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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1966/10/11

52参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 この前の委員会でも、前国会でもILOの八十七号条約の批准に伴うところの六月十四日の政令の問題については、いろいろと質問をしたところですが、その際に、政府の行政指導のいかんによっては地方の都道府県、市町村で相当問題が起こるだろうと、こういう点について、私は二、三警告的に指摘をしておいたことがあるわけでありますが、相当問題点が全国的に起こっておるようであります。つまり、条例化の問題をめぐってです。そこでこうした問題についてはあ…

日本社会党1966/10/11

52参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 結局自治省としてのいわば解釈を明らかにして行政指導をした。こういうことに私はなるのじゃないかと思うのですが、最近この問題であちらこちら問題が起こっておるのですけれども、具体的には秋田の市で、いま言われたこの組合活動の特例に関する条例を議会で、市議会で可決をしたわけです。それで、その内容は、私がさっき言った自治省の準則というか、条例案のこの二つの適法な交渉の場合、そうして、もう一つは休日、休暇あるいは専従期間というか、休職の…

日本社会党1966/10/11

52参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 この福利厚生活動の内容の面については、これはまたあとでお聞きしたいと思うんですが、いずれにしても、準則をそのまま、自治省の示された案のそのままではありませんけれども、少なくとも福利厚生の業務に従事する場合という、非常に限定された形で、しかも市長が必要があると認めた場合と、こういう条件をつけて条例案を可決したわけでおりますが、いずれにしても、この条例案は法律的には私は有効である、かように思うんですが、その点はいかがですか。内…

日本社会党1966/10/11

52参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 違法でないということは明らかである、適当であるかどうかということには問題があるというんですが、その適当であるかどうかということには問題があるということは、結局福利厚生活動がどんな内容を持っておるかということに関連をしてくると私は思うんです。そこでこの問題に入る前に私は、いま適当ではないが違法ではないと局長が言われた問題で、実は自治省の公務員課の鹿児島課長補佐という方が十月五日付の秋田魁新聞に談話をこの問題で発表しておるわけ…

日本社会党1966/10/11

52参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 この条例が可決された、条例が発動した後に、その条例のあとで添えられた、いわゆる自治省の準則以外の条項が、妥当であるか、妥当でないかということは、具体的に問題が起こらなければわからぬ問題だと私は思うわけです。つまり課長補佐の人が、福利厚生活動という問題について、市民が納めた税金のむだ使いを許すようになるから不当だというような内容の談話を発表したということは、これはもう非常に問題じゃないかと私は思う。というのは、いま地方公務員…

日本社会党1966/10/11

52参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 この適当であるかどうかということになると、これは一つの価値基準といいますか、これはやはり使う者と使われる者との立場ですから、したがって違法であるかないかという二とになれば、これは明らかですけれども、妥当であるかないかとか、あるいはこれがまあいいとか悪いかというような程度の問題ですと立場が違う。この両方の考え方ですから、したがって、いろいろ問題はあると思うのですけれども、少なくとも具体的に、それじゃこの条例に従ってどういうよ…

日本社会党1966/10/11

52参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 いまの局長のお話の中の共催の場合に、あるいは職務専念から解放される問題等も一あるからというのですが、これはこまかくきょう言いませんけれども、それだけではどうしてもこの行事の場合でも、組合の行事として何かこうなじまない問題点が具体的にあるのですよ。それでこういうような条例になったのだと思うのですが、時間の関係もあるから、私はその点申し上げません。 機会を見て一ぺんやりたいと思いますが、最後に、同じ談話の中で、この問題は法律論…

日本社会党1966/10/11

52参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 予定されておる時間もありますから、私は簡潔にひつと急所の点だけ質問いたしますから、ひとつ簡潔に御答弁願いたいと思いますが、行政局長は御案内かどうか知りませんが、茨城県の結城市で、これは一部事実かどうかわかりませんけれども、たとえば不正工事があるとか、あるいは旅費の二重取りがあるとか、いろいろな問題が市民の中の一部にあるようでありまして、それが一つの高まりというか、具体的な現象となって、事務監査の請求が、直接請求が行なわれた…

日本社会党1966/10/11

52参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 局長のお話しの内容は、一応ある程度筋の通った形ですが、実態はなかなかそうではないように私たちは調査しておるのです。というのは、監査の請求が出てから三ヵ月間着手せずに、少なくとも七月九日から九月の下旬までにやったとしても、ほとんどまる三ヵ月問ですね、それだけでああいうふうにごたごた着手がされないということは、これはあり得ないわけであって、しかも監査をした人のほうの話を聞いてみると、これは膨大なことは確かに膨大ですから、したが…

日本社会党1966/10/11

52参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 私は念のために聞いておきたいのですが、たとえば条例制定の直接請求の場合には、たしか十九日か三十日以内に地方議会のほうに問題点を出さなければいかぬというふうに日にちが限られておったわけですが、この事務監査の問題については、率直にいって法律には日にちが限られていない、それは事務監査の性格からしてやむを得ないと私は思うのです。どんな監査が行なわれるかわからないので。したがって、やむを得ないと思うのですが、従来事務監査の問題につい…

