原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○原口委員 いや、それはちょっとどうかなと思いますね、答えとして。今大臣がお答えになったじゃないですか。環境が変化してきた、政権が安定して、そして、ラストチャンスを北朝鮮が生かすという強い意思を日本国のリーダーが示していると。 では、過去の総括もなしに皆さんは今回の協議をされたわけですか。過去、なぜ、あの横田めぐみさんと称されるにせ遺骨を堂々と出してきたのか、そのことについては議論されていないんですか。私は今の答弁はなかなか納得できない…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○原口委員 ということは、具体的に伺いますが、辛光洙初め拉致の実行に当たった人間の聞き取り調査、一九二九年六月二十七日といえば、もうかなりの高齢です、こういった人にも会って聞き取りをするんですか。お答えください。
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○原口委員 ラストチャンスという割には、今から相談して考え方を整理する。実行犯に直接当たるというのは当たり前じゃないですか。実行犯が何をやり、そしてどうやって拉致をしたかといったことをわからずして、どうやって実態がわかりますか。 これは、日本の国内にも、手引きをし、そして、当時事情聴取さえされずに逃がしてしまった者がいるんじゃないですか。実際に、委員長初め皆さんと一緒に、その現場になったところも伺いました。小さなところですよ。そこで行わ…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○原口委員 もうこれで時間が参りましたから、最後に委員長に御提案を申し上げます。 これは超党派でやらなければいけない。ですから、党派でいうと、自民党さんから日本維新の会さん、共産党さんまで、全ての政党、国民が拉致被害者の奪還のために力を合わせる。 大臣、私は、議連も少し幅広に、多くの人たちを抱え込んで活動できるように、そういう間口の広さというものも大事だなと思うとともに、国交がございませんから、当委員会でも北朝鮮に対して何らかのアクショ…
第186回 衆議院 総務委員会 第26号
○原口委員 おはようございます。 まずもって、行政書士の先生方、また、この立法にかかわられた全ての皆様、そして、きょう御審議賜ります高木委員長初め理事各位、委員の皆様に、心から感謝申し上げたいと思います。 奥野委員は、民主党の行政書士議員連盟の事務局長としても、赤松会長、私は副会長ですけれども、大変な御尽力をくださっております。 その上で、今お話がございました、行政書士の先生方は、まさに町の法律家として、国民の公共サービスにおける権利の…
第186回 衆議院 総務委員会 第26号
○原口委員 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、特定行政書士は、行政書士が作成した官公署に提出する書類に係る許認可等に関する不服申し立て、この手続について代理することができることとしておりまして、その範囲は、行政書士が作成した書類に係る許認可等手続に限定をしているところでございます。 具体的に特定行政書士が行うことが想定される不服申し立ての手続としては、現に行政書士が書類作成業務を行っている、例えば建設業の許可申請や産業廃棄…
第186回 衆議院 総務委員会 第26号
○原口委員 今申し上げました特定行政書士となる、そのための研修は、行政不服申し立て手続の代理業務を行うための前提となるものでございます。 研修の具体的な内容については、日本行政書士会連合会が会則でお定めいただくということになりますが、行政不服審査法や不服申し立ての手続などを中心に、研修を修了した特定行政書士が行政不服申し立て手続の代理業務を適切に行えるような実効性のあるものとすべきだと考えています。 なお、日本行政書士会連合会の会則の変…
第186回 衆議院 総務委員会 第26号
○原口委員 まさに、六日、参議院を、この衆議院総務委員会でも修正案という形で皆様に御議論をいただいた半世紀ぶりの行政不服審査法が通過をして、いよいよ現実のものとなるわけでございます。 その中で、行政不服申し立ての手続は、今般の行政不服審査法の大改正によって、国民にとってより使いやすく、より身近なものとなるわけでございますが、その手続を専門家に代理してもらいたいという国民の需要も多く存在するものでございます。 今回の改正により、特定行政書…
第186回 衆議院 内閣委員会 第23号
○原口委員 お答えいたします。 近藤委員におかれましては、内閣委員会で、またICTの専門家として、このサイバーセキュリティー法案を主導してくださいまして、本当にありがとうございます。また、政権時代からさまざまな御支援をくださっていることをあわせてお礼を申し上げたいと思います。 今お話しのように、サイバーアタックの状況はますます大規模化、深刻化しています。ちょっと前は、まあ、ミサイルに例えるのが適切かどうかわかりませんけれども、大規模なミ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第23号
○原口委員 まさに御指摘のとおりだと思います。今回の与野党の協議の中でも、今御指摘のところが一番大きな柱の一つになりました。 本基本法を受けてサイバーセキュリティーに関する施策が具体化される場合、サイバーセキュリティーの確保のために、個人所有のパソコンや通信記録あるいは一定の個人情報などを公的機関に対して提供することが一方的に求められるんじゃないか、まさに抑圧の仕組みになってはならない、そういうおそれを取り除かなきゃいけないという御議論…
