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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/10

173参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(原口一博君) 荒井委員にお答えいたします。 電源立地交付金は経済産業省の所管でございますが、地域の振興を預かる私の立場から答弁をさせていただくと、やはり国のエネルギー政策あるいは地域の振興について一定の役割があるものと存じております。 ただ、今回、事業仕分、私も行政刷新会議のメンバーでありますが、すべてのものについて聖域とせず検証を行うということでございますので、御理解をいただきますようにお願いいたします。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) 櫻井委員にお答えいたします。 先ほどから現場という、それから地域の声ということを委員は何回もお話をくださいました。ここの原則廃止、マニフェストでもお約束をしていますが、やはりそこにおける原則は次の三つかなと思います。 一つは、御一緒に国会Gメンやらせていただきましたけれども、情報開示の徹底、情報公開の徹底、ガバナンスの徹底ということだと思います。もう一つは、補完性の原則、行政刷新会議ですべての事業を事業仕分をし…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) 原則廃止ということで、それを積極的に地方に移管することで財源やあるいは権限もそれぞれの現場に持っていただく、このことを目指していきたいと考えております。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) 藤末議員にお答えいたします。 民主党は、インターネット選挙の解禁も法案として出されておりますが、やはり新しい情報ツールで若い方々、主権者の皆さんと頻繁に情報を交換するということがとても大事だと思います。 例えば、ヤフーみんなの政治といったものも藤末議員、大変御努力をくださって、そしてその中でどの議員がどのような立法に携わったかということも今分かるようになっています。あるいは、私たち自身も、SNSやあるいはツイッ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) 藤末委員に後で階政務官の方からお答えさせていただきますが、やはりお金の掛からない選挙の実現、あるいは双方向性、それから有権者の政治参加の促進、候補者情報の充実など大変大事だというふうに考えています。 具体的な中身については、政務官来ておりますんで、政務官から答えさせます。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) 藤末委員にお答えいたします。 おっしゃるとおりだと思います。実際にさきの総選挙でも私たちは各自治体選管に助言を、今、藤末委員がおっしゃったとおりの助言をさせていただきました。その結果、駅前で三十五か所新たにできました。そのうちの十二か所は埼玉県なんですね。おっしゃるように、まだ偏りがあります。あらゆる研修の場、あらゆる様々な場を通して啓蒙や御助言をさせていただきたい、そして予算措置も適切に行っていきたいと思いま…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) 島田委員にお答えいたします。 島田委員中心にまとめてくださいました、本当に命を守る政治、この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。 特に、十月三十日に消防法の改正施行されました。その中心は、今、島田委員がお話しになったような医療機関と消防の緊密な連携です。四回以上コールしてまだ医療機関に届かないところが、昨年私たちが調査したところでは四県、そこに偏っていました。何といっても速やかに医療機関に行っていただく、そ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/06

173参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(原口一博君) お答えいたします。 選任及び監督とは、選任と監督の両方について相当の注意を怠った場合をいい、いずれか一方について相当の注意を欠かなかった場合には政治資金規正法第二十五第二項の適用はないものと解されます。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/06

173参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(原口一博君) 西田議員にお答えをいたしますが、今事実とおっしゃいましたね。これはすべて事実なんですか。私は、私は、それがあなたが事実だということを証明をされて、その上でお答えをする。公共の電波で、新聞に書いてあった、こうだったというのは、今西田議員の御質問の中で分かりました、しかし、それを裏付けるものについて、それを何もいただいていない段階でお答えするわけにはいきません。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/06

173参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(原口一博君) 西田議員にお答えをいたします。 先ほど事実とおっしゃったのは、その借入れとそしてこの関係が非常に不正の疑いが強いということを断定的におっしゃったので、今の御質問は、陸山会の政治資金収支報告書が破綻をしているかどうかということでございますが、その個別のことについて総務大臣としてお答えできる立場にございません。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/06

173参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(原口一博君) 荒井議員にお答えいたします。 マニフェストの中に明示をしてはいません。 私たちは、しかし、これは今おっしゃったように昭和四十五年から超党派の議員立法でやってきたものです。それを四回やってきた。その意義についてはしっかりと踏まえて、そして、私はその責任者でしたけれども、前の、当時の山口俊一先生、自民党さんの過疎法対策の責任者ですね、その方と一緒に超党派で切れ目ない過疎対策ができるように議論を続けてきているところで…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/06

