原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○原口委員 CSARができるということで確認をさせていただきました。 次に、効果的調整確保のための情報通信システム基盤の確保。二〇一五年ガイドラインでは「日米両政府は、実効的な調整を確保するため、必要な手順及び基盤を確立するとともに、定期的な訓練・演習を実施する。」、防衛システムの情報通信システム基盤をつくるんだと。 もちろん、先ほど申し上げましたように、外務大臣、予算上の、あるいは制度上の措置を義務づけるものではないですけれども、これ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○原口委員 よくわからない。予断を持ってじゃなくて、ガイドラインで日米双方が緊密な協力を密接化するために不可欠だとしているわけですから、当然予算措置が伴うだろうと想像するのは、それは予断ですか。違うでしょう。当たり前に、ここまでやるんだったら、私、それをやるなと言っているんじゃないですよ、データリンクやいろいろなもの、あるいはサイバー攻撃に対する脆弱性を補うためにも必要でしょう。ここまで書くんだったら予算措置を提案されますね。どうしてそ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○原口委員 最初からそう答えればいいじゃないですか。予断を持って答えられないとかいう話じゃないでしょう。今幾ら予算要求しますかと聞いているんじゃないですよ。 もうこれで最後にしますけれども、ガイドラインの調整メカニズム、九七年のガイドラインでは調整メカニズムと書いてあったわけですね。ここがやはり肝なんですよ。それを今回、常設の同盟調整メカニズム、この調整メカニズムを常設するんだと。 ROEやあるいはDEFCON、そういったことについても…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○原口委員 私の指摘したところ、ROEも一緒にされるわけですね。あるいはDEFCONも、つまりアラートレベルも米軍と……。 質問していませんから、大臣とやっているので手を挙げないでください。それは委員長にお願いしたところです。 それも共有化するんですね。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○原口委員 今すごいことをおっしゃったんですよ。ROEを共有するということを調整していくんですね。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○原口委員 同盟調整メカニズムについては、こうやって合意しているわけですから、それを常設すると。同盟調整メカニズムを合意したのは九七年ですよ。 今お尋ねしているのは、それを常設して、今大臣がお答えになったように、平時から利用可能な同盟調整メカニズムを設置して運用面の調整を強化する、そして共同計画を策定する、その中でROE、戦時に対する規定を共有化しますかと。私は、それがいいとか悪いとか言っていません、するかしないかを聞いているわけです。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○原口委員 それぞれつくって、別々のもの。 ROEは秘にされていますよね。スタンディングROEということで、平時にどうするかということについては、その一部がアメリカの場合は公表されています。日本のROEは何なのか。 そこについてはどうですか。アメリカはアメリカ、日本は日本のROEをつくる、そういうことでよろしいですか。それとも共有するんですか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○原口委員 それは共有しない、通常考えないということでよろしいですね。米軍には米軍のROEがあります、交戦規定が、当然のこと。日本はROEを米軍と合わせないということでよろしいですね。後ろから何をあれしているのかわからないですけれども、どうぞよろしくお願いします。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○原口委員 大事な御答弁だと思いますね。データリンクを一体化させて、どこからどこまでが米軍の活動で、どこからどこまでが我が自衛隊の活動か。これは限りなく、私は去年、グアムのアンダーセン空軍基地司令官ともお話をしましたけれども、密接化、一体化が進んでいるという認識をしています。 残された時間で少し憲法について外務大臣にお話をしたいと思うんですけれども、この憲法というのはアメリカから押しつけられたもの、つまり敗戦国日本が外に出てくるなと、日…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○原口委員 日本の主体的なかかわり、あるいはその後の平和主義に対する努力、だから、積極的平和主義というのを今の内閣は少し曲げて考えているんじゃないですか。自衛隊というのは、戦力に至らないから合憲なんじゃないですか。 この間中谷大臣と議論しましたけれども、自衛隊の合憲の理由をもう一回言ってください。