原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○原口委員 私たちは、国民を代表してこの問題について質疑をしなきゃいけない、二十九日の株主総会を白紙委任するわけにはいかないんです。ですから申し上げているんです。 西川社長、もう一回お伺いをいたします。 総務大臣に出した中間的な報告を私たちにも開示してください。よろしくお願いします。
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○原口委員 いや、西川社長、私たちにも時間的な制約がありますので、この委員会を何回も開くというわけには、私は筆頭理事をさせていただいていますが、先生方にも、あるいは国民の皆さんにも……。 大臣、来週出て、調整しなきゃいけないでしょう。来週、いつ出るのかわかりませんよ。だけれども、調整しなきゃいけない。そこにおいて西川社長の責任というのはどのように書かれているんですか。今の段階で結構ですから、大臣に認識を伺いたい。 そして、改めて西川社長…
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○原口委員 いや、納得できませんね。 というのは、総務大臣のところへ出た中間報告の中には、西川社長初め日本郵政の執行部について、今ガバナンスの問題とおっしゃいましたね、ガバナンスの問題というのはトップの責任の話なんですよ、トップの責任の話が書かれていない。 私は、別に西川社長に敵対しようとかなんとかという気持ちは全くありません。むしろ、よくこの火中のクリを拾われた。御本も読ませていただきました。御家族が反対の中、この場に来られたと。それ…
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○原口委員 今回の指名委員会の問題についても、きょうは日本郵政の指名委員会の委員長、牛尾治朗委員長にお見えいただきたいということでお願いをしていました。しかし、お時間がつかないということでお見えでない。ぜひ指名委員長にお見えをいただいて、何がどう議論されたのか、二十分だということですが。 指名委員会にお入りの高木副社長がお見えでございます、高木副社長にお伺いしたいと思います。 この人事案はどなたが案をおつくりになったのか、ほかに選択肢は…
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○原口委員 社外取締役といえば、ガバナンスそのものをしっかりとチェックする人たちですよね。社外取締役から何らかの、みずからの責務に対する責任が出てしかるべきなんです。 西川社長に伺います。 御著書を私も大変感銘して拝見しました。もともと、財界のある方から日本郵政社長の就任の打診を受けたのは二〇〇五年の九月の終わりごろのことでしたと御著書に書かれています。この財界のある方というのは、牛尾治朗さんのことですか。
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○原口委員 いや、西川社長がお書きになっているからお聞きしているのであって、指名委員会の委員長からこうやって懇願されて、仮に牛尾治朗さんから懇願されて火中のクリを拾われたとしたら、その指名委員会の委員長が別の人を指名するというのはなかなかないだろうと思うから聞いているわけです。 牛尾さんでないということでよろしいですか。別に実名を挙げていただく必要はない。牛尾さんでないということだけ確認できればそれで結構です。
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○原口委員 他の選択肢の検討もなくこのような案をつくるのは、どうやってこういう案になったかというのはやはり御本人から聞かざるを得ない。指名委員会の委員長、牛尾治朗委員長にぜひ本委員会に来ていただきますようにお願いをしたい。委員長、理事会で協議をお願いいたします。
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○原口委員 ありがとうございます。 さて、次の資料をごらんください。佐藤大臣、これがこれまで日本郵政グループ等に対する主な措置であります。黒字で書いてあるのが監督上の命令、いわゆる業務改善命令であります。 かんぽの宿関連が平成二十一年四月三日、低料第三種郵便物関連が平成二十年十二月二十六日。そして、次のページがかんぽ支払い不足関連。そして、七ページでございますが、JPエクスプレス関連、そしてコンテナ残留関連においても平成二十年十二月十五…
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○原口委員 何回もコンプライアンスが重要だ、ガバナンスだということですけれども、先ほど皆様に御提示をさせていただいた公社以降の不祥事に対する役員の処分のリストをごらんください。これは全部現場ですよ。日本郵政そのものは無傷ですよ。 五月二十二日に発表された前年度通年の決算を見ると、ゆうちょ銀行は百七十八兆円の貯金残高に対して、利益はわずか二千三百億円程度です。また、日本郵便は一兆九千億円程度の売り上げがあるが、利益は三百億円程度にすぎない…
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○原口委員 残りわずかになりましたので、具体的な二点について、これは西川社長じゃなくて結構です、日本郵政に伺いたいと思います。 一つは、住友VISAカードの選定についてであります。 私、稟議書をいただきました。これは情報開示ありがとうございます。しかし、この稟議書の中には評価表が入っていない。たしか第二位はクレディセゾンであった、第一位が三井住友VISAカード、そして三位がJCB。最初は一位だけに提携が決まって、後からJCBが入っていま…
