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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1966/05/10

51参議院 地方行政委員会 第21号

○占部秀男君 そうしますと、この年金額の改定なり、この改正の内容の問題について、あとでこの問題をどうするかという問題にも関連してくることになるのですが、私の言ったような問題点も、あとの問題として、当然やはり検討していかなきゃならぬと、こういうふうにお考えになっておると了承してよろしゅうございますか。

日本社会党1966/05/10

51参議院 地方行政委員会 第21号

○占部秀男君 まあ、いまの御答弁でいいわけなんですが、ぼくの言ったことは、もっと端的に言っておるんですよ。つまり給与そのものの、たとえば本俸そのものの引き上げ、こういう問題は、物価の上昇ということに対応して国家公務員法では、五%以上物価が上がった場合には給与の引き上げの勧告をするように人事院として義務づけられているわけですがね。ぼくの言うのは、物価の問題ではなくて、それと同じような共通した性格のものになるかもしれませんけれども、これは年…

日本社会党1966/05/10

51参議院 地方行政委員会 第21号

○占部秀男君 そこで、この問題の最後にお聞きしたいことは、いま言われたあとの問題なんですが、これは政府部内の事情も私もわからないわけじゃないですから、そうむやみなことをここでお聞きしようとは思わないのです。ただ一応こういう規定が、大まかではあるけれども、できたということは、これはもう非常な私は前進だと思うのです。そこで、この肉づけをしてもらわなくちゃならぬわけですが、これができたらできたなりに、そのまま当面ほうっておかれたんでは、この法…

日本社会党1966/05/10

51参議院 地方行政委員会 第21号

○占部秀男君 いま局長の言われた政府側の連絡協議会、さらには地共済の審議会、これは組合のほうも入っている審議会ですね。ここでそうした点について検討するという方向については、これは私は非常にありがたいことだと思うんですが、具体的にはやはりこの法律案が通れば、直ちにという言い方はおかしいんですが、速急な形でやはりこの問題についてこの連絡協議会なり、地共済の審議会に諮問するかどうかは別にして、問題として論議してもらう、こういうことになるわけで…

日本社会党1966/05/10

51参議院 地方行政委員会 第21号

○占部秀男君 じゃ、この点はこのくらいにしておきたいと思います。 それからもう一つお伺いしたいことは、今度の改正案では、公務員に復帰した職員についての通算の措置が行なわれているわけですね。この通算の問題はかねてからの問題であります。通算問題がここに具体化したということは、非常にわれわれもまた一歩前進である、かように考えているわけですが、そこでこの問題は百四十四条の二の諸規定に具体的にはなると思うんですが、そういうことでございますな。

日本社会党1966/05/10

51参議院 地方行政委員会 第21号

○占部秀男君 ちょっとすみません。その前にもう一つ、年金の改定について聞いておかなければならぬ問題があったんですが、それを先にひとつ。それは改正案の百五十八条の二には、同じ年金額の改定の問題で、共済会の行なう年金についてのこの問題があるわけなんですが、これは具体的にはどういうことになりますか。

日本社会党1966/05/10

51参議院 地方行政委員会 第21号

○占部秀男君 そうすると具体的にお伺いいたしますが、地方議員の年金の問題は、結局各地方議会の条例事項になっておるわけです。具体的には条例で、たとえば東京都の都議会議員の年金についてやはり都条例でその規定をいたしますわな、していないですか、その点ひとつ。

日本社会党1966/05/10

51参議院 地方行政委員会 第21号

○占部秀男君 そこで、いま地方公務員のほうはある程度の基準的な問題が各省間あるいはまた地共済の審議会、こういうところで検討はできるわけですが、議会の場合には具体的なことになりますと、これは非常にむずかしいいろいろな問題があると思うのですが、たとえば各県会議長会とか、あるいはまた個々の地方議会でスライドをしたいというような要望あるいは決議というのですか、そういうものがあった場合は、結局それを取り上げることができるような法的な基礎というもの…

日本社会党1966/05/10

51参議院 地方行政委員会 第21号

○占部秀男君 それで先ほどの通算の問題に返りたいと思うのですが、まず通算という問題がこうだんだんはっきりしたのですから、この際私ははっきりしておきたいと思うのは、百四十四条の二に書かれた団体職員、この団体職員という団体は、どういうものであるか、具体的にひとつはっきりさしておいてもらいたいと思うんです。

日本社会党1966/05/10

51参議院 地方行政委員会 第21号

○占部秀男君 今度の改正では、これは私の解釈の違いかもしれませんが、地方公務員であったと、それが今度は団体職員になるために一応退職をしたと、その退職をした者が六十日以内に組合員期間の通算の問題についての希望の申し出をした場合に、通算という、何と申しますか、事実が——事実というか、この法の法文が発生すると、こういううふうに規定されておると思うのですが、そういうふうな形ですか。そうして結局は地方公務員に復帰したときに具体的には通算措置がとれ…

