原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 総務委員会 第24号
○原口委員 西川社長に伺います。 日本郵政の取締役、役員には処分規定というものはないというふうに伺っています。今回、メディアにはよく処分ということが言われていますが。 委員長にお許しいただいて、資料をお配りしています。一ページを開いていただくと、これが、「日本郵政株式会社法第十四条第二項に基づく監督上の命令により講じた措置に関する報告等について」ということで、日本郵政株式会社名でプレスリリースされているものであります。 処分というものは…
第171回 衆議院 総務委員会 第24号
○原口委員 お聞きになったとおりであります。自主返納であります。規約に基づく返納でも処分でも何でもありません。本当にこんなことでいいんでしょうか。 副大臣がいらっしゃいますが、きょう、法制局も来ていただいています。民間会社という法律用語はありませんよね。日本郵政は法的にはどういう会社ですか。日本郵政株式会社法に基づく特殊会社、そして、そこでお働きの皆さんはみなし公務員、こういう認識を持っていますが、法制局にお尋ねをしたいと思います、この…
第171回 衆議院 総務委員会 第24号
○原口委員 そうなんですよ。特殊会社なんです。 そして、何回もここで申し上げているように、ガバナンスをきかすということは……。民間の株式上場もまだされていない。ですから、株主は、きのう財務省が行っていますけれども、国民が株主。だから、ここでいろいろなことをガバナンスをきかすために議論をしているんです。政治が介入しているなんという、あっち向いてほいの議論をしていること自体間違っている。 上場のスケジュールをお伺いします。 来年度、日本郵政…
第171回 衆議院 総務委員会 第24号
○原口委員 西川社長、先ほどから私が質問しているように、役員でただ一人あなたが三つの大きな会社を兼職され、それで本当に上場なんかできますか。現場の声は社長に届いているんでしょうか。後でカードやJPエクスプレスの問題も議論をさせていただきますが、いつまで兼職を続けておられるつもりですか。それで部下の皆さんには厳しいコンプライアンス、厳しいコスト意識、厳しいお客様意識ということをおっしゃる資格があるんでしょうか。速やかに兼職をおやめになると…
第171回 衆議院 総務委員会 第24号
○原口委員 この質問が最初の質問だったら、今の答弁で私は了といたします。しかし、社長は何回もこれは指摘をされておる問題だということを申し上げます。 また、先ほど日本郵政のチーム西川のトップにお名前が出ました横山専務は三井住友銀行の社宅にお住まいだということで、まさにゆうちょ銀行を所管する日本郵政としては、これは利益相反に当たるのではないか。あるいは、住友銀行からすると、さまざまな物件が住友グループへ行っている。西川社長、この間も私たちは…
第171回 衆議院 総務委員会 第24号
○原口委員 全部口頭なんですよ、西川社長。後で申しますけれども、かんぽの宿の一括譲渡に関しても、我が委員会に出されていた最終審査報告書、これは後からつくったものだったんじゃないですか。私たちは十二月三日に審査された資料を出してくださいということをずっとお願いして、はい、これですと私たちに出されていたんですよ。違うじゃないですか。皆さんがお出しになったのは、後でメリルリンチがつくった資料じゃないですか。当時の審査員はその資料を見て審査して…
第171回 衆議院 総務委員会 第24号
○原口委員 ぜひ経営理念の中にしっかり入れて、金融庁にも後で松野先生からもお話があると思いますが、国税は来られていますね、こういうまさに上物の譲渡をして土地の価格を安くしていいんだったら、幾らでも税金逃れができるというふうに思いますが、質疑の時間が終了いたしましたので、後ほどこの問題については伺いたいと思います。松野先生にバトンタッチします。 ————◇—————
第171回 衆議院 総務委員会 第24号
○原口委員 民主党の原口一博でございます。 先ほどの質疑に引き続き議論をさせていただきます。 大臣、今回どういう処分をなさいましたか。まず、今回大臣がなさった処分についてお尋ねしたいと思います。
第171回 衆議院 総務委員会 第24号
○原口委員 そのとおりなんですよ。 経営者としてのガバナンス、あるいは、先ほども、西川社長に何が問われているか、問うたことの書類がない、そして前の答弁が次の答弁では変わる、何を信じていいかわからぬというのが今の現状なんですね。 引き続き大臣に伺いますが、先ほど西川社長に上場のスケジュールについて伺いました。本当にこんなことで東証が認めるとは思いがたいんです、経営の実態から見ても、ガバナンスから見ても、コンプライアンスから見ても。上場につ…
第171回 衆議院 総務委員会 第24号
○原口委員 そこで、お手元にお配りをした二ページ目をごらんください。これが、前回この委員会でも議論をいたしました日本郵政グループの経営管理契約です。 二枚目、そして3をごらんになってください。これを拝見すると、3には、先ほど申し上げました「日本郵政グループの基本方針等」ということで、二十五にわたって基本方針が述べられています。それから、第五条においては「事前承認事項」ということで、各子会社に対して、こういうことを事前に持ち株の承認を受け…
