占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 地方行政委員会 第25号
○占部秀男君 ただそれだけ、それだけなら答弁をしてもらわなくても、いま長官が言われたことではっきりしているのですよ。 じゃ、今度は聞きますが、業務が主体になることは、事実それの方向もあるでしょう。あるでしょうが、結局いまの地方事務官制度がこういうような問題になっておるのは、知事の持っていない人事権と、それから監督権と、このズレが中心になっておるわけですね。 そこで、この人事権の問題と指揮監督権の問題をぴたっと一つにするところに、地方事務…
第51回 参議院 地方行政委員会 第25号
○占部秀男君 そうすると、いまの話し合い、整理統合の結果というか、ある程度コンクリートできた具体的なものはまとまるというような場合に、これは六月一ぱいということですから、今国会は二十七日まであるのですが、一ぺんその具体的な内容についてもお伺いできる機会があるわけでございますか、その点はどういう見通しになりますか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第25号
○占部秀男君 そこで、時間の関係もあるから急所の点だけ申しますが、いま長官のお話では、覚え書き交換の取りきめを六月一ぱいにしたいというのですが、この場合、たとえば陸運関係だけ、あるいは社会保険関係だけ、あるいは労働関係だけの決着を最初につけるということは、われわれはどうも納得できないのです。まあそうなるかならないかは今後の問題ですけれども、やはりこの問題はワンセットの問題ですから、地方事務官制度そのものの問題ですから、したがって、かりに…
第51回 参議院 地方行政委員会 第25号
○占部秀男君 大臣のお話でだいぶはっきりしてきたんですが、ことばのあやの問題にひっかかるわけではないんですけれども、大臣は理想としてはというふうにいま言われておるんですが、やはりこれは行政管理庁の立場から言えば、これはもうそのときの事情によっていろいろ問題が出てくると思います。幾らかの時間的なズレが出てくると思いますけれども、行政管理庁の立場としては、これはワンセットの問題として同時に解決をするんだと、そういう立場で大臣のほうは臨んでも…
第51回 参議院 地方行政委員会 第25号
○占部秀男君 しつこいようですが、いま長官の御答弁の中で、各省大臣の中で、一応地方事務官制度はこの際やめようということはおおよそ大綱的にまとまったというのですから、したがって、それを基準にすれば、かりに三つの問題で幾らかのズレはあるとしても、その基本はまとまったのですからね。それがもう半年なり一年なり、二年なり延ばされることは、もう絶対にないと思うのですが、その点はいかがなんですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第25号
○占部秀男君 念のために自治大臣にその点をお伺いしておきたいのですが、いま行管の長官のお話で、だいぶわれわれが聞いたところとは違って、やはりワンセットの問題として努力していただくと、こういうことで、非常によい方向であると思っておるのですけれども、少なくともこの問題は、例の自治法の附則に書いてありますように、これはたとえば社会保険あるいは労働あるいは陸運、こういうような事務については当分の間国家公務員、いわゆる地方事務官とすると、こういう…
第51回 参議院 地方行政委員会 第24号
○占部秀男君 局長にお伺いをしたいのですが、この前、この法律案の審議の最初のときに、第一日に私のほうから、前回この法律案についてつけられていた当委員会の附帯条件についての問題点で、一部概略的な形でお尋ねをしたわけでありますが、市町村共済の問題であります。 先日も何さんか、ちょっと質問があったようですが、私の質問に対して局長のお答えの中で、赤字のひどい市町村共済の場合には、国からある程度の財政措置の問題も考えているのだというようなことが言…
第51回 参議院 地方行政委員会 第24号
○占部秀男君 その額はどのくらいの予定ですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第24号
○占部秀男君 この三億の問題なんですが、最初自治省のほうで話をされたときは、何か財源率が千分の九十五でしたか、八十九でしたか、私その点ははっきりしないのですが、それ以上の場合にこの調整金的なものを出そうでないかという話があって、それが三億七、八千万円にのぼる予定であるということをちょっと聞いたのですが、そういう話があったのかないのか。かりにあったとするならば、どういうわけで千分の百になったのか、この点をお伺いしたいと思います。
第51回 参議院 地方行政委員会 第24号
○占部秀男君 この千分の百の場合約三億、そうすると千分の九十五と計算をした場合には、どのくらいになるわけでございますか、概略でけっこうですが。
第51回 参議院 地方行政委員会 第24号
○占部秀男君 そこで千分の百以上については調整金を出そうと、こういうような考え方であると、こういうことですが、千分の百以上の、まあいわば財源率の悪いといいますか、その団体は、全団体の中でどのくらいあるのですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第24号
○占部秀男君 なお、この市町村共済は、これは言うまでもなく各府県によって状況が違うわけですが、いわゆる黒字の共済と、こういうところが相当あるということを聞いておるのですが、これはどのくらいあるわけでありますか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第24号
○占部秀男君 いま局長のお話では、財源率は平均すると八三・八であると、こういうようなお話で、そうするとこの千分の百をこえる団体は、四十六のうち五だというと、この八三・八という平均率から見ると、大部分はこの八三・八以下のところが多いというふうにとれるのですが、結局千分の百というところは特殊というか、ある程度の少数のグループであるというふうな感じを持つのですが、その点はいかがですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第24号
○占部秀男君 ああそうですか。そうすると、千分の百をこえるものは約十近くあるということになるわけでありますね。その点はどうですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第24号
○占部秀男君 そこで、財源率の一番低いものは——何かまあこれは最近そうでなくなったかもしれませんが、七十以下のところがまだ相当あるということを聞いておるのですが、七十までのものと、それから八十までのものと、それから八十以上百以下のものと、これにちょっと分類をして、どのくらいあるか知らしていただきたいと思うのです。
第51回 参議院 地方行政委員会 第24号
○占部秀男君 そうすると、この政管健保の千分の九十五、一応そこにめどを置くと、大多数は政管健保以下の軽い——軽いというか、以下の財源率で行なわれておる、こういうふうに考えてもいいわけなんですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第24号
○占部秀男君 そうすると、千分の百以上ということは、非常に少ない例になってくると思うのであります。 そこで次に、調整金の問題についてお伺いをしたいと思いますが、いま三億の調整金を出すのだと、こういうように仰せになりましたが、市町村の共済の財源率が非常に高まっていくという原因の一つには、この前も申しましたように、市町村の給与の絶対額が低いと。にもかかわらず医療費は、これはもう絶対額にかかわらず、給与の高いところと同じように医療費が高くなっ…
第51回 参議院 地方行政委員会 第24号
○占部秀男君 御答弁の趣旨は、私も了解いたします。そこで、当分の間続けるというこの問題ですが、およそのいま見込みとして、どの程度続けられると一応予想されておりますか、その点お伺いいたします。
第51回 参議院 地方行政委員会 第24号
○占部秀男君 そうするとこの三年間は少なくとも毎年千分の百以上の料率のところには、まあこれはその年その年によって計算が違ってくるわけですが、少なくとも三億以上の金が毎年要ると、こういうふうに見ていいわけなんですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第24号
○占部秀男君 そうすると、話がちょっと違ってくるし、ややこしく——まあ私の考えから思うとややこしくなるんですが、いま局長の言われた三カ年間、最初の年は千分の二、次は千分の一・五、次は千分の一ですか、そうすると、これは全部三年間で足すと千分の四・五ということになるんです。これはまあ三年間で千分の四・五なんで、私の言う意味は、毎年千分の二ずつ、まあこれは金額は上下しますよ。この千分の百になる団体がふえればこれはふえていくし、団体が減れば減っ…