原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 予算委員会 第3号
○原口国務大臣 富田議員にお答えを申し上げます。 こういう献金によって政策を曲げるということは絶対にありません。それをまず申し上げたいと思います。 それは、このアピール21というよりか、情報通信政策議員懇談会というのの、私、座長をしております。その中で、各キャリアあるいは各NTT以外の皆さんについてもお声を聞いて、そしてそれを政策集として提言をさせていただいています。 特定の団体に偏ったことをやっているのではなくて、特定企業に偏ったこと…
第173回 衆議院 予算委員会 第3号
○原口国務大臣 富田議員にお答えをいたします。 政治団体を結成する自由というのはどこにもあるわけです。そして、政治資金規正法の中には、いやしくもこの法律が政治資金に対するさまざまな抑制になってはならないということも書いてあるわけです。 私たち、富田議員、原則は自由なんです。その自由の中での活動だということを御理解いただければ、幸いでございます。
第173回 衆議院 予算委員会 第3号
○原口国務大臣 渡辺委員にお答えいたします。 その前に、分限管理の問題、それから事務次官の問題、渡辺委員がおっしゃったとおりのことで私たちも検討しているんです。 そして、先ほどの郵政について言いますと、これは少しやはり拡大のし過ぎですよ。私たちは、委員会設置会社だからその中でやっていることで、後でまたお話をします。 そして、独法について言うと、全廃を前提に今検討しているんです。これは組織形態と、もう一つは、渡辺委員、契約の中身です。 先…
第173回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口国務大臣 加藤先生にお答えいたします。 ありがたい問題提起をしてくださっていると思います。友愛の精神の中身、先ほどナショナルアイデンティティーと加藤先生はお話しになりましたが、かつて加藤先生から生み出していただいたときに、ちょうど民族や宗教や国家を超えた意識をつくれないかということを、私、先生とお話をさせていただきました。この友愛精神というのは、まさに、どこか一つの国家に集約してくる、あるいは一つのアイデンティティーに集約してくる…
第173回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口国務大臣 お答えいたします。 さきの通常国会で成立しました公共サービス基本法、この中に、今先生がお話しの、その原案にはございました。公益を担うのは何も官だけではない、公務員だけではない、市民公益というものがしっかりとその中に、公益の中に位置づけられるべきだという考え方でございます。最終の調整の中でこの文言は落ちました。 しかし、もう一度、その公共サービス基本法、これを改正し、また、地方税法の中で、今お話しのハンガリー条項、まさにN…
第173回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口国務大臣 加藤先生にお答えします。 三つの班に分けて、政治主導でやりました。 その中には、例えば、一体本来であれば百万円するものが実質随意契約とおぼしきもので百五十万する救急救命のセット、こういうものも含まれていました。これは大幅に削減をしました。あるいは、研究開発と称して今年度箱物をつくってもせんがないようなものについても、これを削減しました。また、地方自治体の皆さんにもお願いをしまして、基金事業が幾つかございました、自公政権で…
第173回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(原口一博君) 亀井議員より二点お尋ねがございました。 一点目は、元大臣のお言葉ですが、何をもってそうおっしゃっているのか分かりません。利益額については、平成十八年度の公社時代、経常利益は約一兆三千億円でございました。それに対して平成二十年度、日本郵政グループの経常利益は約八千三百億円で、二倍どころか逆に二分の一を少し上回ったぐらいというのが現状です。元々、公社時代には納税という概念はございませんから、納税が二倍になるというの…
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○原口議員 葉梨議員にお答え申し上げます前に、この間、葉梨議員が提出されたコミュニティー基本法、民主党に御説明に来てくださいましてありがとうございます。総務部門の責任者として、地域のきずなを復活させる、あるいは地域を支える上で大変大事な法律だと思いますので、そのことについてまずお礼を申し上げ、そしてお答えを申し上げます。 政治資金規正法の制定の経緯を見てみると、制定はアメリカ占領下の昭和二十三年、戦後の政治的混乱の状況下で腐敗行為が続出…
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○原口議員 失礼しました。 政治的な責任というのは、事実に即して、その事実がどうだったのか、その悪質性。特に、先ほど申し上げました、この法律は、政治資金が民主政治の健全な発達を希求して拠出される国民の浄財であることにかんがみ、その収支の状況を明らかにすることを旨としています。これに対する判断は国民にゆだね、いやしくも政治資金の拠出に関する国民の自発的意思を抑制することがないように運用されなきゃいけない。つまり、政治活動は自由だ、その自由…
