でされるかということが非常に不思議なんです。山がよくなるということはよく分るが、山をやつたために、勿論荒廃地もありましようけ…

日本社会党1947/10/20

1参議院 国土計画委員会 第13号

○原口忠次郎君 妙なことになつておるようですけれども、私差支えなければ私の意見を一つ言わして頂きたいと思いますが、私はこういう感じを持つています。建設省ができるとかできんとか、それから建設院ができるとかできんとかいうことになつておりますが、農林省で以てやつておられる林野局こそ、私は建設院に全部お入りになつたらどうか、こういうふうに考えております。これはなぜ私はそういう考えをしておるかというと、治山とかそれから造林とかいう言葉は、結局山に…

日本社会党1947/10/20

1参議院 国土計画委員会 第13号

○原口忠次郎君 只今お話の二十五万五千町歩というものはなんでしようね、林野局で手を掛けて増林し得られる荒廃地が二十五万五千町歩であつて、日本のあらゆる山の荒廃地殆んど全部引括めて全部で二十五万五千町歩ではないでしような。

日本社会党1947/10/20

1参議院 国土計画委員会 第13号

○原口忠次郎君 例えば神戸の裏にえらい崩壊地がございますね、あれらは入つておりますか。

日本社会党1947/10/20

1参議院 国土計画委員会 第13号

○原口忠次郎君 私は先程申上げたことを誤解しておられるように思いますから、ちよつと附加えて置きますが、私がさつき申上げたのは、山林行政を全部建設行政と見たい、こういうことを私は申上げた。砂防だけを切離してどうこうという意味ではありません。さような行政というものは即ち山の建設行政ではないか。こういうように私は考えておるということも申上げて置きます。

日本社会党1947/10/20

1参議院 国土計画委員会 第13号

○原口忠次郎君 開墾と洪水と非常に関係があるということが一般の輿論になつておりますが、その意味はいろいろあると思うのです。今日耕地と洪水に関するパンフレットを頂きました。これは余り洪水に関係ないという議論になるらしいのですが、それで私は思うのです。耕地そのものがどうこうするというのではなく、一般に云われておるのはこういうことだろうと思うのです。今まで耕地でなかつた所が開墾されると、そこは雨が降るとどうしても早く水を退かせるような施設をす…

日本社会党1947/10/20

1参議院 国土計画委員会 第13号

○原口忠次郎君 私は印旛沼の開墾について伺いたいのですが、やはりあなたの方の関係ですか。

日本社会党1947/10/20

1参議院 国土計画委員会 第13号

○原口忠次郎君 お話申上げて特に御配慮を願いたいのですけれども、この間……最近ですけれども、内務省の連中から印旛沼の開墾について、内務省の利根川の治水計画の問題でいろいろ話を聽いたのです。どうしても開拓局と内務省との技術官の意見が折合わんで、開拓局の案で印旛沼だけを干拓する、内務省は利根川の洪水防禦と干拓と併せて考えて行く。何か話がつかんで農林省は開拓だけで進んでおると思うのですが、若しそういうようなことであれば、私は今後國会で恐らく問…

日本社会党1947/10/20

1参議院 国土計画委員会 第13号

○原口忠次郎君 只今のお話のように、いろいろ細かいことを沢山寄せ集めてやつておられます。それも結構でしよう。そういう開拓の仕事もありますが、今のお話のように霞ケ浦の干拓、ああいうところを根本的にお考えになつたらどうですか。今の印旛、手賀の干拓もございますけれども、もう一つ大きな湖が北の方にございます。茨城縣の霞ケ浦の干拓ということは恐らく数十年の問題になつております。ああいう大きなものも一つ本格的に取上げられ、そして根本的にああいうとこ…

日本社会党1947/10/20

1参議院 国土計画委員会 第13号

○原口忠次郎君 今のお話結構です。私が申上げておるのは、農林省が今まで干拓をおやりになつておるのは、部分的に地区的におやりになつておるんじやないかという感じが非常にするのです。今のお話、霞ケ浦で干拓をやつておるのは伺つております。それは置ケ浦の或る地区に対して干拓をおやりになる。そうじやなくて、私が申上げておるのは、霞ケ浦全体をどういうふうに干拓をして、どうしたら利水、治水がうまく行くか、こういうような根本に目をお付けになる。そうして漁…

日本社会党1947/10/20

1参議院 国土計画委員会 第13号

○原口忠次郎君 私は農林省の開拓の方面の問題について特に御配慮を願いたいと思いますことは、開拓であり干拓であるということは、これは非常に技術的にむずかしい問題だと思います。ただここが干拓できる、ここが開墾できる。例えば今の平地林も、平地だから、林があるから、そんな林は要らないだろうというように、ちよつと一回見に行つて直ぐ、土地の風俗も何も無視して開墾する。こういうふうなやり方が、平地林だけではなく、傾斜面でも、或いは池の干拓にしましても…

日本社会党1947/10/20

1参議院 国土計画委員会 第13号

○原口忠次郎君 もう一つ伺いたいのですが、農地開発営團というのがなくなりまして、農林省の直轄でおやりになるということを聞いておりますが、あれは工事をどういうふうにしておやりになるか、案がもうできたのでございますか。