日本社会党1966/05/10

51参議院 地方行政委員会 第21号

○占部秀男君 そうすると、これは地方公務員から団体職員になり、団体職員から地方公務員に復帰したと、こういう場合に通算になったということは、これはもちろん悪いことじゃない、非常にいいことだと思うのですが、何かどうもそれだけでは、せっかくそういう問題を扱った趣旨がどうも中途はんぱのような私は感じがするんですね。一応地方公務員から団体職員になって、たとえそのあとで地方公務員に再び復帰したとしても、地方公務員から団体職員になった、その団体職員に…

日本社会党1966/05/10

51参議院 地方行政委員会 第21号

○占部秀男君 一応、局長のいまの御答弁は、筋として私はわからない点が——全部わからないということじゃないのですけれども、この公務員だけを対象とした地方公務員共済組合法である、そういう点について今度特例を設けた。その特例をなぜ設けたかという問題なんです。その特例を設けたということは、公務員とほんとうの民間と、一般というような形じゃなくて、やはり地方公共団体に直接関係する団体関係、こういうことに限定されておるわけですね。その限定されておると…

日本社会党1966/05/10

51参議院 地方行政委員会 第21号

○占部秀男君 ぼくはこの場合、食い下がるわけではないのですが、たとえば公立学校の場合と私立学校の場合との関連の問題と、この問題は性格が違うと思うのですよ。たとえば同じ鉄道でも、バス、電車でも、地方公営企業体の場合と民間の電車、バスの場合とでは、こういう問題を論ずる場合には性格が違う。それと同じように、やはり公立と私立とではぼくは違うと思うのですね、それと同じように。ところがこの場合はそれとは違うのじゃないですか。率直に言って、やはり一つ…

日本社会党1966/05/10

51参議院 地方行政委員会 第21号

○占部秀男君 どうもそういうふうに言われると、今度はぼくのほうで承服できないのですが、しりをまくるわけじゃないのですが、承服できないのです。というのは、一つの法律の中で扱われておるということは、これは私も知っておるわけです。ただ、一つの法律の中で扱われておっても、扱いは別々になっておるわけです。その別々になっておるやつを一応橋をかけたのでしょう、今度。橋をかけた以上はその橋の中で、ポイントは、公務員から団体職員あるいは公務員に帰ろうと、…

日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○占部秀男君 この地方共済のほうの改正の問題ですが、法案の内容に入る前に、まずお聞きをしておきたいことがあるわけです。それはこの法律が制定されましてから二回改正がたしか行なわれて、今回は三回目だと思うのですが、そのつど、参議院としても衆議院としても附帯決議をつけておるわけです。この附帯決議の行くえといいますか、それがどういうふうに、われわれがつけた決議が実行されておるのか、こういうことが、一つにはこの法案の審議をこれからする場合にも非常…

日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○占部秀男君 いま局長のほうで、この問題は捨ててはいないんだ、努力をしているんだという、その局長の言われたことは、私もよくわかるわけです。また、この折半負担のたてまえをくずすことになるので、これは非常に重大な問題であるから、医療保険の改革の一つの問題点として、将来の問題として検討したいということも、これもある程度私も理解できるところですが、現状、そう将来へかけての問題としてとっておけないような、待っておれないような実は実態があるのじゃな…

日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○占部秀男君 きょうは一応付帯条件がどうなっておるかということを中心にお伺いするので、またこの次にこまかい点はお伺いをしたいと思うのですが、念のために、いま局長の言われた調整資金ですね。これは本年度はどのくらいおよそ考えていたわけでありますか。

日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○占部秀男君 これで、まあ機械的な比較をするわけではないのですけれども、ぼくはこの際、将来の検討といってもなかなか時間がかかるので、もっと抜本的な方策を私はとってもらいたいというふうに思うのです。というのは、三億六千万円が出て、料率、財源率、まあ千分の百以上のところが助かると、これはもちろん助かるのはいいわけでして、そういう御努力に対してはわれわれも感謝しなければならぬと思うのですが、この政府管掌の健保に対する今度の政府の措置というもの…

日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○占部秀男君 私は局長の言われた気持ちもわかるのですが、当面の問題だけでなく、抜本的な問題の一部に触れなくて、この問題が当面だけでも解決できるかというと、私はなかなかそうじゃないと思うのですよ。やはりこの際抜本的な問題にも足むかけた形で問題の解決に当たらなければ、これはもう解決ができないと、こういうふうに私は思うのです。なぜそうかというと、そもそもこの市町村共済が、何といいますか、こういうような赤字になったということは、これはもちろんそ…

日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○占部秀男君 だいぶ御苦心をされておる、そのことはわかるのですが、どうも私、局長が言われたことが、地方共済全般の問題としてはある程度理解できるのですが、市町村共済の問題としてはちょっと理解できない。結局低所得階層に対する政管健保の問題、それから地方共済全体としての流れ、使用者と被使用者との折半関係と、こういうような一般的な流れは、この法律のたてまえの流れはわれわれも了承しておるのですよ。ところが低所得階層というものはどういうものかという…