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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/12/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1965/12/27

51参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 念のために、さっきの十四億ですね、この基礎計算は、今度の給与引き上げによる掛け金額の引き上げの部分も見込んで計算されておるわけですね。その点はどうですか。

日本社会党1965/12/27

51参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 いや、私はきょうはそういうあれですから、内容の面についてはまたひとつ次の委員会でやらしていただいて、一応きょうはこれで打ち切りたいと思います。

日本社会党1965/12/09

50参議院 本会議 第12号

○占部秀男君 私は、日本社会党を代表して、ただいま上程されております重宗雄三議長に対する不信任決議案に対しまして、国民の怒りをこめて、心から賛成の意を表するものであります。(拍手) 議院における議長の行動は、ある意味ではその院の動向を決するとさえ言われております。わが国の国会法は、この議長に広範かつ強力な権限を与えております。国会法は、ただいま同僚加瀬議員の述べましたように、その第十九条で、「各議院の議長は、その議院の秩序を保持し、議事…

日本社会党1965/10/19

50参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 きょうは大臣にわざわざ出てきてもらって、公務員の給与の問題についてお伺いしたいんですが、その前に、大臣の国会運営、特に議会運営についての心がまえを一言承っておきたいと思います。 それは、きのう地方行政委員会を開くと、こういうことになって、われわれ一時半から待っていた。公報にも出て、正式の委員会で、大臣も出席をする。こういうことで開かれるはずであったのですが、大臣が、忙しかったのかも知らぬけれども、来なかった。こういうことな…

日本社会党1965/10/19

50参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 私は、大臣にあやまってもらいたいとは思わないんです。きのうの条件は、いま大臣は、五人委員会で給与問題についての結論を出したい、そのために一生懸命やっていたんだから委員会に出席できなかったのだと、こういうお話はお話として、私は一応筋は通っておると思います。ところが、実際はそれだけじゃないんじゃないですか。たとえば三時から総評と五人委員会が会うことになっていた。ところが、総評のほうでは、地方行政委員会でこの問題が質問されること…

日本社会党1965/10/19

50参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 それでは答弁にはならぬのです。そういうふうに給与問題について、大事なことであるからというあなたの気持ちはわかるのです。それではなぜ、委員会に来て、こういうわけだから、きょうはかんべんしてくれとか、こういうふうにそれがきまるまで待ってくれとか、あなたはそういう答弁ができないわけはないでしょう。それと同時に、いま党のほう党のほうと言われるが、何かきのうの話では党のほうから、大臣が出席してはいけないんだと、永山さん頭がいいんだか…

日本社会党1965/10/19

50参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 十分注意をしたいと言っても、この問題は、あなたがあやまったというだけでは問題が解決する問題じゃないのです。というのは、われわれのほうから言わせれば、委員会は無視されておるということなんです。きょうはもっと私はこの問題について、あなたにとことんまでひとつやりたいんだけれども、問題は時間の関係もあり、給与の問題が大事なんだから、したがって、給与の問題に入りますが、あなたがいまあやまられても、そのあやまられたことをこっちが納得す…

日本社会党1965/10/19

50参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 じゃ、まあそういうことにします。 一応給与の問題の本論に入りますが、公務員共闘から、一つには今度の人事院勧告の完全実施、二つには給与引き上げの財源の、地方公務員についての国の財政措置、この二つの問題を中心に、いろいろ項目はありますけれども、この二つの問題を中心にして、かねてからの要求をきょう十九日に回答してもらいたい、こういう申し入れがあったわけです。もちろん、これは政府としても無視するわけにいかないわけでありますから、き…

日本社会党1965/10/19

50参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 そうすると結局結論が出ていないということで、公務員共闘の正式な回答は行なっていない、同時に五人委員会の結論が出ないから、総理の裁断に持ち込むのだ、こういうことになるわけですね。

日本社会党1965/10/19

50参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 そこで、総理の裁断に持ち込む場合にも、私は二つ方法があると思う。一つは、五人委員会の方々の意見がばらばらのまま総理のところに持ち込んで総理が裁断する場合と、一応五人委員会としてはこうこうこういう案があるということを、一つ二つまとめて総理の裁断を仰ぐ場合と、二つあると思う。きょうの五人委員会ではどういうことになっておりますか、その点をお伺いしたい。

