原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○原口委員 執行役、通らないという判断ですよ。それは当たり前ですよ。これだけ巨大な企業が、李下に冠を正さずじゃなくて、まさにしょっちゅう冠を正してばかりじゃないですか。 なぜこんなことを言うかというと、やっときのうの夜中に手に入ったこの審査の評価書、ごらんください。これ一枚きりですか。これは予算委員会からすると、一月からすると、二カ月間これを出してくださいと言って、やっときのうの夜中に手に入ったんです。皆さんのお手元に、これをごらんにな…
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○原口委員 見せていないわけです。そして、私たちにも、今、私たちは今見ました。 それで、再三再四、二十七社から二十二社に移したときのリストも出してくださいと。皆さんが持ってこないので、私、あるところから入手しました。これは第一次提案審査リストというものですが、雇用のコの字なんか一言もないじゃないですか、雇用が。つまり、二十七社の中には、皆さんが金科玉条のごとくおっしゃっていた、オリックス不動産が雇用がいいと。雇用だって、三角ですよ、先ほ…
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○原口委員 いや、それは一般論で、佐々木さんはそうおっしゃいますけれども、私が聞いたのは、審査リスト、今出させていただいた最終審査結果の表、皆さんがおつくりになった第一次審査の表の中に雇用という項目がありますかと。 メリルリンチが一般的に雇用について配慮するんですと書いているのは、それは知っていますよ。私が聞いているのはそこじゃないんですよ。各審査のときに、雇用がこんなに大事だと言っているけれども、雇用を判断基準の中に入れていますかとい…
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○原口委員 いや、私たち、中央省庁の頭のいい方々の答弁を受けますけれども、そんなごまかしの答弁をする人は中央省庁にいませんよ。入っていないじゃないですか、雇用が。考慮するというのは、どこを考慮していますか。 委員長、極めて不自然な答弁でございますので、集中審議を求めたいと思います。 そして、きょうは西川社長、横山専務がお見えでございますが、横山専務は三井住友銀行さんからの出向、退職は形だけで実際は出向だという銀行のコメントも紹介されたと…
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○原口委員 今お持ちなんですね。何株ですか。
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○原口委員 これでおしまいにしますが、利益相反、あるいは、横山専務、これはメディアで書かれていることなので事実ではないと思いますが、料亭等の飲食に際して特定企業に対してその料金を支払わせるあるいは払ってもらっていたなどという事実はないというふうに思いますが、それでよろしいですね。(横山参考人「はい、よろしいです」と呼ぶ)
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○原口委員 ありがとうございました。
第171回 衆議院 総務委員会 第4号
○原口委員 民主党の原口一博でございます。 鳩山大臣並びに関係の、それから、きょうは日本郵政の西川社長にもお見えいただいていますが、簡潔な答弁、的確な答弁を求めたいと思います。 まず、現下の予算についてですが、百年に一度という、グリーンスパンさんの言いわけとも言われるようなものをみんなが繰り返している間に、本当の危機が目の前に迫っています。マイナス一二・七で落ちていく。これは、鳩山大臣、恐らく一—三がマイナス一五だと予測する人もいます。…
第171回 衆議院 総務委員会 第4号
○原口委員 この四月から、教員の免許更新制度がスタートします。今学校では、やめる人たち、特に年齢の高い先生方がやめています。お医者さん、やめている。貧困の問題、これをカバーしなきゃいけない。まさに貧困と格差の問題です。 世界の危機を見ると、大体四つぐらいのフェーズに分かれている。一つは、ある特定企業、特定金融機関に限定した危機、それが国全体の危機になる。そして、世界全体を覆う危機になる。四番目のフェーズは、最悪なんです、これは戦争です。…
第171回 衆議院 総務委員会 第4号
○原口委員 大臣がおっしゃるとおりなんですよ。農水省はいろいろな理由をつけて、だから開門できないんだということを言っています。しかし、それは全部反論したんです。そして、もう佐賀地裁の判決の中ですべて論破されています。あとはやるかやらないかなんです。今大臣がおっしゃったように、アセスということでどこかで検討していますということを言いながら、検討をほったらかしにしているというのが今の現状であります。 これは議事録に残りますので、やはり生きる…
