原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○原口委員 驚きましたね。 私は総務大臣として入札改革に取り組んできましたけれども、今の大臣のような答弁だったら私は認めませんよ。とても認められない。 だって、これだけ複数の会社があって、入札しているじゃないですか。この人たちに価格を教えて、そして、これぐらいでやっておきなさい、弾薬は特殊ですからあなたがつくりなさいと防衛省が差配していると言っているようなものじゃないですか。こんなことは許されませんよ。 河野大臣も一緒に行革にずっと取り…
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○原口委員 やるということですね。 とんでもないことだと思いますよ。しかも、これは、皆さんの政権になって毎年毎年、事業レビューで指摘しているんですよ。指摘していて全く同じことが起きているというのは、直っていないということじゃないですか。 さて、資料七をごらんください。 この間の安倍内閣総理大臣答弁です。「オスプレイについても、整備は木更津に移る、そして訓練は九州に移る、まさに運用のみが移るようになった。」と。 これは、オスプレイ一機百十…
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○原口委員 納得いきませんね。 そんなことは決まっていないでしょう。しかも、我が政権のときは、これは海兵隊ですからね、海兵隊はいわゆる陸上部隊とそれから航空部隊が一体として訓練しなければ訓練できないはずじゃないんですか。そうすると、九州にその両方が移るんですか。 皆さんは、佐賀空港に移設、一回白紙にするの何のと言っていますけれども、違うでしょう。佐賀空港にもほかの空港と同じように米海兵隊の訓練を引き続きお願いするでしょう。答えてください…
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○原口委員 本当に適当なんですよ。 皆さんは、佐賀空港にある協定も知らず、風向きも知らず、さっきいらっしゃいました石破さんに、私、あそこの空港がどんな風向きかも言いましたよ。あるいは、中で検討した、そういう形跡もない。もっと言うと、小野寺大臣に至っては、何の紙も持たず、当時の佐賀県知事の古川さんに電話をしている。これは事実ですね。うなずくだけで結構です。うなずかれましたね。(中谷国務大臣「いや、でも、電話したというのは確認していません」…
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○原口委員 もう質問できません。だって、これは通告しているんですから。 あなた方は何回も、ペーパーなしにやりましたと私に答えていますよ。質問時間を浪費するのはやめてください。
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○原口委員 非常に不誠実ですね。通告をしているにもかかわらず答えない。 ちょっと整理してください。
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○原口委員 答弁二回、これで約五分ロスしていますよ。こんな委員会質疑、だめですよ。だって、丁寧に通告をして、あなた方とはもう五回も六回もやっているんですよ。こんなことをやるんですか。北朝鮮の事前通告についても言わない。チェチェンについても侵攻が何だかわからない。そして今、事実関係さえ大臣が答えずに、事務方が答えたら二転三転する。とんでもないと思いますよ。 委員長、理事会で協議をしてください。
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○原口委員 そして、この安全保障については、私たちの本当の独立が守られているのか、私、そう思います。 我が方が普天間の移設を諦めた、それが資料九にあります。 つまり、先ほど申し上げたように、沖縄から一定以上離れるとそこで訓練ができないんだ、海兵隊は陸上部隊とそして航空部隊が一体とならなきゃいけないんだ、その訓練じゃなきゃまさに訓練の実を結ばないんだ、こういうことがアメリカから説明があって、そして私たちは沖縄から離れた徳之島も断念をしたわ…
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○原口委員 とても受け入れられませんね。だって、総理や大臣に説明した文書は公文書でしょう。そして、指定期間が外れれば開示をしなきゃいけない。 委員長にお願いします。 今私が指摘をした文書を、理事会で御協議いただいて出していただくように。 そして、これで最後にしますが、きょう主権についてお話をしました。今、放送と人権ということで、表現の自由ということで大変懸念をしています。私たちの時代にも同じ答弁をしたということを大臣が言っているようであ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○原口委員 おはようございます。民主党の原口一博です。 通告に従って質問をさせていただきます。 委員長にお許しいただいて、皆様のお手元に資料を配付させていただいています。この一番最後をごらんになってください。平成十二年にこの委員室で、私と宮沢当時の財務大臣、首相を務められた後の財務大臣との議論であります。 憲法調査会について聞いたんですね。そのときに宮沢大臣は、一番最後のページ、こうお答えになっています。 