占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 内閣委員会 第24号
○占部秀男君 そこで、私はちょっとこの審議会の機能が、いま長官の言われたようなところをはたして実際処理できるかどうか、こういう点について疑問を持つのですが、というのは、委員等の旅費が十七万五千円というと、委員と専門委員等を含めて二十七名あるので、一人当たり一万円にも足りないのですが、この港湾問題は、外からこちらへ引き揚げてくるのならいいのですけれども、やはり現地へ行って調査をするとかいろいろな問題が特に多いと思うのですよ。十七万五千円で…
第48回 参議院 内閣委員会 第24号
○占部秀男君 その点は決してけちをつける意味じゃないのですが、私が心配に思っておるのは、この港湾の対象が漁港等は一応おいて、重要港湾もしくは主要な地方港湾だということで、ある程度はもう特定されたものですからいいわけですけれども、なかなか地方の港湾関係の労働の需給関係は、長官御存じのように、そう機械的にいかない面が具体的にあるわけですね。この調査あるいは何かのために審議する場合でも、簡単に行ってすぐに帳面づらでもって関係がつくというような…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第6号
○占部秀男君 時間の制約もありますから、いままで質問を同僚委員がしたような点は、なるべく重複しないようにして、このILO八十七号条約と、それに関する地方公務員の労働関係に問題点をしぼってお伺いをいたしたいと思います。で、最初に、この法律案の内容について、二、三具体的な点をお伺いいたしたいと思うのでありますが、地公法の五十三条の登録の問題について、まずお伺いをしたいと思うのであります。この新法によりますと、単位の職員団体は登録をすることが…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第6号
○占部秀男君 どうもその理由がはっきりしないんですがね。民主的な性格を整えた職員団体だから登録を許すと、こういうわけですか。
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第6号
○占部秀男君 どうもわからぬですが、それじゃ具体的に私聞きますが、北海道なら北海道で二十数市の市の組合がある、これが連合した場合には、登録は受け付けるのですか、受け付けないのですか、簡潔でいいですよ。
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第6号
○占部秀男君 また、東京都庁のように、都の職員のほかに、地方公営企業ですな、たとえば、都市交通のあれだとか、水道の組合とか、これが連合するような場合はどうなりますか、受け付けますか、受け付けませんか。
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第6号
○占部秀男君 そこで理由の問題ですが、この条約七条には、「労働者団体及び使用者団体並びにそれぞれの連合及び総連合」と書いてある。たとえば、北海道の二十三の市の組合が連合体をつくろうという場合には、簡潔に言って、日本語読みでするとこの中へ入るわけだと私は思うのですが、そういう場合でも、これはいかぬというわけですか、法制局の方にちょっと聞いてみたい。
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第6号
○占部秀男君 そこで、理由がどうもはっきりしないのですが、民主的な団体であるからこれは登録は許すのだけれども、どうもそうじゃないところ、連合会はそうじゃないものだからこれは許さぬというのは、ちょっとおかしいのですが、連合会であろうが、単位団体であろうが、民主的に構成されておるのはこれは同じだろうと思うのです。だから、そういう点は、一体どういうことなんですか。また、どれが民主的であるか、どれが非民主的であるかということを認定してもらいたい…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第6号
○占部秀男君 それもまたおかしいのですが、交渉の相手についてふさわしいというのだけれども、連合体であろうが何であろうが、一応交渉はできるのでしょう、地公法では交渉はできないわけじゃないので、交渉ができるのを、交渉の相手にふさわしくないからといって登録をさせないというのは、ちょっとおかしいと思うのだけれども、その点はどうなんですか。
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第6号
○占部秀男君 それはどうもおかしいのですが、あなたはいま交渉の内容についてを中心に言われておるのだけれども、この条約は、交渉の内容によって差別をつけろということは書いてないのですよ。職員団体なら職員団体があって、その連合体なら連合体がある、それは法人格を取得するようにできるのだということを第七条でうたってあるので、法人格を取得するためには登録しなければならないわけでしょう、登録しなければ法人格はもらえないのでしょう、そこは非常に矛盾じゃ…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第6号
