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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1969/06/13

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○占部秀男君 大臣の時間が制約をされておりますから、簡単に一つだけお伺いをして、あとは後日に譲りたいと思うのです。 実は立ち会い演説会等開催の問題であります。自治省の出された原案によりますと、二項として「一の選挙区において開催すべき立会演説会の回数は、おおむね十回とする。」と、こういう原案が出ていたわけでありますが、これはわれわれとして相当問題のあったところであります。ところが、今度の衆議院の修正によりましてこれが取れたわけでありますか…

日本社会党1969/06/13

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○占部秀男君 それじゃ端的に言いますが、いま言ったように、われわれは民主的な明朗な選挙を目標としていく以上、公営を強化していかなくちゃならぬ、こういう立場に立っておる。したがって、立ち会い演説会はこれはもうむしろ現状よりはふやすべきじゃないか、こういう考え方を持っておるわけであります。 ところで、テレビによる政見放送がございますが、これは技術的にはいろいろ問題点がある問題です。そこで、いま大臣の御答弁の中では、この立ち会い演説会の開催の…

日本社会党1969/03/18

61参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 私は、日本社会党を代表して、この地方自治法の一部を改正する法律案について反対の態度を表明いたします。 今回の法律に、第七十四条の直接請求の制約の問題が出ております。これは言うまでもなく、憲法に規定された地方自治の内容は、住民自治と団体自治であることは、これは皆さんも御存じのとおりでありますが、この直接請求ということは、住民自治の基本的な権利であります。それを、単に選挙の場合に乱用をされる心配があるという理由だけで制限をする…

日本社会党1968/08/08

59参議院 法務委員会 第2号

○占部秀男君 いまの御答弁ですが、この問題はまたあとで私どもじっくりやりたいと思うのですけれども、法務関係当局としては発表したことはない、何はしたことはないというならば、新聞にあれだけ全体的に出ている——一つの新聞がスクープしたのではなくて、全体の新聞に出ておる。何らかの形で柴谷君の名前を出したことは明らかである。法務関係が名前を出さないことが新聞に出ることはない。しかも、柴谷君は全然関係ない。こういうようなことを繰り返されるということ…

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○占部秀男君 まず最初に、朝鮮大学校の認可についての問題で、新文部大臣にひとつお伺いしたい。 前国会であったと思うんですが、この問題で私が当時の剱木大臣にお伺いをしたときに、政府としては、朝鮮大学校を認可するということ自体には好ましくない、そのままでは。しかし、私学審議会でいま答申を練っておるんだから、その結果について知事がきめるということになるので、それで文部省としては、まあいわば見送っておるんだと、こういうような答弁がありましたが、…

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○占部秀男君 ところで、御存じのように、きのう答申が都知事のほうに渡されたわけでありますが、十一項目にわたって一応意見は述べられておるんでありますけれども、認可すべきかどうか、こういう点については触れてないんでありまして、結局、知事の裁量にまかされておる、こういうことになっておると思うんであります。そこで、知事は初めからこれを認可したいという考え方で、これはもう世間的にも発表しておりますし、その問題を審議会にはかったわけであります。した…

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○占部秀男君 結局、この問題で大臣は都知事とお会いになる、そして、この問題についての話し合いといいますかね、了解し合うために、まあ会うというようなことはないんでありますか。

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○占部秀男君 いままでの経過についてはいまさら言うまでもないんですが、大臣が期待をしても、東京都のほうで大臣のほうへ何ぶんのことを言って来ずに知事がこれを許可すると、こういうことになった場合には、大臣はどういうふうな態度に出られますか。

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○占部秀男君 大臣は、まずなかろうと言われるんですけれども、文部省と都知事との間の考え方は全く相反しておるわけです。いわば対立的な考え方になっておるんです。そこで、まあなかろうというだけでは、この問題は決着つかぬと思う。問題の急所は、都知事が許可をするなり、あるいは許可をしないなり、都知事が今度は裁量しなければならぬ、その裁量をすんなりと文部省として認めるかどうか、こういう問題だろうと思うんです。この基本的な問題について、大臣としての見…

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○占部秀男君 これは二つの問題点があるんですよ。一つは、この朝鮮大学校を認可するかどうか、そのことがいいか悪いかという問題が一つあるんですが、もう一つは、認可するかどうかということは現行法のもとでは知事の所管事項になっておるんですね。それを何か、文部省の方針でもって制約をされると、こういうことになると非常に大きな問題になってくるんです。そこで私は、この点については念を入れておるんですが、したがって、大臣じゃなくても、事務当局でけっこうで…

