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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1966/07/26

52参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 この問題は、自治省としては意見を述べただけであって、干渉したわけではないと、こういうふうに言われるわけでありますから、したがって、問題は、当該県議会がその条例について、法律に対してどうかという価値判断の問題になると思うのですが、今後こういう問題は、私はあちこちに相当出てくると思うのですね。あくまでその点については、自治省としても干歩がましいようなことのないようにひとつしてもらいたい。意見については意見として、やはり当該県庁…

日本社会党1966/07/26

52参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 これは、今度の政令が出てからの問題でありますが、従来御存じのように、地公法の三十五条に職務専念義務を免除する、三十五条に基づいて免除する条例が各地方団体にできていて、そのことによって組合活動の問題について、理事者側と組合側との話し合いでこの組合活動ができるようにされていたわけです。ところが、今度のこの政令を機会に、ある県では組合の会合に出席するのを認めないと、三十五条の職務専念義務の職免条例のいわゆる対象とせずに、そうした…

日本社会党1966/07/26

52参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 どうしてこれが私非常に問題かというと、いま局長の言われた適法な交渉ですが、この適法な交渉といっても、交渉の内容は、まあ執行部といいますか、組合の執行機関が自分だけできめるんではなくて、これは組合員のそれぞれの会合の中から積み重ねでこの交渉の内容がきまるわけです。したがって、従来県の、あるいは市町村なりの労働慣行としては、そういう会合を持たせるということについては、これは、それはもちろん放縦な形ではありませんけれども、機関の…

日本社会党1966/07/26

52参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 特にぼくは答弁要らないのですが、希望しておきますと、処分の対象にするということは、許可を与える与えないの問題以前の、これはもう非常に根本的な私は問題だと思うのですよ。その時間は働かないから、賃金カットをするという場合は、これは一つの問題としてあり得ると思うのですよ。ところが処分の対象にするということは、これはもう非常な行き過ぎなんで、その点ひとつ調査していただきたいと思います。 それから、なお、時間の関係もありますから、私…

日本社会党1966/07/26

52参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 じゃあ最後にですね。今度のこの公務員制度審議会はああいう状態で、まあいまの場合でいえば再開の見通しがあるのかないのか、どうにもまあ状態がわれわれのほうにわからないのですが、やはりいろいろな問題があるので、政府側としては、これはやっぱし積極的に再開をさせるような方向でいかなくちゃならぬじゃないかと思いますし、特に労働基本権の根本的な問題についても、これから討議する問題点もあるわけでありますから、ある程度公務員制度審議会の論議…

日本社会党1966/07/19

52参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 地方事務官制度の問題については、前国会から引き続きの当委員会としては問題になっておるわけですが、福田行政管理庁長官にお伺いをしたいのですが、前国会で福田長官にこの問題でお伺いをいたしましたときに、かねて実施しております実態調査をもうまとまったから、これを行政監理委員会に報告をして、同委員会として結論を速急にひとつ出して、この問題の決着を進めたいと、こういうような御答弁があったわけであります。で、そのときにも、できれば三省間…

日本社会党1966/07/19

52参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 いまの経過で、相当事態は明らかになっておるのでありますが、これは太田委員の個人的な私との話ですから、あるいは間違いがあるかもしれませんが、いまの長官の話の中で、一応の具体的な作業が、まあいわば結論的なものが出たけれども、監理委員会の了解を求め、この内容については発表せずにある、こういうようなことのお話がありましたが、太田委員のお話だと、どうもそれとちょっと違うのですね。むしろ行政監理委員会の委員長としての福田長官の考え方だ…

日本社会党1966/07/19

52参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 そういう具体的な問題の段階ですから、これは行管の長官としての立場もわからないわけじゃないのでありまして、私たちも機械的にこの問題を扱おうとは思っていないのですけれども、念のためにお伺いをしておきますが、その行政監理委員会のいわゆる六月三十日の結論といいますか、ある程度の作業の終えた結果、この内容については——これはまあ長官以外に自治大臣、労働大臣、厚生大臣は出ておられないけれども、両大臣にお伺いしたいのですが、その内容につ…

日本社会党1966/07/19

52参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 そうすると、一応行政監理委員会で六月三十日に出した報告というものは、各省ともに伝わっておると、かように確認していいわけでございますな。この点はいかがですか。

日本社会党1966/07/19

52参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 どうもそこのところがぼくは一番問題点であり、どうも歯切れが悪いと思うのですね。これは行管の長官にお尋ねするのがいいのか、あるいは労働大臣あるいは自治大臣にお尋ねをするのがいいのかわからないのですけれども、一応未発表ではあるけれども、まあ、これは太田委員と私の話ですから、公式の委員会の話というわけにはまいらないかもしれませんが、未発表ではあるけれども、行政委員会としては作業を終えて結論をまとめたのだと、こういう話を聞いている…

