占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 たしかあのときにはILOの参議院における特別委員会の最終段階で、両党との間に話し合いがついて、この問題に対する自治省といわゆる地方公共団体の組合との間に確認事項があったと思うのですが、その確認事項は流されたわけでありますか。
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 そこで、その流された文書には、いま局長が言われたようにチェックオフについては条例に定めることを妨げないことを確認し適切な指導を行なうということに確認をされておるわけですが、この条例で定めることを妨げないという、この確認ですね、この確認は第一に衆議院段階あるいは前国会等で局長や大臣等が一部答弁さていたれチェックオフの禁止条項であるという、何といいますか答弁、これは変わったというふうに考えてよろしゅうございますな。
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 重ねて申しますが、結局はあの両党の会談の中にも明らかにされたように、この地方公務員法の今回の改正点を含めての二十五条は、職員の俸給の保護の条文であるから、組合員全体の意思を代表して俸給から組合費の天引きを求める要求があった場合には、すみやかに自主的にこれを条例化してもよろしいんだと、こういう趣旨であると、こういうことがこの条例に定めることを妨げないということの内容であるというふうに考えてよろしいわけでございますな。
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 しなければならないんだというふうに自治省のほうで行政指導をするというようなことを私は言ったわけじゃない。したがって、いま局長が答弁された点で、ある程度の内容的な納得というか、そういう問題は私自身としても出てくるんですが、どうしてこういうことを聞くかというと、今度の地方公務員法の改正については、御案内のように従来は労働基準法第二十四条の規定によってあるいはそれに準じてチェックオフが行なわれておったわけですね。それが今回附則で…
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 そうすると、いま自治省のそういう確認、そして確認に基づく自治省の立場というものはこういうものであるというふうに了解してよろしゅうございますか。それは、地方公務員のチェックオフの問題について、ILOに自治労から提訴がされておったと思うのですが、結社の自由委員会の第六十六次報告の中でこの問題が取り上げられておって、結局「日本政府は、一九六二年一月二十二日付の通信において、改正法案のもとにおいては、地方公共団体は、地方公務員法の…
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 そうすると、ややこれは具体的に言うのですけれども、かりに刑事者側と組合側が話し合いによる申し合わせによったものについて、天引きすることができるという、その旨を入れた条例を各県市町村でつくった場合に、これを自治省のほうへこれどうでしょうと、まあ率直にいえばお伺いにくる、こういうときには、これはいかぬのだということはあり得ないわけですね。
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 自主的に判断すべきだということが非常にむずかしいのですよ。というのはね、自治省の指導というのは、これは金科玉条なんですね、県市町村では。したがって、自治省のほうで、それはおまえのほうの判断だからかってにやれと言ったら、これはおこられたものだ、これはどうもだめなんだ、こういうことになってしまうのですよ。局長はそうじゃないんだが、局長の立場は非常に紳士的に申し合わせの線に沿って気持ちよく言っているんだと言うけれども、これいいで…
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 私はいま言ったことは、議会の検討までどうこうしろということを言ったんではない。これは自治権の干犯みたいになりますので、そういうことを言ってるんじゃなくて、おそらく理事者側のほうで組合と話し合いができて、そして、それに基づく条例案をつくってきたときには、ほとんど議会というものは通るのです。いつの場合でも。したがって、それが通るという見通しがあるからこそ、それを自治省のほうで正式にとるか、暗黙のうちにとるか別にして、お伺いを立…
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 そうすると、具体的にぼくはけじめ的に言いますが、結局チェックオフをするかどうかということは、これは初めのときとは違って、両者間の確認事項が行なわれたと、こういう新しい情勢のもとに立って、これは理事者側と組合側との話し合い、あるいは協定、こういうものに基づいて天引きをするような場合も、これは条例化すればいいんだと、この点は明確である。したがって、それに基づいてそういうような条例案を持ってきた場合に、全然自治省がタッチしないと…