戦力に至らない、そういう理解でよろしいですか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○原口委員 私と同じ理解です。 その上で、その戦力に至らない分を日米安保条約によって米軍の打撃力にも期待する、これが正しい理解だと思いますが、よろしいですか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○原口委員 皆さんは砂川判決と四十七年見解をもって限定的容認の論拠になるということを言われていますが、皆さんのお手元の資料の中に名古屋高裁の判決、政府は傍論だと言っていますけれども、その判決について、それは傍論であるから政府が規定されるものではないんだ、結論に至る、いわゆる主文に関するものではないんだからという答弁が当時の外務大臣からございました。 きょうは最高裁にも来ていただいていますけれども、今回の砂川判決で、主文と傍論、もっと言い…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○原口委員 それでは、中谷大臣に聞きます。どこからどこまでが判決理由で、どこからどこまでが傍論ですか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○原口委員 いや、質問にお答えになっていません。 名古屋高裁の判決、これは確定しているわけですね。そこでは、ここからここまでが傍論だから政府はそれに拘束されないと言い、ここでは、どこからどこまでが傍論なんですか、教えてください。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○原口委員 六ページをごらんになってください。当時の議事録が正確にここにあります。 傍論だと言い切っているじゃないですか。そして、「したがって、政府としては、こうした中で、判決の結論を導く必要がないにもかかわらず示された今回の高裁の見解については、別にそれに拘束されるいわれはない、」と言っているんですよ。 砂川判決のどこからどこまでが主文で、どこからどこまでが傍論か判決理由か、何で答えられないんですか。 何にも言っていないんですよ。何に…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○原口委員 いや、全く納得できませんね。 資料の三をごらんになってください。これは、砂川判決のときの補足意見です。「今日はもはや厳格な意味での自衛の観念は存在せず、自衛はすなわち「他衛」他衛はすなわち自衛という関係があるのみである。」こう言っているじゃないですか。 平成十六年の一月二十六日、安倍総理大臣が政府に対して当時幹事長として聞いた秋山法制局長官の答弁によりますと、当時は集団的自衛権というものが出始めでまだ揺れていた、米軍に基地を…
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○原口委員 おはようございます。民主党の原口一博です。 ちょっと順番を変えまして、まず、平成二十五年度の決算、その中で、会計検査院が防衛省について指摘している、そちらの方の質問から始めたいと思います。 まず、会計検査院の指摘、資料五をごらんになってください。 これを読みますと、本当に驚くばかりでありますけれども、会計検査院からまずお聞きします。 防衛火工品の管理について、A会社、これを匿名にしているその理由は私はわかりませんけれども、実…
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○原口委員 防衛省、わかりますか、全体。 丁寧に質問レクをしていますので、すぐ答えてください。 私の方から、もう申し上げます。 六百七十八億ですよ。そのうちの八十八億をA会社がやって、皆さんのお手元の資料の、私が配ったところの後ろから二枚目をごらんになってください。帳簿に記入された数量が、今、四十数%違っていると。防衛火工品って、つまり弾薬ですよね。それが帳簿と違っている、あるいは、下から十行目ぐらいですけれども、帳簿に記載されていない…
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○原口委員 私は、防衛省が帳簿と突合したのかと。帳簿と突合していれば、この帳簿が会計検査院から指摘されるまででたらめであったということはわかるはずですよ。 そうすると、これは武器弾薬が横流しされたり盗まれたりしてもわからなかったということじゃないですか。こんな不思議な、あってはならないことが常態化しているんですか。 もう一回大臣に伺いますが、これは何年からやっているんですか。こんなずさんな管理は、この会社だけですか。
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○原口委員 普通、帳簿と突合するんじゃないですか、管理簿と。現場に行ってやっているんですか。 私が聞いたところによりますと、要するに、火薬を製造している会社なんですよ、火工品を。その火工品の発注のところは合っている、だけれども、管理はどうなっているかわからない、盗まれているかどうかもわからないと。私は、極めて深刻な事態だと断ぜざるを得ない。 しかも、会計検査院がA社と匿名にしている理由がわからない。防衛装備品についても、これは全て会社名…