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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,528 20 を表示
民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○原口分科員 私、そこがよくわからない。ここで聞いていらっしゃる、それこそ専門家の皆さんがそろっておられますけれども、わかりますか、委員長。 つまり、ヘリ部隊と陸上部隊は恒常的に訓練をしなきゃいけないのに、オスプレイの航空部隊だけ、今おっしゃったような防災訓練に行ってみたり、あるいは日米の共同訓練に行ったりということができるわけですね。それもできるということでいいんですか。 というのは、では、佐賀空港に何の訓練をお願いされているのか、あ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○原口分科員 そうすると、本当にこれは沖縄の負担軽減になるんですかね。 ヘリ部隊と陸上部隊は恒常的に訓練をともにしなければならない。そして、それがばらばらだと、あるいは水上を飛ぶところが多いと、リスクやパイロットのストレス、機材の摩耗、燃料費の増大のコスト等を考慮しなければならず、それは訓練としてはやはり一つ問題ではないかという認識を私は持っているわけです。 さて、前回二月二十二日の要求事項について、外務省から資料が出てきました。 要求…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○原口分科員 ありがとうございます。 その上で、回答がございました。 平成二十八年二月二十二日の原口議員からの要求事項について、政府内の検討内容に係る文書を対外的に公表することは適切でないと考える。開示しないということですね。 さらに、ここで丁寧に、原口議員から要求のあった公文書が、昨今、鳩山元総理が言及している普天間飛行場の徳之島移設案に係る二〇一〇年四月十九日付の文書であるならば、念のため、改めて確認したが、その存在は確認できなかっ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○原口分科員 理事会に出されておりますので、この文書だと思います。わざわざ私が要求していない文書まで調べていただいて、ありがとうございます。 ここで、そうすると、外務省にはなかったと。これは防衛省にありますか、大臣。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○原口分科員 防衛省でも確認できなかったということがわかりました。まさに出所不明の文書であります。 そこで伺いますが、平成二十二年時点で、ウィルツィー在日米軍J5部長、ヤング在京米大安保課長、この方は存在しますか。また、船越外務省日米安保条約課長、芹澤防衛省日米防衛協力局長、これは平成二十二年四月十九日、今理事会に外務省が出したものと思われますが、存在しますか。アメリカについてはお答えがなくて結構です。日本側のお二人について、この方がそ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○原口分科員 大臣、その人がそのときにいたかを聞いているので。わざわざ聞いてくださったんですね。ありがとうございます。芹澤さんは、その文書は知らぬとおっしゃったんですね。 そうではなくて、その当時、芹澤さんが防衛省日米防衛協力課長でしたか、そこだけ聞いていますので、お答えください。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○原口分科員 ありがとうございます。 そこで外務省に伺いますが、今、外務省では、当時の総理にこういうありもしないものを勝手につくって、そして政策をゆがめたのではないかという申し入れに対して監察を行っておられる。監察官がおられて、その方は異動されて、今、官房長を中心に何があったのかインスペクションを行っているというふうに聞いておりますが、これは事実ですか。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○原口分科員 私は、不適切な行為があったということを聞いているんじゃなくて、今、外務省の官房長をトップに調査をして、監察をして、そして御報告を元総理にもなさるのではないかというふうに思料しているわけですけれども、調査はされていないということでよろしいですね。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○原口分科員 不思議ですね。そうすると、文書はなかった、しかし、政治家の側はというか、この国を率いる人の側はそれを持っている。これはどういうことですかね。 大臣、私も国務大臣を拝命いたしましたけれども、やはりいろいろな政策を後から検証しなきゃいけないんですね。こういうことが起きると、何が本当で何がうそだったのか、あるいは事実関係がどうなのか、大変大事な、今、これは沖縄の皆さんも国全体も大きく関心をお持ちです。こういうことが起こるというこ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○原口分科員 今回の日米新ガイドライン、安保法制で、防衛費をそのことによって伸ばすことはないと言われていますけれども、前回も、さきの国会でも大臣と議論させていただきましたが、ROEの問題であったり、情報の統合運用だったり、オスプレイ一機でも、日本仕様にするのに、インテグレートのプログラムで相当のお金がかかるわけですね。大体百億ぐらいと聞いています。とすれば、やはり日米で共同に何かをやろうとすれば予算が伴う、そこははっきり認められた方がい…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○原口委員 おはようございます。民主党の原口一博です。 