占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第9号
○委員長(占部秀男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第9号
○委員長(占部秀男君) 次に、継続調査要求についておはかりいたします。 公害対策樹立に関する調査につきましては、閉会後もなお調査を継続することとし、本院規則第五十三条により、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第9号
○委員長(占部秀男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第9号
○委員長(占部秀男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第9号
○委員長(占部秀男君) 次に、委員の派遣承認要求に関する件についておはかりをいたします。 公害対策樹立に関する調査のため委員派遣を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第9号
○委員長(占部秀男君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員の人選、派遣地、派遣期間等は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第9号
○委員長(占部秀男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、本院規則第百八十条の二により、議長に提出する委員派遣承認要求書の作成等を便宜委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第9号
○委員長(占部秀男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十分散会
第63回 参議院 社会労働委員会 第18号
○占部秀男君 いま各委員から御質問がありましたので、私は重複しない点だけお聞きしたいと思います。 まず第一番に、家内労働法が、大臣の説明にもありましたように、三十四年の最低賃金法の制定以来十何年かかっておるのです。こう長くかかったのにはそれだけの理由があると思うんですけれども、おもな原因はどういうところにあるか。どなたでもけっこうです。
第63回 参議院 社会労働委員会 第18号
○占部秀男君 非常に慎重にこれを扱ったということですが、それにしちゃだいぶ抜けておるところがあるのじゃないかと思う。いま、中沢委員から組合関係の問題が出ましたけれども、もちろん重複したことは質問はいたしません。あなたの答弁では、今後、家内労働者の組合関係については、具体的にいろいろの問題点が起こった場合に、それを参考として法の改正というか、規定をしていきたい、こういうふうに言われておるんですが、私は、それでは非常に足りないんじゃないかと…
第63回 参議院 社会労働委員会 第18号
○占部秀男君 これ以上、この問題は水かけ論になるから打ち切りますけれども、いまの世の中の動きは、あなたがいま言われたように、必ずこれは労働組合的な動きになっていくことは必至なんです。ひとつ労働者が先をかって、そういう点はひとついまのうちから勉強しておいてもらいたいと思う。 それからもう一つ、労災の補償の関係は、この家内労働者に対してはどういうふうになっておりますか。
第63回 参議院 社会労働委員会 第18号
○占部秀男君 それからこの法律の一つのみそというか、大きな問題点は、家内労働手帳の問題だろうと思うのですがね。これは非常に私どもはいいことであると思うのですが、ただ、この「家内労働手帳を交付しなければならない。」ということになっておるのですが、なかなかいまの委託者といいますか、業者のあれでは、この問題はなおざりにされる場合が相当出てくると思うのですよ。そこで、この法案では、罰則で五千円の罰金ですか、ということになっていますわな、最後の罰…
第63回 参議院 社会労働委員会 第18号
○占部秀男君 次に最低工賃の問題ですが、たしか最賃法ですか、あれには最賃審議会の調査審議を求め、その意見を尊重してきめることになっていますが、今度の法律ではそれが一切なくなって、そして家内労働審議会で同じような、何というんですか、調査審議を求め、その意見を尊重すると、こういうことになっているんじゃないかと思うんですが、もしそういうふうになっているとしたならば、わざわざ最低賃金審議会のほうを削ってこういうことになったのは何か理由があるんで…
第63回 参議院 社会労働委員会 第18号
○占部秀男君 それから一三条の「最低工賃額等」の項の問題なんですが、ここには同一または類似の業務に従事する労働者に適用される最低賃金との均衡を考慮しなきゃならぬと、こういうことになっているわけです。私は、その「均衡」という意味を、これはよほどしっかり政令あるいはまた行政指導の中でやってもらわぬと、これは非常にあとで大きな問題が起こるんじゃないかというふうに考える。なぜかというと、同じ項目の2に最低工賃額は、これは「物品の一定の単位によっ…
第63回 参議院 社会労働委員会 第18号
○占部秀男君 次に安全及び衛生の問題なんですけれども、きのうの同僚の大橋委員の質問に対して、御答弁では四つ、五つ、業種がありましたね。特にいろんな人体に及ぼす影響であるとか、その他四は、五つがあげられておりましたが、この法によると、十七条で「必要な措置を講じなければならない。」となっておる。「委託に係る業務に関し、機械、器具その他の設備又は原材料その他の物品を家内労働者に譲渡し、貸与し、又は提供するときは、これらによる危害を防止するため…
第63回 参議院 社会労働委員会 第18号
○占部秀男君 最後に一つだけお伺いしたいのは、この二十一条なんですが、中央家内労働審議会も、地方家内労働審議会も、いわゆる三者構成になっておるわけです。そこで、家内労働者の代表はどういう形で一体選定するのか、それからまた委託者の代表もどういう形で選定をするのか、これをお聞きしたいのです。
第63回 参議院 社会労働委員会 第18号
○占部秀男君 最後にお願いがあるのですが、いまの点、まだ非常に不十分だけれども、とにかく家内労働法ができたということは、私は、一歩前進だと思うのだけれども、いま三人の委員の方々の質問の中でも、私の質問の中でもくみ取られることは、家内労働に従事しておられる方々の階層の水準から見て、たとえば労働手帳一つとりましても、こういうものができたということを普及徹底させることが一番当面大事だとあなたもおっしゃったけれども、そのとおりだと思うのです。そ…
第63回 参議院 社会労働委員会 第17号
○占部秀男君 関連して。いまの大橋君の問題ですね。これは、従来、家内労働法なら家内労働法というものがなければ一般的な社会問題として取り上げられる問題になってくるわけです。ところが、一朝家内労働法というものができて、法の対象ということになると、単なる社会問題ではなくて、少なくとも労働省としては、何らかの行政手段によってそういうことが行なわれないようにしなければならない義務というか、責任があるわけですよ。従来と同じような形だったら何もこの法…
第63回 参議院 社会労働委員会 第11号
○占部秀男君 私、質問する前に、実はILO八七号条約の批准に関連をして、公務員制度審議会の問題点とからめて総務長官にお伺いしたいと思っておりますが、きょうは来られないというんで、やはり内容が、人事局長じゃ軽いというじゃありませんけれども、長官から聞かなきゃならぬ問題があるので、そういう機会をつくっていただきたいということを委員長にお願いをして二、三質問をしたいと思いますが、公務員制度審議会の経過はいまどうなっておるか、それをひとつ報告し…
第63回 参議院 社会労働委員会 第11号
○占部秀男君 そうしますと、団結権の問題は、ある程度審議を終えて、いま団交権関係の問題にやや入っておるというお話ですが、今度の公制審は、あなたが言われているように、十月二十三日にはもう答申をして終わらなければならない、できれば答申をして終わるようにする、そうなると、おそらく答申をまとめるだけでも二カ月くらいはかかるんじゃないかと私は思うのですが、そうすれば、実際の審議というのは四、五、六、七、せいぜい八、大体この四カ月かそこらしかないと…