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 まあ局長は局長として非常に苦労されておる立場もあると思うのです。私は気が弱いものだからどうもあれですが、じゃいまのことばの中で、ぼくは一応局長に、確認という意味じゃなくて、一応いわば確認的になるけれども聞いておきたいと思うのですが、結局、そうすると、この自治省の吉武大臣と自治労との間の確認事項というものは、このチェックオフを禁止事項ではなくて団体交渉の事項としても扱えるのだ、こういうことを一つ認めた。つまり組合と理事者側と…
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 その場合の、条例化する場合の文章の内容については、それはたとえば貯金等でこれを引くとかあるいは貯金等ということばを使ったりあるいはいろいろとその組合側と理事者側とで話し合いのできた問題については、チェックオフができるのだということばを入れたり、いろいろあると思うのですが、これはよろしゅうございますね。自由ですね。
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 もう一つは、こういうような条例をつくるということは、私は重大な支障のない限りは、こういう条例はやはりできるようにしていかなければならぬと思うのです。そういう点については積極的な指導はしない、これはわれわれは、そんなことはないと思うのです。一応局長の言うことはそのまま聞くとして、指導はしないと言うが、指導してもらうのじゃなくて、お伺いしたときには、返事をしてもらうことくらいいいでしょう。指導じゃないでしょう。指導じゃない、指…
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 その点はしつこいのですが、私は局長に明確にしておきたいと思うのですが、ぼくの言うのは労使間の協定でチェックオフができるような条例をつくることがいいか悪いかというようなそうした指導をしろというのでなくて、労使間の協定が行なわれた、これは自治省は関係ないですよ。現地で労使間の協定が行なわれた、その行なわれた事実に基づいて条例の内容を持ってきた、こういうことなんですよ。だからあなたのほうで積極的に労使間の協定の内容をつくられるの…
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 なぜ私がこういうことを聞くかというと、従来はこういうような条例をつくる場合には、モデル条例というような、そういう形で自治省が流す場合が多いのです。ところが今回の場合は両党の申し合わせに従って、つまり二十五条の適用解釈について確認したわけでしょう。そこで自治省としてはモデル条例を流していない。モデル条例が流れていない。そこで地方のほうが話し合いがととのったとしても、モデル条例がないから、したがって、一体自治省のほうでこれを許…
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 そうすると、結局ととのった場合はかってにつくって、自治省のほうへ持っていってもよし、持っていかなくてもいい、それは自由だ、そういうことですね。
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 それで結論は出ているわけだけれども、なぜこういうことを言うかというと、いま局長は、内容は簡単なものだと言われるんですが、決して簡単なものじゃないんですよ。というのは、自治省と自治労との確認事項、この中の適用解釈について、どうも自治省側の適用の解釈のし方は狭義というかね。どうもわれわれ聞いたところでは、禁止させる方向へ持っていこうという動きが相当ある。そのために県市町村では相当困っているということを聞いているんですよ。私は、…
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 もう一つは、これは簡単なんですが、それはこの国会で実は言っておかなくてもいいのですが、一応念を入れておきたいと思うのです。というのは、御案内のようにベースアップの問題で勧告がもうじき出るわけです。これは既定の事実になっておる。勧告が出れば、おそらくこの問題は秋の臨時国会で法律改正その他の問題になってくると思う。で、この内容の点についてはこれは内閣委員会や、あとで地方行政のこの委員会でもやると思いますから、われわれはこの内容…
第48回 参議院 本会議 第23号
○占部秀男君 私は、日本社会党を代表して、中間報告があった案件について直ちに本会議において審議することのこの動議に対し、絶対に反対をいたします。 今度の農地報償法の問題性につきましては、ただいま同僚佐野議員が指摘したとおりでございます。千四百五十六億にものぼる膨大な国費を、すでに補償済みとなっておりまする一握りの旧地主に、ただで再び出そうとする無謀な内容でありますから、事のよしあしが身近にわかります働く農民の方々はもちろんのこと、中小企…
第48回 参議院 本会議 第22号
○占部秀男君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案をされております副議長不信任決議案に、心から賛成の討論を述べたいと思います。(拍手) 元来、私はまことに人がよいせいか、同僚議員からただいま副議長に対するいろいろな批判のことばがございましたが、私自身はそれほどまででもないと、実は考えていたわけであります。これは、二つの理由から、副議長の人柄に率直にいって好意を持ち、ある意味では尊敬をさえしていたといっても過言ではないのであります。 …
第48回 参議院 本会議 第22号
○占部秀男君(続) 第二に、鈴木議員からの不信任の理由は、副議長の席にしがみついていること。