日本社会党1965/10/19

50参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 いまの大臣の御答弁を聞くと、五人委員会のまとめたものというのは、一応正式なものではない、総理大臣の裁断を仰ぐということなんですけれども、それじゃ回答になっていないのじゃないか、同時に、総理大臣の裁断を仰ぐというのだから、まだ実際は固まっていないということになる。一体十九日のきょうの回答は、単に公務員共闘が聞きおくという問題ではなくて、二十二日に半日ストライキをやると、そういうことをこの回答にかけているわけですね。この回答の…

日本社会党1965/10/19

50参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 もし、公務員のストライキをやらせないようにするというなら、もう少し早くなぜその回答をきめないのですか。われわれ外から見ていて、もう公務員のストライキなんというものは、そう簡単にやめられるものじゃない。これはおそらく政府は、日教組の方々や自治労の方々のストライキなんというものはたいしたものじゃない。公労協のような大きな影響はないのだ。こういうことで甘く見ているのじゃないかと思うのだが、その点はいかがですか。

日本社会党1965/10/19

50参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 私は繰り返して、回答の固まらないのは、おそいということを、時期の問題を言うことは、これは単にあなたに対していやがらせを言っているわけじゃない。公労協の場合と、それから今度の日教組あるいは自治労、その他の半日ストの場合には、ストの様相が違うのです。これは私は田中幹事長と交渉したときにも、官房長と交渉したときにも話したのですけれども、公労協の諸君のストライキは、御存じのように鉄道電話や、いろいろな逓信電話その他があって、たとえ…

日本社会党1965/10/19

50参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 いまの点、ぼくも聞きたいと思ったところなんですが、そうすると、早急にやるということは、二十二日前には回答は必ずすると、総理の裁断があって回答は必ずすると、こういうことですね。

日本社会党1965/10/19

50参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 そういうように、努力をしたいと、それでもっていま続けておるだけで済みますか。そういうような事態をあなた方が知っていて、腹の中へ入れておいて、そうして二十二日前に少なくとも——あなた、ぼくがいま言ったように、二十二日には間に合わないんですよ。きょうは十九日だ、十九日、二十日、この二日間で総理の裁断がおりて回答ができなければ、自然発生的にストに入っても、これは政府の責任ですよ。そういう点、あなた方は、総理の政治的な判断、時間的…

日本社会党1965/10/19

50参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 いま林さんから関連がありますから、ちょっと一点だけ確かめて、そうして林さんに譲りますが、いま努力されておる、それはよくわかります。しかし一番事情をわかっているのはあなただと思う。あなたがそう努力をしておるというだけでは、これは問題の前進にはならないんです。あなたが総理に対して二十二日以前、少なくとも——政府の回答がいいか悪いかはとにかくとして、いい回答が出た場合に、各地方で不測の事態が起こらない時間をちゃんと考えて、総理は…

日本社会党1965/10/19

50参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 いまのでは答えになっていない。そこで、いま林委員からストの問題に入ったから、私はこの問題に触れたいと思うのですが、十月五日付で自治大臣は談話を発表されておるし、それから同日付で自治省で「地方公務員の争議行為の防止について」という事務次官通達を各都道府県、市町村に流しておるわけであります。その内容は言うまでもなく、皆さんが流したのだからわかっていると思うのですが、第一には、職員の一斉半日休暇は地方公務員法、地方公企労法に違反…

日本社会党1965/10/19

50参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 早急に努力をしておるということは、あなたが給与に対する回答をつくろうということで努力しているわけでしょう。その努力をしているなら、なぜこんな通達を出すのです。逆に地方公務員を挑発するような通達じゃありませんか。一体自治大臣は、なぜ今度のスト問題が起こったかというその原因についてあなたは知っていないのですか。御存じのように、いま林さんが言われたように、人事院勧告なんというものは無視されておる。その人事院というものは、私が委員…

日本社会党1965/10/19

50参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 そうすると撤回する意思はないと、こういうふうに言うのですね。撤回する意思はないと、こういうふうにおっしゃるのですね。

日本社会党1965/10/19

50参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 繰り返しても水かけ論になるので、それじゃ私はまた別の立場からお尋ねしますが、かりにあなた方が撤回しないとして、こういうようなストライキが今度起こった場合に、自治宵として処分するかどうかを地方団体に指示あるいは命令をしますか。この点についてはっきりとひとつ答弁していただきたい。