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○原口委員 もう質疑時間が終わりましたので、これで終わりにしますが、十一ページをごらんください。 今お話しの「郵便局株式会社の重要な財産の譲渡の認可」であります。これが十一ページの資料です。「相手方」について「未定」とあります。そして、皆さんからいただいた資料ですが、日付も入っていません。 私自身は、やはりガバナンスということであれば、しっかりと説明できること、先ほど二位についてなぜ落ちたかということも答えられませんでした、しっかりとし…
第171回 参議院 総務委員会 第16号
○衆議院議員(原口一博君) お答え申し上げます。 高嶋委員におかれましては、この公共サービス基本法の制定に向けて大変まず御指導、御支援を賜りましたことを冒頭お礼を申し上げたいと思います。また、すべての参議院の委員の先生方に感謝申し上げたいと思います。 その上でお答え申し上げますが、公共サービスを委託した場合であっても、その事業は国又は地方公共団体の事務又は事業であることに変わりはございません。したがって、御指摘のとおり、国又は地方公共団…
第171回 参議院 総務委員会 第16号
○衆議院議員(原口一博君) 山下先生、ありがとうございます。 補足してお答えをさせていただきますが、公共サービス格差というものがあってはなりません。その中で、私たちは憲法二十五条に言う生存権あるいは社会権、国民の社会権を保障するために、じゃ公共サービスというのはどうあるべきかという観点でこの法律を作らせていただきました。そこで、この第十一条に今森山先生がお話しになりましたような労働環境の整備という条項を入れさせていただきました。公共サー…
第171回 衆議院 総務委員会 第17号
○原口委員 おはようございます。民主党の原口一博でございます。 提出者を代表いたしまして、本起草案の趣旨及び内容について御説明申し上げます。 まず、本起草案の趣旨について申し上げます。 国民が安心して暮らすことのできる社会の実現のためには、公共サービスが国民生活の基盤となるものであることにかんがみ、公共サービスに関し、基本理念を定め、国等の責務を明らかにするとともに、公共サービスに関する施策の基本となる事項を定めることにより、公共サービ…
第171回 衆議院 総務委員会 第16号
○原口委員 おはようございます。民主党の原口一博でございます。 四人の参考人の先生方、本当にお忙しい中、ありがとうございます。そしてまた、時宜を得た的確な御陳述をいただきまして、心から感謝を申し上げたいと思います。 限られた時間ですので、まず、上田知事にお伺いをします。 当時の塩川財務大臣の母屋でおかゆをすすってという答弁の方が今有名になっていますが、あの質問は上田知事でいらっしゃいましたか。上田知事が、当時、特別会計の予算を、あれは九…
第171回 衆議院 総務委員会 第16号
○原口委員 逆転国会になりまして、命のリストも出てきました。あるいは、今知事がお話しの年金の隠された部分、特に知事がおっしゃっていた運用のところも出てきました。当委員会では、赤松委員長の御指導のもと、情報開示を与野党問わず大変頑張っています。ぜひ知事会や多くの皆様からも、こういうことがわからないということを私たちにおっしゃっていただきたいというふうに思います。 そこで、橋下知事にお伺いをします。 橋下知事とは大阪のたかじんさんの番組でも…
第171回 衆議院 総務委員会 第16号
○原口委員 ありがとうございます。 やはりいろいろな慣例をまず言うんですね。私も二十七で県会議員をさせていただいたときに何を言われたかというと、おまえがそんなことを言ったってできやしない、自分のところの慣例は長くあるんだと。では、我が県の慣例が大阪で通用するか、あるいはヨーロッパで通用するかというと、通用しないわけです。ぜひ常識を常識としない政治を進めていただきたい。心からエールを送りたいと思います。 そこで、上田知事と神野先生にお伺い…
第171回 衆議院 総務委員会 第16号
○原口委員 もう時間が参りましたので、二井知事にお聞きすることができませんで、残念でございました。 依存と分配の政治を一刻も早くやめなきゃいけないと思います。自立と創造の政治。そして、先ほど橋下知事が官僚を食べさせるために負担しているんじゃないかと、まさに地方支分部局の問題についても思いっ切り検討をしなきゃいけない。中央政府から一番遠いところで、国会のチェックも甘い、ましてや地方議会のチェックも甘い、そういう機関は改廃も含めて議論をして…
第171回 衆議院 総務委員会 第10号
○原口委員 民主党の原口一博でございます。 きょう、NHK予算についての質疑に先立って、小丸経営委員長に、新しい委員長への御就任を心からお祝い申し上げ、NHKの公共放送としての役割をしっかりと果たすべく経営委員会を引っ張っていただきますように心からお願いを申し上げ、冒頭、経営委員長就任に当たっての抱負を委員長から伺いたいと思います。
第171回 衆議院 総務委員会 第10号
○原口委員 小丸委員長は民間の御出身で、まさにお客様本位という経営を続けてこられた方でございます。視聴者、国民本位の公共放送樹立に向けた御努力を改めてお願い申し上げたいと思います。 さて、完全デジタル化まで二年余りとなりました。先ほども議論がありましたが、地デジの世帯普及率はまだ四九%台。大臣、これは、一遍に古いブラウン管型のテレビが出てくると、これだけでも相当ないわゆる環境に対する負荷が生まれます。また、今はできるだけ買い控えて、後に…