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○占部秀男君 従来の文部省の指導方針が、私たちに言わせれば、ちょっとおかしいから問題が起こっている、行政ぺースで都知事にまかしておけば問題は起こっていないのです。だから私はこういう質問をしているのです。そこで、文部省が指導あるいは助言、そういうようなことができると、これはもうもちろん地方自治法の二百四十五条に明らかになっているのですから、私はそれを否定するものではないのです。それはやっていいと思うのです。しかし、急所の点は、この朝鮮大学…

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○占部秀男君 大臣のお気持ちも決してわからないわけではないのでありますが、突き詰めた話をいまこういう席上でするのがどうかと、そういう気持ちも、私もある程度は大臣の立場として了解はできます。しかし、問題が長い間の問題であって、これほど世間を騒がした問題であって、しかも政府の方針と知事の方針とが全く相反しておる問題であって、世間はこれを非常に注目しておるのですよ。したがって、私学審議会からの答申がおりた以上は、やはりはっきりさせるのが、国民…

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○占部秀男君 私も、争って解決をするような姿は好ましくないと思うのです。やはり、中央と地方とは、そんな、相反して対立するような、そういう姿はもちろん出してもらいたくないと思うのです。ただ問題は、あなたの文部省のほうで、認可を見合わせてもらいたいというような申し入れとか、あるいは次官通達が出ていなければ、大臣のいま言われたところで私は納得してこの質問を終わるのですけれども、その前に、知事が認可するかしないか、あるいは私学審議会からの答申が…

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○占部秀男君 じゃこの問題はこれで終わりたいと思います。いずれにしても、いま大臣の答弁の中で、これはわれわれの希望であると、知事が許可をしてしまえば、それはもうそれまでですということで私も了解したいと思います。 次の問題は、小笠原の返還協定の問題で二、三お伺いをしたいのでありますが、言うまでもなく調印ができたわけであります。そこで午前中に同僚の鈴木委員からも質問があったと思うのでありますが、重複がありましたらお許しを願いたいと思います。…

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○占部秀男君 それからこの協定は、言うまでもなく、平和条約の第三条の規定についての取り扱いに関連した取りきめになっておると思うのですが、平和条約は四十八カ国の多数国間の条約であります。それが日本とアメリカとの間の二国間協定で変更するということは、これは外交上、国際慣習といいますか、あるいはそういう上から認められておることなんでありますかどうか、この点お答えいただきたいと思います。

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○占部秀男君 その場合に、平和条約そのものは四十八カ国の条約、調印しておるのですから、調印をした国からもし異議が出るような場合ですね、これはどういうふうになるんでありますか、それが一つと、また、その場合に、政府のほうはどういう態度をとるか、この二つをお聞きしておきたい。

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○占部秀男君 まあ今後起こるか起こらないかは仮定の問題ですから、きょうはこれ以上は申し上げません。 そこで、この協定は奄美の場合と同じように、いわばアメリカの基地つき返還という形になっているわけです。この協定の第三条で、ロラン局ですか、「通信施設用地(ロラン局)」、これがそのまま認められておると、こういうことになっておるのですが、この協定では、基地の目的がはっきりして書かれておるのですね。通信——まあこれは読んでみると明らかなように、「…

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○占部秀男君 そのないという点は、今度残されたロラン局というもの、これが今後安保条約等の取りきめによって規律されるとしてあるわけですね。そうなると安保条約の中の考え方としても、変更されるということはまずあり得ないと、かように考えていいわけですか。

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○占部秀男君 私もそうなることを期待しておるのですが、考えてなくても、いまの、安保の規定からして、アメリカのほうから変更を要請される場合も否定はできないということになると思うのですが、もし要請されるというような場合には、これは随時協議か何か知りませんけれども、対象にこれはなってくるんじゃないかというふうに私は考えるのですが、その点を具体的にひとつ御回答願いたい。

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○占部秀男君 ぼくもいま、目的が規定されておるのでそういう聞き方をしたわけなんですけれども、それでは政府としては変える意思はない、こういうふうにはっきり言っていいですね。 それからもう一つ、このロラン局に関連する問題ですが、言うまでもなく、沿岸警備隊がこれを何といいますか、警備といいますか、管理といいますか、それをしているわけですが、ところで、アメリカの沿岸警備隊というのは、これはたしかアメリカの運輸省の所管になっておると思うのです。で…