原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○原口委員 全く理屈になっていませんね。 では、製造会社はどうして公表するんですか。製造会社に保管させているでしょう。わかるじゃないですか。類推できるじゃないですか。限られていますよ。 製造会社の入札も、九九・八%から一〇〇%の中に入っていますよ。そんな入札、本当にあるのかと指摘だけして、次に行きたいと思います。 防衛大臣がお見えでございますので、少し、今議論をしている安保法制についても基本的な認識を防衛大臣にお尋ねしておきたいと思いま…
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○原口委員 私たちの政権でも、ここにいらっしゃる浅尾先生の質問主意書に対して、自衛隊は合憲であるという答弁を、閣議決定をして、させていただきました。 憲法九条は、三つの柱から成ると思っています。つまり、戦争の放棄、戦力の不保持、交戦権の否認。 今大臣がお話しになりましたように、有名な芦田修正という議論がありますけれども、芦田修正があるかないかにかかわらず、自衛隊は戦力に至らないんだ、だから合憲なんだと私たちは理解をしていますが、それでよ…
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○原口委員 ありがとうございます。 さて、今回、この九条の、特に昨年の七月一日の閣議決定について、この間の憲法調査会では、全ての陳述人が違憲であるというお話をされました。閣議決定そのものがもし違憲であるとすると、憲法九十八条、「この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。」この憲法九十八条からしても、去年の七月一日の閣議決定そのものが無効であると言わ…
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○原口委員 何に何を当てはめたのか、これは政府は答弁していますよ。つまり、憲法の解釈を、今るるおっしゃった安全保障環境の変化、これに当てはめてきたら結論が変わりました、そういうことじゃないんですか。そういうことをやるから、基本的な法理を維持しているといいながら枠外に見えてしまう。 片っ方で、シャングリラで安倍総理は三原則を出されました。国際法を遵守する、力による変更を認めない、主張するときは国際法にのっとって主張する。これは大変大事なこ…
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○原口委員 サイバー基本法の起案者、提案者として、私も昨年、自民党や公明党や他党の皆さんに御協力をいただきました。NISCをしっかり位置づけていてよかったなと思います。 この四の資料をごらんになってください。 年金機構理事長がお見えになっていると思いますが、今回、共有ファイルサーバー、本来は業務系ネットワークにあるものを、共有ファイルサーバーの中にそのデータを入れて、事業が終わったら、用が済んだら消しておかなきゃいけないものを消さずに共…
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○原口委員 全く答えていませんね。つまり、情報系ネットワークだけでも感染している可能性があるじゃないかと。 厚労大臣と総務大臣にまとめて聞きますが、こういうことが起きるから、私たちは、この資料にあるように、外部に年金業務監視委員会というのをつくっていたわけです。社会保険庁がもうどうしようもない組織で、常に外からチェックをして、そしてこの組織を立て直そうと。 きょうから厚労省の中で調査が始まる、第三者委員会が始まると言っていますけれども、…
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○原口委員 もうこれで終わりますけれども、危機にさらされたファイルの総数もわからない、感染がどこまで広がっているかもわからない。今、この危機は続いているんですよ。終わっているんじゃないんですよ。とんでもない認識だということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○原口委員 民主党の原口一博でございます。 一刻も早い拉致被害者の皆さんの御帰国を願って、きょうは主に大臣と質疑をさせていただきたいと思います。拉致議連でも大変お世話になりました。ありがとうございます。 政府では言えない、あるいは、国会だからただしておかなきゃいけない、その点に絞って数点質疑をさせていただきます。 ちょっと通告の順番を変えまして、まず、警察庁に辛光洙事件について伺いたいと思います。辛光洙は原敕晁さんの拉致にかかわった。死…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○原口委員 極めて残念な対応だと思います。当時の政府が政府としての体をなしていれば……。 この辛光洙は、一九二九年六月二十七日、出生地は静岡県とされています。横田めぐみさん、地村さん、田口八重子さん、浜本さん、それから曽我ひとみさん、この拉致事件にも関与したという情報もあります。 日本政府は、当時、供述調書の提供は韓国政府から受けたものの、辛光洙に対しての事情聴取は果たしていないというふうに思料していますが、事実でしょうか。
