原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○原口国務大臣 お答えいたします。 ここも浅尾議員と次の内閣で何回も議論させていただいたところですけれども、私たちは民主党のマニフェストで、公務員制度改革の抜本改革、そして年金制度の例外なき一元化を実行するということにしておりまして、その中で、共済年金の職域年金額のあり方もしっかり議論して、そして適正な形にしていくべきだ、こう考えております。
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○原口国務大臣 竹中大臣で引き継いでいるところはほとんどないと思っています。
第173回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(原口一博君) 山下委員にお答えします。 お話しのとおり、公共事業を押し付ける中央政府が、いわゆるこれは強制された乗客の悲劇と申します、自分がどこへ行くのかも分からない、そして中央に強制されて、その結果そのツケを地方が負うということはあってはならないと思います。 今御質問の保育所の最低基準、山下委員がお話しのように、小さい人たちをより強く守る、そしてそれを中央政府全体で保障していくと、この考え方はとても大事でございます。その上…
第173回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(原口一博君) 私もスウェーデンやフィンランドの、専門が発達心理学も学ばせていただきましたから、今、山下委員がお話しのところはよく分かります。なぜこの六十年間この最低の基準で来たかというところがやはり大きな議論になるところだと思います。私は、この最低の基準でいいなんてとても思いません。まさに、中央で決めて、自分のところで責任を持たないシステムにするとこういうことが起こるんじゃないか。 例えば、発達心理学でこういう実験がございま…
第173回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(原口一博君) やはり同じことを違った角度から申し上げていると思いますよ。各地域において、その地域の実情に合った最適なサービスが提供され、最善の施策が講じられるように国と地方公共団体の役割の分担をしていきましょうというのが私たちの考え方ですから。 この基準を野方図に下げていいというふうに考えているわけじゃなくて、先ほどお話しの今出ている厚労省の案では、今回の改革の本旨は待機児童の解消ではないんです。地域主権のための改革であって…
第173回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(原口一博君) それも地域で決めるということです。様々な基準を自らの地域に合わせて、そして東京も北海道も九州も同じ基準じゃなくて、自らの責任において決めますよと。そして、先ほどから何回も申し上げていますけれども、最低のところは私たちは中央政府がしっかりと保障できる仕組みや財政面の支えをしていきましょうと。三位一体改革で、山下委員も御案内のとおり、財政力が弱ければ弱いほど厳しくなりました。そういったところにしっかりと手当てをして…
第173回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(原口一博君) やはり、その辺の基本的な考え方が山下委員と私の認識とでは、それを決定するのは地域ですと、それも選挙で選んだ、何も中央政府が選んだ首長がそこで基準を下げなさいということを言っているわけではなくて、その保育の質を確保しようという首長を選ぶのは地域の主権者だと、私はそのように考えます。 ですから、基準を引き下げたら、先ほど申し上げたように、なぜ私も山下委員の御議論を頭から否定しないかというと、この間ずっと下げられてき…
第173回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(原口一博君) 私も保育の質を下げるなんということは一言も言っていません。保育の質を下げちゃいけないし、子供たち自身の発達の環境を保障するということがとても大事だと思います。 そこで、なぜ国が決めればそれは正しくて、地域が決めればそれは間違いなのか、それも含めて地域の主権者の選択がしっかりそこに入るわけです。私たちは民主主義国家にいます。お任せ民主主義ではなくて、地域で自らの決断をし、そして自らの、今委員がおっしゃったのは、保…
第173回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(原口一博君) 権限を自ら行使するということには、山下委員、そこには責任というのが必ず出てくるわけです。 私は、それを片方だけ御議論をされるおつもりはないと思うけれども、各自治体には子供たちを健全に発達させていくまた重い責任と覚悟がそこに発生するわけです。そして、より身近でより地域に即したところで子供たちのサービスをやってくださいと。規制緩和によるサービス水準の切下げをここで言っているんじゃないんです。そうではなくて、国が全国…
第173回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(原口一博君) いや、そこが私にとっては理解できなくて、なぜ下がると決め付けられるんですか。自らが決定して、自らのより合った基準を、だってルールというのは自分で決めた方が余計守られるんです。山下委員もおっしゃった、なぜ六十年間この世界に、私どもの目から見るとあってはならないような基準がずっと基準として来たのか。それは、先ほど、山下委員はもう本質分かっておっしゃっていると思います。強制された乗客の悲劇が起きていて、自らのサービス…
