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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/12/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1965/12/28

51参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 どうも、決して意地悪言うわけじゃないのですが、内容が非常に問題なんです。これは大臣御存じのとおり、ぼくは、相当自治省としてもその内容については検討しているのではないかと、こういうように思うので、実は税調のほうとも無縁じゃないわけですから、私はそう考えておるのですが、けっこうです、それ以上はきょうは。

日本社会党1965/12/27

51参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 まず、互助会の関係について局長にお伺いしたいのですが、これは言うまでもなく、この互助会の問題の組合員の掛け金の問題ですね、これについては、たしかこの前の特例措置か何かで、本年の十二月三十一日までは、いわゆる所得税の控除対象にとりあえずするということになっていて、そしてそのままにおかれていたと思うんですが、これは率直に言って、従来は取らなかったものを、あの共済組合法の今度の新法をつくったときに、これは言い方は悪いかもしれぬけ…

日本社会党1965/12/27

51参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 あとの取り扱いの問題について、これからやろうというその筋はわかるのですけれども、問題はこの十二月三十一日、すなわち、もうここ数日間で切れるということになっておるわけですね。それでいま局長が言われたように、確かに国公の関係にも互助会はある。しかし、国公の関係の互助会と地方公務員の互助会とでは内容が本質的に違うのです。何といっても、いま局長が言われたように、地公のほうは付加給付の問題であるとかそれは広範にわたってあって、災害見…

日本社会党1965/12/27

51参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 私は大蔵省が難色を示しておるということの原因の中に、一つには自治省の態度があると思うんですよ。というのは、いま局長が言われたように、地共済に付加給付その他の問題を吸収する、これは一つの筋ではあると思うんですよ。一つの筋ではあると思うんだけれども、なぜ互助会が現在残っているか、そしてまあ吸収できない部面もありますけれども、吸収できる部面のほうがウェートが大きいわけなんだから、それを含めてなぜ互助会が残っているかというと、やは…

日本社会党1965/12/27

51参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 くどいようですが、これでこの問題はおしまいにしますが、そうすると、当面の扱いとしては、何といってもこの四、五日の問題ですから、とりあえず本年度内、つまり昭和四十一年三月三十一日までですか、それまではとりあえず延長しろ、こういうことを自治省のほうとして態度をきめて大蔵省と交渉してもらえますか、この点明確にしてもらいたい。

日本社会党1965/12/27

51参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 この点はこれで打ち切ります。 次に、地方公務員の共済組合法関係と各地共済、あるいは都市共済市町村共済その他の問題でお伺いをいたしたいと思います。話に聞くと、保険三法の問題の影響もあるだろうとは思いますが、最近地共済をはじめ、市町村共済、都市共済その他料率引き上げの問題が起こっておる。特に地共済の場合にまず限定して申し上げますが、最近の運営審議会で引き上げの問題を扱うということを聞いているんですが、いまそれはどういうような形…

日本社会党1965/12/27

51参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 その料率引き上げ、千分の三十三を三十九と、まあ一応自治省側のほうは考えておるようですが、この引き上げの原因はどういうところにあるのでございますか。

日本社会党1965/12/27

51参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 その十四億の赤字というのは、おもにどういう原因から出ておると自治省のほうでは考えておられますか。

日本社会党1965/12/27

51参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 十四億の赤字を埋める程度の料率の引き上げ、すなわち、千分の三十九になればあとは当面まかなっていけるという見通しのものですか。つまり、赤字になってまた引き上げをしなければならぬ、こういうような情勢のものかどうか、その点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1965/12/27

51参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 そうしますと、この問題は、明年のいつごろの運審で決着をつけようと、こういうことになりますか。

日本社会党1965/12/27

51参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 これはあとで市町村組合のときにも触れますけれども、料率の問題については、全国的な観点からして——たとえば社会保険、国民健康保険、あるいはその他の政府管掌その他各組合管掌の問題、そういう問題と比べてみると、これはいろいろとり方もあると思うのですが、現在の地方公務員の一般平均給与水準から考えて決して安くないんじゃないかと私たとは踏んでおるわけですがね。この引き上げというものは職員に相当影響を及ぼすと思っておるのですが、何かこれ…

日本社会党1965/12/27

51参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 なぜこういうことを言うかというと、地共済の場合は一応おいたとしても、市町村職員共済組合の場合、これはたしか自治省の私は資料でもらったと思うのですが、昭和三十九年度に財源率でもって一〇〇%というところが、もちろんこれは負担率と掛け金率の折半が大部分でありますけれども、一〇〇というところが四県もあるわけですね、岩手、佐賀、長崎、大分と。九〇%以上というのが十三県にのぼっているわけです。さらにこの四十年度十月一日現在でお出しにな…

日本社会党1965/12/27

51参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 一本にすると高くないというのはそれは、全国的に全体をプールすると高いところもあるし低いところもある、それで、それを平均化するとそう高くはないと、こういう意味でございますか。

日本社会党1965/12/27

51参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 かりにあなたが考えておる一本化という問題ですね、これはなかなか実際はできないのじゃないですか。その点はいかがですか。

日本社会党1965/12/27

51参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 局長の言われたように、連合会、中央に一つのプールを置いて調整するということも、これもまた一つの方法ではあろうとは思うのですけれども、いまの、私が先ほど申しましたような財源率が高いところも相当多いというこの現実から見て、それだけでは問題は、結着がつかないのじゃないかというように私は考える。なぜ私はそう考えるかというと、一体市町村職員共済組合が、地共済あるいは大都市の都市共済等これに比べ、あるいは都庁の共済組合と比べてなぜ財源…

日本社会党1965/12/27

51参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 きょうはこういう委員会ですから、時間もありませんし、私はあとでこの問題はゆっくりひとつ局長にもお聞きしたい点も相当あるものですから、あれですから、きょうはとりあえずは、これ以上入ってもしかたがないと思うので、問題の内容についての質問についてはこの程度でとめたいと思うのですが、ただ、共済組合の財政危機というものを何らかの措置をしなければならぬということは、これは現実の問題としてあるわけですね。そこで、いま、来年になったら運営…

日本社会党1965/12/27

51参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 そこで、きょうは未解決のままですけれども、私は二つの点を希望しておきたいと思うのです、その場合に。一つは料率の引き上げが自治省のほうで考えておられる三十幾つですか、今度の引き上げは。いまお話しになりましたな、〇・六引き上げですか。

日本社会党1965/12/27

51参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 九ですね。この料率引き上げの内容も、相当やはり職員の給与というものに関連をしておるから無理押しをしないでもらいたいということが一つ。それからもう一つは、無理押しをしないためにも、職員の意向というものをよく参酌して、そうして納得づくでこれができるようにしてもらいたいと思うのです。やはりこういうような短期給付の問題ですから、金がなくてはできないというこういう現実は、職員側もこれは知っておると思うのです。自分の所得に対する問題点…

日本社会党1965/12/27

51参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 それでいいんですけれどもね、実際は、まあやはり自治省のほうで行政指導はするんですね。やはり自治省の考え方というものは、何といったって事実上は影響するわけなんだから、そういう点はひとつまああまり形式ばった御返答をせずに、ひとつよく話し合ってもらいたいと、こういうことですよ。

日本社会党1965/12/27

51参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 次に、都市共済や市町村共済の場合はどういうふうになっておりますか。いまの料率引き上げの内容の面は言いませんよ。その経過の面について。