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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/19

173参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(原口一博君) 先ほどの、十三日、市民の皆さん等夕張の方々が来られて、そして十四日、夕張市の関係者、これは北海道にとってもとても大事なことでございまして、私どものところに来られております。その関連もあってお見えになったんではないかと推察をされます。 政策会議については、いろんな方々が答えをします。議員同士の自由な意見交換の場でございまして、そこで私たち、いわゆる政府側が話をし、あるいは政府側だけではなくてこれまでの調査会のメン…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/19

173参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(原口一博君) この中にも、控室といって、与野党問わず、総務大臣室に来られたり副大臣室に来られて控室を使ってくださっている方はたくさんいらっしゃいます。どうぞ、いつでもいらしていただいて、世耕委員、もう大歓迎です。むしろ事業仕分なんというのも一党一派によらず各党出てくださって、これ私の個人的な意見ですけれども、国民にオープンな場でやるというのも大事だと思います。 控室はそういう形で使わせていただいているんで、世耕委員、和歌山か…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/19

173参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(原口一博君) 二〇〇五年に、委員がお話しのように私がネクスト大臣のときに郵政改革法案というものを提案させていただきました。そこの大きな柱は金融社会権なんですね。ユニバーサルサービスをしっかりと保持しながら民営化企業としてのガバナンスを効かしていくということで、御案内のとおり天下りの禁止規定というものがありました。 ここで、天下りのあっせんとは、府省庁のあっせんにより退職後の職員を企業、団体等に再就職させるものであって、今回の…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/19

173参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(原口一博君) 様々な意見を主権者の代表として政府に対してお話しをいただくということは大変有り難いことでありますし、その権限というのはだれからも制限されるものではないというふうに考えています。 党のことでございますので、党の方と、その趣旨についてはどういう趣旨なのかということを改めて確認をしてみたいと思いますが、先日、私は記者会見で、主権者代表がそういう権利を阻害されるということはあってはならないし、そういうものを党の方は排除…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/19

173参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(原口一博君) 礒崎委員にお答えいたします。 私、地域主権を大分で学びました。一村一品ということで、私の担当は別府とそれから日出、安心院でございました。まさに大分は自らの地域を自らつくるということで頑張っておられて、本当に私たちの改革の原型を大分でまず授けてくださったことを心からお礼を申し上げたいと思います。 その中で、財務省支配が強まったんではないかというお話でございますが、これは閣僚懇やいろんなところでも私たちは活発に議論…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/19

173参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(原口一博君) 破れる大臣はここにいらっしゃって、その大臣を差しおいて私が申し上げるのはあれですが、やはり委員、結果、その年だけの右左のバランスシートだけ見ていて、それでは済まぬということを国民の皆さんが御理解をもうくださっていると思います。 交付税でいうと、地方が貧しくなればなるほど、逆に言うと、もう御専門家に私がこんなことを言うのは釈迦に説法そのものですけれども、地方債というのはこれは箱物にしか使いませんから、貧しければ貧…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/19

173参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(原口一博君) 礒崎委員の御指摘はとても大事だと思います。衆知を集める、これからのキーワードは協働です。協力して働いていくと。そういう意味じゃ、しっかりと委員の御指摘を踏まえて、やはり官僚の方々が悪いんじゃないんです。今おっしゃる中立性、それから、そこにいる人たちがいかに生きがいを持って、いかに働きがいを持って活動していただくかということを考えるのが私たち、私は総務省というところを所管していますけれども、総務省におる大臣の務め…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/19

173参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(原口一博君) そこは委員、今までは二元代表のようにやってきたと、政府と党が使い分けて。先ほどの世耕筆頭理事、私は世耕さんが政権におられるとき何回も議論しました。その改革の中心は、行政の責任を持つべき行政が逃げないで自らの責任を全うするということだったと思います。私たちの目指している改革は、まさにそこにあるわけです。 一方で、どこか党があって、いや、これは党が言うことだからということで政府が逃げる、責任を回避すると。そして、あ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/19

173参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(原口一博君) 公務員は政治的な中立性、これはとても大事です、おっしゃるとおりです。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/19

173参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(原口一博君) まさにこれは三位一体改革で、委員も御案内のとおり五・二兆円交付税が減らされております。そして、この中で、財政力が弱ければ弱いほど、地域の規模が小さければ小さいほど、私たちはお互い九州が選出でございますけれども、九州の各地方自治体でも大変厳しい状態でございます。ですから、昨年、麻生総理の下で予算編成をされたときに一兆円増やされましたね。そのベースからまた更に一兆一千億増やしたいと、こう考えております。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/19

