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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1965/05/27

48参議院 本会議 第22号

○占部秀男君(続) はい、少しであります。第三には、党籍の離脱をしない、そのために党の圧力に屈していること、こういう例をあげておりますが、私はそのとおりであると思います。 最後に、その点について、私自身、この不信任案に賛成する最も大きな点として主張をしたいことは、申すまでもなく、副議長は農政のいわゆる大家でございます。本来、農政は、米をたくさんつくるとか、麦をたくさんふやすとか、牛乳をたくさんしぼるとか、そういうことだけではございません…

日本社会党1965/05/27

48参議院 本会議 第22号

○占部秀男君(続) 偉大な哲学者であり、実践的な農政家である二宮尊徳は、その二宮尊徳翁夜話の中で、「農は人なり」と喝破しておりますが、まさにそのとおりでございまして、農政の本質は、まず農民を生かすところにあると私は考えます。

日本社会党1965/05/27

48参議院 本会議 第22号

○占部秀男君(続) ところが、今回の法律案は、農民を生かすどころか、殺すものであることは、申すまでもございません。この道理を知らない副議長ではないと私は考えます。それにもかかわらず、かような結果になることは、結局、党籍を離脱していないために、党利党略、党の圧力に屈して節を曲げたものであると、私は思わざるを得ないのであります。以上の三点から、鈴木議員の提案されました重政副議長不信任決議案に、満腔の賛意を表して、私の討論を終わります。(拍手…

日本社会党1965/05/25

48参議院 内閣委員会 第25号

○占部秀男君 関連。あとでまた憲法調査会の問題についてはお伺いしますが、いま伊藤委員がちょっと中座しておりますので、その間、臨時司法制度調査会と臨時行政調査会設置法の失効の問題についてお伺いしたいと思うのです。私は内閣委員は初めてなんで、的の当たらない質問があるかもしれませんが、その点はお願いをしたいと思います。 この法律案の中身によると、臨時行政調査会の設置法が失効になったので、結局関係各法規を整理すると、こういうことになるわけであり…

日本社会党1965/05/25

48参議院 内閣委員会 第25号

○占部秀男君 そうすると、この臨調のほうは、今度のこの法律によると庭山をするということになるのですか。

日本社会党1965/05/25

48参議院 内閣委員会 第25号

○占部秀男君 これもやはり時限立法、期間が定められておるというわけでございますね。

日本社会党1965/05/25

48参議院 内閣委員会 第25号

○占部秀男君 そこで臨時行政調査会の答申といいますか、報告といいますかね、行政改革に関する意見書ですか、よく字句は私知らないのですが、それがこの前、たしか昨年の秋でしたかね、内閣総理大臣に出されたと思うのですが、あの内容についてはどういうような取り扱いを内閣でしておりますか。

日本社会党1965/05/25

48参議院 内閣委員会 第25号

○占部秀男君 もちろん意見書というか報告書というか、それが秋に出されたのですから、まだ期間がそうたくさんあるわけじゃありませんが、われわれも政府側の処理の経過について無理に、期間の問題があるから、そう追及するわけじゃありませんが、あの臨調のたしか意見書には三つ大きな問題があったと思うのですね。一つは、事務の簡素化の問題、一つは中火地方を通じての補助金の整理といいますかね、そういう問題、もう一つは公務員の労働関係についての問題があったと思…

日本社会党1965/05/25

48参議院 内閣委員会 第25号

○占部秀男君 補助金の整理の問題、これは法制局長官には無理ですから、私はまたあとに機会があればお伺いするとして、この際、最後の公務員の労働協定の問題についてお伺いしておきたいのですが、というのは、われわれも、この間ILOの特別委員会に出ても、その前の予算委員会で公務員の労働関係の問題を質問しても、結局は法制局長官の意見がいろいろな点について大きく影響するわけです。そこで、今度の臨調の意見書というか、答申書には、これは国家公務員、地方公務…

日本社会党1965/05/19

48参議院 内閣委員会 第24号

○占部秀男君 いま伊藤委員からいろいろ質問がありましたが、私は、伊藤委員の質問と重複しない杉で御質問を二、三したいと思うのですが、この改正法律案の中の十五条に、港湾調整審議会というのを設けて「港湾に関する」云々というここに所掌事項が書かれているわけでありますが、「港湾に関する」という「港湾」というのは一体、どの範囲の港湾であるか、その点をお伺いいたしたい。