戦前から生きてまいりました、ま…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○原口委員 今、北側委員から、集団的自衛権の行使についてるる御議論がありました。私は、この四十数年間この国会で積み上げてきた議論というのをないがしろにすべきではない、そう考えています。 砂川判決や四十七年見解を持ち出されますけれども、何より国権の最高機関で議論を積み重ねてきたことは大変重いと考えますが、大臣の御所見を伺いたいと思います。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○原口委員 その議論に入る前に、まずは、ちょっとガイドラインについて触れたいと思っています。 国会図書館にも来ていただいています。私は、一九九七年のガイドラインを見まして、外務大臣と防衛大臣に伺いたいんですが、まず外務大臣で結構です。 この正文、条約であると英文が正文であるとかいろいろ決まりがあるわけですけれども、これは政治的な文章ですから、厳密に言うと正文はない。ですから、英語のテキストで交渉した、そういう答弁がございますけれども、日…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○原口委員 そこで、私は、九七年それから二〇一五年、両方を読みました。かなり英文と邦訳の間で大きな隔たりがあるなというのを感じます。 例えば、ロジスティック、これは後方支援というふうに訳されています。これはこの委員会でも議論がありました。 あるいは、九七年には、バイラテラル・リスポンス・フォーと書いてあります。これは、双務的な責任をお互いが負うというふうに訳すと思うんですが、主体的に判断するというようになっています。 あるいは、シェアリ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○原口委員 大臣、私は、過去のそういうガイドラインの表現も、今となっては見直した方がいいと思っているんです。九七年にそういう訳をしているから今も同じだというのは、少し考え直していただきたい。かなりの開きがあります。 そこで、国会図書館にきょう来ていただいていますが、今般の安全保障関連法案が成立しないと、今お手元の資料一をごらんください、このDのところはほとんどできなくなると考えますが、御答弁をいただきたいと思います。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○原口委員 ありがとうございます。大事な指摘だと思います。 今のは、防衛大臣、いわゆるCSARと言われるものですね。CSARとは何かというと、軍事用語辞典によると、戦闘中に孤立した要員の救出の能力を有する部隊により遂行される戦術、技量及び手続と定義されている。つまり、戦闘しているときに兵員が連れ去られるとか、いなくなるとか、そういった人たちを助け出しに行く。 この法案の中には、今御答弁にありましたように、捜索救助活動として、重要影響事態…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○原口委員 それは、戦闘されている現場、例えば米軍では、このミッションは非常に危険であるけれども、軍の士気を維持するには不可欠の任務というふうにされています。それはそうでしょうね。戦闘行為に出かけていって自分がさらわれる、あるいはどこかに迷い込む、それを助けてくれる人がいなければ軍の士気にかかわる。つまり、戦闘地域で我が自衛隊はそういう行為を米兵に対してもやるわけですね。そういう理解でよろしいですか。いや、大臣に聞いています。委員長、済…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○原口委員 参考人を呼ぶときに、私が大臣を指名したら、勝手に出てくるんだったら認めないということを言っていました。今は委員長の御指示ですけれども。委員長、そのことをお守りいただければと思います。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○原口委員 それでは、一ページをごらんください。「アクション イン レスポンス ツー アン アームド アタック アゲンスト ア カントリー アザー ザン ジャパン」と書いてありますね。まさに日本以外の国が攻撃されたときに「サーチ アンド レスキュー」することになっているじゃないですか。十六ページをごらんください。「サーチ アンド レスキュー」と書いているじゃないですか。 そうすると、米兵については、我が自衛隊は、この法案が仮に成立しても…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○原口委員 委員長にお願いしたいと思いますが、それは法文のどこで担保されているのか。それを理事会でも御協議いただきたいし、法文を見せてください。どこで担保されていますか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○原口委員 それは答えになっていないんじゃないですか。 活動は、今まで日本領域及び後方地域に限定されていたものが、どこでもできるようになるし、今大臣がおっしゃった条件のもとですよ、しかも、重要影響事態から武力攻撃事態に加えて国際平和共同対処事態においても地理的な制約を受けることなくできるんじゃないですか。違うんですか。 今、重要影響事態についてだけおっしゃいましたけれども、例えば存立危機事態で大臣が出動命令を下令されて、そのときに集団的…