原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(原口一博君) 委員は私に財務省と闘うツールを今授けてくださっているんだというふうに考えています。私たちは新しい道路が要らないなんか全く考えていません。非常に大事なことです。ですから、高速道路も無料化して、三キロに一つずつ出口を付けていきましょうと。バイパスを造って、それに九千億、わざわざ高速道路と並行して九千億そういうお金を使うんではなくて、今ある高速道路を、大分はたしか高速道路の出口がいっぱいありますよね。そのことによって…
第173回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(原口一博君) ちょっと私も整理してお答えをさせていただきますが、要はこれ、特定財源をやめて一般財源にするということも与党も、当時の与党ですね、今野党ですけれども、決定されたわけで、道路を造る特定の財源をつくれとおっしゃっているんじゃないですよね。そうではなくて、基準財政需要額の中の幾ら幾らが地方の道路予算になるんだということを御質問なさっているんだというふうに思います。 まさに今それを詰めているところでございまして、それを今…
第173回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(原口一博君) 役所があっせんする天下り、これを禁止するという姿勢は全く変わっていませんし、天下りのいわゆる内閣におけるあっせんであるということも今回なくしたところでございます。 その上で、今回の郵政人事におきましては、まさに郵政会社、株式会社といったところを株主の権利を行使して、そして一番適当な方を選ばれたと、そのように承知していますので、矛盾するものではありません。
第173回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(原口一博君) 委員、そこは変わっていないんですよ。だって、ここを……(発言する者あり)
第173回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(原口一博君) 天下りの定義を私たちの政府は省庁のあっせんだと。このあっせんは……(発言する者あり)
第173回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(原口一博君) どこかで行われているかと。行われていないんです。株主である政府が意思を示して、そして適材適所で人材を選んでおるわけですから。今までと天下りについての私たちの姿勢は全く変わっておりません。天下り禁止法案も出しているわけですから。そことの整合性もきっちり取れていると、こう考えています。
第173回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(原口一博君) それは日銀総裁人事のことをおっしゃっている、あるいは人事院総裁等のことをおっしゃっているわけですね。 つまり、過去役人だったから悪いということだけで私たちは反対したんじゃないんですよ。あのとき、日銀総裁のときは財金分離というその考え方に即して、本当にこの状況でいいのかということを当時の議運の中で御議論をいただいて、そして、それでは駄目ではないかということを主張をしたと、このように承知をしています。
第173回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(原口一博君) 国民に対しての説明責任を果たすためにしっかりと精査をしてまいりたいと、そのように考えています。
第173回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(原口一博君) 秋元委員、御質問いただいてありがとうございます。 地域主権と地方の天下り、これとても大事なことですね。 自らの決めたルールは自ら守るんですよ。私たちが目指している地域主権というのは、自分の地域をつくるリーダーは自分で選びましょうと、自らの責任と自らの決定において地域をデザインしていきましょうと、こういうことでございます。 したがって、今の地方公務員の再就職についても、これはやはり、秋元委員がおっしゃるように地域…
第173回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(原口一博君) 岡田委員にお答えいたします。 まさに県議をなさり水戸市長もなさった委員のおっしゃるとおりだと思います。そもそも、地方交付税というのは地方固有の財源ですよね。その地方財政計画の歳出は見込みであって、事業仕分という手法には本来なじまないんです。 そのことを前提に、ただ、この春の本院の総務委員会の御決議にもありますように、構造的な財源不足を抱えています。あるいは、補助金的な運用が拡大されてきたんではないかと、そういう…
第173回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(原口一博君) 委員がお話しのように、やはり地方自治の本旨に沿った変革が必要だと思っています。それは三つ憲法には書かれています。住民自治、団体自治、補完性の原則でございます。まさにその三つの原則を貫徹する上でも、地方議会の役割というのはこれまで以上に大きなものがございます。 ですから、私たちは、地方制度そのもの、地方自治法ということよりももっとそれを進めて、地方政府基本法なるものが本当は必要になってくるんじゃないかというふうに…
