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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,528 20 を表示
民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○原口委員 金融担当大臣は、そのとき総理として大変な大きな対応をなさったんだと思います。 今おっしゃったように、対岸の火事ではない。二〇一〇年夏に成立した米国の金融規制改革法、ドッド・フランク法の中核となる、銀行の市場取引ルールであるボルカー・ルール、私は、このボルカー・ルールを入れたことがどうこうということを、アメリカのことですから、私が申し上げることは控えようと思いますが、いずれにせよ、むさぼるマネーをどこかで正しい形にしなきゃいけ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○原口委員 総裁、きのう、一月末の数字も出していただけないかと言っていたんですが。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○原口委員 これは毎回予算委員会でも、日銀の自己資本に与える金利上昇リスクというのを議論してきました。確かに、今お話しのように、直ちに何か問題があるというふうには私も思いません。 しかし、先ほどの土地バブルではないですけれども、財務大臣、国債の管理についてもやはりよほど慎重な目配りが必要ですし、財政再建のその圧力というのは、もう過去の比でないぐらい大きくなっていると私は認識しているんですが、財務大臣の御認識を伺いたいと思います。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○原口委員 私もほぼ財務大臣と同じ認識をしています。個人消費、冒頭に出しましたように、これだけ貧困と格差がふえていくと、なかなか消費にも結びつかない。あるいは、今は投資というお話をされましたけれども、私どものときは、バイICT計画といって、ICTを使って、これは麻生総務大臣のときもそうですけれども、生産性を高めていこう、新たにICT革命を起こしていこうということをやってきたわけです。 ただ、日銀の、マイナス金利を今回導入したかどうかとい…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○原口委員 総裁、ありがとうございます。 やはり、自分の体の大きさを認識しておくべきだと思うんです。先ほど、ECBとFRBと日銀のGDP比の簡単な数字を見てもどれほど大きなものかということを。大きな人は、やはりその大きさに応じた謙抑的な行動が求められると私は思います。今は誰がやっても難しいときですから、総裁が約束したことがどうのこうのとここで言う気はありませんけれども、やはり市場と対話をしながらやっていく。 ちょっと気になるのは、さっき…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○原口委員 今までの財務大臣よりはるかに前に進んだ答弁をしていただいて、ありがとうございます。 私は、一・一兆円の地方交付税をふやさせていただいたときも、麻生総務大臣のときにもふやしていただきました。それは、疲弊した地方に一回体力をつけてもらって、改革の間の時間を、余裕を少し持ってもらおうということであって、改革をとめたんじゃないんです。国の出先機関の原則廃止であるとか、あるいは公会計、電子化する中で標準化して、そして、本当に企業会計と…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○原口委員 前向きの御答弁をいただきました。 今、原油価格のお話が出ましたので、資料八をごらんください。 今までは、本当に原油価格は需給のギャップで決まっているんだろうか、もっとほかの、いわゆる金融的要因で決まっているんじゃないか。きのうですか、サウジの石油相が、減産には応じない、これだけ価格が低くなっているのに減産をまだためらっている。これは一体どこに理由があるんだろう。今はジャンク債とおっしゃいましたが、ハイイールド債と原油価格のス…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○原口委員 ありがとうございました。これで終わります。 きょうは持続可能というキーワードのもとに、麻生大臣それから日銀総裁とお話をさせていただきました。 最後に十九の資料をごらんください。これは、ドル円と日経平均の推移です。よく我が政権と総理は比べられますけれども、麻生政権や森政権と比べてどうかというのもここで見られます。 私は、もうそういう比較をしてお互いをなじり合うのはやめて、共通の基盤をつくって建設的な議論をし、この危機に対応する…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○原口委員 おはようございます。民主党の原口一博です。 質問の機会をいただいて、本当にありがとうございます。 きょうは、主権と人権というテーマで少し政府に質問をしたいと思います。 まず、二月二十二日、委員長御出身の島根県が条例で定めた竹島の日です。資料一はその資料でございます。歴史資料。ごらんいただくと、我が国が世界初、測量をして、そして、竹島は我が国固有の領土である、このことを明らかにするものでございます。 資料十二をごらんください。…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○原口委員 マスコミ報道で質問しているんじゃないんです、ここは予算委員会ですから。