第171回 衆議院 総務委員会 第4号
○原口委員 だからこそ、一回株式の売却を凍結して、これは民営化の本質の議論とは関係ないんですよ、国民に説明のできないことが起きている。だから凍結して、一たん中身を調査するんです。 今大臣がお話しのように、何を要求してもまともな説明ができない、だから資料開示をお願いする法案を私たちはつくりたいと思っています。それは、与野党問わず、国民に対する責任だというふうに思います。 私も、竹中氏が業務妨害だということを明言された、そこまで強く言う気は…
第171回 衆議院 総務委員会 第4号
○原口委員 そこで、不思議なことは、この日本郵政株式会社法の中に、かんぽの宿の廃止が附則の部分にどういう経緯で入ったのかということなんです。これはもともと入っていなかったはずなんです。 こういう話をすると、無駄な施設をつくる、つくったときの不透明さ、これは私たちも追及してきました。これはかんぽではないけれども、グリーンピアやいろいろなところでやってきた。つくったときの不透明さ、しかし、それが不透明であるからといって、売るときも不透明にや…
第171回 衆議院 総務委員会 第4号
○原口委員 ちょっと驚く答弁ですね、趣旨が理解できずにというのは。私たちは、売却先について教えてくださいと言っているだけですよ。そんな簡単な趣旨をどうして取り違えられるんですか。教えてください。
第171回 衆議院 総務委員会 第4号
○原口委員 西川社長、この間の、金曜日から私たち、ここに至るまでの経緯はお聞きになっていないんですか。何をやっているんですか。きょう質疑が延びれば、また大臣の日程も国会の日程も変えなきゃいけないんですよ。 登記先を誤記した。私たちが聞いているのは、登記先じゃないんですよ。このバルクセールの契約の相手はだれだったんですかということを聞いているんです。しかも、西川社長、私はあの二十七社のうちの一社の方からお話を聞きました。入札をするときには…
第171回 衆議院 総務委員会 第4号
○原口委員 西川社長、今ので理由をおわかりになりましたか。リーテックは中途で辞退しているんですよ。その中には一回も出てこないんです。一回も出てこないものがどうして誤記できるんですか。つまり、私たちは、これは申しわけないけれども、できレースでやっているんじゃないかと思っているわけです。 資料の2をごらんください。 先ほど松野委員がお話しになった熊本の案件も、これも間違っていました。赤坂だけじゃないんですよ。2のところの23、ここに沖縄の美…
第171回 衆議院 総務委員会 第4号
○原口委員 とんでもない発言じゃないですか。では、全部の不動産鑑定をやり直してください。 これは、不動産鑑定士はだれですか、教えてください。
第171回 衆議院 総務委員会 第4号
○原口委員 それは、この委員会の間に調べてください。 おかしいじゃないですか。二十八億でしょう。二十八億も極度額をつけられる物件が、なぜ一億ちょっとなんですか。国の持ち物というのは、こんな処分の仕方をしていいんですか。しかも、資金証明もとらずに。こういうことをやるから、転売したところが、同じ沖縄のある地所は、二カ月か三カ月でつぶれているんじゃないんですか。 皆さん、忘れていることがありますよ。この施設は国民のもの。簡保の契約者が、みずか…
第171回 衆議院 総務委員会 第4号
○原口委員 大臣、今ので理解できましたか。いずれも競争入札で適正に云々とおっしゃっていますが、では、それにどうして二十八億円の極度額がつけられますか。どっちかがおかしなことをやっていなきゃだめなんですよ。 これは、先ほど松野先生がおっしゃった熊本の案件と一緒に抱き合わせて、ファイナンスをするからといってひもつきにして、そして安く売っ払って高くもうけるという仕組みじゃないですか。こんなことを許していいのかということを言っているんです。 鑑…
第171回 衆議院 総務委員会 第4号
○原口委員 もう質問できません。 私がこれを最初にこの場で質問しているんだったら、今のお答えでいいでしょう。しかし、皆さんが出されて、先ほど、西川社長さえつまびらかに事情をお知りにならない。委員会が終われば、もうあとは終わりですか。私たちは四日間待っているわけです。そんな基礎的な資料も調べずに、御自身が国会でおっしゃったことが、私たちに資料として提示されていたことが間違いだったということの重みをおわかりになっていないですね。 ちょっと、…
第171回 衆議院 総務委員会 第4号
○原口委員 常務ではわからないということですけれども、社長は御存じでしょう。真ん中と西と東で決まっているんですよ。