第173回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(原口一博君) これ、地方議会の議員の皆さんの年金の状況を見てみますと、かなり深刻ですね。この深刻なものを、今私たち国会議員年金というのはなくなりましたけれども、じゃ同じようにしていいのかと。そうすると、同じようにした場合には、ある一定以上の公金をそこに乗せて、そしてある意味、後処理をするということになりますが、私はそれは現実的な話じゃないだろうと。国民の理解を得ながら、一定の国全体で支えていく仕組みが必要なんではないかと。今…
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○原口国務大臣 お答えいたします。 橘委員におかれましては、地方思いの日本づくりと、全く同感であります。 その中で、私たちは、みずからのことはみずからが決める、みずからの責任で決定する、そういう地域主権改革を行いたい、こう考えています。 一万にも及ぶ義務づけ、枠づけ、その中で、今委員からお話あったように、特に問題な八百項目を超えるその中で、まずは私たちは、地方からの要望の強い百四項目について、十一月五日を期限に一次の答えを出してください…
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○原口国務大臣 お答えいたします。 ふえる一方じゃないかという御質問でございますが、全く同じ印象を持っています。 要は、片づけないからです。これまでの勧告についても、多くの皆さんの御協力をいただいて、三十年も四十年も設置基準等についてああでもないこうでもないとやっているわけです。委員は市長もなさっておられますが、やはり、みずからで決定したルール、中央政府は標準を決めて、そしてそれに対して支援をすればいいわけで、なぜこんなルールが必要か、…
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○原口国務大臣 お答えをいたします。 まさに委員がおっしゃるとおり、スクラップ・アンド・ビルドなんですね。しかも、ビルドの方を多くするというんじゃなくて、スクラップの方を多くしていきたいと思います。 今御指摘の八百九十二条項、私たちは四千についてもこれは少な過ぎると言ってきたわけですから、この一万の義務づけ、枠づけ、特にこの八百九十二条項、どれ一つとして聖域とせずに、義務づけ、枠づけの撤廃に向けて努力を重ねていきたいと思います。 委員、…
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○原口国務大臣 大事なものは引き継げという御質問でございますが、まさにそのとおりですね。やはり同じ日に同じ大学に入っているだけあって、考え方はよく似ていますね。おっしゃるとおりだと思いますよ。だって、今まで、政権がかわるたびに審議会をつくっているんですよ。そして、審議会の答申が出てきたときにはまた次のことをやっている。これでは幾らやっても同じです。 私たちは、総務省の中で、あるいは地域主権の中で指示をしているのは、いいものは即刻やろうと…
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○原口国務大臣 お答えいたします。 おっしゃるように、少ないです。ダム管理に関する連絡調整を行う小瀬川ダム管理事務協議会。協議会というと、都道府県相互の協議会はこれだけです。それから、現在、一部事務組合については、鳥取県、島根県を構成団体とし港湾管理を行う境港管理組合、それからフェリーの運航を行う有明海自動車航送船組合、この二組合になっています。
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○原口国務大臣 お答えいたします。 お話しのとおりだと思います。 例えば、国会で議連をおつくりになっていますが、危機管理都市構想。東京に一極集中していますが、普通、多くの国はもう一極持っているんですね。地震やいろいろな災害のときにどうするか。例えば、それを関西の伊丹空港を中心に都市をつくって、そしてそれを応援しようという議員連盟を国会でおつくりになっておられますが、そういう広域での取り組み、それはあくまで地域が決断し、そして、私たちは道…
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○原口国務大臣 お答えいたします。 全くそのとおりです。三つに絞ろうと思っています。 一つは、地域主権改革の戦略本部であり、エンジンであり、そして方向性を決める地域主権戦略会議、これが一つです。それから、やはり国、地方はパートナーですから、私は総務大臣を兼務していますけれども、税調の会長代行をやらせていただいています。今までは、税調というと財務大臣が上におられて、そして、ほかの大臣はその下というような形でしたけれども、イコールです。対等…
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○原口国務大臣 浅尾委員にお答えいたします。 マニフェストを一緒につくらせていただいて光栄でした。 地方の人件費総額、これは地財計画において二十二兆一千二百七十一億円と見込んでいますから、これを地財計画ベースの職員数で割った場合、一人当たりの人件費は約九百三十三万円でございます。