日本社会党1966/07/19

52参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 そうしますと、この問題の決着は、結局各省の事務折衝がまとまらない限り問題にはならぬ、こういうことはないわけでありますか、その点いかがでありますか。

日本社会党1966/07/19

52参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 どうもいまのお話を聞いていると、まあ、われわれが性急かもしれませんが、少しわかったようなわからないようなと言っちゃ失礼なんですが、歯がゆい思いが率直に言えばするわけですね。一体、総理も、それから行管の長官も、臨調の答申を尊重してこの問題を処理するんだということは明言されておる、総理自身も明言されておるんですね。そうなれば、臨調の答申の内容が、もうあれは観念的な内容でなく、具体的に、たとえば地方事務官制度の問題については廃止…

日本社会党1966/07/19

52参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 今週、行政監理委員会を開くのだという明確な御答弁を得て私も安心をいたしましたが、そこでこの行管のいま六月三十日のいわゆる作業の終わった問題について、私の聞いているところでは、必ずしも行政監理委員会が発表しないほうがいいというきめ方をしたのではないということを太田委員から聞いておる。これは、この点の内容については、これは福田長官の立場もありますから、ここで私は長官からどういうような内容なのかということについてはお尋ねはいたし…

日本社会党1966/07/19

52参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 そこでこの問題を、一応福田長官に対するいままでの経過の問題については打ち切りたいと思いますが、ただ、念のためお尋ねしておきたいのは、これは労働大臣もここにおられますからはっきりしておきたいのですが、最近、われわれがいま扱っておる地方事務官制度の問題について、労働省の面としては、地方事務官と労働事務官は別であると、こういうような何かことを言われておる。で、臨調の答申の地方事務官制度の中には、地方事務官と、そしていわゆる労働省…

日本社会党1966/07/19

52参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 いまの労働大臣の御答弁で了解いたしました。それから長官のほうは、まあ過去のことはけっこうでありますから、どうぞひとつ今週中に一回やっていただきたいと思います。 そこで、いまの質問の経過あるいは前国会からのあれで、行政管理庁のほうの意向あるいは自治省のほうの意向は、これはもう私ある程度わかっておるのですが、やはり労働省なりあるいは厚生省なり、その他必ずしも意見がまとまってない、一致してないというふうに感じておるわけです。そこ…

日本社会党1966/07/19

52参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 労働大臣のほうははっきりしておるんですね。尊重はするけれども、具体的な問題となってはやはり相当検討しなくちゃならぬ。ところが、自治大臣は、尊重はするんだけれどもというので何だか、自治省はやはり、地方事務官制度というのはおかしいじゃないか、それから労働あるいは保険関係の事務事業というものは、本来これはもう機関委任の問題であって、これは具体的にやはり委譲できるものは委譲すべきじゃないかという、はっきりした態度をとってもらわぬと…

日本社会党1966/07/19

52参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 そこで、この際お伺いしたいのですが、この前たしか、私の聞き間違いか知りませんが、前国会に福田長官に御質問をいたしましたときに、ともかく地方事務官制度という制度そのものは中途はんぱな制度であるから、いずれにしてもこの際決着をつけたいということに各省間の意見はほぼまとまりつつあるということを私は聞いたと思うのですけれども、その点については労働大臣も、自治大臣はもちろん、さっき言われたことでけっこうですが、各省とも変わりはござい…

日本社会党1966/07/19

52参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 そこで労働省としては、この問題を決着はつけるのだけれども、臨調の答申即そのままであるかどうかは、これはもう考えなくちゃならぬ、こういうお話ですが、問題は私は二つあると思うのです。一つは、労働なり社会保険なりの関係事務の委譲の問題が一つあるし、それからもう一つは、これとうらはらの関係である地方事務官制度、これの廃止、つまり府県の職員への移管といいますか、この二つあると思うのです。 そこで、その地方事務官制度の問題でありますが…

日本社会党1966/07/19

52参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 いまの大臣の御答弁で、労働省の考えの全貌がはっきりつかめたので、非常にわれわれもこの問題を進める上においてやりやすくなるわけですが、いまの大臣の言われたように、確かに地方事務官制度と、それから関連する関係事務事業の問題とは、切り離せない問題であることは事実でございます。だからといって、地方事務官制度をそのままにしておいていいか悪いかということは、これは相当私は問題があると思う。 前国会でこれは労働大臣にも申しましたから、あ…

日本社会党1966/07/19

52参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 持ち時間の関係がありますから、水かけ論になるようなところは切りますけれども、将来の傾向の問題をやりだすと、これはここで相当時間私は大臣とやらなければならぬ問題ですから、これは私はここでは質問しません。 ただ、あなたの話の中で、将来の傾向に関連して言われる、他府県からの求職の状況、これは大臣、統計のとり方によって率がいろいろ違うのですよ。その点は私も知っております。しかし、これは東京なり六大都市、八大都市といえば広域的にだん…