占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○占部秀男君 いま大蔵省のほうで実質収支がよくなっておるというのですが、よくなっている幅の問題が一つ大きな問題としてあるし、特にこれは四十一年度の結局は補正予算ということになるので、四十一年度の予算の内容にはなるのですが、先刻自治省のほうで発表した四十年度の都道府県の決算、これは都道府県だけですけれども、あの決算の内容を見てもわかるように、結局借金でつじつまを合わしておる、こういう数字が——こまかい点は私言いません。資料は持っております…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○占部秀男君 そこで、今度の給与引き上げの財源の問題ですが、いま財政当局のほうから言われたように、県単の回復の問題にまでは入らなくても、いずれにしても、地方税収の伸び、さらに法人税を中心にした国の三税の伸び、これによってはね返る交付税の、何といいますか、収入の増ですね、これを計算に入れてもたいしたことはないと思うのですが、これは九月決算ではっきりすると思うのです。 きょうは比較的概念的にしか質問をしませんけれども、少なくとも五月実施で交…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○占部秀男君 自治省のほうは、まあ給与引き上げの問題についての当該管轄の省ですから、この点については触れないのですが、大蔵省の政務次官のいまの御答弁は、これは少し形式過ぎると思うのです。というのは、もう目先きが見えているわけなんですね。やはり国の財源措置がいずれにしても、多寡の問題は別ですけれども、なければ給与の引き上げができないことは明瞭なんで、これは国の財政措置をするかしないかをこれから慎重に検討するというのじゃ、これは非常に不安だ…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○占部秀男君 そこで当然これはやってもらえると思うのですが、その場合の財源措置について前回は相当節約問題があったわけですね。しかも交付税の前借りのような問題もあったわけです。今度は、先ほど参事官も言われたように、公共事業の問題で相当窮屈になって、少しぐらい余裕があれば県単のほうに回したいというのがこれは地方の実態なのですね。そこでおそらく節約の余裕は私はないと思うのです。そういう点はひとつ地方に無理に節約をさせて、地方の県単が全然できな…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○占部秀男君 いまのそういう具体的な点については、また九月の決算のあれが明確になったときにひとつ質問をしたいと思うのです。ただ、この際念のためにお伺いしておきたいのは、私はどうも今年のそうした地方財政の入るほうと使うほうとのバランスの上から言って、結局は交付税率の引き上げをしてもらわなければ、ほんとうに財源措置ができないのではないかという感じがするわけなのですが、こういう点についての自治省の財政当局としての見通しはいかがですか。
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○占部秀男君 これはぼくは希望を申し上げておきたいのですが、いま参事官のお話にもありましたように、そのような状態であると思うのですけれども、大蔵省のほうは、何か伝え聞くところによると、本年は交付税率を上げたのだから、今度は上げないということを前提にして問題の決着をはかりたいということを新聞で私ちょっと見たのですが、それは事実かどうか知りませんが、そういうような意向だということをちょっと聞いたのですけれども、いずれにしても、出すほうはさっ…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○占部秀男君 そこで、私は結論的に言って、この問題は、自治省としてこの点をよく調査をして、その内容を少し検討してもらいたいと思うのが私のこの質問の目的なんですが、というのは、採用したあとで、職種的に見て、これは婦人のやれる問題じゃない、あるいはこれは婦人もやれる問題だと、こういうセレクトの方法はあると思うんですよ。事実、道路工手の問題であるとか、現場の清掃のくみ取りの問題であるとか、あるいは外勤でもひどい外勤の問題であるとか、これはいろ…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○占部秀男君 最後に、時間がありませんからあれですから、これで切りますけれども、男女差別なしの公開試験というたてまえなんでね。これは男の点数が悪いから、婦人より男のほうが質が悪いということになるので、これを表面というか、だからといって、それを機械的に、原則を破って、公開試験の原則を、これを何か人為的にやるということは、私は決して機械的な言い方じゃないけれども、やはり役所のほうとしてとるべき態度ではないと思うのですよ。これは事実問題として…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○占部秀男君 念のため……。ただ、そういうふうなやり方、自治省として行政指導をしているわけじゃないのでしょうな、この点はどうなんですか。
