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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,528 20 を表示
民主・維新・無所属クラブ2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○原口委員 委員長も防衛大臣をなさって改革に取り組まれたと思いますが、事務方が書くと、そういう言いわけみたいなペーパーになるんですね。 私がお言葉を聞きたかったのは、それは特殊でしょう、それから限られているでしょう、しかし、その中でも国民の大切な税金、しかも防衛装備品という極めて日本の安全保障の中核の物品について、やはり適正な競争が行われるように、その意思を聞いたわけですが、前回と同じ答弁だったというのは非常に残念でございます。 沖縄の…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○原口委員 ありがとうございます。 普天間基地におけるオスプレイの離発着回数、これはわかりますか。佐賀空港にも、七十機配備するような大規模な自衛隊の基地をつくろうということで今要請をされておられますけれども、佐賀空港の御説明は、年間離発着回数は一万七千回、そのうちオスプレイが何回なのか。普天間基地におけるオスプレイの離発着回数と、佐賀空港での、これは米軍と自衛隊で違いますけれども、自衛隊の離発着回数、佐賀空港の場合は予定ですけれども、内…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○原口委員 資料四に戻ってください。 今大臣が御答弁なさった平成二十六年度MV22の飛行回数、これは宜野湾市長さんがおっしゃっているとおりの数字ですね。これは恐らく離発着をカウントしたものだと思いますが、二千七百三十五回で、これでも過重だとおっしゃっているのに、佐賀空港は、今、これよりはるかに大きな四千回以上という御答弁がございました。 普天間の負担軽減というのは、実際に、この宜野湾市長さんの抗議文を見ても、なされていないんですよね、オ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○原口委員 いや、不十分じゃないんですよ。逆に、聞いてもいないことを足して言ってもいないことを足していますから、十分過ぎるとは言いませんけれども、余計です。 これは本当にひどい話で、与野党の、竹下委員長初め皆さんが協議をしていただいて、これはちょっとひどいねということでこうなったわけで、ただ、抗議しなきゃ、私が、怪文書を出したというふうに理解をしているとまで書かれているわけです。私がじゃないんですよ、勝手に防衛官僚が出した、そういうふう…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○原口委員 負担の軽減と佐賀空港のオスプレイ配備は関連しますか。関連するんですか、しないんですか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○原口委員 関連しないという答弁をいただきましたけれども、私は、どうかなと。むしろ、佐賀空港に配備されることによって、一で示したような日米のガイドラインに沿って訓練を行えば、佐賀空港に展開する自衛隊オスプレイも沖縄に飛んでいく、あるいは沖縄の米軍と共同訓練をする、これは当たり前のことじゃないかと思います。当たり前というのは、避けられないという意味での当たり前ということでございます。 中期防では、九州の離島防衛を目的とした三千人規模の水陸…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○原口委員 私の認識どおりの御答弁でございました。 すなわち、陸上部隊と航空部隊の密接な訓練、そして、冒頭申し上げましたような日米新ガイドラインによるさらなる緊密な日米共同訓練、これをやっていくわけです。 これは普通に考えると、今大臣が御答弁いただいた、簡単に日本版海兵隊と申しましょう、この言葉がいいかどうかわからないけれども、これは、沖縄へも飛んでいくでしょう。沖縄でも訓練しますね。そうしなければ、日米のオスプレイの共同性、統合性とい…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○原口委員 大臣、私が質問したことにストレートに答えていただきたいんです。 それは、専守防衛を目的とする我が国の自衛隊と米軍とはそもそも違いますよ。しかし、冒頭何回も御紹介申し上げましたけれども、日米新ガイドラインは、インテグレートされた情報の基盤をつくり、お互いに訓練を日ごろから行っていく、そして、すわ有事に備えていくということからすると、今大臣がお答えになったこの自衛隊は沖縄の海兵隊と緊密に共同訓練を沖縄において行うということは排除…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○原口委員 沖縄に訓練を集中させるとは、私は聞いていないんですよ。佐賀、長崎の佐世保の部隊は沖縄でも訓練をするでしょう、北部演習場で訓練をやっている米海兵隊と合同してやらないという担保はありますかと。いや、それはやりませんということであれば、私はそれは一つの見解だと思います。そこを伺っているわけです。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○原口委員 必ず、集中的にという前振りがあってお答えになって、沖縄県で訓練をしないとはおっしゃりませんでした。 資料八をごらんになってください。