原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 総務委員会 第1号
○原口国務大臣 お答えいたします。 私は大事な認識だと思います。これは二年前でございますが、ロナルド・ドーア先生と議論をしたときに、まさに今委員がおっしゃったことと同じことをおっしゃいました。労働全体の分配。 では、株主にどれぐらい行っているのか。一九八〇年代、労働者の給与というのは大変伸び率が高うございました。しかし、現在においては、労働者に分配されるよりも、はるかに資本あるいは会社のトップの方へ労働の分配、果実というものが大きくなっ…
第173回 衆議院 総務委員会 第1号
○原口国務大臣 お答えいたします。 大変大事な御指摘だというふうに考えています。先ほども答弁の中でお答えをしましたが、アメリカの民主党が勝った、労働を中心とした福祉型社会をつくるときに、三つの連帯がありました。政治と労働者の連帯、官で働く人たちと民で働く人たちの連帯、正規と非正規の連帯。今の委員の御指摘は、殊さら官と民の違いを言い立てて労働者全体を分断する政治の中において、労働者自身の働く権利が保障されてきたのかという大切な問題提起をさ…
第173回 衆議院 総務委員会 第1号
○原口国務大臣 お答えいたします。 委員の御指摘のとおりだというふうに思っています。 労働基本権の問題については、国家公務員制度改革の基本法に基づいて、労使関係制度検討委員会において議論が行われております。しかし、一方、私たちは、例えば民主党のマニフェストでは、「公務員制度の抜本改革の実施」として、「公務員の労働基本権を回復し、民間と同様、労使交渉によって給与を決定する仕組みを作る。」ということをマニフェストにおいて書かせていただいてい…
第173回 衆議院 総務委員会 第1号
○原口国務大臣 皆吉委員にお答えいたします。 皆吉委員の選挙の応援に伺ったとき、鹿児島は大雨でした。もうバケツをひっくり返したような雨の中で、あれはやはり、地域がいかに疲弊し、そして泣いているかのような雨でした。その中、皆吉委員は、お一人お一人の、より小さな人たちを強く守る、この活動をされ、国会に来られた。私も本当に喜びでいっぱいです。 その上でお答えをいたしますが、やはり人間らしい働き方をする、公共サービスの質を保証する、このことはと…
第173回 衆議院 総務委員会 第1号
○原口国務大臣 お答えいたします。 私たちは、マニフェスト、そして民主党のインデックスにおいて、定年を段階的に六十五歳まで延長することによって年金受給年齢まで働ける環境を整えていきたい、こう考えております。 今、私の方で指示をしました。もう事務次官会議はやめました。今までこういうピラミッドなんですよ、非常にとがったピラミッド。これをもっと台形にできないか。そして、同期が次官になればみんながやめなきゃいけない、同期が何になればやめなきゃい…
第173回 衆議院 総務委員会 第1号
○原口国務大臣 お答えいたします。 足らざるところを渡辺副大臣に答えさせますが、今委員がおっしゃるように、非常勤職員にかかわる問題の背景は、いつ解雇されるかわからない、あるいは同種の業務を行っている常勤職員との処遇の不均衡。大体、四十代になると給与が下がってくると。私たち、これは多くのところでおかしなことが起こっているんじゃないかというお話をいただいています。 このことはやはりしっかりとしたルールをつくっていく、このことが一番だというふ…
第173回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(原口一博君) 世耕委員にお答えをいたします。 このワーキンググループのメンバーの方々には、限られた時間の中で大変精力的に精査をしてくださっている、事業仕分に取り組んでくださっていると、そういう評価をしています。 世耕委員も党派を超えて変革について議論を深めてきてくださった、私にとっては同志だと考えていますが、ここで一番大事なことは、世耕委員、事業シートです。今まで役所側の説明に、そのパラダイムの中でやるんじゃなくて、共通の事…
第173回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(原口一博君) 答弁書にもありますとおり、世耕委員、これは内閣府設置法の法令に基づく行政組織じゃなくて、閣議決定に基づいた組織で、亀井大臣がお話しになっているように、様々な民間の意見も取り入れた参考なんですね。あくまで決定するのは政治なんですよ。 ただ、これは世耕委員もかねてからずっとおっしゃっているとおり、民間にできることは民間に、それから、市民公益、様々な方々の意見を、閉ざされた行政の中だけの論理ではなくて、インタラクショ…
第173回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(原口一博君) 世耕委員の御指摘はとても大事な御指摘だと私考えています。 その上で、ただ、先ほどから申し上げておりますように、行政刷新会議に設置されたワーキンググループは行政組織じゃないんですよ。そのメンバーは官職に当たるものではなくて、今おっしゃっている、政府としては、国会議員を評価者に指名することは、ですから国会法第三十九条との関係で問題が生じるものではないと考えています。 ただ、世耕委員も総理の補佐官をされておられて、そ…
第173回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(原口一博君) 原則論は私は賛成です。 ただ、世耕委員、私たちは、内閣法も分担管理制度があって、それこそ安倍内閣のとき世耕委員は内閣に権限を実質集めようとされました。しかし、それも今おっしゃるように法律が様々縦横斜めにあってできない。あるいは、私も大臣させていただいて、大臣秘書官を指名しました。三名事務の秘書官います。一人が政務の秘書官です。最初から官の秘書官が三人決まっているんです。だから、せめて三対三あるいは二対二にできる…
