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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/04/22

186衆議院 総務委員会 第17号

○原口委員 最後の質問にいたしますが、やはり今、限界集落があり、中央から遠ければ遠いほど厳しいという状況の中を、私たちは変えなきゃいけないと思っています。こういう限られた日本の国土の中で、人が住めないところが生まれたり、あるいは公共サービスの格差が生まれるというのは、これはあってはならない。 そのためには、私たちは、地域の富を生み出す力、緑の分権改革というものをやってきました。地域からエネルギーや富を奪っているもの、それを変えていくこと…

民主党・無所属クラブ2014/04/22

186衆議院 総務委員会 第17号

○原口委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2014/04/10

186衆議院 本会議 第16号

○原口一博君 民主党の原口一博です。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手) 安倍総理、安倍政権の政治姿勢について、危ぶむ声を耳にします。 内閣法制局、そして公共放送の件しかり、権力の歯どめとなるべきところ、権力をチェックするべきところに党派性や特定の主張を持ち込み、支配を強めていく手法をとるとするならば、それは、これまでの保守政権でも踏み込まなかっ…

民主党・無所属クラブ2014/04/10

186衆議院 総務委員会 第14号

○原口議員 お答えいたします。 黄川田委員におかれましては、本当に、地方自治の本旨に基づきさまざまな、御活動くださっておりますことをまずお礼を申し上げた上で、御答弁させていただきます。 民主党は、労働協約締結権の回復が自律的労使関係制度を措置するために必要不可欠な要素であると考えております。 今、条文を御紹介いただきましたけれども、国家公務員制度改革基本法第十二条及び附則第二条第一項の規定を踏まえ、地方公務員に労働協約締結権を付与すると…

民主党・無所属クラブ2014/04/10

186衆議院 総務委員会 第14号

○原口議員 お答えいたします。 本当に、この報告書を出すに当たり、当時、黄川田副大臣に大変お世話になりました。 私が担当のときに、この消防職員の団結権のあり方に関する検討会を立ち上げて、報告書をまとめたわけです。 この消防職員の団結権に関しては、日本は、約四十年間、ILO条約勧告適用専門家委員会から指摘を受け続けてきたわけです。 その中で、今大臣が御答弁されたように、団結権の付与のみ、団結権と協議の仕組み、団結権と当局との交渉といったパ…

民主党・無所属クラブ2014/04/10

186衆議院 総務委員会 第14号

○原口議員 御指摘のとおり、労使が対等な関係で話し合い、勤務条件について当局と職員の間で広範な共通認識を持つことが、目的意識の共有や円滑な交渉などにつながるものと考えています。 労働者の権利を保障するというのは、何も特定政党の専売特許じゃありません。全ての国会議員に課せられた責務です。そういう意味でも、先ほど懸念があるというお話もありました。その声には真摯に耳を傾けなければいけませんが、一方で、団結権があれば、先ほど申し上げましたように…

民主党・無所属クラブ2014/04/10

186衆議院 総務委員会 第14号

○原口議員 やはり、今お話しになりました第十二条ですよね。「政府は、協約締結権を付与する職員の範囲の拡大に伴う便益及び費用を含む全体像を国民に提示し、その理解のもとに、国民に開かれた自律的労使関係制度を措置するものとする。」と書いてあるわけです。「措置するもの」、大変強い表現ですよね。ですから、この基本法に沿って考えるとするのであれば、先ほど総務大臣が御答弁なさった、単なる検討の対象ではなくて、政府は、全体像を示して措置をする、その責務…

民主党・無所属クラブ2014/04/08

186衆議院 総務委員会 第13号

○原口議員 ただいま議題となりました民主党・無所属クラブ及び社会民主党・市民連合共同提出の地方公務員法等の一部を改正する法律案及び地方公務員の労働関係に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び主な内容を順次御説明申し上げます。 最初に、地方公務員法等の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 この法律案は、地方公務員に係る制度の改革を進めるため、人事評価制度の導入等により能力及び実績に基づく人事管理の徹底を図…

民主党・無所属クラブ2014/04/03

186衆議院 総務委員会 第12号

○原口議員 おはようございます。民主党の原口一博でございます。 電波法の一部を改正する法律案、通信・放送委員会設置法案に関する提案理由説明をさせていただきます。 ただいま議題となりました電波法の一部を改正する法律案及び通信・放送委員会設置法案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 国民の財産である電波の移行、再編等を促進して最大限有効に活用し、情報通信のさらなる革新と利活用を進める観点から、私た…

民主党・無所属クラブ2014/04/03

186衆議院 総務委員会 第12号

○原口議員 お答えいたします。 国民共有の財産である電波は、その需要が急速に、しかも大幅に拡大してきています。この電波の利用に対する需要の増加に伴い、これをできる限り有効に利用する、その必要性が高まっています。 現行法の電波利用料の額は、平成十七年の改正以降、電波の経済的価値に応じて負担する部分と、無線局数で案分して負担する部分を合計して決定する方法とされていますが、電波利用料の性質は、無線局全体の受益を目的として行われる事務に要する費…