私は、アメリカが開示をした資料に基づいて、これを認識しておられますかということを聞いているわけです。お答えください。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○原口委員 大変大事な御答弁だと思います。 きょう、主権について、つまり、我が国の政治が、七年間間接統治を受けました。しかし、統治が終わった後も沖縄政策についてお金を出して、そしてそれが政党に渡っていた。これは、詳しく見ますと、アメリカのビジネスマンからもらったような形をとって、そして政党に流れていたと書いてあるわけです。これはエディトリアルノートと書いてありますから、恐らく編集後記と訳すんでしょうか。麻生大臣に後で伺いますが、この前に…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○原口委員 そんなレベルでいいんですか。しかも、十二月一日から四日まで三日かかっているじゃないですか。私は改めてほしいと思いますね。これはもっと高いレベルで。それは、訪ロを検討していたら波風立てたくない、そういう思いもわかりますよ。しかし、軍事区画化ですから、そんな簡単な話じゃないということを申し上げます。 資料十一をごらんください。 これは、先日、我が外交・安保部門会議、民主党と維新の合同部門会議に外務省から渡された資料ですけれども、…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○原口委員 麻生元総理、今の答弁を聞かれてどうですか。私、それはちょっと問題答弁だと思いますよ。 チェチェンというのはロシアの中の国じゃないんですか。違うんですか。そして、私たちはチェチェン紛争というふうに認識していますけれども、外務省は、つまり侵攻ということは、覚えておられますか、ソ連がアフガニスタン侵攻、あるいはクウェートに対するイラクの侵攻というのがありました。他国に対して武力をもって攻撃をしていくということが侵攻だと思うんですが…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○原口委員 私はそれは認められないと思いますよ。私たちも政権におりましたから、こういう言葉は非常に大事に使ってきました。他国でない、自国の中に軍事力を、それは紛争ですから軍事力を行使したでしょうけれども、攻め入っているということは他国だという認識じゃないですか。本当にそれでいいんですか。 後で大変なことになると思いますから、委員長、ちょっと整理をして、外相、落ちついて答えてください。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○原口委員 とても認識できませんね。インベージョンでしょう。つまり、他国に攻め入っていると日本政府が認識をしている。私は、そういう一つ一つの、政治は言葉ですからね、定義はわからないけれどもこういう言葉を使っているというのは、とてもではないけれども認められません。 また、北朝鮮の核実験についても、事前通告の有無を聞きました。これは私たちに教えるのに二週間かかったんですよ、事前通告があったかなかったかも。猛省を促したいというふうに思います。…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○原口委員 資料二が確認できました。 そして、防衛大臣に伺います。 皆さんは、資料五にあるように、FMS、私たちのときは五百六十九億、麻生内閣もそうですね、六百億とかそんな額だったのを、一挙に四千七百五億まで去年ふやしておられます。約十倍なんですよ。これは次の年度にまた減らせるかというと、そうじゃないですね、多年度の契約になるから。ことしの、平成二十八年度予算総額を防衛大臣、お答えください。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○原口委員 その内訳は何ですか、四千八百五十八億の。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○原口委員 二十八年度を聞いたんですけれどもね。今、二十八年度予算を審議しているわけですよ。真面目に答えてほしいと思いますよ。二十八年度予算を審議していて、何で二十七年度を答えるんですか。 資料六をごらんください。 未納入額です。これだけのものがずっと未納入なんですよ。それで、この額を聞いていると、これは本当の額ですか。違うでしょう。私たち国会に出している額、これは目の子の額じゃないんですか。 河野大臣に、FMSを行革担当として検査して…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○原口委員 ありがとうございます。 今おっしゃったのは、「あきづき」型護衛艦の垂直発射装置等ということですね。 こういうのはなくていいんですかと聞くと、いやいや、在庫がありますから大丈夫ですと言うわけですよ。そして、いやいや、もう先生が指摘してくれたから、今は全部入っていますと。本当にずさんそのものなんですよ。前回の安保特で、私は弾薬の管理が、中谷大臣、ずさんで、どこからどこまで弾薬があったかどうかわからない。テロと闘っているんでしょう…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○原口委員 そんなのでこれは説明できますか。一般競争入札をやっていないということじゃないですか。もう一回答えてください。今のでは納得できませんよ。