第173回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(原口一博君) 世耕委員にお答えします。 まだこれはできていません。と申しますのも、前の法律に従って地方分権改革推進委員会、その下で事務局が動いていまして、先日、四次勧告を大変な御努力の下、出していただいたところでございます。この四次勧告を手交いただいて、その結果を真摯に受け止めてそれを地域主権に生かしていくと、このために先日、地域主権戦略会議を閣議決定いたしました。この閣議決定されたものに従って戦略会議を設置し、そしてその中…
第173回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(原口一博君) 閣議決定をいたしましたので、これは行政刷新会議と同じように国会議員、総理が中心となって戦略会議の方は議長をされ、私が副議長、それから関係大臣、そして民間や地方の代表の皆さん、今その皆さんに広報、選定をしてお声掛けをしているところでございます。できるだけ早く立ち上げたいと、こう考えておりますので、御協力をよろしくお願いいたします。
第173回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(原口一博君) 一つは、国、地方との協議の場、これを私たちはお約束をしました。 先日、地方六団体の皆様と初めてこの協議をしたところでございます。地域との協議をしながら、実際に勧告を受けた部分、あるいはマニフェストでお約束をした地域主権の項目、これを世耕議員、私たちは十二月ぐらいにあらかたの素案、工程表を作りたいと思っています。例えば、第三次勧告にございました義務付け、枠付けの撤廃、あるいは地方の出先機関の原則廃止、あるいは私た…
第173回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(原口一博君) 協議の場を受けた、その協議の結果を、協議の場というのは場ですから、その協議の場が恐らく、恐らくというか、次の通常国会にこれを法定化したいと、法律化したいと思っていまして、その協議を受けてどのような地域主権を進めていくかというその中身を詰めていく、これが室の事務的な役割だと、こう考えていただいて結構です。
第173回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(原口一博君) これは先ほど、世耕委員が政権時代にお話しのように、戦略室の皆さんというのは基本的には官の皆さんだと考えています。しかし、その中にはやはり政治の意思というものを入れていきたい。先ほど申し上げましたけれども、まだ七十人しか入っていないんですね。あと残りの三十人を国会法三十九条の、先ほど御指摘があった、そこを兼職規定をそこだけ外していただくように法律改正をお願いするか、若しくは総理大臣補佐官、世耕委員も実際なさってい…
第173回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(原口一博君) 国、地方協議の場、自民党さんが最初におっしゃっていたということで、私は、いいものは前政権あるいは自公政権がなさったこともどんどん取り入れていきたいと、こう考えています。 是非御指導をいただきたいということを前提に、それだけ報道も確定していないものが出て、個別の報道に私がコメントする立場じゃないんですけれども、まだ戦略会議できていないんですよ。戦略会議をつくって、そこの御意思として、総理の御意思としてどうされるか…
第173回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(原口一博君) おっしゃるとおりです。党との連絡役として様々な、この方は世耕委員もお話しのように、私たちの地域主権の調査会というのがございました。玄葉さんが会長で、逢坂さんが事務局長だったんですね。政権が替わって、──失礼しました、地方分権調査会の事務局長で、政権交代して、私たちは政府と党が一体になりました。そこで、党との連絡役として総務省に来ていただいて、そして、そもそも分権改革の中で言ってきたことをどのように進めていけばい…
第173回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(原口一博君) いや、総務省の部屋といっても、それは別に総務省にいる政治家だけが使える話じゃなくて、控室やいろんなところ、これは一般のほかの国会議員の方々も控室を使っていただいていますし、あるいは政策の会議のときにもどなたでも入ってこられるところでございますので、特定の方に向けた部屋を準備しているわけではございません。
第173回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(原口一博君) 総務省の地域主権室長という肩書はありません。そのとき、知事が控室に来られて、私、高橋知事と昨日お会いしました。控室の中で知事とお会いになったかどうかというのは私が知るところじゃありませんが、知事や逢坂さんに聞いてみたいと思います。
第173回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(原口一博君) ちょっと質問の趣旨がよく分からないんですけれども、各地域から選ばれた方と、私どもの総務省に来られて、そして、どの政党推薦の知事であろうがすべての方にオープンに私はお会いをするようにしています。恐らくそのときも私のところにお見えになるということであったんではないかと思います。知事とも早く道州制の特区の話がありますからお会いをしたいという思いでしたけれども、残念ながらそのときは、私の記憶ですけれども、通告、そこまで…