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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1966/05/26

51参議院 地方行政委員会 第24号

○占部秀男君 そうすると、国からの調整金というものは、結局事態が、まあどういうふうにきちっとなるかならないかは別にして、今後漸減をたどっていって、最後にはまあ零となる。そこで、その減っていった分だけ組合といいますか、各市町村共済の中で自己負担というものをふやしていってカバーする、こういうぐあいになるわけでありますか。

日本社会党1966/05/26

51参議院 地方行政委員会 第24号

○占部秀男君 そこで自己負担の問題なんですが、この自己負担のあり方の問題について、自治省として何か考えがございますか。たとえば自己負担といいましても、実際は使用者側とそうして職員側との折半負担と申しますか、原則はそういうような問題があるわけですが、これが直ちにこの自己負担の問題の内容に影響するわけなんですな。そこで、そういう点については、自治省のほうとしてどういうお考えをお持ちになっておりますか。

日本社会党1966/05/26

51参議院 地方行政委員会 第24号

○占部秀男君 まあそこがちょっと保障制度の筋からいけば、ある程度局長の言われたようなこともうなずけないわけじゃないのですが、現実の問題としてちょっと筋の通らないところがあるのじゃないかということを私は疑問を持つわけです。 そこで、その疑問の問題についてお伺いする前に、そうなるとあれですか、団体側の自己負担というものは、国の助成金の率の減るに応じてふえるというような形で、一応ある程度の数字的な見通しといいますか、予定というものを持っておら…

日本社会党1966/05/26

51参議院 地方行政委員会 第24号

○占部秀男君 そうすると、いま言った、本年度はゼロだけれども、四十二年度は千分の〇・五、三年度は千分の一、その次は一・五、その次は二、こういうふうに自己負担が上がってくる、この自己負担を担当する共済なんですが、さっき局長の言われたのには、連合会で基金でプールしてみるということになると、これは現在千分の百をこえる都道府県の団体だけでなくて、全国的に、全部の団体にこの自己負担の率の引き上げが及ぶようにちょっと考えられるんですが、その点はいか…

日本社会党1966/05/26

51参議院 地方行政委員会 第24号

○占部秀男君 交付税ですから、まず個々の町村に配って、そして、それぞれの共済組合にこれが集まって、そして、それが連合会にいく、こういうことになるんですが、そうすると、その場合に、当該共済組合として扱う以上は、市町村からきた金だけでまかなうのかどうかということ、それはいわゆる折半の問題があるわけですね。それで、国からきた金が純粋に、市町村をそのまま通り抜け、予算的にその金のまま共済組合にいって、そして共済組合にそれは与えられる金になるわけ…

日本社会党1966/05/26

51参議院 地方行政委員会 第24号

○占部秀男君 そうなるとちょっと問題かあるんですがね。というのは、交付税ですから各市町村へいく、これは不交付団体は別として、交付団体へいくわけですね。そうすると、交付団体へいったものが、それぞれの共済を通じて連合会へそのままの金でいく場合と、市町村共済なんですから、その財源を出す場合には、当然組合員と理事者側との折半の原則がありますから、それにひっからまる行き方と、法的なたてまえは別にして、実際上は二つあると思うのですが、その点はどうい…

日本社会党1966/05/26

51参議院 地方行政委員会 第24号

○占部秀男君 その点は、一応筋としてはそのままでわれわれもわかるのですが、さて、次年度以降の問題なんですね、それにからまる。結局、次年度以降については、自己負担がだんだんとふえてくるということになりますね。この自己負担は、結局国から各市町村にくる金のほかに、それぞれの共済で自己負担をするというのですから、したがって、それぞれの共済ではこの自己負担をする分について財源を出さなきゃならぬということになるわけですな。その財源の出し方は、結局、…

日本社会党1966/05/26

51参議院 地方行政委員会 第24号

○占部秀男君 そうすると、かりに局長の言われたような予定で、二、一・五、一、〇・五、ゼロと国のほうがなると、これと相関的に地方の自己負担は、本年はゼロから〇・五、一、一・五、二となるということになると、今後五年の間に地方におけるこの市町村共済というものは、千分の二料率が、これはこのとおりじゃないでしょうけれども、まあ一応大勢的には上がるということになると思うんですがね。と同時に、それは折半負担の原則で、理事者側のほうも、掛けておる組合員…

日本社会党1966/05/26

51参議院 地方行政委員会 第24号

○占部秀男君 それは少しぼくは問題じゃないかと思うんですよ。というのは、これは局長、この法のたてまえが、地方職員共済組合のように全国を一本にした立て方をしておる場合は、これはまた違った考え方が行なわれ得ると思うんです。ところが、この法のたてまえは、この短期給付をする主体はあくまで単位団体、単位組合にとっておるわけでしょう。つまり一府、一道、一県下の。そうですね。で、連合会というものはいろいろな意味での調整機関ですわね、一口に言えば。そこ…

日本社会党1966/05/26

51参議院 地方行政委員会 第24号

○占部秀男君 いま局長の言われた、ある程度のものは互いに助け合う、そういう考え方ですね。私はこれは一理あると思うのですよ、そういう考え方は。ただこの場合、局長に、これは内容の問題で疑問があるというのは、いま言ったように、局長は長期の場合を一つの例とされましたが、長期と短期とは性格が違うのですね。長期の場合には、少なくとも組合員全体が二十年以上すればその恩典に浴するわけですよね。ところがこの短期の場合、特に医療の場合にでも、出産でも、短期…