日本社会党1965/05/19

48参議院 内閣委員会 第24号

○占部秀男君 広くこの範囲を考えるということになると、重要港湾はもちろんですが、地方港湾のほうも、漁港等も一部は入るというふうに考えてよろしゅうございますか。というのは、漁港関係についても、最近は近代化された、いわゆる昔の漁港でない、港湾労働者的なものが相当ある漁港が最近あるわけですから、そういう点についても側聞に入ると考えてよろしいわけですか。

日本社会党1965/05/19

48参議院 内閣委員会 第24号

○占部秀男君 そうしますと、当面は、重要港湾をはじめ主要な地方港湾等について主としてやる、こういうふうに了承してよろしゅうございますか。

日本社会党1965/05/19

48参議院 内閣委員会 第24号

○占部秀男君 そこで港湾の範囲はわかりましたが、次に「港湾に関する各行政機関の施策」としてあるんですが、この「各行政機関」というのは、政府関係の行政機関をさしておるのか、それとも地方関係の行政機関もこの中に含まれておるのか。というのは、長官御案内のように、重要港湾なり、あるいはまた、地方港湾はもちろんでありますが、自治体関係の問題点が相当あるし、ものによっては自治体関係でむしろ主宰しておるのがあるわけですから、したがって、そういう点につ…

日本社会党1965/05/19

48参議院 内閣委員会 第24号

○占部秀男君 そうしますと、その次の「施策のうち総合調整を要するものに関し、」と書いてあるんですが、この「総合調整を要するもの」というものの範囲というか、とらまえ方が相当私は微妙になってくるんじゃないかと思うんです。というのは、国の施策と、それから地方のこれを受けての運営といいますか、実施のその間に、相当従来から港湾問題には問題が、長官御案内のように、あるわけですね。何か国の補助金、またその他の問題にからんで、地方の港湾に関する自治的な…

日本社会党1965/05/19

48参議院 内閣委員会 第24号

○占部秀男君 この審議会の委員及び専門委員、これは先ほど伊藤委員から質問がありましたように、民間の有識者からなっておるわけですね。そこで港湾労働者のいろいろな需給調整の問題をはじめ、労働関係の問題というのですから私はこういうことでいいんじゃないかと思うのですけれども、いま長官が言われたような問題点を調整し、解決するためには単にそれだけでは足りないのですね。たとえば地方港湾の場合もそうですが、重要港湾の場合でもその一部事務組合的な組合管理…

日本社会党1965/05/19

48参議院 内閣委員会 第24号

○占部秀男君 次に、その「総合調整を要するものに関し、内閣総理大臣の諮問に応じて調査審議」すると、こう書かれておるのですが、格間の範囲の問題もあると思いますが、諮問をしない場合でも、重要な問題点の起こる場合があると思うのですけれども、これは諮問されたものに限るというように厳格な意味でかような字句が使われておるのかどうか、そういう点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1965/05/19

48参議院 内閣委員会 第24号

○占部秀男君 そのことはあとで伺いたいと思うのですが、私の言うのはそうではなくて、「諮問に応じて調査審議」をするとしてありますね。そこでこれは内閣総理大臣が諮問した事項以外の問題で、諮問しない問題でいま長官が言われたような問題があった場合に、そうした問題についてはこれは諮問じゃないから調査審議はしないのだ、こういうように厳格な意味でこれが書かれておるのかどうか、こういう点を伺ったのです。

日本社会党1965/05/19

48参議院 内閣委員会 第24号

○占部秀男君 そこでこの内容の最後なんですが、いま室長さんが言われたように「意見を述べる」ことができるということになっておるのですが、この述べた意見はどういう形で具体化をされるのですか。それはもちろんこうこうと文章的なものまできちっとというのじゃなくて、筋としてはどういうことになりますか。

日本社会党1965/05/19

48参議院 内閣委員会 第24号

○占部秀男君 この点についての最後の質問なんですが、いまの「意見を述べる」ということと、その前の「総合調整を要するものに関し」て調査審議するということに関連をするのですけれども、私これをきょうここへ来てもらったのですから、ちょうど法律を持ってきてないので正確には言えないのですが、この港湾関係、特に海上運送の関係については、港湾の設備運営についてのある一部のものについては、地方港湾あるいは重要港湾の一部で計画その他の運営といいますか、そう…

日本社会党1965/05/19

48参議院 内閣委員会 第24号

○占部秀男君 そこで、この審議会のこの委員と、予算の問題なんですが、この「委員等旅費」こう書かれて十七万五千円ですか計上されておるのですけれども、これは「委員等」というのは、この中には委員と専門委員とが含まれていると思うのですが、その点はいかがでございますか。