きょうは、関連法案、そして財政、金融について、持続可能性というキーワードで麻生財務大臣、それから日銀総裁、金融担当大臣とお話をしていきたいと思います。 昨年、六千万人の難民が出て、そして新興国市場も大きく変動してきています。こういう中で財政はどうあるべきなのか、それから税はどうあるべきなのかという基本的な問題をお話をしたいと思います。 まずその前に、委員長にお許しいただいて、ちょっ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○原口委員 今お話しのとおりです。皆さんのお手元の資料二十五に書いてございます。皆さんの御出身の都道府県はいかがでしょうか。ほとんどのところが減っているんです。可処分所得も減っている。貧困層のさらなる窮乏化と、そして格差の拡大は、これは絶対に避けなければならないというふうに思います。 そこで、麻生財務大臣と少し議論させていただきたいと思いますが、今回の税法に関連して、まず基本をおさらいしておきたいと思います。 憲法における税を定めた条文…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○原口委員 財務大臣、ありがとうございます。今お話しのとおりでございます。租税は民間の富を強制的に国家が徴収するものですから、租税には必ず法律の根拠を要する。 そこで私たちは、社会保障と税の一体改革ということで、できるだけ幅広く、これはまだ私たちが政権につく前から当時の与党の皆様にもお声かけをさせていただいて、社会保障ももう待ったなしだ、税の改革も待ったなしだ、できるだけ幅広い共通の基盤をつくって、そしてこの改革に与野党の枠を超えて協力…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○原口委員 財務大臣、丁寧にやるべきだというのは次の質問なので、まだ指摘していません。財務大臣が御自身から言ってくださったので。 私も税調の役員をしていました。それで、政権を再交代した後もかなり丁寧にやってきたんです。この軽減税率と、それから給付つき税額控除、それから総合合算制度、このミクスチャーやどんなものをつくるかというのは、自公の皆さんの協議を待って、私たちは、今は古川さんが税調会長ですけれども、皆さんの結論を待ち、私たちの党内議…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○原口委員 私、その認識、いかがかなと思うんです。そういう認識を財務大臣がされているということですけれども、この三つは三択じゃなかったんですよ。つまり、軽減税率をとるか給付つきをやるか、それとも総合合算制度、どれか一つにしなきゃいけないというものではなかった。 そこで厚労省、総合合算制度というのはどういうものか、これは事務方で結構ですから、教えてください。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○原口委員 財務大臣、今厚労省が説明しましたとおり、皆さんのお手元の資料四に「総合合算制度の導入」、これは厚労省がつくったものでございます。まさにこれこそが、税、社会保障の負担が増加する中で、低所得者の負担軽減により所得再配分機能を強化する、社会保険制度の持続性、安定性の確保、制度横断的な自己負担軽減策の導入。つまり、高齢化が進んでいます、医療や福祉の負担の上限を決めようじゃないか。これこそ低所得者対策じゃないんですか。 麻生大臣、私た…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○原口委員 それは、まだマイナンバー制度がスタートして間もない、あるいはその導入に対してはさまざまな障壁があるということで今回は見送ったというふうに認識をしていいのか。 マイナンバー五原則というのを私が総務相のときに出させていただきました。みずからの情報をコントロールする権利。このマイナンバーも、管理のための番号じゃないんです。むしろ国民の権利に着目した制度設計をしてきました。 それからすると、この総合合算制度を早々に諦めたというのは、…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○原口委員 今、大変大事な数字なんです。これだけ大きな割合を占めているわけです。しかも、アメリカのGDPと日本のGDP、あるいはEUのGDPと日本を比べると、荒い言い方をすると三対一だと思います。その中で、七五%ものバランスシートを占めている日銀のビヘービアが本当にこれでいいんだろうか。 今回の資料、皆さんのお手元の十二をごらんください。もともと当座預金には金利が付されていません。原則、金利を付さないということになっています。これはどう…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○原口委員 おっしゃるとおりです。必要準備、基礎残高、マクロ加算残高、こうやって書いてありますけれども、総裁、大体十兆円ぐらいですね、必要準備の残高は。そして、それ以外のところに、今回マイナス金利を入れる前は〇・一の付利がされていたわけです。これは、国債の決済とかいろいろなことに使ってこんなに広がっていたんだと思いますが、その〇・一の金利を乗せていること自体の是非というのも、やはりどこかで議論をしておかなきゃいけないと思います。 これだ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○原口委員 せっかくの総裁の御答弁ですけれども、金融緩和のマグニチュードと効果に対してはやはり大きな乖離があるというふうに、ここは財務金融委員会ですので、細かいデータをもとにDIを出されるのは結構ですけれども、私が出したデータに対してどう思うかというのをお答えをいただきたい。私がつくったわけじゃなくて、日銀さんがおつくりになったものですから。 財務大臣、私は、世界的に今はかなりいろいろなリスクについても議論をしておかなきゃいけないという…