日本社会党1966/05/26

51参議院 地方行政委員会 第24号

○占部秀男君 その苦心されている、そういうことは私もわかるのですが、そう簡単にはこれは了承できない。というのは、自治省の範囲内から、いわゆる国のほうからお金を持ってくるということはなかなかできない。そういう事実の問題はわれわれもわかるのですが、この調整金の問題をこういう形で折半負担をするということ、これでなければ折半負担の法のたてまえが破れるという考え方には、これは私は納得できないのですよ。と言うのは、この問題は、折半負担という法が規定…

日本社会党1966/05/26

51参議院 地方行政委員会 第24号

○占部秀男君 局長のいま言った見方の相違ということは、裏を返せばやってやれないことではないということですよ。ただ周囲のいろいろな条件からできないということだけじゃないかと私は思うのです。しかしこの問題はそれ以上は私は入りませんけれども、なぜぼくはこのことを言うかというと、この千分の百以上の料率の非常に高いところ、その中には追加給付などをやって高くなっているところが相当あるとぼくは聞いておるんですよ。その点はいかがですか。つまり追加給付を…

日本社会党1966/05/26

51参議院 地方行政委員会 第24号

○占部秀男君 そこは実はあとで聞きたいと思ったんですが、ぼくはそこが大事なところだと思うんですよね。納得のできないところだと思うんですよ。というのは、同じ給与ベースであって、そして同じ料率であるのが普通のたてまえなんですね。ところが、同じ給与のベースのところで、ごく高いところとごく低いところができる。しかもその内容はどういうことかというと、当該単位組合の率直に言えば自己努力ですね。受診率の問題、またみだりに診察を受ける問題、いろいろな問…

日本社会党1966/05/26

51参議院 地方行政委員会 第24号

○占部秀男君 それにちょっとつけ加えて。どうせ火曜日には委員会をやるのだから、そういう点を含んで検討してもらいたい。

日本社会党1966/05/13

51参議院 本会議 第27号

○占部秀男君 私は、地方公営企業法の一部を改正する法律案並びに安井吉典君外九名から提案されております地方公営企業法の一部を改正する法律案等に関しまして、日本社会党を代表して質問をいたします。 今回の政府案は、地方団体の経営する公営企業に対しまして、制度上の改革をはかるとともに、これらの事業の累積赤字を処理するために、この改正を行なうものであると説明されておるのであります。 一体、地方公営企業法は、去る昭和二十七年制定されましてから、すで…

日本社会党1966/05/10

51参議院 地方行政委員会 第21号

○占部秀男君 佐久間局長に、この改正案のうち第七十四条の二、年金額の改定の問題についてお伺いをしたいんですが、この前総括的にお伺いをしたときに、一応趣旨の問題についての説明をいただいたわけでありますが、この年金額の改定が行なわれるということは、これはもちろん悪いことじゃない、いいことであり、一歩前進であるとわれわれは思っておるんですが、この内応について少しくこまかく具体的にお伺いをしたいと思うんです。 というのは、この七十四条の二は、「…

日本社会党1966/05/10

51参議院 地方行政委員会 第21号

○占部秀男君 そこでこの改正案では、国民の生活水準と地方公務員の給与、物価その他の諸事情、これらが「著しい変動が生じた場合には、」としてあるのですが、これはひとつ、言い方はおかしいのですけれども、これらの条件をセットとして考えて、そしてその年金額の改定の措置を講ずるようにするのか、あるいはまたその一つ一つが年金額の改定のいわば事情といいますか条件といいますか、そういうものになるのか、その点についてはどういうふうにお考えになっておられます…

日本社会党1966/05/10

51参議院 地方行政委員会 第21号

○占部秀男君 一般的なお答えとしてはそれでけっこうだと思うのですが、しかしそれだけでは私は足りないと思うのです。というのは、この物価が相当上がったと、しかし、たとえば地方財政なら地方財政の窮迫のような場合が起きて、物価が上がったけれども地方公務員の給与は財政事情から——これは将来の問題ですから、そういうことがあるとかないとかいえませんけれども、財政事情から相当制約されるような問題が起こったときには、いま言った一般的、総合的な考え方の範疇…

日本社会党1966/05/10

51参議院 地方行政委員会 第21号

○占部秀男君 そうすると、この趣旨の基本は、結局、物価が変動して地方公務員のベースアップがあると、それをまあ具体的にいえば基準にして、激動というか、変動の著しい場合にはスライドをしていこうじゃないかと、こういうことに簡潔にいえばとっていいわけでありますか、この点はいかがです。

日本社会党1966/05/10

51参議院 地方行政委員会 第21号

○占部秀男君 非常にいい御答弁をいただいてけっこうだと思うんですが、そこで、いま局長が言われたような御答弁ですと、もう一歩私は聞きたいことがあるんですが、それは、給与の問題と年金の問題では、これはもらう金の性格が率直にいって違うわけですな。違うけれども、生活保障の問題としては、これは共通の問題になってるんですね。そこで、この年金の額の改定ということ自体が老後の生活保障の問題になる。こういうような観点から考えまして、国公の給与の情勢適応の…