占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 権力干渉というのは、非常に広範なことばなんですね。私の言うのは、具体的にストライキが起こった場合に、自治省は知事、市長、町村長に対して処分をするかどうかということを指示したり命令したりするかしないかということを聞いている。というのは、大臣も御存じのように、新聞の伝えるところによると、釜石の市長は、これは、政府のやり方が悪いからこのストライキが起こるのだから、今度ストライキに入ることはいかぬけれども、それを前に防止しなければ…
第50回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 そうすると、処分をするかしないかということは、当該県市町村の首長が、正常な業務について、これが阻害したかしないかということを判断して、そしてそれによって処分するかしないかということをきめると。このことについては自治省としては一切干渉はしないと、こういうことで私は承っておりますが、それでよろしゅうございますかな、念を入れておきます。
第50回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 権力干渉をしないということは、知事、市長、町村長が、これはまありっぱな人たちですから、はっきりした正常な常識を持っている人です。永山さんと同じように非常にりっぱな人です。そういう人の判断で、当該自治体の判断で処分をした場合には、これは自治省としては、その処分に対して干渉はしない。また、処分しないからといって地方債をつけてやらないとか、いろいろ裏からいじめるようなことはしない。これははっきり約束していただけますな。
第50回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 しないことを約束してもらいたい。どうも歯切れが悪くて……。権力干渉はしないということはわかっておる。そうすると、私のいま言ったような範囲で、権力干渉はしないということの中に具体的に入っていると了承してよろしゅうございますか。その点明確にしていただきたい。
第50回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 常識な、正常な処分が——処分というか判断が当該自治体で行なわれる。これはもう当然市長、町村長あるいは知事はりっぱな人たちですから、自分の現場を一番大臣よりよく知っているのですから、正常な判断をして行なうわけです。その場合に、処分をしないからといって、自治省が命令したり干渉したりするかしないかということです。処分する知事が出てくるでしょう。処分しない人も出てくるでしょう。しかし、それはその当該の事情によってそこの首長が判断し…
第50回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 干渉はしないというのですね。
第50回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 干渉はしないというのですね。
第50回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 干渉しないということは……。
第50回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 いま自治大臣が言われたように、地方公務員法上のいわゆる常識のあるそういうような首長の処置というものを期待して、それで干渉はしないということを言い切りなさい。これは干渉をしたらたいへんな問題ですよ。地方公務員法上明らかに任命権者ですよ、知事、市長、町村長は。そうして第二十九条では、この処分をするかどうかということを判断するのは知事、市長、町村長である。それを自治大臣が干渉する余地のあるようなことをもしもにおわしたら重大問題で…
第50回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 いまの点、もう一点だけ聞いておきますがね、この九月実施じゃないかというような新聞も出ておるし、それから安井さんは、全面実施とは例年どおりだということばが交渉の中に、安井さんの回答じゃ——やはりこれは永山大臣は全面実施を原則的に初めからやっておるし、内閣委員長時代にも全面実施すべきであるという主張者であることはわかるんですけれども、そういうことを言っておって、しかもこの中には通勤手当、夜勤手当の問題、期末手当の問題等が出てお…
第50回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 それからもう一つ、いまの文章の中では、地方公務員の財源措置の問題はあるようでないような、あまり明確になっておらぬのですね。そこで私は具体的にお伺いしますが、地方公務員の給与引き上げについては、財政措置はすると、こういうことでこの素材ができ上がっておるんですか、どうですか、この点をはっきりしてください。簡単でけっこうです。
第50回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 そうすると、重ねて言っておきますがね、給与の問題は、新規財政需要として、基準財政需要額を中心にされることになって、したがって、足りないところの地方団体には交付税がいくと、これはもうはっきりしているわけですね。
第50回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 ちょっと大事なところだから、ごく簡単に聞くのだから……。もう一つ、自主的見地から特段の方途を講ずるというのは、一体どういうことなんですか、この点ひとつ。それからもう一つはあとで……。
第50回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 最後にひとつ。この中に、国公より高いところをどうするのかという問題が出ているわけですね。一体国公より高い低いなんということを言ういま時代じゃないのじゃないですか。この財源措置をするかしないか、まだはっきりしないのに、一方では国公より高いところがあるから、それは切るのだなんということを言っておる。これは一体どういう考えですか、はっきりしてもらいたい。
第50回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 配分の問題はそれでいいのですがね。ぼくの言うのは、そうじゃなくて、国公よりも高いからお前のところは上げちゃいけないのだ、こういうことをやるのかどうかということです、今回この給与を引き上げるについてですよ。あとは知りませんよ。
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 ILOの前回の国会で行なわれた批准問題に関連をして、地方公務員法の改正の問題について、一、二大臣にお伺いをしたいと思ったのですが、予算委員会へ呼ばれたというので、佐久間行政局長にお伺いをしたいと思うのです。 前国会で、あの条約が批准され、地方公務員法の改正案が通りましたときに、二つ、扱いとしては問題があったと思うのです。一つは、公務員制度審議会で一応論議されるということで、施行というか、実施というか、そういう問題がたな上げ…
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 後者の問題は、これはまた別の機会に……。特に公務員制度審議会等の問題もありますから、その点についてはきょうは触れないことにしたいと思います。そこで前者の問題、いわゆる八月十五日までに実施しなければならない、施行しなければならない問題の中の一つなんでありますが、今度の改正で第二十五条の給与に関する条例及び給与額の決定、この中の問題点でありますが、この今度の改正点を自治省としてはどういうような立場から各府県、市町村に行政指導を…
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 実はその点について私どもは前国会からの関連の中で非常に心配しておる点がある。というのは、前国会で、たしか衆議院段階での特別委員会の中のやりとりの中で、これは何か禁止条項のような答弁があったというように聞いておるのでありますが、それはその後政治的な情勢が非常に変わってきておるのであって、少なくとも地公法二十五条そのものの規定は、職員の給与問題についての、いわば俸給の保護規定になっているんじゃないかと私はこう考えるのですが、そ…
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 その三原則の問題は、単に金銭上の簡単な扱いというならば、自治法の中にも第八章で「給与その他の給付」の章もあり、現金扱いを含んで第九条の二の規定もあるわけですが、特に地方公務員法上、給与に関する条例をつくったということは、一つには、たとえば、そういうことは万々ないとは思うのですが、知事であるとか市長であるとか、そういう者が、自分の恣意的な考え方で俸給の一部を他の現品で払うとか、あるいはいろいろな点について職員に不利益があって…
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 そこで、今回の二十五条の問題について、何か自治省としては通達を松浦氏の名前か何かで、チェックオフの問題について絶対に禁止するというような、そういう通達を出したということを聞いているのですが、そういう通達か、あるいは通牒か、出したことがありますか。