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○原口議員 お答えいたします。 政治資金の透明性、これは、国民の不断の監視と批判のもとに行われる、このために正しく規定される必要がある、このように存じております。また、菅議員も御存じのとおり、政治資金規正法はいわゆる規制改革の規制ではございません。政治資金を正しい方向に向けるということがこの趣旨でございます。 政治家個人にかかわる問題について、従来、党は、まず当事者である政治家本人が適切に説明を行う、このことを求めてまいりました。今後も…
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○原口議員 お答えいたします。 先生、預金金利について、私たちは、それを法案の提出者として、個々の問題についてお答えする立場にはございません。それが多いとおっしゃるのか、それとも少ないとおっしゃっているのか、そのこともお答えする立場にございませんので、御理解をいただきたいと思います。
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○原口議員 原田議員にお答えいたします。 その前に、北海道の総支部において議員が負担金を出す、そのことについても寄附の控除はあると思いますので、それを脱税というふうに決めつけるということは、そこは少しいかがなものかということを申し上げておきます。 また、国策捜査、これは御指摘の検察の問題と本法案のことは何の関係もないわけでございますが、検察に対する疑念や批判は広く報道機関においても取り上げられているところでございまして、政府高官が、自民…
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○原口議員 原田議員に先ほどお答えしたのは、指揮権発動というものが法的に認められている、その意義をどう考えるかということでございまして、個別の案件について、ここで法案の提案者として責任を持って答える立場にはございませんので、御理解をいただきたいと思います。
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○原口議員 大口議員にお答えいたします。 すべての政治家にとって、疑惑をかけられたらそれをみずから解明し説明責任を果たす、これはとても大事なことだというふうに思います。その上で、今回の政治資金規正法の基本的な考え方、そこを少し大口議員に御理解をいただいておきたいと思います。 よく抜け道論ということが言われます。今回の改正でこの政治資金規正法は二十九回目の改正になります。しかし、原則は自由なんです。原則自由で、そして、それをさまざまな、公…
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○原口議員 先ほど大口議員がお話しになったように、やはりコンプライアンス、説明責任というのはとても大事でございます。そのためにはダブル、トリプルのチェック。それから、私たちの議論の中では、個人献金にした場合に、先ほどからの議論がございますように、納税がございます。私たちは、納税者番号制、そういったものについても議論をしていく必要があるのかなというふうに思っています。 いずれにせよ、複数の目で、しかも公開をし、随時開示をし、そしてそれをダ…
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○原口議員 これは本当に個別の、大口議員もこの間お答えになっていますが、法案の提案者でございますので、それを超えて答弁することはここではできませんが、あくまで一般論ということでお答えをすると、すべての疑念に対してしっかり情報を開示し、それにお答えする責務が国会議員にあると考えております。 そして、そのことも、この間、西松事件について、私たち、第三者委員会でさまざまな御提言をいただきました。第三者の目を通してしっかりと、先ほど申し上げたよ…
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○原口議員 おはようございます。民主党の原口一博でございます。 ただいま議題となりました民主党・無所属クラブ提出の政治資金規正法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容の概略を御説明申し上げます。 いわゆる世襲候補者が、世襲でない候補者と比較して、政治資金の面において有利となっている現状を是正し、多様な人材が国民の代表として活躍できるようにするために、国会議員に係る政治資金の親族への引き継ぎを制限する必要があります。…
第171回 衆議院 総務委員会 第24号
○原口委員 民主党の原口でございます。 総務大臣はもう行かれましたか。ちょっと早いんじゃないですか。総務大臣がいらっしゃる間に、一点、今回の処分について伺いたいと思うんです、二十分過ぎからのお出ということだったので。 西川社長、総務大臣が戻ってくるまで伺いたいんですが、役員の兼職。 国会で指摘をされて西川社長は幾つかの兼職をおやめになったと思いますが、日本郵政の役員の中で今なお兼職をしていらっしゃるのは西川社長お一人だと思います。その兼…
第171回 衆議院 総務委員会 第24号
○原口委員 西川社長以外にはこのような兼職をされている方はいらっしゃらないと承知していますが、それで結構ですか。
第171回 衆議院 総務委員会 第24号
○原口委員 先ほどチーム西川という話がありました。いわゆるチーム西川というのはだれのことですか。総務大臣にこれを聞きたかったんですが、事務方で結構です。どういうことでおやめいただくという判断をしたのか、あわせてお尋ねをいたします。