日本社会党1966/10/11

52参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 希望だけ申し上げておきますが、いま局長のお話で、まあ九月下旬から着手したと、こういうようなお話なんで、それを私は信頼して、この問題についてはその着手したという現実に立って、まあ早く一つでも二つでもいいから、この監査の項目の中のどれでもいいからひとつ明確にして、市民の満足を得るようにですね、地方課というか、地方課を通じて自治省としてもひとつ促進をしてもらいたいと思うんです。それでないと無用なトラブルが起こるんで、この点をひと…

日本社会党1966/10/11

52参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 この場長は元市会議員で市議会の副議長だったそうです。その人が結城の市長選挙で選挙違反に問われて、四十年の四月十五日の判決で公民権停止三ヵ年の有罪判決を受けて、市議会議員を失格して、現在公民権が停止中の者、処分中の省であることは、これはもう明確になっておるんです。それをですよ、その後、いわゆる公民権が停止されておる、いわゆる判決が下った後の昭和四十一年の二月……三月ですか、筑西衛生組合のこの開場にあたって場長にこれを起用した…

日本社会党1966/10/11

52参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 適当でないことが行なわれておって、しかもその一部事務組合であるとはいいながら、その職員の間、あるいは市民の間で非常ないま批判を受けているんですね。それは批判を受けるのがあたりまえなんです。というのは、この公民権の停止にたったそもそもの原因が、結城の市長さんの市長選挙に関連をして受けた。いわばここに市民の側から見れば、そのために市議会議員を欠格したのだから、それを拾ってやったんだという感覚に市民はなりがちになるのはありたまえ…

日本社会党1966/09/10

52参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○占部秀男君 今度、大臣が新しくかわられましたので、自治大臣と田中大臣のほうに一応基本的な態度といいますか、そういう点についてお伺いを申し上げたいと思うのですが、まず自治大臣にお伺いしたいのですが、御案内のように、この問題は二十数年来の問題であって、当委員会でも前国会だけでなく、たびたび問題になっているものでございます。特に地方制度調査会の九次の答申、十次の答申にも、明確にこの地方事務官制度を廃止して府県に委譲すべきであるという点が出さ…

日本社会党1966/09/10

52参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○占部秀男君 田中大臣のほうにお伺いしたいのですが、いま自治大臣のほうからは、さような自治省の態度といいますか、基本的な方針が明確にされたわけです。行管のほうとしても、この問題は、臨調の答申の問題でもあり、特に前国会で問題になったあとで、先月の終わりですか、行政監理委員会に明確な、また結論といいますか、そういう意見が出されているわけです。 そこでやはり前国会でも、福田前大臣は、労働及び厚生の主張にはどうも筋として納得できない点が多い。や…

日本社会党1966/09/10

52参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○占部秀男君 いま両大臣から基本的な態度といいますか、方針が明確に答弁をいただいたので、非常にその限りでは安心をしているわけです。きょうは閉会中の委員会でありますから、あまりこまかいことはお伺いしたくない、大まかな点でお伺いをしたいと思っておるんですが、ただ、これに関連して二つだけちょっとお伺いをしておきたいのは、一つは、いま田中大臣がお触れになったワンセットの問題です。事実このワンセットということを究極的に押していくと解決が長引くんじ…

日本社会党1966/09/10

52参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○占部秀男君 また臨時国会でもあれば、そうした中でこまかい点はお伺いいたしますが、ただ、いま大臣の言われた話はわかるんです。実際の事務の動かしとしてはわかるんです。ただ問題は、一つのものをやってしまうとあとが置き去りになっていくと、これではやはり臨調の答申あるいは行管の監理委員会のほうの結論にもそぐわないことになるわけです。 そこで扱い方としての問題ですが、結局この問題は各省間の問題でありますから、したがって、やる場合にはもちろん閣議決…

日本社会党1966/09/10

52参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○占部秀男君 塩見大臣にお伺いをしたいのですが、人事院勧告が出て、まあいずれにしても、今度は五人委員会でなく六人委員会ですか、閣僚のこの問題の担当の委員会でこの問題がいま審議されていると思うのです。いずれにしても、勧告の内容を実施するという問題ですから、早急に結論を出さなければならない、こういうような事情になってくると思うのですが、いま伝えられておる給与の勧告の内容についてはきょうあまり触れずに、私は中心として財源問題についてお伺いした…

日本社会党1966/09/10

52参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○占部秀男君 今度のこのあれは、御存じのように五月実施の勧告が出ておるようですが、何か新聞によると、政府部内では九月実施に持っていこうというような動きがあるというのですが、いずれにしても、これに伴う地方公務員の給与引き上げの財源は、今度はどのくらいになるものと計算されておるか、その点をまずお伺いしたい。

日本社会党1966/09/10

52参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○占部秀男君 そこでこれは私が言うまでもなく、自治省のほうでは先刻御承知のとおりですが、地方財政はまあ決して楽ではないということは、これはもう一言にして言えるところと思うのですが、最近何か大蔵省関係で、地方財政は好転したのだ、こういうようなことを盛んにまあ放送ということが、何ですか、担当主計官が言ったとかいうことをちょっと私聞いておるのですが、この地方財政の見通しについて大蔵省としてはどういうふうに考えておられますか。給与の引き上げ財源…