原口忠次郎
会議録に記録された「原口忠次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 285 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 神戸市長
- 直近の発言日
- 1949/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会71 件・71%
- 地方行政委員会公聴会14 件・14%
- 人事委員会10 件・10%
- 運輸委員会5 件・5%
※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○理事(原口忠次郎君) 三重縣にお伺いします。先程の御証言の中に熊野川の水が新日本化学工業のダムに建設のためにどのくらい減るか分らないというようなお話だつたのですが、会社の案を見ますと、ダムを作つて落して十津川に放流する案はないのでございますか。それでこのダムを作つて洪水だけを溜めてやるというような考え方か、それともそういうふうな縣のお考えを土木部あたりで特に調査しておられるのか、それで調査しておられるのであるが、その結果が未だ出ないか…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○理事(原口忠次郎君) 私三重縣の方にちよつと申上げて置きたいのですが、私現地に参りまして感じたことは、この新日本化学工業が現地を非常に刺戟しておるということなんですが、何か知らんが現地に行つた人の態度が悪かつたかどうかよく分りませんけれども、昔の軍閥の代りとして資本家が出て來て昔の軍閥のやつたようなことをなるんだというようなことを盛んに言われまして、君は民主主義というものを知つているのかという質問まで受けた、それは会社のものが黙つて、…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○理事(原口忠次郎君) それでは本日の委員会をこれで閉ずるに当りまして私から一言御挨拶申上げます。本日は非常に御多忙のところを特に三証人の方々は遠路御出席して頂きまして、我我よく事情を拜聽することを得たことを仕合せに存じております。我々委員会といたしましては日本の資源である河川の総合開発の一日も早くできることを希望しております。そういう意味におきまして三縣ともよく連絡をお取りになりまして再建日本のために御協力になることを希望いたしまして…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○理事(原口忠次郎君) 只今より委員会を開会いたします。 先ず、議員派遣につきまして、事後承認をお願いたしたいと思います。それは、島津忠彦君が八月二十七日からジュデイス台風の被害視察のため鹿兒島縣へ出張いたしております。この点について御承認を願いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○理事(原口忠次郎君) それでは次に、本日出頭を求めておりました証人が変更いたしましたので、改めて御承認をお願いいたします。それは新潟縣知事岡田正平氏の代りに同縣土木部長の五十嵐眞作氏、福島縣知事石原幹一郎氏の代りに、同縣土木部長井関正雄氏をそれぞれ証人として出頭を求めることにいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○理事(原口忠次郎君) 御異議ないと認めます。それではそのように手続をいたさせます。 —————————————
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○理事(原口忠次郎君) 次に、当委員会の今後の日程表をお手許に配付させてありますが、これにつき何か御意見はございませんか。
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○理事(原口忠次郎君) 只今の兼岩さんの御要求につきまして、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○理事(原口忠次郎君) 御異議ないものと認めます。
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○理事(原口忠次郎君) それでは赤木さんの方要求のように、安本側からも來て頂くことにして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○理事(原口忠次郎君) それでは成規の手続により宣誓をして頂きます。 〔総員起立、証人は次のように宣誓を行なつた〕 宣 誓 書 良心に從つて眞実を述べ、何事もかくさず、又、何事もつけ加えないことを誓います。 証人 五十嵐眞作 宣 誓 書 良心に從つて眞実を述べ、何事もかくさず、又、何事もつけ加えないことを誓います。 証人 井関 正雄
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○理事(原口忠次郎君) 本日の議題は、尾瀬川の資源、只見川の開発問題に関することでございます。河川の開発は非常に重要性がございますので、特に只見川の関係のある両縣の土木部長の出席を求めまして、そうして只見川開発に関しまして、縣としての計画及びその方策又或いは企業計画、若しくは行政上の処理、状況、それから沿岸の居住者のいろいろな状態、そういうふうな問題について、できるだけ縣の考えておられる状態、それから今までにどういう調査をし、どういう方…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○理事(原口忠次君) ちよつとお諮りいたします。証人に対する質問を、証人全部の御説明を聞いた上にしたいと思いますが、お差支えございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○理事(原口忠次郎君) それでは五十嵐部長。
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○原口忠次郎君 いろいろ御説明がありましたのですが、福島縣に先ず以て伺いたいのでありますが、御説明の内容を拜聽しておりましても、少し分らないような氣がする点もございます。これを具体的にもう少しお話願えないか、第一番目が、只見川の河水の電力発電計画は日発案をそのまま支持しておられるのか、それとも縣の機構の下において縣廳独自で御調査になつておるのか、その辺が私はつきりしないのであります。日発案をそのまま鵜呑みにして福島案としておられるのか。…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○原口忠次郎君 新潟縣に二、三質問いたします。新潟縣の説明を伺つておりますと、日発案という非常に調査をされた立派な案があるにも拘わらず、新潟案というものを殊更に主張しておられる。これはいろいろな理由は沢山お述べになりましたが、この根本の理由とするところはどこであるか。そういう点を私お伺いしたいと思います。それから部長自身御説明になりましたけれども、新潟案は机上案ではないかという感じが非常に強いのであります。いわゆる調査は十分にしてない、…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○原口忠次郎君 福島の部長さんの御説明でちよつとはつきりしなかつたのですが、日発案が補給電力を常時電力に変えたというのは、奧只見以下の発電所のことですか、それとも田子倉、奧只見を加えた発電所のことですか。
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○原口忠次郎君 私は先程委員長の御質問の、福島の部長に質問せられた日発は新潟案を十分研究調査の上決めたか、こういう御質問であつて、福島の部長から只見川総合開発委員会で調査の上決めたというようなお話だと思いますが、私は本日の委員会が証人お二人がおいでになつておるだけでありまして、政府委員が誰もいない。從いまして私は只見川問題については、聞いておりますと、福島案は端的に申しますと電力開発の計画である。併し新潟縣は河川の総合開発の計画である。…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○原口忠次郎君 この表で見ますと、結局公共事業費を、本年度は五百億近くあるから、それで或る程度の失業者は救えるのだというふうな世の中の一般の空氣なんですけれども、この表で見ますと、昨年度よりは公共事業費だけでも約八万人の失業者を出しておるということなんですね。そういうことになりますね。そうすると公共事業費があるから、それで失業者を救えるというのは詭弁も甚しいですね。反対なんですな。公共事業そのものから昨年度よりは毎日八万くらいは失業者を…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○原口忠次郎君 そういうことを言えるのじやなくて、そういう結果なんですね。結局だから失業者が他のところで出るが、それは或る程度公共事業で救えるのだということは全然嘘なんですね。そういうことが考えられますね。