原一郎
会議録に記録された「原一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1959/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保10 件
- エネルギー5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会46 件・46%
- 内閣委員会40 件・40%
- 外交・安全保障に関する調査会14 件・14%
※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○林原参考人 私からもお答え申し上げたいと思います。使います原料は乾燥澱粉でございましょうとも、なま澱粉でございましょうとも、さらにまた、摺込澱粉と申しまして、不純物を相当含んでおります精製しない澱粉、何でもよろしゅうございますが、酸糖化方式によりますればそういう原料をさらに工場において精製いたすわけであります。ところが、酵素糖化の場合はその精製の必要がございませんので、もう市販の澱粉をそのまますぐに糖化に移せるということが非常にすぐれ…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○林原参考人 カンショ澱粉でございましょうとも、バレイショ澱粉でございましょうとも、使いまして別にむずかしい、やさしいということはございません。同じように使えます。ただ、現在の場合、カンショ澱粉よりバレイショ澱粉がいささか高うございますので、カンショ澱粉を使っておりますが、バレイショ澱粉でもけっこうできる。むしろバレイショ澱粉の方がいいということを申し上げます。 これは蛇足ではございますが、バレイショ澱粉、カンショ澱粉は、いずれも地下澱…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○林原参考人 お説のように、現在までの酸糖化方式による結晶ブドウ糖は、私がさっき申し上げましたように、まずコストが高くなって、ほとんど砂糖とあまり大差のない価格であること、それから、その甘味が砂糖に比べて大体六割程度であること、この二つの欠点があるために砂糖にかわり得なかったのであります。しかしながら、酵素糖化によりまして、価格は行く行くは六割あるいは七割ぐらいに下り得るのじゃないか。それから、甘味の足りない点は、これは、砂糖をまぜるの…
第31回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(上原一郎君) 八木先生の御質問の要旨は、こういうふうにいろいろ在庫数が出ているけれども、このうち省名政正を必要とするのがずいぶんあるけれども、それについてどうも答えがないということだろうと思いますが、その点につきましては、一番最初に書いてございます通り、伝票、便せん等につき、改名等に伴なってゴム印等を使用して訂正をすることは、従来からも行なっていないし、今回も行いません。それは一体どういうわけなんだと申しますならば、省令、告…
第31回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(上原一郎君) 八木先生の御指摘四つばかりあったと思いますが、最初のゴム印の点については、ちょっと私の言葉が至りませんでしたけれども、ゴム印というのは現在のは郵政省でございます。ところが、省名改正になりますと、ゴム印を使うほかのケースがございますから、それで逓信省というものを作る。それを押すから特別の経費に算入しなかった。こういう意味でございます。ですから、ゴム印を削って、ゴムの台があるのじゃないかということとも多少違います。…
第31回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(上原一郎君) お答えいたします。郵政省設置法の一部改正で、法律にある逓信省あるいは逓信大臣といったものはこれは改めておりまして、それから救済規定として読みかえ規定も置いてあります。先生御指摘のこの省令は、省令でやることはできるかということでございますけれども、証書類は、ほとんど省令で規定しております。この省令で一般的に読みかえるということで、法律的には可能であるし、今までそういうふうにやってをております。
第31回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(上原一郎君) その法律に基いたところのと政令、それから省令の読みかえ規定を必要といたします。従ってこの法律が通過いたしますと、すぐ省令で読みかえる、あるいは改めるという省令を郵政大臣が出すと、こういうことになります。
第31回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(上原一郎君) 法律的にはトラブルは起きないということになっております。
第31回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(上原一郎君) 現在、別紙2―2の式紙布庫数等調でございますけれども、貯金通帳の在庫数といたしましては、三十三年の三月末が先生御指摘の六百二十二万で、三十三年十二月末に二百三十一万になっております。
第31回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(上原一郎君) 非常に即答いたしかねますが、貯金だけで例をとりますと、現存貯金の原簿の口座数が約二億近くございますが、しかし、そのうち活動しているのが一億と、大ざっぱにきめております。が、これは逓信省のもございますれば、郵政省のもございますれば、逓信院のもございます。こういう状況じゃなかろうかと思います。
第31回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(上原一郎君) ちょっとお言葉を返すようですが、お聞きいたしますが、金銭に関係のあるという意味で通帳類とこういうことでございますか。
第31回 衆議院 内閣委員会 第10号
○上原政府委員 郵便の郵という字も、宿所とか、あるいは次々と同様な語義ではありますけれども、従来使われておるのは、逓という字が実際に使われておるというところから、やや広い概念になっておるように解釈しております。
第31回 衆議院 逓信委員会 第7号
○上原説明員 お答えいたします。席次と申しますと、はなはだむずかしいのでございますけれども、ただ単に並べ方ということになって参りますと、今森本先生がおっしゃったように、政務次官、事務次官は別といたしまして、そのあと一応官房ということで文書課長が参りまして、その次に電気通信監理官二名が入って、それから官房の人事、資材、建築、それから郵務、貯金、電波、経理ということでずっと並べてあります。
第31回 衆議院 逓信委員会 第7号
○上原説明員 人事部長、資材部長等の官房に置かれた部長は、組織的にはこれはやはり大臣の部下というか、大臣の指揮命令を受けております。ほかに電気通信監理官というのは、これは特別な職ということで、大臣官房において大臣官房のうちの事務の電気通信監理の事務を所掌するということで、いわば組織論としての部長ではございませんで、特別な職ということで、特別な別の条文で規定しておる、こういう関係になっております。
第31回 衆議院 逓信委員会 第7号
○上原説明員 それは局長と同じことでございます。
第31回 衆議院 逓信委員会 第7号
○上原説明員 さようでございます。
第31回 衆議院 逓信委員会 第7号
○上原説明員 それは並べ方でございまして、別段どちらがえらいとか下だとかいうことはございません。
第31回 衆議院 逓信委員会 第7号
○上原説明員 形式的に申し上げますと同列でございます。
第31回 衆議院 逓信委員会 第7号
○上原説明員 これは非常に複雑でございまして、直接次官の指揮命令は受けますけれども、かといって局部長よりも下たというような位置に置かれておりますが、ごく形式的に申し上げますと、やはりこれも官房の事務については同列である。そのほかの上下の問題になりますと、これは実際上の問題でありまして、法律的には同列であると申し上げざるを得ないと思います。
第31回 衆議院 逓信委員会 第7号
○上原説明員 官房長ができた場合の文書課長ということになりますが、それじゃ現在の文書課長はどういう職務であるかということをごく簡単に申し上げますと、形式的に申し上げまして総合調整の事務と対外連絡、あるいは法令その他庶務ということになっております。そのうちの事務を分担いたしまして、現在文書課と調査課というのがございますけれども、文書課は主として法令関係の事務をあれする、それから調査課はどういうふうにするかという問題になりますけれども、総務…