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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○占部秀男君 きょうはまあ附帯決議についてのあれを聞くわけですから、この問題はあとの問題として、この程度にしておきたいと思うのです。 それから、去年の同じ本委員会の附帯決議で、いわゆるスライドの問題といいますか、生活水準の向上や物価の上昇及び現職公務員の給与に即応する年金の額を引き上げるようにすること等、この問題については今度の法律の改正でも一部触れたような感じがするんですけれども、どういうふうになっておりますか。

日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○占部秀男君 まあここに一つのスライドの精神が入れられたということについては、これはもう今日の物価の上昇する、変動する現状から見て一歩前進であると、こういうふうに思うし、またわれわれの附帯決議の筋を一応この法律案に盛ってくれた、その努力に対しては多とするのですが、問題は、これが具体的に実動する基準というか条件というか、そういう問題にあるわけですね。これが単なる精神規定、そういうものに終わってはこれはもうどうにもならないんで、そういう点に…

日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○占部秀男君 またあとで詳しく聞きますけれども、念のためお伺いしたいのですが、そういう場合には、地方共済には審議会があるわけですね。その他の市町村共済ですね、都市共済あるいは東京都の共済でもそうだと思いますが、あれはいわゆる議員会がありましたですね、議員会が。それで組合員が出ている、選挙された代議員が出て基本的な問題をきめると。やっぱりそういうところのこれは一つの問題点になり得るようにこの具体的な措置を考えるんですか。それとも政府なりあ…

日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○占部秀男君 これでこの問題は終わりますが、ぼくはこれは希望といいますかね、こういう問題は、やはり職員の生活上の問題なんですから、組合会なりで、こういうものを何と申しますか、問題にできて、そこで決定するわけじゃないのですね。問題にできて、それをいま言われたように、制度の中に取り入れるというか、問題点として拾うことができる、こういうような、何か組合員自体に、生活しておる組合員とスライドの問題とが切れないという形の、連絡した形のこういう制度…

日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○占部秀男君 その点についてはあとでまた法案の内容を審議するときに、内容に触れるときにまたひとつお伺いしたいと思うのです。 次に、同じ去年の附帯決議の中で、「地方議会議員の在職期間について、都道府県、市及び町村間において相互に通算することができるよう検討する」と、こういうふうになっておるわけです。この点はどういうふうにお考えにおりますか。また、こういう点についての作業といいますか、進められておりますか、お伺いをしたいと思います。

日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○占部秀男君 そうすると、この問題は、技術的な問題が相当あるけれども、筋としては早くひとつ成案を得てやっていきたいと、こういうことで努力しておるというふうに確認してよろしゅうございますか。

日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○占部秀男君 それではこの問題はあとでまた入るとして、この程度でおいておきたいと思います。 それから一昨年、三十九年の改正のときに、同じ本院のこの附帯決議の中で、団体職員の期間と公務員の在職期間と相互に通算する措置を検討することと、こういう附帯条件がついておる。これは御存じのように、衆議院のほうにもついておるわけです。今度もそのほうの問題が一部あらわれているというふうに見ておるのですが、今度の法律では、これはどういうふうに……。

日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○占部秀男君 そうすると、具体的に聞きますと、たとえば東京都の職員が首都高速道路公団のほうに出向すると、それでまた今度は東京都に帰ってきたという場合に通算すると、こういうことになるわけですね。

日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○占部秀男君 この委員会の附帯決議の内容は、相互に通算する措置を検討してもらいたいと、こういうことなんですがね。そのいま言ったのは、公務員であった者だけの一方通行というかね、片道通行というか、相互ではないわけなんですね。で、本院の決議はちょっとそれと違っていたと思うのですが、その相互の点についてはどうだろう。

日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○占部秀男君 これはいろいろ問題のあるところですが、きょうはこの程度にして、あとでひとつ詳しく入りたいと思います。 それから最後に、この法律が成立した四十一国会でしたか、三十七年の八月でしたと思いますが、そこで附帯決議が相当ついておるわけですね。その中の二、三お聞きしたいと思うのですが、この四項目だと思いましたが、四項目に、「地方職員共済組合等の理事に組合員代表を加える等組合の民主的な連帯を図ること。」、こういうことになって、本院の附帯…

日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○占部秀男君 そのとおり実行しているということは、組合員代表という文字を、これを理事者側も含めての全体という意味にとっておるのですか、それとも、ほんとうに使われておるいわゆる職員団体的なものの代表という意味にとってやられておるわけですか。

