占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 地方行政委員会 第30号
○占部秀男君 前者の場合は、いま局長言われたところで明確なんですが、なお後者の市労連、都労連の連合体の場合ですね、一般職と公企労の関係、これはそうすると、そういう連合体を結成することは、事実上これは自由があるから、したがって東京都なり大阪府なりというような当局と交渉することも、両方が合意すれば、交渉しても決して差しつかえないのだ、こういうふうに解していいと、こういうわけですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第30号
○占部秀男君 次に、交渉の手続の問題についてお伺いしたいと思うのですが、今度施行された、いわゆる未施行規定を含んだこの地方公務員法の改正は、これは言うまでもなくILO八十七号条約の批准に伴う国内法の改正であることは、これは明らかです。一体ILO条約は、その批准をするにあたっては、従来の労働慣行や国内法規あるいはまた裁定の事実、あるいは地方公務員にはいわゆる労働協約がないわけでありますが、協約事項、こういうものは現行のものを、批准したから…
第51回 参議院 地方行政委員会 第30号
○占部秀男君 そうして、このよき労働慣行にもいろいろとり方があるわけですね。これはやはり従来のよき慣行というものを制約しないような方向でひとつ運用をはかってもらいたい、かように思うのですが、この点いかがなものですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第30号
○占部秀男君 なお、この交渉の手続について、交渉の対象といいますか、交渉の問題の中に、法律では、管理運営の事項は交渉の対象とすることはできないというような交渉の内容を新たに制約した問題があって、それが今度の未施行規定の事項の中に一つの問題としてあるわけです。事実この管理運営の事項といっても、これは非常に広いのですね、内容は非常に広い。この中には、職員の身分であるとか、あるいは職員の給与、賃金であるとか、あるいは職員の勤務状況、いわゆる労…
第51回 参議院 地方行政委員会 第30号
○占部秀男君 いまの前の問題については、局長の御答弁で明確になったわけでありますが、あとの問題で、結局この文章の意味するところは、たとえば交渉の問題については、交渉を打ち切ることができる場合があるわけですね。そういうような場合においては、やり方によっては職員団体の交渉権を非常に弱める結果になる。そこで当局としては、この非常に恣意的判断で一方的に制約することがないようにやはり気をつけていかなければならぬ、こういう点を一つの例ですが強調され…
第51回 参議院 地方行政委員会 第30号
○占部秀男君 これは念を入れたのは、いま局長がさっき言われた自治労の方との話し合いの中でできたような事実が相当あるのですね。したがって、そういう点については特にひとつ留意して、指導もはっきりとしていただきたい、かように思うわけです。 そこで、この交渉の問題についてはこのくらいで打ち切って、次に登録制度の問題についてお伺いを一、二したいと思うのですが、自治省が出された施行通達の第1、第2の2で職員団体の登録という問題を書いておるわけですが…
第51回 参議院 地方行政委員会 第30号
○占部秀男君 この点について特に大臣なり局長なりにお願いしたいのは、各県市町村の単位の組合は、登録すると、これは法人格を得るわけですね。ところが、これが集合した全国団体、たとえば自治労であるとか、あるいは日教組であるとか、いろいろな組合がありますが、これはいわゆる登録団体ではないわけで、そのために法人格は得られない。そのために全国の職員が集まってたとえば会館をつくる、あるいは厚生施設をつくる。いろいろ福利厚生の面も含めて組合としてやる。…
第51回 参議院 地方行政委員会 第30号
○占部秀男君 時間がないので、その答弁、あとまた別の機会にいたします。 で、次は、これはまあ管理職の範囲についての問題ですが、この施行の規定では、施行通達では、「管理職員等の範囲を定める規則(参考例)」、これを送付するので、この決定にあたってはこれを参照されたい、こういうふうに言われておるのですね、この参考例といいますか、これはいつごろ送付されるものであるか、また、その内容は大まかに言って、府県の場合、あるいは市の場合、町村の場合、どの…
第51回 参議院 地方行政委員会 第30号
○占部秀男君 私もその点を聞きたいと思ったのですが、いま局長から、参考例で画一的に押えようとは思っていないのだと、こういう御答弁があったわけですね。そこで私は具体的にお伺いするのですが、それならば人事委員会規則あるいは公平委員会規則というものは、管理職の範囲についての基準を定めて、それで個々の認定についてはやはり労使の協議したというような点を組み入れるというか、参考とするというか、資料とするというか、そういうような扱い方が行なわれても、…
第51回 参議院 地方行政委員会 第30号
○占部秀男君 しつこいようですが、そうすると、ずばりそのものは人事委員会規則、公平委員会の規則できめるのだ、しかし、そのきめ方は必ずしも参考例に画一的に縛られなくてもいいのだと、こういうふうにとっていいわけですね。
