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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1970/04/09

63参議院 社会労働委員会 第11号

○占部秀男君 公制審がほかの審議会よりは政府側の、何というか、影響力というか、ある程度強いということは私もよく知っておるのですが、なぜこういうことを言うかというと、御案内のように、ドライヤー勧告があって、政府もこれを受け入れ、総評その他中連もこれを受け入れて、そして今度の公制審となったわけです。これは内容はもちろん公務員関係——国公、地公、公企労、地公企労関係の労働基本権の問題ですけれども、公制審そのものは、これはやはり国際的な関係のあ…

日本社会党1970/04/09

63参議院 社会労働委員会 第11号

○占部秀男君 いまで団結権の問題点についてある程度審議が行なわれたというのですが、その審議の内容は、きちっとはまとまらなくとも、三者構成になっているわけですから、三者である程度の意見がまとまったというものと、まだまとまらないものと、あるいは全体的にまとまったか、そういう内容の点についてちょっと……。

日本社会党1970/04/09

63参議院 社会労働委員会 第11号

○占部秀男君 私もそう思うのですが、団結権、交渉権、スト権は、これは一連の問題ですから、結論的な答申ということになると総括するようになると思うのですけれども、いまの団結権の問題で、局長の御答弁ではまだちょっとわからないところがあるので教えていただきたいのですが、この団結権の問題の一般的な論議というお話なんですけれども、これはどうせあとで詳しく整理したものはいただけると思うのですが、この一般的な論議の、何というか、傾向ですね。いま御存じの…

日本社会党1970/04/09

63参議院 社会労働委員会 第11号

○占部秀男君 この問題については、政府側の委員の発言はなかったのですか。

日本社会党1970/04/09

63参議院 社会労働委員会 第11号

○占部秀男君 なぜこういうことを言うかというと、いま諸外国の問題が出ましたけれども、これは局長御存じのように、ほとんどの国では、団結権について日本のような扱いをしておるところはめずらしいわけですね。ほとんどが、労働組合法上のいわゆる団結権としては、皆働く労働者という立場から団結をしておる。しかし、交渉権あるいはストライキ権の問題については、それぞれの職種別といいますか、あるいは業務の状態によって制限されておる問題もあるし、禁止されている…

日本社会党1970/04/09

63参議院 社会労働委員会 第11号

○占部秀男君 それから、禁止されておる個々のグループの問題で発言がされたと、こういうことですが、その禁止をされておる個々のグループの発言をされたというその対象になっておるのは、およそどういう問題でしたか。

日本社会党1970/04/09

63参議院 社会労働委員会 第11号

○占部秀男君 労政局長にお伺いしたいのですが、たしかILO八七号条約だったと思うのですけれども、軍隊と刑務所関係、これは別ですが、そのほかは団結権、交渉権を認めらるべきである、こういうふうになっていたと思うのです。その点が一点。 それから、いまいった諸外国の例なんですけれども、われわれも現実に目で見て、また話もしてきたのですが、消防にストライキ権があるところはほとんどなかったようですけれども、いずれにしても、警察官も、消防もほとんどの国…

日本社会党1970/04/09

63参議院 社会労働委員会 第11号

○占部秀男君 これ以上は、やはり長官を呼んでもらわぬと……。労働大臣に聞いても、具体的問題で深く入っていくわけですから、きょうはこのぐらいにして、あと機会をひとつつくってもらいたいと思うのですけれども、ただ一言だけ労働大臣や、労政局長にお願いしておきたいんですが、いま局長がおっしゃったような事情は、われわれもよく存じておるわけですね。特にいままでの慣行あるいは労働組合のあり方、それがまた対政府、対資本側との間のやり方のいかんによっていろ…

日本社会党1970/04/02

63参議院 社会労働委員会 第9号

○占部秀男君 ちょっといまの次官の答弁の前に関連をして。いま、吉田君から質問があったんですが、先ほどの質問のときに、次官が、これは監視班じゃなくて対策のために、いわば対策班を派遣しているものだ、こういうふうに言われたんですけれども、杉並の局は、私は、たしか人数全部いてもせいぜい三百人か四百人だろうと思いますよ、従業員がね。そこへ二十数名の対策班ですか、これを出すということ自体が、これは対策じゃなくて監視班だ。つまり役所には役所の機構があ…

日本社会党1970/04/02

63参議院 社会労働委員会 第9号

○占部秀男君 関連して、人事局長の答弁の中で非常に重大な問題があるので、私は明確にしておきたいと思う。それは、いまの答弁じゃなくて、前の答弁です。労使関係の安定をさせることが必要だと、これが基礎だと、こういうことを言われて、それはもうもっともな話です。ところが、労使関係を安定させるためにはルールをひとつ守ってもらわなくちゃならない。そのルールとは何かといえば、団交以前の法律規則を守ってもらわなくちゃ困る、これは団交以前の問題である、こう…