第171回 衆議院 総務委員会 第24号
○原口委員 いや、要するに、報酬の自主返納というのは処分には当たらないわけです。このようなガバナンスの状況で経営の健全性が本当に保てるのかということを伺っているわけです。 西川社長、私は経営の神様と言われる松下幸之助さんに育てられました。経営の真髄は責任を明確にすることだ、それぞれの事業でそれぞれの人たちが人を生かすことだというふうに教わりました。人が生きていますか。承継計画ともずれが生じ、中期経営計画もできておらず、かんぽの宿を初めと…
第171回 衆議院 総務委員会 第24号
○原口委員 西川社長、私たちが今ここで議論しているのは、それを裏づけるものを確認したいから議論しているんです。 今も藤本専務がお話しになりましたけれども、この間の質疑で出てきた言葉と今回また違うんですよ。分社化がありました、ですから資料がどこへ行っているかわからない、そんな言いわけがきくでしょうか。外に対してコンプライアンスをはっきりさせるためには、資料が、どこに何があるかということを速やかに出せるというのは、基本のキ、まさに基本中の基…
第171回 衆議院 総務委員会 第24号
○原口委員 そこで、私はきょう、本委員会の理事会で強く抗議をさせていただきました。それが、皆さんのお手元の一番最後の資料でございます。 これが、今回のかんぽの宿、なぜオリックス不動産なのか、なぜそこなのか、できレースではないかと前の大臣が言ったその審査というのは本当に適正だったのかという、今回のかんぽの宿問題のまさに中核と言われるものであります。 この(3)に書かれている「事後的に作成された「最終審査表」」、これは総務省が日本郵政に対し…
第171回 衆議院 総務委員会 第24号
○原口委員 西川社長、私はこの委員会で、この十二月三日の審査表を出してくださいということで何回もお願いして、そうですね、一月の予算委員会のときから、もう今六月ですから。 それを目にして、不思議なことがいっぱい書かれていました。ひょっとすると、これはバックデートした、つまり後から後づけで書いた資料じゃないんですかということも聞きました。そのたびに、いや、適切にやっていますというお答えでありました。 この指摘に対して、「最終審査(十二月三日…
第171回 衆議院 総務委員会 第24号
○原口委員 西川社長にお伺いをしています。 事後的につくったなんというのは、今初めてここで出ているじゃないですか。十二月三日の審査の中には、審査表をもって審査をしていないということではないですか。今まで皆さんが言ってきたことと違うからお尋ねをしているわけです。国会の答弁とは、そんな軽いものですか。 皆さんが十二月三日にお使いになったという審査表は、使われていなかった審査表だったんじゃないですかということを聞いているんですよ。そして、今お…
第171回 衆議院 総務委員会 第24号
○原口委員 では、私たちに出してきた審査表というのは一体何だったんですか。オリックス不動産に決まったということを後づけで説明するための資料としか思えないじゃないですか。 では、そのときの議事録を出してください。協議の内容を出してください。
第171回 衆議院 総務委員会 第24号
○原口委員 何をおっしゃっているかおわかりですか。 そのときに、審査の評価もしていない、協議をしたと。では協議の中身を出してくださいと言ったら、それはありませんと。結果だけが後からつく。しかもそれは、皆さんがおつくりになったんじゃなくて、メリルリンチ日本証券に作成させたものでしょう。どうやって部内の審査の結果をメリルリンチが知るんですか。審査員というのは、日本郵政の中でされたんでしょう。おかしいじゃないですか。小学生が聞いても明らかにお…
第171回 衆議院 総務委員会 第24号
○原口委員 それは不思議ですね。 そうすると、その五人の中にメリルリンチ日本証券は入っていたわけですね。会議録もなければ何もない。どうやってメリルリンチが知るわけですか、その審査の中身を。同じ日に出しているわけでしょう。つまり、もう結果が見えていたんですよ。審査なんかやってはいないんですよ。 どうやって知るんですか。十二月三日にメリルリンチ証券が審査表を出して、そして、優先交渉権をオリックス不動産に与えているわけでしょう。違いますか。
第171回 衆議院 総務委員会 第24号
○原口委員 そうですか。ということは、五人で審査をして、口頭で、こうこうこうでしたということを報告したわけですね。だって、書類はないんでしょう。極めて不適切で、だから前の大臣ができレースと言うんじゃないですか。 総務大臣、今のやりとりをお聞きになってどう思われますか。この十二月三日に何が起こったと思われますか。もう最初から審査表はできていたんですよ。
第171回 衆議院 総務委員会 第24号
○原口委員 漠然とした、信じているだけじゃ無理ですから、メリルリンチ日本証券に対して五人の審査員から出たペーパーがあるはずです、そんな口頭でなんかできやしませんから、それを出してください。議事録もない、協議録もない。だから後からつくらなきゃいけなかったんじゃないかということを強く申し上げておきます。 さて、国税庁に来ていただいています。国税庁に伺います。 不動産の鑑定価格が約八百億。個別具体の事例についてはお答えいただかなくて結構です。…