第186回 衆議院 総務委員会 第24号
○原口委員 民主党の原口一博でございます。 きょうは、大谷和子参考人、水島宏明参考人、お忙しい中、本当にありがとうございます。 また、放送行政あるいは通信と放送の融合の中でも、大変貴重な御意見をいただきました。水島参考人におかれましては、送り手の話だけではなくて、その受け手、特に若い方の傾向や、あるいは報道の現場からも貴重なお話をいただきました。 そこで、私たちは、何といっても、放送の多元性、多様性、そして民主主義に資するということで、…
第186回 衆議院 総務委員会 第24号
○原口委員 ありがとうございます。 やはり制作者の内部的自由を、私たち国会にある者も、あるいは政府にある者も、それをちゃんと尊重するといったことが求められているんだというふうに思います。 また、大谷参考人もお話しになりましたが、地域の多様性を守るということは極めて大事だというふうに思います。 その中で、実際には、今回、マスメディア集中排除原則は維持をしながらも、地域の独自性や、あるいは自主的な番組といったものはやはり減っている。その中で…
第186回 衆議院 総務委員会 第24号
○原口委員 今お話しのような視点で、私たちは放送法の改正案を出させていただきました。 先ほど水島参考人がお話しになった、若い学生さんの、テレビはあおるものではないんですかということは、やはり極めてショッキングな話だと思います。けさも、テレビは、多分インターネットでアクセスの多い数点について、それをどの局も同じように流している。もう若い方々は、そういうものに対して、関心そのものというよりか、目を向けなくなっている。 一方で、通信と放送が融…
第186回 衆議院 総務委員会 第23号
○原口議員 お答えいたします。 答弁をする前に、黄川田委員におかれましては、総務副大臣として、政権時代、それからその前後、大変御貢献くださいまして、ありがとうございます。 言論の多様性、表現の多様性、自由を守る、このことは極めて重要であり、民主主義の基本でもございます。資本による言論の統制というか、そういったものがあってはならないし、言論が一色になってはなりません。 いわゆるクロスオーナーシップ規制については、これまでは電波は有限でござ…
第186回 衆議院 総務委員会 第23号
○原口議員 お答えいたします。 佐藤委員は、この委員会で大変活発に御議論いただきまして、また御質問いただきまして、ありがとうございます。 我々の法案の趣旨は、やはり何といっても国民の知る権利、そして、公共放送であるNHKの自律性、自主性、経営委員会の委員及び会長の任命、ここでもいろいろな議論がありましたけれども、経営委員会の運営並びに役員の服務の適正化、これを確保するために、放送法に以下七つの改正を行うものです。 特に、今御指摘がござい…
第186回 衆議院 総務委員会 第23号
○原口議員 ありがとうございます。 ちょっとその前に、私たちはもともとFCCを考えています。総務省が放送行政をこのような形で所管していいのか、外に出そう、その中途でありますから、今回の第三者委員会が今、先生がおっしゃるような屋上屋というような感じを受けるのかもわかりません。 その上で、クロスメディア規制ですけれども、やはり、言論の多様性、表現の多様性、自由を守るというのは極めて大事だと。その中で、先ほど政府の御答弁を聞いておりますと、同…
第186回 衆議院 総務委員会 第23号
○原口議員 かつては荘園、土地を囲い込んで、そしてそこを支配する。資本主義の世界になって、資本を囲い込む、資本のエンクロージャー。それにプラスの情報のエンクロージャー、情報を資本でもって囲い込んでくる。 瞬時に無限大の、インターネットのこの現代において、今、佐藤先生がおっしゃった、一つの資本が複数のメディアを事実上影響下に置くことで、仮に、言論の多様性、表現の多様性というのが脅かされるとしたら、これは決して許されてはならない。私は、佐藤…
第186回 衆議院 総務委員会 第22号
○原口議員 ただいま議題となりました放送法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、国民の知る権利、公共放送の自主性、自律性を守るため、日本放送協会の役員人事の透明性、中立性を確保する観点等から見直しを行うものです。 以下、その概要を申し上げます。 第一に、日本放送協会の経営委員会については、これまでの委員十二人とともに、新たに会長を加えて組織することとし、経営…
第186回 衆議院 総務委員会 第21号
○原口議員 お答えいたします。 近藤委員におかれましては、総務委員長もお務めになり、人間の尊厳のために働いておられること、まず敬意を申し上げたいと思います。 今御議論がございましたように、これほど重大な権利やあるいは命の問題が、裁判によらなければ救済できない、このこと自体が問題であるというふうに考えております。 今おっしゃったように、この法案の参考人質疑でもございました、同じ穴のムジナ論、つまり、身内が身内を裁くということが、それが今ま…
第186回 衆議院 総務委員会 第21号
○原口議員 お答えいたします。 福田委員、公共サービス基本法も御一緒させていただきましたが、やはり公共サービスの質をしっかりと確保する、その意味でも、今回、行政の不断の自己反省機能、それを強化するということで、政府案、私たちの野党議員立法があるわけでございますが、その中で、お尋ねの、政府案では、審査庁の職員の中から指名する審理員が審理手続を担当することとなっておりますが、審理員は、いわば行政の内部の者であることから、公正性、中立性の点で…