日本社会党1970/03/26

63参議院 社会労働委員会 第7号

○占部秀男君 ちょっと関連して。いま大臣の答弁の中で、所得基準の問題から、失対関係でやってもいいのがそのうちの半分ぐらいだというようなお話を伺いましたが、これは現在失対に就労されておる方を対象としてやられたのか、そうじゃなくて市町村会議員ですか、そのうちの半分ということになるのか、どっちかひとつ明らかにしてもらいたいということと、もう一つは、もし市町村議会ということになると約三千以上町村議会はあるわけですね。そのうちの町村会議員、あるい…

日本社会党1969/11/29

62参議院 議院運営委員会 第1号

○占部秀男君 ちょっと念のため、大事なことだから聞いておきたいのですが、生活関係法案の問題を審議すること、当然なんでありまして、あるいはここで出たかもしれませんが、衆議院だけ代表質問さして、参議院の代表質問をさせないうちに解散になるという話なんですが、まあ、その意見は言いませんよ、意見は。一体、そういうふうな例がいままでたびたびあったんですかね。ぼくなんか十五年いるけれども、そんなことないような——これは忘れっぽいのかもしらぬけれども、…

日本社会党1969/11/29

62参議院 議院運営委員会 第1号

○占部秀男君 ぼくの言ったことは、ほかの人事もあるから、やぼなことは言わぬが、調べてもらって、とにかく先例だとか慣行ということは、国会法、院の規則と同じように大事にされているのが院内の従来のあり方です。もしも、衆議院だけで代表質問をやって解散になるというようなことになると、これは二つの方向で私は大問題だと思う。一つは、院と院との関係で、この点については、もしもそういうことになるならば、議長がまっ先に衆議院に行って、そういうことのないよう…

日本社会党1969/06/26

61参議院 法務委員会 第12号

○占部秀男君 これは兼松さんでも鈴木さんでもけっこうなんですが、扱われた件数の中から、統計的といいますか、数量的にどっちが多いのかということを聞きたいのですが、それは、いま兼松さんのお話の中に、単純売春の際に、たとえば夫が病気である、生活が苦しい、こういうふうに直接生活苦というものが非常に濃い場面と、それからたとえば洋服も買いたいというような、やや虚栄——いずれにしても生活には関係あるのですが、やや虚栄的な傾向と、この二つあるようにお話…

日本社会党1969/06/26

61参議院 法務委員会 第12号

○占部秀男君 これは全国的な傾向はどうですか。いまの問題、同じようですか。

日本社会党1969/06/26

61参議院 法務委員会 第12号

○占部秀男君 いま山高先生から、いわゆる連れ込み旅館、この問題について何らかの措置を早急に厳重にしなければならぬじゃないか、こういうことですが、全くそのとおりだと思うのです。私、きょうはそれに関連して、具体的にいま問題となっておる問題点を出して、ひとつぜひ御答弁いただきたいと思うのですが、それは五月十九日の朝日新聞に、渋谷でもって——あそこには大向小学校あるいは山手教会というキリスト教の教会がある、そこの幼稚園等があるのですが、そのそば…

日本社会党1969/06/26

61参議院 法務委員会 第12号

○占部秀男君 そこで、環境衛生課長に聞きたいのですが、これは先ほど山高先生の御質問の中にもちょっと触れられておったのですが、これが完全に連れ込み旅館であるかどうかということは、一つにはどこに基準を置くかという問題もあるわけですが、特に学校の百メートル以内のところにあるかどうか、それがまた地元にどういう影響を及ぼすか、こういう問題に関連をして、旅館業法では三条で、関係官庁にもこれを聞いて、その意見も含めて営業を許可するかどうかこれをきめる…

日本社会党1969/06/26

61参議院 法務委員会 第12号

○占部秀男君 この事情を二、三調べてみますと、初め保健所のほうから、これは監督庁というのは、御存じのように、東京の場合は特別区ですから、したがって知事よりは直接には区長の問題になる。区側に聞いたところでは、いいだろうということで内諾をしたのですが、その後調べてみてびっくりして、この二十三日の日に区長のほうから保健所長あてに公文書で、地元の反対意見を反映するように措置してもらいたい、こういう公文書が来ておるということなんですね。そうなると…

日本社会党1969/06/26

61参議院 法務委員会 第12号

○占部秀男君 いや、さらにぼくの言うのは、許認可の権限は、これは都道府県知事にあるし、まあ東京の場合は、たしか三年くらい前の条例改正で、保健所長に委任というか、委託されているのじゃないかと思います。いずれにしても都道府県関係にあるのは事実なんで、そこまで厚生省のほう、あるいは警察庁のほうで入ってくれということを言っておるわけじゃないのでして、ただ問題がそういうように非常に地元のほうで騒いでおる問題で、しかも営業許可がまだおりていないとい…

日本社会党1969/06/26

61参議院 法務委員会 第12号

○占部秀男君 基本的な問題は、もう山高先生が質問していますから、ぼくはもうこれで打ち切りたいと思います。