日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○占部秀男君 市町村共済のほうはわかっておりますから、これはこのままでけっこうでございます。 それからその次に、五項目の、「組合等の資産の運用に当っては組合員の福祉の向上に万全を期すること。」と、こういう項目の決議が行なわれておるのですが、そのまま、これはまたあとで詳しくお伺いしますが、概略でいいんですが、資産の運用は、特に積み立て金の運用、それから組合の余剰金がありますかどうか、それの運用、そういう面はどういうふうに大局的にいえば使わ…

日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○占部秀男君 きょうはこのくらいで……。

日本社会党1966/04/14

51参議院 地方行政委員会 第17号

○占部秀男君 労働大臣に質問をしたいのですが、その前に委員長にお願いをしておきますが、きょうは労働大臣予定があって一時半しかおられない。厚生大臣は御存じのように保険三法の問題で来られないということで、あらためて機会を見てひとつまた来ていただくことにしたいと思うのです。きょうはもう概略、半ということ二十分しかないので、どうにもなりませんから、急所の点だけ一応ひとつ聞いておきたいと思うのですが、そういうふうに取り計らうようにしていただきたい…

日本社会党1966/04/14

51参議院 地方行政委員会 第17号

○占部秀男君 いま大臣の言われた反対しておる考え方、これについても、確かに職安行政なり労働行政なりが、一般的に若干広域化しておるという、そういう情勢があることはわれわれも認めます。しかし、それだからといって、地方事務官ではなくて、県の職員、地方公務員にしてそれができないという理由は、遺憾ながら私たちにはわからない。 というのは、実は、これはもう時間がないからあまり中に入れませんが、きょうはまあ来てもらっただけの形になると思うのであります…

日本社会党1966/04/14

51参議院 地方行政委員会 第17号

○占部秀男君 いまの大臣の御答弁は、けじめをつけるべき段階にあるということは認められたし、その知事の責任が持てる方向に改善しようという意図のあることも、これは技術問題ですから、こまかい点に入らなければなりませんけれども、ややお話があったようですが、実はこの問題、中へ入りますと、相当長くなる問題でして、きょうは一応大臣は半までという約束を、やむを得ずこちらのほうも了承したわけですから、きょうは、私のほうも了承した以上は、これ以上どうかと思…

日本社会党1966/04/12

51参議院 地方行政委員会 第16号

○占部秀男君 定年に通ずる問題ですが、最近都道府県市町村の中で、給与や勤務条件の問題、あるいは服務のいろいろな条件について、男女間の差別が非常にひどくなってきておる。勧奨退職とか、いろいろな問題もあるんですが、条例等にもそういう点が明確に出されておるものが相当出てきておるわけです。これは、一つには地方財政が非常に苦しいというところから、何かこう婦人の地方公務員については、服務にも、あるいはまた給与、勤務条件も落とそうと、こういうような財…

日本社会党1966/04/12

51参議院 地方行政委員会 第16号

○占部秀男君 そこで行政局長にお伺いしますが、地方公務員法の十三条には、職員に適用される基準の一般的な原則として「平等取扱の原則」があるわけです。「すべて国民は、この法律の適用について、平等に取り扱われなければならず、人種、信条、性別、社会的身分若しくは門地によって」云々とあって、「差別されてはならない。」と、こういうような条文があるわけですが、これは言うまでもなく、地公法に規定されておるところの職員の服務、給与、勤務条件の規定、こうい…

日本社会党1966/04/12

51参議院 地方行政委員会 第16号

○占部秀男君 そこで高橋婦人少年局長に、労働省側にちょっとお伺いをしたいんですが、この男女のいま言った働く場合の平等の扱いの問題については、労働三法のうちの基本的な法の一つである労働基準法の三条と四条に、そういう点に関連を持った規定が行なわれていたと私は思うんです。三条は、これは言うまでもなく、使用者は、労働者の国籍、信条あるいは社会的身分を理由にして、賃金や労働条件その他の問題について差別待遇をしてはならないと、こういうことであるし、…

日本社会党1966/04/12

51参議院 地方行政委員会 第16号

○占部秀男君 そうしますと、この労基法の三条に性別が抜けておるということは、賃金以外の勤務条件について男女の差別をやってもいいということではなくて、それはいわゆる自然的な条件といいますか、いろいろ男女間の性の持っている特有の勤務上の自然的な条件の違いがあるわけですから、そうした点を機械的にあらわせないためにやっておるというようなことであると、こういうようなお話でございますね。そうすると、労働省としてこういう問題についての行政指導に、そう…