第51回 参議院 地方行政委員会 第30号
○占部秀男君 そこで私は問題があるのは、いま局長が言われた線の引き方の問題なんですが、これは時間がありませんから簡単に私申しますが、いつでしたか、日にちを言えばいいのですけれども、この前のILOの特別委員会のときに衆議院の質問の中で、管理職の範囲の線の引き方については、労組法第二条ですか、あそこにいわゆる民間の引き方がある、これにならってやるのだという答弁が行なわれておるわけです。ところが、地方公務員の団体——日教組もそうですか、地方公…
第51回 参議院 地方行政委員会 第30号
○占部秀男君 いま局長が言われたように、改正前にも地方公務員法には管理職、非管理職という分け方がなかったことは事実です。しかし、労組法から地公法上の登録団体になったときには、事実上の問題として管理職は入れないようにしようじゃないか、あれはたしか佐久間さん具体的に御存じだと思うんですが、入れないことにしようじゃないかということで、労組法の二条に基づいて引き方をした、こういう事実があるのであります。その事実のときに課長のところで線を引いたと…
第51回 参議院 地方行政委員会 第30号
○占部秀男君 ちょっと希望申し上げておきたいのは、いまの法の規定と運営の面、これはあなたが言われたように、現在規定されておらなくても実際行なわれている。それは決して放漫にやっていたわけではなくて、必要な限度において行なわれているのですから、そういう点についての運営については、あまり機械的にいかれないように考慮をひとつ払ってもらいたいと思うのですが、これはあとで、こまかい点がありますから、もう一度この点についてはあとでひとつ質問したいと思…
第51回 参議院 地方行政委員会 第28号
○占部秀男君 ちょっと私も資料を……。 この首都圏あるいは近畿圏ですか、この新しい近郊整備地帯と都市開発地帯ですね。もちろん農村地帯もあるわけですけれども、それらの中に含まれている現在の市町村の上水道の普及の状況、また簡易水道になっているのか、そういう点についての問題と、それからもう一つは、下水道関係ですね。これがどの程度どういう形になっているか、こういうこと、それから私鉄を含めての交通関係ですね、これの現状がどうなっているかということ…
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○占部秀男君 これは永山自治大臣にお尋ねしたいんですが、この審議も相当煮詰まっているように思うのですが、お伺いしておきたいことは、今度の永久選挙人名簿の基本をつくる。これについて国から四億九千万円の補助金が市町村に、東京都でいえば特別区の関係、これに出るわけですね。この四億九千万円という金は、この委員会でも前に質問があったと思うんですが、今度のこの一斉調査に関する費用としてはちょっと少ないんですね。国勢調査の場合などは、これとは一緒にな…
第51回 参議院 地方行政委員会 第25号
○占部秀男君 きょうは福田大臣に来ていただいて、主として行政管理庁の立場から、この問題についての二、三お伺いしたいと思っておったのですが、二時までというようなお話でしたから、それではわれわれのほうもそれに協力しますので、急所の点だけお尋ねをしたいと思います。 去る二月二十四日の当委員会で、私が大臣に地方事務官制度の問題についてお尋ねをいたしたわけですが、そのとき大臣は、臨調の答申を尊重するたてまえで、何とか早目に解決するように努力したい…
第51回 参議院 地方行政委員会 第25号
○占部秀男君 そうすると、行管でいま検討中というのは、運輸関係の陸運関係の問題だけということですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第25号
○占部秀男君 そこで、これはもう長官も御存じのとおり、この臨調の答申というものは、三つのいま言った地方事務官制度の問題については、いわばワンセットで出ておるわけですね。何かこれはそういうことがなければいいのですが、私が仄聞するところによると、運輸関係だけこの問題を今度は決着をつけて、それから労働関係あるいは社会保険関係についてはあと回しにするのだ、こういうような作業を何か行管のほうで考えられておると、こういうことを私は聞くのですが、もし…
第51回 参議院 地方行政委員会 第25号
○占部秀男君 いまだいぶお話で具体的になったのですが、長官が考えられている六月一ぱいでめどをつけたいということは、一応六月一ぱいでこの事務官制度そのものを、いいか悪いか、そういう点についてはっきりとした政府の方針をきめたい、こういう意味に了解してよろしゅうございますか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第25号
○占部秀男君 まあそうすると、内容的な問題としてちょっと心配になるのは、各省大臣とも、地方事務官制度そのものはやめようということは、これは一致した。ところが、事務に即してということになると、たとえば社会保険なら社会保険一つとってみても、横割り的な、たとえば都道府県の、東京都で言えば部長、府県で言えば課長、こういうふうに横割り的に国家公務員だけ残して、あとは地方事務官をやめて府県の職員にする、こういうような考え方なのか。それとも、その事務…