民主党・無所属クラブ2014/04/03

186衆議院 総務委員会 第12号

○原口議員 大事な御指摘だと思います。 今回、御指摘のように、本法案では、周波数のオークションの対象となる無線局は、基幹放送局、これを除く全ての無線局としています。周波数オークションの対象からいわゆる基幹放送局を除いた理由は、さきの東日本大震災においてもそうでしたけれども、被災地の各局を初めとする民放事業者が、取材及び情報収集を続けて長期間にわたり緊急報道番組を放送し、被災者、国民への情報提供に努め、放送の公共性、社会的役割が見直されま…

民主党・無所属クラブ2014/04/03

186衆議院 総務委員会 第12号

○原口議員 現在、この総務委員会でも、NHK予算の審議について参議院の総務委員会から異例の文書が総務委員長宛てに来ました。まさに公共放送の根幹を揺るがしかねない事態が起きているという認識をしています。 現在は、日本放送協会に対する監督や経営委員の候補者の選定事務は原則として総務大臣の権限とされています。これを、制度的にさらに公正性や中立性を十分に確保する、これが大きな目的です。 先ほど武正議員が答弁いたしましたが、日本放送協会に対する監…

民主党・無所属クラブ2014/04/03

186衆議院 総務委員会 第12号

○原口議員 ともに共同提案していただいて、ありがとうございます。 確かに、各国を見ますと今先生がおっしゃったような事案。ただ、やはり市場でこれをしっかりとチェックする、余りにも高いものについては、これは市場が安定化の機能を持つんだ。私たちは、やはり自由競争の中でしっかりとそれが、オークションという中で安定化していくということを期待しています。 もちろん、中途で撤退があったり、あるいは今おっしゃったような高騰といったものについても私たちは…

民主党・無所属クラブ2014/04/03

186衆議院 総務委員会 第12号

○原口委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 電波法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。 一 今後の電波利用料の見直しに際しては、第四世代携帯電話などの新たな無線システムの導入などに伴う電波の利用状況等の環境の変化に応じ、負担の公平確保を旨として予算…

民主党・無所属クラブ2014/04/01

186衆議院 総務委員会 第11号

○原口委員 おはようございます。民主党の原口一博でございます。 きょうは、きのうまで年金業務監視委員会の委員長であられました郷原先生にもお越しいただきました。本当にありがとうございます。 きょうから消費税が増税されるわけですが、民自公の三党協議で、私たちはやはり必要なことから逃げない。民主党はこのことによってまさに大きく議席を減らすということにもなりました。しかし、政権を担うということは、さまざまな批判があって、あるいはさまざまな困難が…

民主党・無所属クラブ2014/04/01

186衆議院 総務委員会 第11号

○原口委員 そこで、総務省に伺いますが、政令できょうからなくなるわけですけれども、この年金業務監視委員会の年間の予算と決算は幾らですか。

民主党・無所属クラブ2014/04/01

186衆議院 総務委員会 第11号

○原口委員 今お話しいただいたように、さっき大臣が、一千万でICTで大変大きな効果が出たとおっしゃいましたけれども、まさに、これだけの方々が日夜頑張っていただいて、行政の外側から国民の側の目線でやってくださった。これはお金の多寡ではないですけれども、普通、弁護士をお願いしてもこんな額ではできない。本当に心から感謝を申し上げたいと思います。 そして、なぜこういうものが必要かというと、行政の内部からはなかなか出てきにくいことだからであります…

民主党・無所属クラブ2014/04/01

186衆議院 総務委員会 第11号

○原口委員 皆さん、お聞きになったとおりです。ちょっと目を離すと天下りが生まれ、そして、さっきの年金業務監視委員会に国税をお支払いするその何倍もの、一人で一千万、一千二百万の非常勤報酬を取っていた例もあったんじゃないんですか。だから、行政を行政の中だけでチェックするというのがいかに難しいかということの例だと思うんです。一人一人の国家公務員は、志も高く、大変立派な仕事、能力も高いです。しかし、全体として見ると、みずからの無謬性をみずから正…

民主党・無所属クラブ2014/04/01

186衆議院 総務委員会 第11号

○原口委員 まだ御答弁の途中ですが、長い御答弁だと、先生、一つ一つの確認をしながら短くやりたいと思いますので、よろしくお願いします。 そこで、きょうは財務省にも来ていただいていますけれども、要するに、なぜ会計法の三十一条の例外を求めたか。もう過去の年金記録を後から見て取り返すことはできない、だから議員立法で時効特例法をつくったわけですが、この原則を無際限に広げていいわけじゃない。会計法三十一条でこのような形にしている、ここは、国の歳入歳…

民主党・無所属クラブ2014/04/01

186衆議院 総務委員会 第11号

○原口委員 総務大臣、ですから、今お聞きのように、年金の時効について、勝手に厚労省が、さっき元委員長がおっしゃったように、周知もせずに国民の権利義務について基準が変わる、日本年金機構の中でもそれが徹底されないなんというのは許されない話なんです。その許されないことも、本来、こういう監視委員会をつくっていなければ、ひょっとしたらスルーしたかもわからない。 私たちも、あの消えた年金記録を国会で取り上げるとき、正直、大臣、逡巡したんですよ。その…