173参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(原口一博君) 中途半端っておっしゃるけれども、一千億ってこれ大きいんですよね。地財計画、もう専門家にこれは言いませんが、地財計画では何だ、あるいは税収の見通しだ、そんなものも様々な計算をして、そして最低この一兆一千億は増やしてほしいと、それが私たちの今回の概算要求での基本的な姿勢でございます。 また、これは単に総務省の姿勢だけではなくて、民主党がこの間政権の公約の中でお約束をした二つの柱があります。コンクリートから人へという…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/19

173参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(原口一博君) いわゆる国税五税の法定算定率、これがずっと平均、物によっても違いますけれども、三〇%台だったものを、この算定率を上げて、そして五税の中の財源から交付税を増やしていきたい、その算定率を上げることによって交付税を増やしていきたいと、こう考えております。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/19

173参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(原口一博君) 済みません、質問を聞き違えました。財源をどうするんだということで交付税の算定率の話をしてしまいましたが、需要額の方は、国立病院等、都市部と格差が開いた地方の公共サービスの復元、あるいは地域の自由と自給力を高める緑の分権改革、例えば江戸時代においては、人口が一番大きかったのは東京じゃないですね。新潟県なんですよ。それは何かというと、命をはぐくむものをつくって、そして地域のきずながあるところにたくさんの人口がある。…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/19

173参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(原口一博君) まさに御専門家が私に教えてくださって、本当にありがとうございます。 おっしゃるとおりで、今まだ概算要求の段階で、財政需要額も出ていませんよね。ですから、控えめに申し上げておかなきゃいけない事情はお分かりのとおりですけれども、私たちはコンクリートから人へということを言っているわけです。様々な地域が公共サービス格差、特に医療やあるいは福祉やあるいは介護、社会保障関係、子育てといったところの需要はますます少子高齢化で…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/19

173参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(原口一博君) 今、先ほど申し上げたように三割ですね、約三二とか三、平均、五税でいうと。それを大きく上げて、それも御案内のように需要額との見合いですけれども、今の私たちの計算では、所得税、酒税は今三二%のものを一一・九%引き上げたい、あるいは法人税三四%のものを九・九%引き上げ、そういう大きな引上げを考えております。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/19

173参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(原口一博君) 藤井大臣ともここのところは、特に先ほど申し上げたように、地域が厳しければ厳しいほど厚くしたいと。地域を温かくするというのは私たち一丁目一番地の改革であるということで、平成二十二年度の地方財政収支の十月仮試算における国負担相当額ですね、これ四兆三千二百七億円を交付税率の引上げによって対応する場合は、先ほど申し上げたように、国税五税全体で四三・九%ぐらいの、そういう引上げになるということでお話をさせていただいていま…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/19

173参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(原口一博君) ここはいわゆる地方に迷惑を掛けないということで、昨日も政府税調の中で議論をしたわけです。幾つかの私たちの論点を示して今調整をしているところでございます。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/19

173参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(原口一博君) 昨日の税調の少し議論を御紹介した方がいいと思います。 私たちから昨日提案したものがございまして、それは、補てん策として、環境自動車税の創設も前提に、自動車重量税あるいは今委員が御指摘の揮発油税の地方への譲与割合の拡大、これを昨日提案したところでございます。 いずれにせよ、国の政策変更によって生じる大幅な減収、これ八千五十五億円という大きな額ですから、これは恩恵的な補助金等ではなくて、地方税源等の確実な財源補てん…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/19

173参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(原口一博君) まさにそこは大事な視点でございまして、特に今、地方は環境対策だけで一兆四千億ぐらいですか、ちょっと数字を後で確認しますが、大きな支出をしていただいています。いわゆるグッド減税、バッド課税ということで、地域が自らの主体的な取組において行う環境政策あるいは地域づくり、こういったものに使っていただきたいと、このように考えています。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/19

173参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(原口一博君) 今でも地方公共団体が地球温暖化対策という形で、先ほど一兆四千億と言いましたが、正確には地方公共団体合計で一兆五千五十八億、都道府県分が七千八百五十二億円、それから市町村分が七千二百七億円で、今委員もお話しのように、できるだけその使途を限定しないお金にしていきたい、地方が自由に使えるお金にしていきたいと、こう考えておりまして、私たちは平成二十三年度から一括交付金化するんだと。様々なひも付き補助金をなくして一括交付…