第52回 参議院 地方行政委員会 第4号
○占部秀男君 行政局長に、この際局長がかわられたので、前局長の時代から関連をしている問題点がだいぶあるわけですが、その中で特に緊急を要するもので聞いておきたい点が二つ三つありますので、質問をしたいと思うのですが、市町村共済の短期の問題については前国会で例の三億六千万円ですか、調整をするような問題が起こって、当時自治省の調整の案等もあったわけですが、そういう意味では未解決のまま今日にきておるわけです。あの問題は今後どういうふうな形で処理さ…
第52回 参議院 地方行政委員会 第4号
○占部秀男君 この問題、医療保険制度の抜本的な対策の場合に、こうした点の問題点について考えていただくことは、これは必要であると思うのですけれども、この三億六千万円の問題が問題になったのは、当面しておる市町村共済の中の、特に財政の悪いという事情から、それをどういうふうに救済というか、当面の措置を、対策を立てるかというところにこの問題があったわけですから、したがって、これは交付税上の財源措置の問題にはなるわけですけれども、やはり当面問題点と…
第52回 参議院 地方行政委員会 第4号
○占部秀男君 これは私なぜそういうことを言うかというと、この市町村共済の短期の問題と一般的なこの政府管掌の健康保険の場合を比べますと、組合員というか、対象になっておる人たちの基準平均月額というものはほとんどたいした差はないのですね。それにもかかわらず、市町村共済の短期のほうは非常に財源関係が悪い。これはやはり政府管掌の方面については補助や、その他政府の施策が私は相当財源を悪くするやつを防止しておるのじゃないかという気がするのです。これは…
第52回 参議院 地方行政委員会 第4号
○占部秀男君 私はその場合、ここですぐに結論的な問題を局長としても言うわけにはいかないでしょう。その立場はわかりますから、私は希望を申し上げておきたいのですが、確かに健康保険の場合と市町村共済の全体の総合的な通営の場合とは違いますけれども、長期の問題と短期の問題も、財源的にはこれはおのおの別の問題であり、しかも、短期についての追加給付の問題については、これまた私は別だと思うのですよ。ただ本来の短期の掛け金の率が、やはり政府管掌の場合より…
第52回 参議院 地方行政委員会 第4号
○占部秀男君 この問題も前局長のときからの一つの問題点でありますが、前国会でもこの問題を佐久間局長との間にこまかい点の質疑もしたわけでありますが、その後の各県市町村の状態を見ますと、組合と理事者側との間のこの問題のいろいろな具体的な策定の場合に相当トラブルが走こっておるし、中には地方議会がやはりこの問題で問題の起こっておるところもあると、こういうような状態で、非常に地方的には内容が、一つの技術的な面で複雑な点が御存じのようにあるために、…
第52回 参議院 地方行政委員会 第4号
○占部秀男君 したがって、すべての地方団体が機械的に同一のものができるというわけにはいかない点は、ある程度これはもう認めていいわけでございますね。
第52回 参議院 地方行政委員会 第4号
○占部秀男君 その場合に、自治省として参考例を出しているわけですが、自治省の参考例でありますから、人事委員会なり当該公平委員会なりは、この参考例を基礎にして考えていくようにおのずからなると思うのですが、この参考例と幾らかニュアンスの違ったような問題が出るというような場合に、自治省として干渉するようなことは、これは当然ないと思うのですけれども、その点はいかがでありますか。
第52回 参議院 地方行政委員会 第4号
○占部秀男君 この問題はそこら辺で終わりたいのですが、ただ意見を示されることは、これはもう自治省の行政指導の範囲内ですからけっこうですが、意見が干渉にならないように、これは厳にひとつ恨んでいただきたい、そういうことはないと思いますけれども、その点お願いしたいと思いますが、局長はいかがなんですか。
第52回 参議院 地方行政委員会 第4号
○占部秀男君 この際、その問題で二つばかりちょっと聞いておきたいのは、この労働組合法第二条一号にいう利益代表と、今度の地公法五十二条の管理職とは、根本的には同じ解釈になるものと私は考えるのですが、その点はいかがでございますか。
第52回 参議院 地方行政委員会 第4号
○占部秀男君 もう一つは、この自治省でおよそ計算をされておると思うのですが、かりに自治省の参考例のとおりに現在各条例がきまったような場合、つまり管理職の範囲がきまったような場合には、現在職員団体の構成員というものはどのくらい減少するものですか。その点はわかりませんですかな、府県の場合と、できれば市の場合と、あったらひとつ……。
第52回 参議院 地方行政委員会 第4号
○占部秀男君 それではこの問題は、それで管理職の問題、切りまして、この条例の問題について、特に地公法五十五条の二の六項の問題、この問題に基づく条例の問題ですが、自治省として、それもこの前、佐久間局長にも質問したわけでありますが、七月二十一日付で通達が、準則的なものについてのあれを自治省として出しておるわけであります。 ところで、市によっては市長側と組合側とが、この問題の取り扱いについて団体交渉をして、この自治省のモデル条例の第一号の交渉…