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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1966/02/17

51参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 これは調査の方法は、都道府県全体にわたって行なわれたのですか、それともそうではなくて、一部的に行なったわけですか。

日本社会党1966/02/17

51参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 そうして調査する対象は、職員のある程度個々にまでわたってやっているわけですか、あるいは機関長の者だけを対象にしているわけですか。機関長というか、責任のある、たとえば課長であるとか何とかいうような、それとも一般職員にまで一応及んでいるわけですか。

日本社会党1966/02/17

51参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 そこで佐久間さんにお尋ねをしたいのですが、いわゆる地方官制度に包含されている国家公務員で、知事の指揮監督下にある者は、一体全国でどのくらい人数がいるのでありますかということが一つと、もう一つは、聞くところによると、地方事務官という名前と、一部ではありますが、労働事務官という名前とがある。たとえば保険関係は地方事務官、それから陸運関係も地方事務官、ところが労働関係では、本課関係は主として地方事務官らしいのですが、出先のほうに…

日本社会党1966/02/17

51参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 初めの数の問題は別でありますが、次の労働事務官を、やはり地方事務官の問題としては、地方事務官制度の問題の扱いの中で含めて考えるべきであるというこの自治省の考え方、これと行管のほうの考え方は同じでありますかどうか。

日本社会党1966/02/17

51参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 そうすると、これはどういうふうになるかはわかりませんが、問題はいずれにしても、解決をつける場合には、いま言った労働事務官も地方事務官制度の中の一環として含めて問題の決着をつけておる、こういう考え方であるというふうにとってよろしゅうございますか。

日本社会党1966/02/17

51参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 どうもその点、あるいは長官に聞くべきかとも思うが、そうあるべきではないかと思うということでは困る。というのは、かりに身分を移譲しないということならこれは別ですけれども、身分を移譲するということにかりになった場合には、本課的な身分が地方公務員になって、そうして使われる出先は国家公務員である。これではまるっきり現状より悪くなる。したがって、臨時行政調査会の答申の趣旨からいっても、かりに答申の趣旨を無視したなら無視しても、それは…

日本社会党1966/02/17

51参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 そこで、聞くところによるというと、保険なり、あるいは労働なりのこの職場では、実際は国家公務員、いわゆる地方公務員、あるいは地方事務官、あるいは労働事務官のほかに、それぞれ都の職員、県の職員がやはり何か混在して、そうしてやっているというように聞いているのですが、その点はどういう実態になっておりますか、佐久間局長にお伺いをしたいと思います。

日本社会党1966/02/17

51参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 結局国家公務員だけでは事務、事業の遂行が間に合わないので、都あるいは府県の職員を手伝わせておるというのが、率直に言えば私は実情と思うのです。そこで、さっき私は監察局長に言ったように、今度の地方事務官制度の中では、はっきりと地方事務官と職安関係の労働事務官を、これはもう一本で、どっちになるかわからぬけれども、解決をするんだということを明示してもらいたいと言ったのは、そこに一つは原因がある。現在でさえ混在しておるのですから、こ…

日本社会党1966/02/17

51参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 まことに初歩的なことでおそれ入るんですけれども、問題を私基本的に少し究明したいと思いますので、御答弁をひとつ願いたいと思いますが、佐久間さんが自治省として考えておられる公共事務というのは、従来のいわゆる固有事務のことであるというふうに考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1966/02/17

51参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 委任事務の性格はどういうふうになりますか。

日本社会党1966/02/17

51参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 次に、行政事務についてはどういうふうになりますか。

日本社会党1966/02/17

51参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 そうすると、この三つの事務の中で、これはまあ私しろうと考えでありますが、はっきりしておることは、本来国の仕事であるというようなものを法律または政令でもってはっきりと委任したものが、これがいわゆる委任事務であると、こういうふうに、実定法上の基準といいますか、それがとれるわけでありますね。

日本社会党1966/02/17

51参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 そこでいま局長は、地方に関係の深いものであって、したがって、事務が委任された以上は、これはまあ地方のいわば事務と同じように責任を負うべきものであると、こういうふうに言われたのですが、同じ委任にも、団体委任と機関委任があるわけですね。そこで団体委任は、これはもういま局長の言われたように、委任された以上は、国の事務であったとしても、地方団体に処理させることが、事務の性格からいっても、地方団体の仕事をする目的からいっても、これは…

日本社会党1966/02/17

51参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 ところで機関委任の場合なんでありますが、機関委任は、御存じのように、団体委任の場合と違って、委任された事務は、一応国の事務の性格はある程度失ってはいないようにわれわれは伺っておるのですが、同時に地方団体にも無縁のものではないというような形にもなるのでありますけれども、一体その性格は、これはどっちの事務といえばいいんでありますか。この点ひとつ、まことにしろうとの聞くような話で申しわけないのですが、あとあとの問題に関連しますか…

日本社会党1966/02/17

51参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 そこで、確かにいま局長が言われましたように、機関の長、知事や市町村長が委任されるわけでありますから、国の監督のあり方であるとか、あるいはまた管理執行に対する地方議会のチェックというか、関与、あるいは監察機関の関与についての有無、あるいは制限、こういうようなことについては差異は確かにあるわけであります。差異はあるけれども、委任されている事務の管理と執行の責任は、これは当然、委任された市長なり知事なりが、国の機関としての立場も…

日本社会党1966/02/17

51参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 そこで、この機関委任の事務の処理については、これはもう、私が言うまでもなく、局長はその点の大家であるから、言うのもおかしいのですが、機関の長によって管理執行の点についての、何といいますか、規則等がきめられることになっておりますね。結局、それはいま言った管理執行についての機関の長の、何と申しますか、責任をいわば、担保として規定づけられているのだ、こういうようにはっきり考えていいわけでございますな。

日本社会党1966/02/17

51参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 いま局長の触れた国の監督権の問題なんです。機関委任についての国の監督権の問題なんでありますが、この監督権というのは、われわれの了承している限りでは、一般的な意味における監督権であって、通俗のことばで言えば、最終責任は一応国にあるのだ、こういうような意味の監督権であって、直接その事務の、機関委任された事務の管理執行について、国または国の機関である大臣が知事を使うとか、あるいは知事にかわって直接の管理執行の責めを負うのか、そう…

日本社会党1966/02/17

51参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 そこで機関委任の事務については知事が何といっても——まあ知事、市長というわけですが、今度の具体的にいまの地方事務官制度の問題については、これは都道府県の知事ですから、地方機関の長と言わずに、今後知事とはっきり言いますけれども、知事が相当管理、運営の執行の面については責任を持たなくちゃならぬわけです。ところが、現状はどうなっておるかというと、遺憾ながら、労働関係、保険関係等については相当問題があるように、私は現実に各地を回っ…

日本社会党1966/02/17

51参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 その場合にはやはり、事務吏員も技術吏員も区別もなく主務大臣であると、こういう形になっておりますか。

日本社会党1966/02/17

51参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 御存じのように、地方公務員法では、これはもうもちろん知事がこの人出権の破局の責任者になっておるわけですが、この附則八条の問題だけについては、同じ知事の指揮権の中にありながら、人事権は本省関係にある、こういうことになっておるわけなんですね。