第173回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(原口一博君) 又市委員におかれましては、さきの公共サービス基本法のときも大変な御指導をいただきましてありがとうございます。 今委員がお話しのとおり、小さければ小さいほど、財政力が弱ければ弱いほど厳しくなっている、その三位一体改革の弊害を一刻も早く取り除くということが私たちの使命である、このように考えております。 そこで、今回の交付税の一兆一千億の増額要求でございますが、今起債も限られています。その地方債の発行要件は何かといえ…
第173回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(原口一博君) 御指摘のとおり、財源不足、全額を交付税率の引上げで対応するということが私たちの理想だと思います。 御案内のとおり、その一方、厳しい経済状況の下、前政権では国、地方とも法人関係税が大幅に減少している事態も踏まえる必要があってのことだと思いますが、財源不足の二分の一相当額を三年間引き上げて地方の予見性を向上させる要求としたものでございますが、これが何がやはり問題かというと、一生懸命財政を圧縮して頑張っているところも…
第173回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(原口一博君) 平成二十年度における国税五税の減額補正に伴う地方交付税総額の減少、マイナス二兆二千七百三十億円については、当初と同様、国と地方が折半して補てんすることを基本に国の一般会計からの加算により全額を補てんする、そのうち地方が折半して補てんすべき部分については後年度に精算するという先ほどのシステムがまだ動いているわけです。 本年度は、昨年同様、当初予算において、三年間の折半ルールに基づいて国と地方が折半して補てんしてお…
第173回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(原口一博君) 委員はまさに集落の問題としてこの間過疎もとらえてこられて、この考え方はとても大事だと思います。 昨日、私、総務省の中で指示をしたんですが、私たちは基礎自治体中心主義と言っています。しかし、その基礎自治体の中でも各歴史的なつながりの深い共同体、もうヨーロッパではその共同体の意思をどのように基礎自治体につなげるかという制度ができています。そういったことが検討の中で行われるべきだというのが一つ。 もう一つは、今委員が…
第173回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(原口一博君) おっしゃるとおりだと思います。 今、過疎地域においては、生活扶助機能の低下、身近な足の不足、放置された空き家の増加、そういったことを考えますと、医師の確保や集落対策、生活の足の確保、山林の荒廃を予防する雇用対策などソフト面に使えるように、そして、そのために過疎債などを財源に、それを基金にして、まあ過疎対策基金といった名前なんでしょうか、そういうものを中心に、ソフト事業に使えるように、それを今党派を超えて御議論を…
第173回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(原口一博君) 又市委員がおっしゃったとおり、私、検証戦争責任というシンポジウム、三年前にこれ、超党派でさせていただきました。そのとき、戦争に向かうときの一番怖さは言論が封じられるということでありました。権力がその言論を左右しない、あるいは言論に対して介入しないということは何よりも大事だということで、今回、言論の自由を守るとりでとなる組織の在り方について、幅広い人材、憲法学者、あるいは今おっしゃるような番組の制作の前線におられ…
第173回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(原口一博君) この度、総務大臣を拝命いたしました原口一博でございます。 総務委員会の御審議に先立ち、一言ごあいさつ申し上げます。 私は、疲弊した地域の活性化に全力で取り組み、地方の自主財源を増やし、地域主権の新しい国づくりを進めるとともに、郵政事業改革、新たなICT政策の展開、国民の生命、健康、生活を守る行政、そして行政改革を進めてまいります。 以下、重要課題について申し上げます。 地域主権改革は鳩山内閣の一丁目一番地の改革…
第173回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(原口一博君) おはようございます。 地域主権推進を担当する内閣府特命担当大臣、地域活性化担当大臣として、一言ごあいさつを申し上げます。 地域主権の確立は、鳩山内閣の一丁目一番地である最重要の課題です。鳩山内閣の基本方針にもあるとおり、明治以来の中央集権体質から脱却し、この国の在り方を大きく転換して、国と地方自治体の関係を対等、協力の関係に改め、地域のことは住民一人一人が自ら考え、主体的に行動、選択し、地域の実情に合った行政サ…
第173回 衆議院 内閣委員会 第1号
○原口国務大臣 おはようございます。 地域主権推進を担当する内閣府特命担当大臣、地域活性化担当大臣として、一言ごあいさつを申し上げます。 地域主権の確立は、鳩山内閣の一丁目一番地である重要課題です。鳩山内閣の基本方針にもあるとおり、明治以来の中央集権体質から脱却し、この国のあり方を大きく転換して、国と地方自治体の関係を対等、協力の関係に改め、地域のことは住民一人一人がみずから考え、主体的に行動、選択し、地域の実情に合った行政サービスを展…
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(原口一博君) 西田議員にお答えいたします。 総務省としては、個別の事案については実質調査権を有しておりません。ですから、具体的な事実関係を承知する立場にございませんので、お答えは差し控えさせていただきます。