これが佐賀空港の公害防止協定の覚書でございます。 自衛隊との共用はしない、そういう考えは持っていない、また、空港運営変更にもなることであり、当然に事前協議の対象となる。これは、ぎりぎりの線でここまで書いているわけです。 民間空港を軍用化した例というのは、ほとんどが救難隊ですね。七十機の基地という…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○原口委員 その認識はやはり改めてほしいですね。署名した漁協の一人は私の大おじなんですけれども、佐賀県の国会議員あるいは県会議員に聞いても、誰でも知っているようなことですね。こういうものを知らないでやるものだから、ああ、つけ焼き刃で、沖縄知事選のためにやっておられるのかな、そうみんなが思うわけです。かえって混乱させているというふうに思います。 残された時間で、外務大臣がおられますので、さっきのペーパー、これはどういう意味ですかね。私に出…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○原口委員 過去、薬害肝炎の命のリスト、これも同じような答弁が来たんですよ。それで、後でありましたと。 この資料六をごらんになっても、確認できないというのが、どこの時点で。文書が作成されていなければ、それはもともとないですから確認できないでしょうけれども、少なくとも、一で、当時のその説明した資料については公開できないと答えているわけですね。平成二十八年二月二十二日の原口議員からの要求事項について、政府内の検討に係る文書を対外的に公表する…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○原口委員 ありがとうございます。 もうこれで終わりにしますが、私は、一緒に安全保障をずっと議論してきました。限定的な集団的自衛権によってあらゆる事態に切れ目なく対応できるとしながら、それがあの安保法制です、私はあれは反対です、その舌の根も乾かないうちに憲法改正によるフルサイズの集団的自衛権を言い出すというのは矛盾している、そのことを指摘して、質疑を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○原口分科員 おはようございます。民主党の原口一博です。 通告に従って中谷防衛大臣に伺ってまいります。 この間の予算委員会での質問に続いてでございます。資料をお配りしております。 総理が一月十二日に、沖縄の普天間基地の移設に関連して、沖縄の負担軽減についてお触れになりました。「そして、オスプレイについても、整備は木更津に移る、そして訓練は九州に移る、まさに運用のみが移るようになった。」と総理はおっしゃっています。 その九州に移るという意…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○原口分科員 ということは、まだ移っていないということですね。今、各自治体に説明をして、お願いをしている、こういうことでよろしいですか。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○原口分科員 防衛省の事務方に言います。本当に不誠実な答弁を大臣にやるのはやめてください。 この間も、二十八年度予算を、FMSの総額を聞いたら、二十七年度を答えていますよ。さらには、オスプレイの佐賀県への要請についても、事実確認しても二転三転する。今のは違うでしょう。普天間基地の移設に関連して、普天間の米軍の訓練がどこに移るのかと。 イベントやそういったものを自治体にお願いをしていたり、今米軍がいろいろなところでやっていますね、それをお…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○原口分科員 そうすると、普天間でやっている訓練をもう高知県でなさっているわけですね。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○原口分科員 防衛大臣とは長い間安全保障法制を一緒に研究させていただいて、協力をしてきました。ですから、ここははぐらかさずに。今のは防災訓練でしょう。 普天間でやっている、まさに航空部隊と陸上部隊が一緒になった訓練、この訓練を、防災訓練じゃないですよ、まさに一旦有事のときにどうするかという訓練をいろいろやっているわけです。その訓練が高知県でもう行われていますか、防災訓練以外に、こう伺います。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○原口分科員 大臣は、沖縄の普天間基地にいるオスプレイを使った訓練がどこで行われているかということを今お答えになっているんです。 私が伺いたいのは、沖縄で今やっている海兵隊の訓練、普天間でやっている訓練、これの訓練がどこにどのように移りますかということを伺っているのであって、沖縄にいるオスプレイが来たから、それが、オスプレイというのは沖縄の普天間基地にある航空機の中の一つですね。私はそのことを聞いているのではなくて、沖縄の訓練が、普天間…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○原口分科員 そこが私、よくわからないんですよ。 ヘリ部隊と陸上部隊は恒常的に訓練をともにしなければならない、恒常的に。それは海兵隊の持つ特性にもよっているんだと思うんですね。まさに陸海空が一体となってオペレーションをやるから海兵隊であって、そうすると、今の大臣の御答弁では、ヘリ部隊と陸上部隊の恒常的な訓練というものは前提にしない、つまり、ヘリ部隊だけ切り離した訓練というのはあるという理解でよろしいですか。