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○原口委員 私は当時の政権を責める意味で言っているんじゃないんです。今でも、この辛光洙の供述が得られていれば、私たちの大事な拉致被害者の皆さんの奪還、帰国に大きな資料が来るという観点で……(発言する者あり)まさに今、中山先生がおっしゃいました、生き証人なんですね。 そこで、幾つかまた伺いますが、実際に拉致の現場、これは、原敕晁さんが働いていたところの経営者、もしくは宮崎の青島海岸に連れ出して北朝鮮に拉致したということがわかっているんです…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○原口委員 岸外務副大臣、今お聞きになって、本当にこれでいいのかなと思います。共犯者が韓国にいるわけですね。ぜひ、日本政府としても、さらなる事情聴取。 それから、辛光洙は日本名を持っていたんじゃないですか。何というんですか。御存じだったら教えてください。わかりませんか。 時間が限られていますので。こういう工作員は、幾つも名前を持って、そして、日本の主権と人権を侵している。決して許されざる者だということを申し上げておきたいと思います。 さ…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○原口委員 大臣、私は、先ほど御答弁いただいたように、最低でも八百七十七名、北朝鮮側に今すぐにでも知っていることを述べてもらいたいと思っているわけです。 その中で、御希望であればということですけれども、これは御本人たちのプライバシーやいろいろなものもあるでしょう。しかし、私たち国家として考えてみると、主権を侵害された重大な事案ですから、これは議論の末、人権に配慮しながらですけれども、もしDNAが全て必要であるということになれば、国会での…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○原口委員 ありがとうございます。 今お答えいただきましたように、二十五年九月末現在で、資金援助額合計は一兆三千四百五十三億円なんですね。しかも、今、回収で二千四百七十九億円と言われましたけれども、実際にもう預金者保護と称して金銭贈与した額は一兆一千四百四十四億円。これは返ってきますか、こないでしょう。
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○原口委員 つまり、この一兆一千四百四十四億円については、国民の税金が朝銀に入って、もう返ってこないということなわけです。 受け皿のお話をされましたけれども、その受け皿もまた何度か破綻をし、そのたびに税金を入れるといったことをやってきて、旧経営陣の責任追及がどうなっているか、実に、刑事告訴、告発は五件十三名にとどまっているわけです。 私は、このことについても過去追及をしてまいりました。朝銀が他の日本の金融機関と同様だと本当に見ていいんだ…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○原口委員 まさに拉致の実行犯が、朝鮮総連を舞台にさまざまな指示が行われたということも言われています。今御答弁のように、朝鮮総連の中の一つの組織だということであれば、本当にこのような一兆を超える公的資金を投入してよかったのか、これは検証が行われるべきだというふうに考えています。 そして、ここは厳しく、日本の国民の税金、この税金が北朝鮮に送金をされて、そして、その後どういう工作をしたか、今も行っているのか、つまびらかでありませんけれども、…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○原口委員 大臣、視察のときは知らないということだったんですよ。 私はこれは要望をしておきますが、今大臣がお答えになったように、朝鮮総連と密接なかかわり合いを持つ、あるいはそういう組織については、やはり警察庁としても特段の関心を持ってフォローをしてもらいたいというふうに思います。 そもそも論をここでまず確認しておきたいと思うんですが、北朝鮮による拉致問題は、北朝鮮がいわば国家として行ったものである、国家としての犯罪だ、私はそのような認識…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○原口委員 大事なところなので、ここは、国家としての意思を持って行われたテロ行為、私はそう考えるのが正しいと思います。 それで、私たちは拉致議連を組織して、一刻も早い拉致被害者の救済を、そして奪還をということでやってきたわけです。当時は、拉致そのものを認めない政府に対して、それを超党派で突破するということをやってきました。 そこで、私は、今回の調査についても、政府の立場では言えないかもわからないけれども、過去、安倍総理がおっしゃったこと…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○原口委員 金正日総書記が存命のころは、金総書記の指導のもとで行われた拉致だというふうに考えると、彼が一言言えばそれで解決するという、当時の安倍幹事長の、確認できませんでしたから括弧つきです、これを総理が本当におっしゃっているかというのは、まあ、大きな政党のインタビュー記事ですから、日経新聞の一面に載るということは、違ったことはおっしゃっていないと思う。しかし、確認はしていません。 でも、今でもそうじゃないですか。独裁体制の中で、今のリ…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○原口委員 一秒でわかることを、何かいろいろな時間を費やし、いろいろな仕組みをつくり、では、どんな仕組みをつくるんですか。国家として行った拉致の犯罪は、国家として知っているはずじゃないですか。私はそのことを強く言っておきたいと思います。 今までも、いろいろな交渉に党派を超えて努力をしていただきました。私自身も、ここでは述べられませんが、かかわってまいりました。もし、横田めぐみさんが亡くなっている、彼らの主張どおりであれば、その証拠を出せ…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○原口委員 ありがとうございます。 今の大臣の御決意のもとで、あと残す時間で、少し具体的に詰めておきたいと思います。 今大臣がお話しになりました、二〇〇八年に合意された再調査、これはなぜ行われなかったと認識されていますか。これは別に民主党政権に移ったわけではなくて、自民党さんの中の政権交代でございました。福田内閣で約束をしたことが、別の内閣になったからといって、それをほごにする理由はどこにもないというふうに思うんです。 事務方で結構です…