173参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(原口一博君) 荒井委員にお答えいたします。 まさにおっしゃるとおりで、切れ目なくやる、それからソフト事業にもやる、それからもう一つは、国調をこの間やっています。今のエリアはそのままにして、また新たに加わるところも加えて、そしてバージョンアップした過疎法の改正、これはできますれば議員立法、これ全会一致でこれまでやってくださっていますから、私の口から国会でということをあえて言うことはしませんけれども、全党派の議員立法が望ましいん…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/06

173参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(原口一博君) 平野先生にお答えいたします。 平野先生の、誇りの持てる農林水産業の推進に取り組まれた御尽力にまず敬意を表したいと思います。 まさに、総合的な農山村振興の政策の実施は過疎対策の中心です。先ほど荒井委員にお答えをしましたが、私たちは、マニフェストと一体のインデックスにおいて、約六か所にこの過疎対策というのを入れています。その中でもやはり一番必要なのは、よく財務大臣がおっしゃいますが、三位一体改革で、財政力が弱けりゃ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/05

173衆議院 予算委員会 第4号

○原口国務大臣 谷川委員にお答えいたします。 まさに委員がおっしゃるとおり、自分の力だけではどうにもならない、そういう地域があります。五島に伺えば、本当に美しい海、美しい空、そして懸命に多くの皆さんが頑張っておられます。だからこそ、今谷川委員がおっしゃったように、昭和四十五年から四次にわたって超党派でこの過疎法があるというふうに思います。 そのために、私も、谷川先生、ちょうどまだ野党時代に、御党の過疎法の責任者であられます山口俊一先生と…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/05

173衆議院 予算委員会 第4号

○原口国務大臣 ありがとうございます。 谷川委員と全く同じ思いでございます。それで、先生も私の隣の県でいらっしゃいますから、あの三位一体改革で、財政力が弱ければ弱いほど交付税もそれから財政も落ちているんですよ。それをしっかりともとに戻して公共サービス格差を縮めるためにも、私は今回、一兆一千億の交付税の増額をお願いしているところでございまして、全く同じ思いです。 命を大事にせぬとやはり地域はやっていけません。いつも自分のお医者さんはどこに…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/04

173衆議院 予算委員会 第3号

○原口国務大臣 柴山議員にお答えいたします。 友愛政経懇話会の収支報告書から訂正、削除された寄附者の寄附金控除のための書類の返却を当該政治団体に指導した事実はあるのかという御質問だったと思います。 法に定めがございませんので、指導した事実はございません。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/04

173衆議院 予算委員会 第3号

○原口国務大臣 柴山議員にお答えいたします。 法に定めがないものですから、指導をしていません。ですから、定めがないものを返却するということを、これは適切にやってくださいと言ったことはあります。(柴山委員「それは指導しているんでしょう」と呼ぶ)これは指導ではありません。法に定めがないということでございます。そのことを御理解ください。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/04

173衆議院 予算委員会 第3号

○原口国務大臣 柴山議員にお答えをいたします。 友愛政経懇話会に交付した寄附金控除のための書類については、その後、総務省では確認をしておりません。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/04

173衆議院 予算委員会 第3号

○原口国務大臣 斉藤委員がおっしゃるとおりだと思います。私たちも地上デジタル化に向けて、ここに「地デジ化完了」というものを持っていますが、集合住宅について、完了したところはこういうステッカーをお願いして、そして今回のエコポイント、エコテレビが一定の地上デジタル化にも大変大きな貢献があった、こういう認識をしております。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/04

173衆議院 予算委員会 第3号

○原口国務大臣 富田議員にお答えをいたします。 政治資金規正法というのはまさにその名前のとおり政治資金を、規制改革の規制ではなくて、正しく規(のり)に従ってそれを公表して、そしてきっちり国民の皆さんの御判断にゆだねるということがこの政治資金規正法の中身でございます。 私たち、それを、富田議員がおっしゃってくださったとおり、即第三者の弁護士を入れて、会計帳簿も、それから預金通帳も全部調べました。そして、そこには正しい記載があったわけですけ…