○占部秀男君 どうも水かけ論になってしまうので——まあ時間の制約もあるから、私はこの点についてはこれ以上は突っ込みませんが、この八十七号条約そのものの文章そのものは、そういうような書き方はしていないことは明瞭なんだ。ただ政府の方針でそういうようなやり方をとろうというふうにしておるのだと私は思うのだけれども、そういう行き方は非常に問題があると思うのですよ。第一いまあなたが言われた職員団体の機能の問題ですね。確かに、勤務、給与条件について交…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第6号
○占部秀男君 私は、この登録の効果というものが、いま大臣が言われたように、職員団体連合体も、それから単位団体も登録があるないで何も交渉を拒否するわけじゃないと。そういう点については同じであると。——これは幾らか違う。あとでまた伺いますけれども、同じであるということになれば、登録をするということ自体の効果がどういうところにあるかということが私はわからぬのですよ。少なくとも登録をする以上は、法人格を与えて、いわゆる交渉以外のいろいろな組合行…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第6号
○占部秀男君 この点については結局水かけ論的になるので、問題がある程度発展してからですから、私はこれ以上深くは追求しないのですが、ただ、自治大臣なり労働大臣に望んでおきたいことは、いま局長の言われたところでは納得できないのです。というのは、登録、非登録の問題が法人格の問題と関連をしてくる。それがいわゆる交渉以外の福祉厚生面あるいは財産権の問題の点についても、いろいろな問題が出てくる。そういう点についての労働者の福利厚生を守ろうという意味…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第6号
○占部秀男君 そうすると、いま、わかりました。——そうすると、先ほど私が申しましたような一つの例で、地方側関係の行政指導が各県下の市町村に及ぶというような場合に、連合体が知事なら知事と話し合いたい、あるいはまあ、そういう問題でですよ、また知事じゃなくとも、そういう形の上部との話し合いをしたいと、こういうことを拒否するんだという意味ではないわけですね。また、それに応じなくてもいいんだということを、ここに書かれているわけでもないわけですね。…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第6号
○占部秀男君 次に五十二条の職員団体の組織の問題でありますが、この最後の第五項に、五項というのか、第五というところに、「警察職員及び消防職員は、」、この中から除外をする、こういうことになっているわけです。これはやはりこの条約の、区別をつけないという問題に、やはり何というか、矛盾するんじゃないかというような感じがするのですが、佐久間さんどういうふうにお考えになっておりますか。
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第6号
○占部秀男君 いまの御答弁で、この九条は明確に軍隊または警察の構成員に与えておる、こういうふうに規定されておるのですが、それを政府の考え方として、いままでの歴史的なというか、従来の取り扱いのなにもあるので、これは消防をこの中へ、いわば拡大解釈をしてこの扱いをしたのだ、こういうふうに私は受け取れたのですが、それは少し考え方が違うのじゃないかと思うのです。というのは、戦前の消防は知らぬですけれども、これは警察関係のある程度の、何といいますか…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第6号
○占部秀男君 私は、なぜこの問題を局長にこういうふうに強硬に主張するかというと、実はこの消防の問題を利用して、組合に対する不当弾圧というか、そういう点が相当起こっておるのですよ。たとえば、私自身が処理した問題ですけれども、つい五、六年前に、静岡で市の職員を首にした。首にしたことはけしからんというので、組合と市長といろいろトラブルが起こった。そうしたところが、このトラブルが起こったときに、その幹部の人たち全部——全部とは言わないけれども、…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第6号
○占部秀男君 その点、しつこいようですが、大臣にお伺いしたいと思うのですが、たしか六、七年前に、九州の唐津の市役所でやはりそういうことがあって、これはけしからんじゃないかということで、当時の大臣と交渉して、行政局長が、佐久間さんじゃなくて、消防長官になった藤井さんの時代でしたか、それを取り消してもらったのですが、その後、その市役所の中はうまくいっているのです。今後もそういうような不当弾圧——不当弾圧と言うか何と言うか、組合の行動を、活動…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第6号
○占部秀男君 なぜこういうことを言うかというと、地方公務員の団体には、理事者側から不当労働行為をした場合にどうにもならんのです。労働組合法と違って、率直に言って。だから、私はこういう問題を特にお願いするわけです。これはこのまま切ります。 次に、第五十五条の交渉の問題について二、三伺いたいと思うのですが、この第五十五条には、この一番しまいに、「その申入に応ずべき地位に立つものとする。」と——これは当局側がですね、こういう文句が入っておるわ…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第6号
○占部秀男君 そうすると、現在のようなこの交渉と何ら変わりのない天体をこの内容に書きあらわしたのだと、こういうように解釈してよろしゅうございますか。